『作家たちの愚かしくも愛すべき中国』中央公論新社●デザインの仕事

2018-06-25 山田 信也

中央公論新社の単行本『作家たちの愚かしくも愛すべき中国』で、カバー・帯・表紙・扉のデザインを担当しました。
三人の中国作家のインタビュー・日本の作家との対談・講演録が収録されています。
あまり文学に詳しくないので知りませんでしたが、高行健はノーベル賞作家で、余華・閻連科もノーベル賞候補だそうです。
対談で登場する日本の作家は大江健三郎・中島京子・リービ英雄でこちらは僕でも名前は聞いたことがあります。

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●印刷仕様
カバー
用紙●OKミューズガリバーグロス・ハイホワイト・四六判・Y・110kg
印刷●プロセス4C
加工●グロスPP


用紙●コート 
印刷●プロセス4C
加工●なし

表紙
用紙●OKミューズガリバーグロス・ハイホワイト・四六判・Y・110kg
印刷●1C DIC C42(中国の伝統色イェンホン)
加工●なし

見返し
用紙●タント・D-58・四六判・Y・100kg

はなぎれ
伊藤信男商店25番(赤)

スピン
伊藤信男商店52番(白)


用紙●OKミューズガリバーエクストラ・ホワイトS・四六Y・110kg
印刷●1C DIC C42(中国の伝統色イェンホン)

●カバー使用書体
筑紫A見出ミン・筑紫ゴシック M/B/D・筑紫明朝 B/E・Adobe Caslon Semibold Italic

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Indesignのテキスト選択範囲を変えるときの挙動

2018-06-25 山田 信也

Indesignでテキストを選択している時、shift+クリックで現在の選択範囲を増やしたり減らしたりすることが出来ます。
選択範囲を増やす時は、shift+クリックした位置まで前か後ろに選択範囲を増やします。
何気なく使っていましたが、動作をまとめてみました。

10文字選択した状態(上)で、20文字目のところでshift+クリックすると20文字選択(左下)、さらに30文字目のところをshift+クリックで30文字選択(右下)。

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反対方向でも同様。10文字選択(左)と手前に10文字追加し20文字選択(右)。
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10文字選択した状態から、一度20文字目をshift+クリックした後、10文字手前shift+クリックする場合、shiftキーを一回離してからやると普通に、10文字手前から20文字目までの30文字を選択する(左)が、shiftキーを押しっぱなしでやると、選択範囲が反転して10文字手前から10文字選択になる(右)。

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以上が範囲を増やす方。
範囲を減らす方はちょっとわかりにくいところがあって最後まで解明できなかったのですが。。

20文字選択した状態(上)から、その選択範囲内でshift+クリックすると、選択範囲を減らします。
7文字目でshift+クリックすると、カーソルより後ろの13文字を選択した状態(左下)、11文字目でshift+クリックすると、カーソルより前の11文字を選択した状態(右下)になります。

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shift+クリックで入ったカーソルで選択部分を二分して、より多い方の部分を選択するというのが基本動作の様に思えるのですが、、
ぴったり半分の10文字目でshift+クリックした場合は、カーソルより前だったり後だったり安定せず、よくわかりませんでした。
また時々、半分より少ない方の部分の方が選択されるときもあり、選択範囲を減らす前の元々の選択範囲が、ドラッグで作ったものか、全選択で作ったものか、shift+クリックで作ったものかによって影響がありそうな気もするのですが、同じ様にやった(はず)なのに結果が違ったりして、結局、「カーソルで選択部分を二分して、より多い方の部分を選択する」ように動作することが一番多そうというところまでで正確な動作は解明できませんでした。

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あんふぁん2018年7月号●編集・デザインの仕事

2018-06-21 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
今回の巻頭特集のテーマは「夫婦円満のコミュニケーション術」。
結婚前のカップルへのカウンセリングを行なっている、石井希尚さんという方に取材に行きました。

実は、私がポットに入社して、「あんふぁん」の企画の案出しや取材候補の提案から関われるということを知ってから
ずっと、いつか取材をしてみたいと思っていた方です。
高校のときに『この人と結婚していいの?』/新潮文庫 を読み(別に結婚願望があったわけではないが)、
その痛快さがいいなあと思っていたから。

フリーペーパーなので、下記から冊子全体を読めます。
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201807/index_h5.html#4
巻頭特集のイラストはすぎうらゆうさんです。

