謝恩価格本フェア

2019-04-19 糸日谷 智

本日4月19日(金)12:00から6月19日まで
第31回 出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」が開催されます。

出版社92社の対象書籍が45%OFF

ポット出版も参加しています。

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参加出版社 (五十音順)
アイ・ケイコーポレーション、あかね書房、朝倉書店、飛鳥新社、イースト・プレス、一藝社、岩崎書店、潮出版社、エフジー武蔵、演劇出版社、化学同人、学芸出版社、笠倉出版社、KADOKAWA、河出書房新社、かんき出版、関西大学出版部、求龍堂、ぎょうせい、金の星社、くもん出版、経済界、芸術新聞社、京阪神エルマガジン社、研究社、玄光社、現代数学社、講談社、光文社、光明思想社、国土社、語研、小峰書店、三栄書房、三省堂、JTBパブリッシング、清水書院、ジャパンマシニスト社、集英社、主婦と生活社、主婦の友社、小学館、祥伝社、新建新聞社、新星出版社、青弓社、青幻舎、静山社、青土社、聖パウロ女子修道会(女子パウロ会)、誠文堂新光社、世界文化社、創元社、総合科学出版 、第三書房、第三文明社、大修館書店、大日本絵画、大和書房、宝島社、玉川大学出版部、淡交社、筑摩書房、中央公論新社、TOブックス、鉄道時報局、東方出版、東洋館出版社、ナカニシヤ出版、日本教文社、日本法令、早川書房、万来舎、PHP研究所、ひかりのくに、一二三書房、フォレスト出版、プチグラパブリッシング、フレーベル館、文藝春秋、文研出版、平凡社、ベレ出版、ポット出版、ポプラ社、ほるぷ出版、マルジュ社、光村教育図書、宮帯出版社、森北出版、山川出版社、理工図書

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だいわ文庫『おにぎりレシピ101』●デザインの仕事

2019-04-18 小久保 由美

2014年4月に弊社から刊行された単行本『おにぎりレシピ101』
装い新たに(そして細かい誤字脱字も総ざらいして…)
大和書房さんの文庫レーベル「だいわ文庫」から発売されました。

カバー表1・オビ表1・中面の組版等、
まるまる1冊デザインを担当させていただきました。

今回のカバーは、親本とガラッと印象を変えて

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親本カバーの写真は、中面へ

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中面は、親本より判型が小さいので
基本、1ページに1おにぎりで。

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すでに単行本をお持ちの方も、ぜひ書店でお手にとってご覧いただければと。

4/10発売とのことなので、すでに全国書店さんに並んでいるかと思います。
ちなみに我が家の近所の三省堂書店さんにも、目線のよろしい位置に並べていただいていました!

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弊社単行本『おにぎりレシピ101』の方も、12刷りに向けて絶賛発売中ですので
文庫もいいけど単行本もね、ってことで
引き続きよろしくお願いしますー。

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Shall we ?

2019-04-17 糸日谷 智

三鷹市男女共同参画啓発誌『Shall we ?』vol.68
特集「にじいろのセクシュアリティ 語りあい 分かりあう 多様な性のありかた」

その中の「コラム 絵本で知る 多様な性のありかた」でポット出版の本が3点紹介されました。

『Shall we ?』は三鷹市の市の関連施設など、市内各所で無料で配布されていますが、ネット上でも全文無料で読むことが出来ます。
三鷹市のサイトにリンクが貼られています。
是非、御覧ください。

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数学セミナー2019年5月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-04-12 山田 信也

数学セミナー5月号。インタビュー記事は数学書コーナー担当の書店員さん。数学が苦手にも関わらず数学書の担当とのことで、勝手にすごく親近感を持ちました。

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トークイベント 倫理はどこからやってきたのか

2019-04-12 糸日谷 智

『倫理の起源』の刊行記念で、ジュンク堂書店池袋本店にてトークイベントをします。

2019年5月11日(土)19:30(開場19:00)〜
小浜逸郎『倫理の起源』刊行記念トークイベント 倫理はどこからやってきたのか

私たちが「善」や「道徳」と呼んでいるものは、いかなる理由によって根拠づけられているのか。
『倫理の起源』の著者・小浜逸郎が解き明かします。

入場料はドリンク付きで1000円です。

イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
(ジュンク堂書店でのイベント紹介ページ)

