『田原俊彦論』青弓社●デザインの仕事

2018-06-28 山田 信也

青弓社単行本『田原俊彦論』のカバー・表紙・扉のデザインを担当しました。田原俊彦については、『教師びんびん物語』はなんとなく知っている気がするくらいで、あまりよく知らないのですが。。

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印刷仕様
カバー
用紙●コート/四六判/Y/100kg
刷り●2C スミ+TOYO11049(金)+TOYO10071(赤)
加工●グロスPP
表紙
用紙●エアラス・スーパーホワイト/四六判/Y/200kg
印刷●1C TOYO11049(金)
加工●なし
見返し
用紙●レザック66・べに/四六判/Y/100kg
印刷●なし
加工●なし

カバー使用書体
筑紫A見出ミン・筑紫明朝B・筑紫オールド明朝R

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『戯曲 小鳥女房』試し読みできます

2018-06-28 糸日谷 智

もうすぐポット出版プラスより刊行の千木良悠子『戯曲 小鳥女房』

(7月4日にはB&Bで千木良悠子×高橋源一郎による刊行記念トークイベントあります)

ウェブ上で「試し読み」ができるようにしました。

戯曲、演出ノート、あとがきのそれぞれ2ページずつなので、ほんのさわり程度でしかありませんがご覧ください。

こちら

本の紹介ページはこちら

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ネット情報の信憑性

2018-06-27 新井 美里

今日は記事のfactチェックをしたのでそれについて書きます。

記事の校正をするために行う「付け合わせ」という作業がありますが、記事が正しいか否か確認する上で注意するポイントがいくつかあります。

文章が日本語としておかしくないかの確認、表記の統一がされているかの確認(例:算用数字と漢数字)等々ありますが、その中の一つ「factチェック」は住所や著者などの情報が本当にあっているかどうか、という非常に重要な内容確認です。

今回は主に、記事が紹介しているお店の住所や電話番号、営業時間などの店舗情報とアクセス(掲載されている地図の指す位置)の確認でした。

説明を受けたときは「グーグルで調べれば出てくるな」と甘くみていたのですが、いざ調べると、公式サイトが見つからなかったり、グーグルマップの情報と微妙にズレた位置が出てきたりと、ネット上で正確な情報を探すことは思ったよりも大変でした。

情報検索は大学で司書課程を取る際に受講する、レファレンスの授業で散々やったと思い込んでいましたがまだまだ甘かったようです。

こういったチェックをしっかりして発行するからこそ、書籍のほうがネットに比べて情報の信憑性があるとされているので、間違った情報がないか見落としがないように細心の注意を払いました。

ネット検索をすることに慣れてしまっているので、普段の生活の中でも情報の信憑性の確認を心がけていきたいです。

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『おにぎりレシピ101 』紹介されました

2018-06-27 糸日谷 智

ウェブサイトの
絵本から広がる子育て「絵本ナビスタイル」で
「ありそうでなかった!日本語と英語で作る楽しいおにぎり本」として

『おにぎりレシピ101』が紹介されました。

やっぱり、おにぎりって大好き!

こちら

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『タンタンタンゴはパパふたり』紹介されました

2018-06-26 糸日谷 智

ママと子どもの明日を応援!!

『月刊Little mama』の福岡版の

「ぴったりが見つかる 親子の絵本時間」というコーナーで

『タンタンタンゴはパパふたり』が紹介されました。

今月の質問「我が家はシングル家庭です。世の中には色々な家庭があるこをと伝えられる絵本はありますか?」という質問に対して、

3冊の中のうちの1冊に選んでいただきました。

選んだ人は、絵本と図書の親子ライブラリー ビブリオキッズ 司書の安藤さんです。

『月刊Little mama』のサイトではバックナンバーも含めてすべて読むことができます。

こちら

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10分に1時間

2018-06-26 新井 美里

今日は一日の大半をテープ起こしに費やしていました。イヤホンで聞きながらそのまま打てるといいのですが、タイピングが遅いためにいちいち止めながら打ち込んでいるので10分程度の取材を文字に起こすのにまだ1時間程度は掛かってしまいます。正確な指の位置を覚え、手元を見ず打てるように精進していきたいです。

その他は献本を包装する作業、ポットで記事を担当した雑誌の記事をファイリングするという作業をしました。

献本は、本を出版した際その本に関わった方々……例えば作者さんや作者さんに関わりの深い方、取材に協力してくださった方々など……に出来上がった本をお送りすることです。本を箱に詰めるときは、受け取った人が開いたときに天(書籍を立てたときに上に当たる部分。逆に下は「地」と呼ばれます)が上にくるようにするなどのマナーを教えて頂きました。