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Slackの宣伝を読んで、ツールについて考えてみた

2018-06-20 沢辺 均

Slackという、チャットのようなツールが「先端」ぽいのかな? よくわかんないけど。
まあ、それなりに長く生きてると、いろんな「団体」や「活動」にハマってて、いくつもの連絡網に関わってる。
社内連絡網は、古典的に同報メールだけなのだが、
Facebookグループ・メーリングリスト・LINE・メッセンジャー、
とかいろいろなツールで連絡をやり取りしてるんだ。

最近Slackというのも使いだした。openBDという版元ドットコムとカーリルで組んで始めた書誌・書影をAPIで提供する取り組み。

何日か前、Slackの広告みたいなやつを読んだ
(1)リアルタイムで連絡可能
(2)組織ごと、テーマごとに「セット」みたいなもん作れるから整理できる
みたいなこと書いてあった。

いつでもメールばっかり見てるんみたいなんで、
作業がはかどらないんだ、ってことでメールが嫌われてるような気がする。
だから(1)は、メールがSlackにかわっただけ。
Slackだけじゃなく、LINEでもなんでもおんなじ。

日々状況が変わるもんで、最初に考えた分類はいつも役立たずになる問題、
から永遠に逃れられないんじゃないか、って思うもんで、Slackつかっても、
またあたらしい分類作っただけ、ってことにならないか?
むしろ分類なんか一切あきらめるしかないんじゃないか?
って気になってる。

ってことで、永遠に解決しないんだろうな、と。
AIでもダメだと思う。

今日は変な日誌でした。

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中公新書2018年6月刊行の帯●デザインの仕事

2018-06-20 山田 信也

帯のデザインを担当している中公新書の6月刊行の新刊です。
中公新書トートバッグもいただきました。中公新書の扉ページにあるイラストの柄のバッグです。
このおじさんは誰かモデルがあるのでしょうか??

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『藝術経営のすゝめ』中央公論新社●デザインの仕事

2018-06-20 山田 信也

藝術経営のすゝめ』中央公論新社、カバー・帯・表紙デザインと本文フォーマットデザイン〜組版まで担当しました。
カバーは、里紙という和紙風の用紙にマットPP加工ですが、紙の凹凸とPPの間に空気が入って、光のあたり具合によっては微かに表面に光沢があるように見えなくもない。カバーの絵は宮本武蔵の水墨画『枯木鳴鵙図』です。

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カバー
用紙●里紙・きり・四六判・Y・100kg
印刷●2C スミ+特色DIC N-724(日本の伝統色猩々緋)
加工●マットPP


用紙●コート
印刷●1C 特色DIC N-854(日本の伝統色海松藍)

表紙
用紙●里紙・竹・四六Y・100kg
印刷●1C スミ

見返し
用紙●ビオトープGA-FS・カカオビーンズ・四六Y・90kg

ハナギレ 伊藤信男商店44番(紺)
スピン  伊藤信男商店75番(深緑)

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削って、増やして、言い換えて

2018-06-19 新井 美里

先日の投稿に、在学中の大学の教授からコメントを頂きました。「具体的な仕事内容が書いていない」とのご指摘です。確かにそうです。というわけで今回はそれを意識して書いていきたいと思います。

今日の仕事は主に「文章をまとめる」でした。具体的には雑誌に載せる文章を、文字数が合うようにかつ内容が伝わるようにうまくまとめるという作業です。こっちの文章は短すぎるのにあっちは長すぎる。もう削るところがないのに20文字オーバー。思い切って減らしてみたら今度は簡潔にしすぎてしまった……などなどとなかなかうまくいかず、思っていたよりも大変な作業でした。そして私の苦手な見出しもつけなければなりません。文章のセンスと、表現をなんとかして言い換える語彙力が問われます。たくさんの雑誌の記事や新聞を読んでそういった知識や能力を増やさなければと思いました。また、作業はInDesignを使って進めました。InDesignを使うのは初めてだったので上野さんに基本的な使い方を丁寧に教えて頂きました。ショートカットキーや操作方法を覚えて、早く使いこなせるようになりたいです。

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こどもちゃれんじbaby「さいしょに読む本」●編集・デザインの仕事

2018-06-18 上野 絵美

通信教育サービス〈こどもちゃれんじ〉のbaby講座に入会したかたにお届けするガイドブック「さいしょに読む本」。
p2〜23の編集・デザインを担当しました。
イラストは熊本奈津子さんです。

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新刊でます。トークイベントやります。

2018-06-15 糸日谷 智

ポット出版プラスから7月に本がでます。

千木良悠子『戯曲 小鳥女房』

カバーに使われている(帯からちょっと顔をだしている)鳥の絵は著者の千木良さんが描いたものです。

7月4日には帯の文章を寄稿していただいた高橋源一郎さんと千木良さんのトークイベントが

下北沢のB&Bで開催されます。

申込み、詳細はこちら

前売りの方が500円お得です。

ということで、本もイベントもただいま予約受付中。

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数学セミナー2018年7月号[日本評論社]●デザインの仕事