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日本評論社『数理物理学の風景』●デザインの仕事

2019-04-09 山田 信也

日本評論社『数理物理学の風景』カバーデザインを担当しました。本文は三美印刷さんで TeX 組版だったので、部の扉と章見出しの部分だけ作りました。
カバーの表一の模様は、ひまわりの種の配列パターンで2種類のらせんからできています。

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主な使用書体
カバー・帯 A1明朝

カバー
[用紙●コート]
[3C プロセスK+プロセスC+プロセスM]
[加工●マットPP]

[用紙●コート]
[1C TOYO10436
[加工●なし]
表紙
[用紙●パミス]
[1C TOYO10984
[加工●なし]
別丁扉
[用紙●クリーム白孔雀]
[1C TOYO10436]
[加工●なし]

ポートフォリオ
Behance

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日本評論社『AIにできること、できないこと』●デザインの仕事

2019-04-01 山田 信也

日本評論社『AIにできること、できないこと』のカバーデザインと本文フォーマットデザインを担当しました。AI技術者の著者が、一般読者向けにAI技術の現状や動向、ビジネスでの活用事例などを平易に解説します。専門家向けではないので、全体にやさしめのトーンで制作しました。

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カバー
用紙●コート
印刷●3C スミ+TOYO 10067
加工●グロスPP
表紙
用紙● シルビーヌ・ペッカー・ホワイト
印刷●1C  TOYO10117
加工●なし

[判型・製本]
四六判・並製
[基本段組み]
43字17行 13.5Q行送り22.5H
[主な書体]
本文 精興社書体
見出し ゴシックMB101-DB

山田のポートフォリオサイト

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ポートフォリオとブログ

2019-03-29 山田 信也

はずかしながら、スタジオ・ポットのサイトとは別に、自分の制作事例サイトブログサイトを開設しました。一応会社には公認(黙認?)していただいている個人運営のサイトです。制作事例はポットの日誌のデザインの仕事にも引き続き掲載していきます。
制作事例のサイトは、Adobe Creative Cloud の契約があるとプランの中にふくまれる(=追加料金のかからない)、Adobe Portofolioという仕組みを利用してつくりました。複数のテンプレートが用意されていて、ブラウザ上のオンラインエディターでページを編集できるようになっていて、割と簡単にポートフォリオが作れるようになっています。また、同じく Adobe が運営している SNS である Behance とも相互に同期できるようになっています。Adobe に囲い込まれてる感。
ブログの方はレンタルサーバーに Wordpress ですが、いまどきはサーバーをかりたら、管理サイトからボタンひとつで Wordpress がインストールできるようになっていて、こちらも専門知識なしでもサイトを構築することができました。こちらでは、ブックデザインの基礎知識やDTPアプリの使い方をまとめたりカバーデザインで使った用紙の紹介などの記事をすこしづつ書いていきたいと考えています。自分用の備忘録としても、理想は、もしうちに新人さんがいたら(いないけど)基本事項はあれをおさらいしといてっていって研修的につかえるくらい内容が充実できればいいと思ってます。
どちらもまだまだ記事がすこししかありませんががよろしければのぞいてみてください。

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お花見通勤

2019-03-29 上野 絵美

最近、徒歩通勤しています。
代々木公園の桜が見頃なので、ここ2日は公園の中を通って歩いています。
平日の朝9:30でも、花見をしている人がちらほら。
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東郷神社の池の桜もきれいです。
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のんびり眺めて写真を撮っていたらすぐ時間が過ぎてしまい、慌ててポットに向かいました。

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最近読んだ本

2019-03-26 松村 小悠夏

もう数年前だと思いますが、ちょっと話題になっていた(らしい。話題になっていたことを最近知った)本があって、今更ですが読みました。

●『ルビンの壺が割れた』宿野かほる/新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/351161/

ルビンの壺っていうのは、よく「だまし絵」で出てくる、見方によって壺にも、向き合う男女の横顔にも見えるっていうやつで、なんでこれがタイトルになっているかの説明は割愛しますが、
この本がなぜ話題になったのかというと、担当編集の人が内容のあまりのすごさにオビの文言が思いつかず、一定期間だけネット上で全文公開をして、読者からオビ文言を募ったからです。
その中から、確か五つほどの優秀作品が、書店に並ぶ実際のオビに使われました。