その出版された本は、以前少しだけ引合せをした際に原稿の状態でみたものだったので、本という形で自分の手元にあることに感動しました。

ファイリングは、雑誌をばらして記事ごとにまとめていく作業です。ポットが編集をおこなっている雑誌の中には、雑誌そのものを丸々一冊作っているわけではなく、その中の一部分だけを担当しているものがあります。取材をして文章やレイアウトを担当している部分もあれば、デザインのみを担当している部分もあります。それを来年の号の参考のためにファイルにまとめて保存します。

今回はやり方の説明を受けただけだったので、明日から早速はりきってやっていきたいと思います。

雑誌をカッターでばらしながら、昔ジャンプ本誌の好きな漫画のページだけを切ってファイリングしていたことを思い出しました。今は電子書籍の定期購読に移行し、カラーの時のみ紙で買っています。最近サボってそのままにしているので部屋にたくさん溜まっています。今度のお休みに久しぶりにファイリングしようかなと思いました。

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青弓社「猫神さま日和」●デザインの仕事

2018-06-26 和田 悠里

青弓社「猫神さま日和」
八岩 まどか(著)
A5判  160ページ 並製
定価 1800円+税
ISBN978-4-7872-2074-5 C0026

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カバーイラストは石黒亜矢子さん。「招き猫と招福鼠」のイラストをお借りしました。

カバー
紙●アラベールスノーホワイト・四六Y・110kg
刷り●プロセス4C
加工●マットPP

表紙
紙●アラベールナチュラル・四六Y・200kg
刷り●特色1C TOYO10837(茶色)
加工●なし

見返し
紙●里紙柿・四六Y・100kg
刷り●なし
加工●なし

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青弓社「つくってあそぼう 本といっしょに、つくってかがくであそぼう」●デザインの仕事

2018-06-26 和田 悠里

青弓社「つくってあそぼう 本といっしょに、つくってかがくであそぼう」
吉井 潤(著) / 柏原 寛一(著)
A5判  148ページ 並製
定価 1800円+税
ISBN978-4-7872-3436-0 C0037


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写真はカメラマンの小泉賢一郎さん(著者撮影のものもあり)
工作の図案、表紙、中面のイラスト、カバーのコラージュ素材、手書き文字、手タレは著者の柏原 寛一さん
子タレはこっちゃんです。

面白い実験、工作がたくさん載っています。
「なんでこうなるの?」「不思議!」と言いながら撮影立ち会いしました。

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『作家たちの愚かしくも愛すべき中国』中央公論新社●デザインの仕事

2018-06-25 山田 信也

中央公論新社の単行本『作家たちの愚かしくも愛すべき中国』で、カバー・帯・表紙・扉のデザインを担当しました。
三人の中国作家のインタビュー・日本の作家との対談・講演録が収録されています。
あまり文学に詳しくないので知りませんでしたが、高行健はノーベル賞作家で、余華・閻連科もノーベル賞候補だそうです。
対談で登場する日本の作家は大江健三郎・中島京子・リービ英雄でこちらは僕でも名前は聞いたことがあります。

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●印刷仕様
カバー
用紙●OKミューズガリバーグロス・ハイホワイト・四六判・Y・110kg
印刷●プロセス4C
加工●グロスPP


用紙●コート 
印刷●プロセス4C
加工●なし

表紙
用紙●OKミューズガリバーグロス・ハイホワイト・四六判・Y・110kg
印刷●1C DIC C42(中国の伝統色イェンホン)
加工●なし

見返し
用紙●タント・D-58・四六判・Y・100kg

はなぎれ
伊藤信男商店25番(赤)

スピン
伊藤信男商店52番(白)


用紙●OKミューズガリバーエクストラ・ホワイトS・四六Y・110kg
印刷●1C DIC C42(中国の伝統色イェンホン)

●カバー使用書体
筑紫A見出ミン・筑紫ゴシック M/B/D・筑紫明朝 B/E・Adobe Caslon Semibold Italic

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Indesignのテキスト選択範囲を変えるときの挙動

2018-06-25 山田 信也

Indesignでテキストを選択している時、shift+クリックで現在の選択範囲を増やしたり減らしたりすることが出来ます。
選択範囲を増やす時は、shift+クリックした位置まで前か後ろに選択範囲を増やします。
何気なく使っていましたが、動作をまとめてみました。

10文字選択した状態(上)で、20文字目のところでshift+クリックすると20文字選択(左下)、さらに30文字目のところをshift+クリックで30文字選択(右下)。

