肛門期とプリンセス期

2015-05-20 小久保 由美

「肛門期」真ただ中な我が娘(4歳)は
毎日飽きずに「ウンコ〜おなら〜オチンチン〜」と
繰り返してはゲラゲラ笑っている。

子どもなんてみんなそんなもんだろうと思い悠長に構えていたのだが、
園の同級生や友人の子どもと遊んでいる所を観察してみると、
ウチの娘がぶっちぎりでシモ発言を連発している。
男子よりも圧倒的に多い。

あまりにもシモ発言が多いので
そのうちよそのご家庭から「あの子は下品だから遊んぢゃダメ!」
と言われる日が来るかもしれないなあとか思ってしまったレベル。

そんな娘にも最近、
遅まきながら、プリンセス期がやってきたようだ。

先日まではキリンとかゾウだった将来の夢が
「大きくなったらお姫様になりたいの」となり、
「ドレスを着てアクセサリーつけてパーティーに行きたいの」と
数週間前から姫発言をバシバシ連発するように。
(でもシモ発言も同時進行)

そこで、姫をうまいこと利用させていただこうと思い
「お姫さまはウンコとかちんちんとか言わないんだよ」と言ってみたら
「そういうお姫さまもいるんだよー!」と反論された。

いねーよ。

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義母の短歌集を作成中

2015-05-13 五賀 雅子

2008年に1冊目を作ってから、今年で3冊目。
お正月に帰省したときに、短歌を書きためたノートを預かり
最近やっとテキスト入力を終えた。

500首近くの短歌をテキスト入力する中で、
義母の日常が垣間見えてくる。
義父のこと、孫のこと、お嫁さんのこと、義兄のこと、
雪のことや相撲の取り組み、政治のことまで。
80歳を越えて、こんな風に日常をていねいに過ごせたらいいなぁと
思いながら、入力する日々。
ときに、義父さんへの思いの深さに胸がきゅんとしたり。

ちょっと時間がかかりすぎているので
マキマキで作業を進めなければ…と思う日々です。

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2週間ぶりのポット

2015-05-13 宮崎 玲子

GWがあったり、私が月火水出勤であることもあったりで
今週、おおよそ2週間ぶりに出勤しました。

その休みを経たからなのか…?
なんとなく、前よりあたふたしないで仕事できるようになったような気がします…
(私の心の中の問題だけで、ポットの人から見たらそうでもないかもしれませんがね!)

こうやって自分のなかで、ポットの一員としての気持ちが定着してくのかな〜と思ったら
ちょっと嬉しかったというか安心しました。

最後の砦だった(?)本の注文も今日めでたく受付できました!!

仕事のスピードをあげてこうと思います。
あとポットのデザイン物からいろいろ学んでいきたいです。

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讃岐弁クイズ

2015-05-12 上野 絵美

私の出身は香川県です。高校まで讃岐弁で過ごしましたが、
このGWの帰省中、初耳の讃岐弁に出会いました。それは「へらこやまんべえさん」。
「ずるい」を意味する讃岐弁の「へらこい」に、まんべえ(万兵衛。誰?)がくっついた変化形の言葉らしい。
信号無視する車を見て、父親が「へらこやまんべえさんやのう」とつぶやいたのでした。
※ちなみに香川の運転マナーの悪さは全国トップクラスで、
赤信号でもつっこんでいく「へらこやまんべえさん」が、ようけ(たくさん)おります

ここでちょっと讃岐弁クイズ。さて、どんな意味でしょう?
1)いっちょこ
2)はじかい
3)めげる
4)むつごい
5)どくれる

上京して、(4)が方言だと知った時はショックだったなあ。
他の言葉は、若者はあんまり使ってないと思います。
意味と使用例は以下のとおりです。

1)一個。「お菓子あといっちょこ残っとるで」
2)ちくちくする。痒いとはちょっと違う。「このセーターはじかいわ」「風邪ひいたけん、喉がはじかい」
3)壊れる。「あんたのせいでパソコンめげたわ」
4)くどい。濃い。「このラーメンむつごいわ」「あの人むつごい顔やな」
5)すねる。「お前まだどくれとんか?」