それで、個人的な感想ですが、内容はそこまですごい感銘を受けたわけではなかったのですが、語り口調に惹き込まれました。
物語は中年の男女二人が、自分たちの大学時代を回想するかたちで進行していきます。
個人的に、回想する語り口って、なんだか煙に巻かれているようでこれまで好きではなかったのですが、
二人の大学時代の風景はとても綺麗な言葉で語られていて、そこに思い出の美化やら二人にとって特別な時間であったろうことやらが感じられて、それでいて物語としての勢いも失っていなくて、これは回想口調の意味があるなあと感じられた作品でした。

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こどもちゃれんじぽけっと通信2019年4月号●編集・デザインの仕事

2019-03-26 松村 小悠夏

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」2・3歳児コース「ぽけっと」受講者の保護者向け冊子、
「こどもちゃれんじぽけっと通信」の制作をしました。
デザインは和田・小久保、編集は上野・松村が担当しています。

今年度は、すでに保育園に通っている家庭向けの「保育園生活応援タイプ」と
いまはおうちで過ごしていて、来年の4月から幼稚園への入園を検討している家庭向けの「プレ保育タイプ」との2タイプ制作していて、
「第二特集」がタイプ別で切り替えとなっています。
表紙のイラストは山内庸資さん。表紙のデザインは細山田デザイン事務所さんです。

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青弓社『刺し身とジンギスカン』●デザインの仕事

2019-03-19 山田 信也

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青弓社『刺し身とジンギスカン』ブックデザインと本文組版をやりました。
刺し身やジンギスカンといった料理について、昔の主婦向けの雑誌の記述に基づいて俗説を検証し、実際の歴史的変遷を調査する内容です。

[印刷仕様]
カバー
用紙●ファーストヴィンテージ・オーク/四六判/Y/103kg
印刷●2C スミ+TOYO 10067
加工●マットPP
表紙
用紙●ビオトープGA-FS・アンバーレッド/四六判/Y/210kg
印刷●1C スミ
加工●なし
見返し
用紙●里紙・すぎ/四六判/Y/100kg

Adobe の Web ポートフォリオ作成サービス Adobe Portfolio と同じく Adobe の SNS・Behance でも自分のページを作ってみました。
同じようなものですがよかったらそちらも見てください。

Portfolio
Behance

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中公新書2019年3月新刊帯●デザインの仕事

2019-03-19 山田 信也

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中公新書3月の新刊は、
2532『シンクタンクとは何か』船橋洋一 著
2533『古代日中関係史』河上麻由子 著
2534『漢字の字形』落合淳思 著
2535『事大主義—日本・朝鮮・沖縄の「自虐と侮蔑」』室井康成 著
2536『天皇の装束』近藤好和 著
の5点です。

今月も帯を作りました。2色のものは特色TOYO10514です。
『天皇の装束』の表1の写真は30年前の平成の即位式のものだそうです。

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出版に活用するためのプリント・オン・デマンドについて

2019-03-15 沢辺 均

もう10年近く前になるかな? プリント・オン・デマンド(POD)という、紙の本をつくる方法が登場して、一部には未来の出版の方法としてもてはやされた時期があったよね。
今は、話題になることはへったけど、技術も道具もそれなりに改善の努力がつづいていて、本の本体を印刷するなら、オフセット印刷と遜色ないくらいの仕上がりのところまで来ているみたい。

問題は、制作費用だ。
今、ある本のPODをつくっているけど、
A5判/254ページ/本文モノクロ/表紙4色/カバーなし、の本を
50部つくって4.5万くらい。100部つくって8万くらい。
この他に本文組版料/表紙のデザイン料がかかるわけだけど、。
でこれだと一部あたりの単価800円。印刷原価率を20%だとすると
価格は4,000の本になるわけだ。
それでも、50部とか100部の本づくりでは
編集費・組版デザイン費・流通費は完全な赤字なわけだ。
オフセット印刷で1,000部〜2,000部つくれる本なら、価格は1,600〜2,000程度だろう。
だからまだまだ、な感じだ。

そうしたコスト話を置いといて、どこで、どのように売ることができるのか? だ。
それは主に、大きく二つの商流になる。
①取次(日販・トーハン・大阪屋栗田などなど)を経由して書店
②ネット書店(honto・アマゾン)と三省堂店頭