2018-06-14 山田 信也

数学セミナーの7月号です。
今月はミラクルエッシャー展や元サッカー日本代表・岩政大樹さんのインタビューの記事のレイアウトなどやりました。
エッシャー展の記事はエッシャーの作品の図版多数掲載です。

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タイトルが思い付かない

2018-06-13 新井 美里

タイトル通りです。

タイトルを考えるのが苦手です。私の前に書いていた方の日誌を見ると「〜日目」とタイトルを付けていたので、丸パクリをしまして数日間乗り越えようと思ったのですが二日も保ちませんでした。諦めてちゃんとタイトルを考えようとしたのですが、どうしても思い付かなかったので考えていることをそのまま使いました。次からちゃんと考えます。

今日は一時間程度のゴミ捨て等の雑用以外ずっと引合せをしていました。恥ずかしながらこの「引合せ」昨日も日誌に書いたのですが、何をどう勘違いしたのか「すり合わせ」と書いていました。何をすり合わせるんだ……ゴマ……?

今朝、きちんと上野さんに教えていただきました。今度から間違えません。編集用語諸々を全くわかっていなかったと実感した一日でした。一つひとつ丁寧に覚えていきたいです。

引合せは、長時間やっていると目がシパシパしてきます。適度に休めばいいのですが、どうしても「キリのいいところ」のタイミングが掴めずにいます。教習所でも「長距離走るときは適度に休みつつ追い越しせずに行ったほうが、ガンガン他の車を追い越すよりも安全に早く目的地に着ける」みたいなことを教わった気がします。まったくもってその通りです。ずっとやっているとミスも増えますし、なかなか進まなくなります。結局、昨日「八時間もあれば終わるでしょ!!」と上野さんに言われていた引合せは終わりませんでした。次は早く、素早く、丁寧に、適度な休憩を心がけます。

あと、ずっと文章の直しの赤線を見ていると自分の文章が赤だらけにみえてきます。

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青弓社『宝塚イズム』37●デザインの仕事

2018-06-13 和田 悠里

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今回も表紙撮影は小泉賢一郎さん
春らしいカバーになりました。

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出版アルバイト三日目

2018-06-12 新井 美里

アルバイト3日目。

シフトを入れさせて頂いているのが火曜日と水曜日の週に二回なので、今日はほぼ一週間ぶりの出勤です。

時間が空いてしまったのでメモを見ながらワタワタしてしまいました。

【今日の仕事】

・ゴミ捨て

・テープ起こし

・会議見学

・すり合わせ

【反省】

・ゴミ出しが遅かったので、沢辺さんにコーヒーを入れさせてしまった。

・コーヒーの粉を床にぶちまけた

・その他諸々のことを社員さんたちにやらせてしまった(インターホンとか)

・昼をさっさと食べる

「もう少しキリのいいところまで!」とテープ起こしをしていたらお昼を食べるタイミングをなくしてしまったので、明日は12時にパパっと食べようと思います。テープ起こしは先週のものを引き続きやったのですが、以前よりもキーボードを打つ速度が速くなった気がしないでもない!と調子に乗っていたのですが、別の録音を聴いていたことが分かりました。少しでもおかしいと思ったら確認をしなければいけないと学びました。午後はすり合わせをしました。集中しているとインターホンの反応が遅れてしまうので、すぐに出れるようにしたいです。

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Photoshopのドロップレット・元のファイルと同じところに保存するバージョン

2018-06-08 山田 信也

昨日作ったPhotoshopのドロップレットですが、ファイルの保存先がドロップレットを作成した環境に依存するので、作ったドロップレットを新しいMacにコピーしてもうまく動作できません。また、常に固定した保存先にファイルを保存するので、処理後にファイルを所定のディレクトリに移動する必要があるかもしれません。
その後もう少し調べてみたら、ドロップしたファイルと同じディレクトリに保存するドロップレットが作れました。

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ドロップレットを保存するときに、「実行後」:のところで「フォルダー」ではなく「保存して閉じる」を選択するだけでした。”別名で保存”コマンドを省略は同じようにチェックを入れます。

このとき、「フォルダー」バージョンも「保存して閉じる」バージョンもどちらでも、「実行」の囲みで、「”開く”コマンドを無視」をチェックすると実行時に、コマンドは現在使用できません。とエラーになってしまうみたいです。多分アクションに”開く”コマンドが含まれていないからではないかと思います。