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反対方向でも同様。10文字選択(左)と手前に10文字追加し20文字選択(右)。
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10文字選択した状態から、一度20文字目をshift+クリックした後、10文字手前shift+クリックする場合、shiftキーを一回離してからやると普通に、10文字手前から20文字目までの30文字を選択する(左)が、shiftキーを押しっぱなしでやると、選択範囲が反転して10文字手前から10文字選択になる(右)。

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以上が範囲を増やす方。
範囲を減らす方はちょっとわかりにくいところがあって最後まで解明できなかったのですが。。

20文字選択した状態(上)から、その選択範囲内でshift+クリックすると、選択範囲を減らします。
7文字目でshift+クリックすると、カーソルより後ろの13文字を選択した状態(左下)、11文字目でshift+クリックすると、カーソルより前の11文字を選択した状態(右下)になります。

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shift+クリックで入ったカーソルで選択部分を二分して、より多い方の部分を選択するというのが基本動作の様に思えるのですが、、
ぴったり半分の10文字目でshift+クリックした場合は、カーソルより前だったり後だったり安定せず、よくわかりませんでした。
また時々、半分より少ない方の部分の方が選択されるときもあり、選択範囲を減らす前の元々の選択範囲が、ドラッグで作ったものか、全選択で作ったものか、shift+クリックで作ったものかによって影響がありそうな気もするのですが、同じ様にやった(はず)なのに結果が違ったりして、結局、「カーソルで選択部分を二分して、より多い方の部分を選択する」ように動作することが一番多そうというところまでで正確な動作は解明できませんでした。

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あんふぁん2018年7月号●編集・デザインの仕事

2018-06-21 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
今回の巻頭特集のテーマは「夫婦円満のコミュニケーション術」。
結婚前のカップルへのカウンセリングを行なっている、石井希尚さんという方に取材に行きました。

実は、私がポットに入社して、「あんふぁん」の企画の案出しや取材候補の提案から関われるということを知ってから
ずっと、いつか取材をしてみたいと思っていた方です。
高校のときに『この人と結婚していいの?』/新潮文庫 を読み(別に結婚願望があったわけではないが)、
その痛快さがいいなあと思っていたから。

フリーペーパーなので、下記から冊子全体を読めます。
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201807/index_h5.html#4
巻頭特集のイラストはすぎうらゆうさんです。

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Slackの宣伝を読んで、ツールについて考えてみた

2018-06-20 沢辺 均

Slackという、チャットのようなツールが「先端」ぽいのかな? よくわかんないけど。
まあ、それなりに長く生きてると、いろんな「団体」や「活動」にハマってて、いくつもの連絡網に関わってる。
社内連絡網は、古典的に同報メールだけなのだが、
Facebookグループ・メーリングリスト・LINE・メッセンジャー、
とかいろいろなツールで連絡をやり取りしてるんだ。

最近Slackというのも使いだした。openBDという版元ドットコムとカーリルで組んで始めた書誌・書影をAPIで提供する取り組み。

何日か前、Slackの広告みたいなやつを読んだ
(1)リアルタイムで連絡可能
(2)組織ごと、テーマごとに「セット」みたいなもん作れるから整理できる
みたいなこと書いてあった。

いつでもメールばっかり見てるんみたいなんで、
作業がはかどらないんだ、ってことでメールが嫌われてるような気がする。
だから(1)は、メールがSlackにかわっただけ。
Slackだけじゃなく、LINEでもなんでもおんなじ。

日々状況が変わるもんで、最初に考えた分類はいつも役立たずになる問題、
から永遠に逃れられないんじゃないか、って思うもんで、Slackつかっても、
またあたらしい分類作っただけ、ってことにならないか?
むしろ分類なんか一切あきらめるしかないんじゃないか?
って気になってる。

ってことで、永遠に解決しないんだろうな、と。
AIでもダメだと思う。

今日は変な日誌でした。

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中公新書2018年6月刊行の帯●デザインの仕事

2018-06-20 山田 信也

帯のデザインを担当している中公新書の6月刊行の新刊です。
中公新書トートバッグもいただきました。中公新書の扉ページにあるイラストの柄のバッグです。
このおじさんは誰かモデルがあるのでしょうか??