①の場合、通常のオフセット印刷と同様に、本として売るだけ。
印刷方法が違うだけなので、制作はISBNを印刷してなければならないし、いつもん注文品のように、ただ取次に納品するだけ。
②の場合は、電子書籍取次のMBJを利用して、データを予めhonto・アマゾン・三省堂にあずけておく。
PODの印刷の場合カバーをつけると、さらに制作コストが大きく増えるし、そもそも②の場合は、カバーをつけることができない。
制作コストが増えると、増刷の場合は、価格を紙の本のままではコスト割れするし、POD版に限って価格を上げるならISBNをどうするか、などの問題に波及する

①、②のような区別を基礎において、価格設定・PODの方法(例えばカバーをつけるのか、つけないのか?)などを整理して考えるのがいい、と思うのだ。

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数学セミナー2019年4月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-03-14 山田 信也

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数学セミナーは、4月号から新年度です。特集は「大学数学のキーポイント」で大学新入生向けの大学数学のオリエンみたいです。
レギュラーコーナーもタイトル周りなどマイナーチェンジし、いくつか新連載コーナーもスタートしています。

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日経WOMAN

2019-03-08 糸日谷 智

雑誌『日経WOMAN』2019年4月号で、『王さまと王さま』が紹介されました。

この号の92ページから105ページまで「LGBTQ 知っておくべき10のこと」という特集が組まれていて
知っておくべき!/10
良質なエンタメ作品はLGBTQを自然と考えるきっかけになる
で、マンガ、絵本のジャンルとして
竹内佐千子『赤ちゃん本部長』(講談社)〜47歳本部長が赤ちゃんに!?
田亀源五郎『弟の夫』(双葉社)〜NHKでもドラマ化された話題作
とともに
世界で読まれているLGBTの絵本〜『王さまと王さま』も紹介されています。

各作品の紹介には、虹色ダイバーシティ理事長の村木真紀さんのコメントもついてます。

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表紙モデルは本田翼さんです。

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Co-Labo 川口市男女共同参画情報紙

2019-03-06 糸日谷 智

川口市の男女共同参画情報紙『Co-Labo』60号(特集:性×生×こども=いのち))の本の紹介コーナーで『くまのトーマスはおんなのこ』が「誰もが尊重される社会をめざして」という見出しがついて、『会いたい』自死で逝った愛しいあなたへ(明石書店)と並んで紹介されています。

川口市のサイトで『Co-Labo』60号の全部(8ページ)が見れるようになっています。ご覧になってください。

ちなみに川口市のサイトによると、Co-Labo(コ・ラボ)とは…「Collaboration(共同)」と「Laboratory(研究所)」を組み合わせた名称だそうです。

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3/8金 福岡のブックキューブリックでおしゃべりしませんか?

2019-03-05 沢辺 均

今度の金曜日、九州に行きます。福岡のブックスキューブリック箱崎店です。

ここで「九州の版元×版元ドットコム=!?  緊急ディスカッション@キューブリック箱崎店 〜ポット出版代表・沢辺均さんを迎えて」という長いタイトルのイベントがあって、それに参加します。「迎え」られちゃうんです。恥ずかしいけど。
http://bookskubrick.jp/event/3-8