「保存して閉じる」バージョンのドロップレットは、jpegなどのファイルをドロップすると同じ場所に処理後のpsdファイルを保存し、psdファイルをドロップすると処理後に上書き保存します。他のMacでも、photoshpがインストールしてあれば、アクションを読み込んだりドロップレットを作成したりしなくてもドロップレットだけコピーしても動作します。

ファインダーのツールバーにドロップレットのアイコンをコマンドを押しながらドロップすると、ツールバーにドロップレットを登録できます。ただドロップレットのアイコンは全部同じなので、複数のドロップレットを登録する場合は「アイコンとテキスト」を表示するようにしておかないと何のドロップレットかわからなくなってしまう恐れがあります。

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こうしておくと、ファインダのウィンドウで、ファイルやフォルダを選択して、ウインドウ上部のツールバーのドロップレットにドロップすると、一括処理ができるようになって便利と思います。

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Photoshopのドロップレットを作る

2018-06-07 山田 信也

Photoshop には、一連の作業を記録しておいて同じ作業を繰り返すことができるアクションという機能があります。ドロップレットは、アイコンにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするとそのファイルやフォルダの中のファイルに特定のアクションの処理をかけるちょっとしたアプリみたいなものです。
ファイルを放り込んだら出力解像度を350dpiに設定するドロップレットを作ってみます。

(1)アクションの作成
適当な画像ファイルを開いている状態で、
Photoshop でアクションパネルを開き、新規セットを作成します。
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新規アクションを作成し、名前をつけて記録を押します。

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パネルの下の●が赤色の状態で、操作をすると、その操作がアクションに記録されます。
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画像解像度の設定を350にして、ファイルをphotoshop形式で保存します。

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記録を終了するときはパネル下部の赤丸の隣の■を押します。
作成したアクションのセットは、ファイルに書き出して別のphotoshopで読み込んだりできます。

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(2)ドロップレットの作成
アクションを用意したら、ドロップレットを作ります。
ファイルメニューから自動処理>ドロップレットを作成を選びます。

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「実行」の囲み内で
作成したセット・アクションを選びます。
ダイアログを非表示のところにチェックをしておきます。1ファイルごとにダイアログが出ると、自動処理のありがたみが少ないため。

「実行後」の:の横のリストから、フォルダーを選択。「選択…」のボタンを押して、処理済みファイルを保存したいフォルダを選択します。
”別名で保存”コマンドを省略にチェックを入れます。

設定が済んだら、ドロップレットを保存の囲み内の「選択…」ボタンを押して、保存先のフォルダを指定してドロップレットを保存します。矢印型のアイコンのドロップレットができます。

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ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすると、解像度を変更して指定したフォルダにpsd形式で保存します。

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出版アルバイト二日目

2018-06-06 新井 美里

アルバイト2日目。

昨日まで晴れの日が続いていましたが、今日から梅雨入りです。

昨日お休みされていた上野さんが出勤されていたので、また新しく色々教わりました。

【今日教えて頂いたこと】

・基本的な身の周りのこと

コーヒーの入れ方(とてもいい香りです)

インターホンが鳴ったとき、郵便屋さんが来たとき、配達員さんが来たときの対応

・原稿の訂正の際に用いられている記号のこと

【仕事】

・ゴミ出し

・ガムのおつかい(禁煙お疲れ様です)

・原稿のチェックと直し(2つ)

・雑誌のお料理レシピをまとめる

・会議の見学

【反省】

・原稿のチェックが甘かった。終わったあと、更にチェックすること。

・キーボードのショートカットキーを知らなすぎるので、覚える。

・日誌に時間をかけすぎた

・日誌タイトルを工夫する

原稿のチェックと直しだけで、ものすごく疲れてしまいました。きっと集中している時間がいつも少ないせいだと思います。料理のレシピをまとめてると、お昼を食べたばかりなのにお腹が空いてきます。上野さんに直した文章を赤で直してもらったら、紙が真っ赤になりました。次はもう少し白い部分を増やしたいです。

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はじめまして。

2018-06-05 新井 美里

本日、六月五日からアルバイトとしてお世話になる新井美里(あらいみさと)です。分からないことだらけで職場の先輩方から見ればまだ赤子のような私ですが、精一杯食らいついていきたいと思います。