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ゴールデンウィーク

2015-05-07 和田 悠里

ゴールデンウィーク、ずっと天気がよくて気持ち良かったです。
だいたいお休みの日はいつまでもいつまでも寝ているのですが、
今回はずっと早起きで活動していました。

日中けっこう沢山歩いていたはずなのに、
早起きのせいかお腹がすいてもりもり食べてしまい、
肉を溜め込んだお休みでした。

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木も見て森も見たい

2015-04-28 田村 美沙紀

昨日は社外で行われた新刊案内チラシの封入大会に参加したため、日誌を書くことができませんでした。

なので、昨日のことも含めこの1ヶ月間で教わったことをここにまとめておきたいと思います。

おそらく毎日日誌を書くのも今日が最後なので。

【ポット出版雑務】

・ゴミ捨て

・コーヒー豆をひいて淹れる手順

・売店商品の補充

・インターホンや電話応対の仕方

【出版部】

・素読み

・ファクト

・注文処理(直送、直販、補充、客注、ポット社内倉庫の補充)倉庫からの出庫発注入力や書店へのFAX返信

・朱入れ

・修正箇所の打ち直し

・直しが入ったゲラと最新のゲラの付け合わせ

・各HPに掲載される書誌情報と内容紹介の作成、新刊案内FAX送信の手配

・新聞広告のレイアウト

【制作部】

・素読み

・取材音源の文字起こし

・付け合わせ

・ファクト

【その他】

・「売上」「営業利益」「経常利益」の違い

・電書ラボの現在の仕組み(概要)

・封入大会の手順

箇条書きにするとこのような感じです。

4月は那須さんの下、出版部のお仕事をたくさんお手伝いさせてもらい、特に『群像の時代』の入稿までの作業に一通り関わったことで1冊の本が出来るまでの手順を知ることができました。

自分が想像していた以上に終わりの見えない作業の繰り返しだった、というのが正直な感想です…。

素読みもファクトも気になった点を調べだしたらきりがなく、広告やFAXのレイアウトは文字と写真の配置を組み合わせ出したらなかなか決まりません……。

それも全て「正解」が無いからで、だからこそ編集の仕事は面白い!とも感じました。

そして1ヶ月ポットで働いてみて、これから大切にしようと思ったのは以下のことです。

★視野を広く持つ。客観性を大事にする

★ワークフローを考える

★常に時間を意識する

★まずはぶつかってみる。ただし、分からないこと、不安なことがあったらそのまま作業を進めず、必ず確認する

★報告、情報の共有をマメにする

★人に何かを伝えるとき(朱入れ、日誌など)はなるべく具体的に

特に1番上の「広い視野」は自分に欠けがちなものだとこの1ヶ月で学びました。

目の前の仕事だけでなく、自分自身のことも俯瞰的に見て「編集」できるように今後成長していきたいと思います。

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みんなでやっているということ

2015-04-27 宮崎 玲子

今日も様々なお手伝いをしました。

まず、五賀さんに教えてもらいながら
ベネッセ「ぽけっと」の画像編集依頼データをつくり、
その後は和田さんに教えてもらいながら
中1親ゼミのイラストレーションを編集しました。

細々としたことも含めれば、もうすこしいろいろなお手伝いをしました。
日誌にも何度も書いたような気がしますが、
とにかくポットに来てから一番実感させられるのは
「みんなでやっている」という事です。

例えば、「ぽけっと」のあたり画像(仮の画像)を最初に配置してくださったのは小久保さんで、
それを見て私が、五賀さんに教えてもらいながら
本番用の画像編集を、外部の人に頼むための書類をつくっているので
とにかくしっかり連携をとることが大事で、
わからないことは素直に聞く事が大事で、
でもなるべく相手の手を煩わせないようにする事も大事なのだ…
と今日改めて(というか毎日のように…)感じました。

みんなで何かをやる…という事は、高校生のときの吹奏楽やバンド以来です。
あの頃の気持ちを積極的に思い出してこうと思います!!