資料の準備をしているんですけど、30部くらい用意してと言われてます。
21時からは、同じ場所で懇親会になります。

下に、当日持参する簡単なレジュメ(というか発言用のメモ)も貼っておきますね。

福岡近辺の方、どうぞ参加ください。一緒に飲んでおしゃべりしましょう。
あ、ただ、今ノドの炎症で、まともに声をだせません。聞きにくいですけどカンベン。

九州の版元×版元ドットコム=!?  緊急ディスカッション@キューブリック箱崎店 〜ポット出版代表・沢辺均さんを迎えて
【日時】2019 年 3 月 8 日(金)19 時〜 (*21 時〜 懇親会)
【会場】ブックスキューブリック箱崎店2階(カフェ&ギャラリーキューブリック)
【参加費】無料(懇親会のみ 3000 円)
【当日の流れ】
第1部 版元ドットコムを立ち上げた理由(約 30 分)
・版元ドットコム設立の経緯&役割&できること
・書誌情報はなぜ重要か
第2部 ディスカッション(約 1 時間半) *聞き手・野村亮+藤村興晴 ・流通問題最前線
・ネット書店のこと 〜amazon、honto を中心に
・電子書籍と POD
・「地方の本」はどこへ行く 〜あくまで実際的な問題として ・なぜポット出版は「直」を選んだのか
ほか
【ゲスト略歴】
沢辺均(さわべ・きん)…1956 年東京生まれ。ポット出版代表。1987 年にデザイン事務所を立 ち上げ、その後 1989 年にポット出版を設立。1999 年、出版社5社で版元ドットコムをつくり、 書誌・書影情報のデータベース化、ウエブサイトでの公開、書店・取次など業界各所への自動転 送、実売情報のデータベース化などに取組む。版元ドットコムは 2006 年4月に有限責任事業組 合となり、2018 年2月現在の会員社は 264 社となっている。2011〜2014 年3月、版元ドット コムから出向し、出版デジタル機構の設立に携わる。研究チーム・電書ラボ、JPO出版情報登 録センター管理委員。
――――――――――――――――――――
沢辺のレジュメ
第1部 版元ドットコムを立ち上げた理由(約 30 分)

●版元ドットコム設立の経緯&役割&できること
・立ち上げの理由=書誌データがネット上にない本は「存在しない」ことになる
・現在の目標=会員社の増バイ/業務効率化
・出版流通対策協議会(流対協)のネットワーク勉強会(98〜99年ころ)の結論として構想
 流対協は関与しないことにして、単独で発足
・2000年3月サイト公開 (アマゾン2000年11月/bk12000年7月事業開始)
●できること(エンジ色パンフ)
・書誌書影・ISBN番号の管理・整備・保存をクラウドで
・業界各所への書誌書影の拡散 JPRO(オレンジ色パンフ)経由/独自
・FAX送信 7,000店のFAX番号 DM送信(有料)
・ためし読み honto/楽天/セブン、、、
・書評入力 掲載情報収集=朝読毎産東経/会員社登録 メルマ
・近刊予約 現在honto
・Amazon在庫 ネット書店のカート状況の自動確認
・TRC販売データ ストックブックなどの販売データのDB化
・うれ太
・営業データ統合ツール 倉庫出庫・POSなどの統合=売上状況の確認
・openBD API配信
・開発中=発売状況確認ツール/電子書籍情報登録と取次別データ自動制作
 追求中=SRC倉庫の「間借」
●書誌情報はなぜ重要か

第2部 ディスカッション(約 1 時間半) *聞き手・野村亮+藤村興晴 ・流通問題最前線

●ネット書店のこと 〜amazon、honto を中心に
・宅配便は本当に便利なだけか? 取置
●電子書籍と POD
●「地方の本」はどこへ行く 〜あくまで実際的な問題として
●なぜポット出版は「直」を選んだのか
・表四表記 非再販/書影の利用
・新刊配本をやめる→新刊も注文で
・取次経由=ポット出版 トラビュー扱い=ポット出版プラス
・大型本・安い本/八木経由  初回注文55%の取組
 *トランスビュー扱いについては「まっ直ぐに本を売る」石橋 毅史(著)
  ISBN 978-4-908087-04-2/苦楽堂/2016-6-12

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イベント終了

2019-03-04 糸日谷 智

「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」出版記念クロストーク〜ヒルデガルトの世界――病と命の深部〜
昨日、3月3日、無事終了しました。
ご来場くださいました皆さま、著者の臼田さん、対談相手となられた稲葉さん、シターの演奏を披露していただきましたダミアン原田さん、ありがとうございました。

会場となった日本出版クラブ4Fにある出版クラブホールはまだ出来たばかり、とても綺麗、だけでなく音響効果もよくシター演奏の会場としても申し分ありませんでした。

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(終了後の会場の様子)

当日はポット出版刊行の『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』『聖ヒルデガルトの病因と治療 』だけでなく、教友社から刊行されている臼田さんのエッセイ『病という神秘』、稲葉さんの著書『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)『ころころするからだ』(春秋社)、ダミアン原田さんのCD『土佐路律奏心旅』の販売もしました。

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8刷

2019-03-01 糸日谷 智

『タンタンタンゴはパパふたり』
8刷、出来てきました。

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