過去の実習生さんの投稿がとても素晴らしいものだったので何を書いたらいいものか悩みますが、先輩に習って私もまず最初に今日教えて頂いたことを書いていこうと思います。

【今日教えて頂いたこと】

・ゴミ出し

・冊子のホチキス留め

・勤怠の入力

・会社への入り方

・会議の見学

・テープ起こし

・飲み物やお菓子の場所

【反省点】

・ゴミ袋を気軽にバンバン使わないこと。一枚でも大切な会社の資源。

・ホチキス留めをする道具を知らなくて沢辺さんに「無知だな!!」とお叱りを受けました。勉強不足です。

・お昼休みにのんびり公園で孤独のグルメをしてたら取材の見学をする機会を逃してしまいました。今度から極力会社内で過ごそうと思います。

・テープ起こしがびっくりするほど遅い。松村さんは「最初はなかなか慣れなくて大変だと思うけど!私も最初一時間で五分しかできなかったから!!」と仰っていましたが、五分どころの騒ぎじゃなかったです。明日上野さんをびっくりさせてしまいそう。

と、まだまだ反省すべき点はたくさんあります。が、みなさんとても優しく丁寧に教えてくださるので早くお役に立てるよう精進します。どうぞ宜しくお願い致します。

新井

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6月2日(土)にトークイベント

2018-05-30 糸日谷 智

JR東中野駅近くにある映画館・ポレポレ東中野にて、
ある児童養護施設の日常を追う8年間のドキュメンタリー『隣(とな)る人』が4年ぶりに上映されます。

上映初日の6月2日(土)12時30分の回の上映後には、『寝顔に「ごめんね」言いたくない!』の著者・三浦りささん(NPO法人 子育てパレット代表)のトークイベントが開催されます。

会場では『寝顔に「ごめんね」言いたくない!』の販売も予定しています。

ポレポレ東中野

『隣る人』公式サイト

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ポット出版の近刊『戯曲小鳥女房』

2018-05-25 沢辺 均

ポット出版は、スタッフのときどきの興味に応じて、あまり脈絡なく、ジャンルもさまざまに本を作ってます。そんな姿勢を「正当化」する理屈も考えてはいるんですけど、気恥ずかしくいんで隠しておきます。

で、次の本は戯曲です。
千木良悠子の戯曲「小鳥女房」という芝居の脚本をだします。
千木良さんの書いたものを読みたい方はコチラへ
去年2017年秋に、渋谷のユーロライブで上演したときの映像をDVDにしてつけて発売します。

戯曲はこれまで、岩松了の新作を上演に合わせて本にしてきました。
岩松了以外の作家の戯曲を本にするのは、これが初めてです。

高校や大学などの演劇部などで上演しやすいように、演出ノートを書き加えています。

僕自身は芝居を時々見に行く程度です。この千木良さんの「小鳥女房」はたまたま見に行ってます(感想は、出版前でもあるんであえて書きませんが)。本にすることにしたのは、今年に入ってっからです。

子供のころから、芝居好きな死んだ親父につれられて見に行っています。
高校一年生のときに、親とは関係なく初めて見に行ったのが、渋谷公会堂の天井桟敷の「邪宗門」っていうのが、ちょっと自慢でして(笑)。

ということで、『戯曲小鳥女房』は7月7日に発行しますんで、ご期待くださいね。

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編集者アルバイト募集開始しました

2018-05-24 上野 絵美

募集しておきながらなんですが、ポットは現状、人手不足で大変困っているというわけではありません。
それでも募集を開始したのは、今後、ポット出版でもっと本を出せるようにしたいから。
「単行本を月1冊ペースで出せる編集経験者」が入ってくれたらいいのですが、
そんな都合のいい人なかなか見つからないでしょ、というわけで
ひとまず、現状の編集プロダクションのスタッフ(上野、松村)が単行本も作る余力ができるよう
引き継ぎやすい編プロスタッフを募集することになりました。

小さな会社で給料も高くありませんが、ポットのメリットと言えそうなものもあるので挙げてみます。

●休日と休日に挟まれた平日が1日あれば、有給休暇で休むことにして、会社全体を休みとしている
年末年始やGWは、大体8〜10連休くらいになります。

●有給は1時間単位で取得可能
私は中抜けして歯医者に行ったり、早めに退社してマッサージを受けたりしてます。

●社内で積極的に情報公開、共有する仕組みがある
メール、サーバ、回覧など。全員の給与一覧や月々の損益計算書も回覧されています。

●いろいろな仕事ができる
例えば編集プロダクションの仕事では、編集だけでなく、取材して原稿を書くことも多いです。
出版では、企画から制作、営業宣伝まで。

●育児中のスタッフが働ける環境づくり
希望する社員には、自宅でも作業できる環境をつくっています。
たまに子連れ出社する社員もいます。あと、犬連れで出社する社員も(主に社長ですが)。

個人的な事情に応じて、働き方を相談しやすい環境だと思っています。
興味をもったかたはご応募ください。
http://www.pot.co.jp/company/recruit

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