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『藝術経営のすゝめ』中央公論新社●デザインの仕事

2018-06-20 山田 信也

藝術経営のすゝめ』中央公論新社、カバー・帯・表紙デザインと本文フォーマットデザイン〜組版まで担当しました。
カバーは、里紙という和紙風の用紙にマットPP加工ですが、紙の凹凸とPPの間に空気が入って、光のあたり具合によっては微かに表面に光沢があるように見えなくもない。カバーの絵は宮本武蔵の水墨画『枯木鳴鵙図』です。

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カバー
用紙●里紙・きり・四六判・Y・100kg
印刷●2C スミ+特色DIC N-724(日本の伝統色猩々緋)
加工●マットPP


用紙●コート
印刷●1C 特色DIC N-854(日本の伝統色海松藍)

表紙
用紙●里紙・竹・四六Y・100kg
印刷●1C スミ

見返し
用紙●ビオトープGA-FS・カカオビーンズ・四六Y・90kg

ハナギレ 伊藤信男商店44番(紺)
スピン  伊藤信男商店75番(深緑)

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削って、増やして、言い換えて

2018-06-19 新井 美里

先日の投稿に、在学中の大学の教授からコメントを頂きました。「具体的な仕事内容が書いていない」とのご指摘です。確かにそうです。というわけで今回はそれを意識して書いていきたいと思います。

今日の仕事は主に「文章をまとめる」でした。具体的には雑誌に載せる文章を、文字数が合うようにかつ内容が伝わるようにうまくまとめるという作業です。こっちの文章は短すぎるのにあっちは長すぎる。もう削るところがないのに20文字オーバー。思い切って減らしてみたら今度は簡潔にしすぎてしまった……などなどとなかなかうまくいかず、思っていたよりも大変な作業でした。そして私の苦手な見出しもつけなければなりません。文章のセンスと、表現をなんとかして言い換える語彙力が問われます。たくさんの雑誌の記事や新聞を読んでそういった知識や能力を増やさなければと思いました。また、作業はInDesignを使って進めました。InDesignを使うのは初めてだったので上野さんに基本的な使い方を丁寧に教えて頂きました。ショートカットキーや操作方法を覚えて、早く使いこなせるようになりたいです。

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こどもちゃれんじbaby「さいしょに読む本」●編集・デザインの仕事

2018-06-18 上野 絵美

通信教育サービス〈こどもちゃれんじ〉のbaby講座に入会したかたにお届けするガイドブック「さいしょに読む本」。
p2〜23の編集・デザインを担当しました。
イラストは熊本奈津子さんです。

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新刊でます。トークイベントやります。

2018-06-15 糸日谷 智

ポット出版プラスから7月に本がでます。

千木良悠子『戯曲 小鳥女房』

カバーに使われている(帯からちょっと顔をだしている)鳥の絵は著者の千木良さんが描いたものです。

7月4日には帯の文章を寄稿していただいた高橋源一郎さんと千木良さんのトークイベントが

下北沢のB&Bで開催されます。

申込み、詳細はこちら

前売りの方が500円お得です。

ということで、本もイベントもただいま予約受付中。

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数学セミナー2018年7月号[日本評論社]●デザインの仕事

2018-06-14 山田 信也

数学セミナーの7月号です。
今月はミラクルエッシャー展や元サッカー日本代表・岩政大樹さんのインタビューの記事のレイアウトなどやりました。
エッシャー展の記事はエッシャーの作品の図版多数掲載です。

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タイトルが思い付かない

2018-06-13 新井 美里

タイトル通りです。

タイトルを考えるのが苦手です。私の前に書いていた方の日誌を見ると「〜日目」とタイトルを付けていたので、丸パクリをしまして数日間乗り越えようと思ったのですが二日も保ちませんでした。諦めてちゃんとタイトルを考えようとしたのですが、どうしても思い付かなかったので考えていることをそのまま使いました。次からちゃんと考えます。

今日は一時間程度のゴミ捨て等の雑用以外ずっと引合せをしていました。恥ずかしながらこの「引合せ」昨日も日誌に書いたのですが、何をどう勘違いしたのか「すり合わせ」と書いていました。何をすり合わせるんだ……ゴマ……?

今朝、きちんと上野さんに教えていただきました。今度から間違えません。編集用語諸々を全くわかっていなかったと実感した一日でした。一つひとつ丁寧に覚えていきたいです。

引合せは、長時間やっていると目がシパシパしてきます。適度に休めばいいのですが、どうしても「キリのいいところ」のタイミングが掴めずにいます。教習所でも「長距離走るときは適度に休みつつ追い越しせずに行ったほうが、ガンガン他の車を追い越すよりも安全に早く目的地に着ける」みたいなことを教わった気がします。まったくもってその通りです。ずっとやっているとミスも増えますし、なかなか進まなくなります。結局、昨日「八時間もあれば終わるでしょ!!」と上野さんに言われていた引合せは終わりませんでした。次は早く、素早く、丁寧に、適度な休憩を心がけます。

あと、ずっと文章の直しの赤線を見ていると自分の文章が赤だらけにみえてきます。

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青弓社『宝塚イズム』37●デザインの仕事

2018-06-13 和田 悠里

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今回も表紙撮影は小泉賢一郎さん
春らしいカバーになりました。

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