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講談社コミックスのシュリンク

2015-04-24 山田 信也

単行本を買って読んでいる漫画の新刊が、今年になってから毎月続々と発売になっていて読むのが追っ付かない。5月も『ヒストリエ』『それでも町は廻っている』『四月は君の噓』『とめはねっ!』などなど発売になるようです。『ヒストリエ』1年9ヶ月ぶりとか前の話覚えてません。

その『ヒストリエ』はアフタヌーンKCですが、最近、講談社のコミックのシュリンクにシールでバーコードやISBNが貼ってあって、発売日も書いているので、いつ頃出た新刊か把握しやすく、新しく出たやつかと思って買ったらもう読んだやつだったという事故の防止に役立つなあとぼんやり思っていました。

気がついたのはこの1年内と思いますが、結構前からやっていたのですね。確かにあのフィルムは剥がしにくいです。

講談社コミックスのフィルムパック本格運用開始に対する反応

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2015-04-24 田村 美沙紀

新しく教えてもらう作業が多い1日でした。

最近は教えてもらったことを繰り返す、反復するお仕事が多かったのでそう感じたのかもしれません。

まずは新規開店する書店の注文処理。

他の注文書と枚数やフォーマットが違うので、「頭紙と発注書は大村紙業の倉庫に送る」とか、「出品依頼・回答書はFAXする」とか、一から全て教わりました。

注文処理については昨日も日誌に書きましたが、他の注文処理と混同しないように逐一メモを振り返るようにしたいと思います。

2つ目の新しい作業は、ポットのサイトやAmazonに掲載される書誌情報(目次やあとがき)と内容紹介を作成することです。

今回、『群像の時代』の打ち合わせやファクトに関わらせてもらったため、内容紹介も書いてみることになったのですが、いざ書こうとしても何を書いていいか分からず……。

過去にポットから出た本の紹介文や『群像の時代』の本文を読みつつ、探り探りで書き進めました。

私が書いたものは那須さんにチェックをしてもらったのですが、紹介文を伝えなければいけない概要の部分は掴めていたみたいで一安心です。

ただ同時に、本の内容だけでなくどんな人が書いたのかという情報や、タイトルの意味も盛り込んだ方が分かりやすいという、私が書いた紹介文に不足していた要素も教えてもらいました。

次任せてもらえるのがいつかは分かりませんが、「本の内容」「著者の紹介」「タイトルの意味」の3点を初めから入れ込んだ紹介文が手早く書けるように成長していきたいと思います。

また、書誌情報と内容紹介を基にして、書店へ送るFAXを作る作業は見学させてもらいました。

この作業にはあまり時間を掛けないのが鉄則らしいのですが、書影とのバランスを取りつつ、目を引く文章をレイアウトしていく行程、今の自分には素早くできそうもありません……。

美的センスに自信が無いので、そちらの感覚はゆっくり少しずつ磨いていきつつ、とりあえずはcommandキーの有効な使い方を覚えることから始めることにします……。

そして1つ感じたのは、ここで大切になってくるのも「客観性」だということです。

広い視野を持つことは編集のどんな仕事をする上でも(違う業種・職種においてもそうなのでしょうが)ポイントになってくるんですね。

私も今の目の前しか見えない状態から徐々に意識を外に向け、シマウマ並みの視野を持つことを目標にしようと心に決めました。

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スピード

2015-04-23 田村 美沙紀

私が注文処理を毎日担当するようになって2週間ほど経ちます。

出版取次を介して送られてくる本の補充注文と客注は、注文FAXに入力済のチェックを入れ忘れることも無くなりスムーズに処理できるようになりました。

一方で、取次を間に挟まずに個人のお客様や書店に本を送る直販の処理は、いつも自分のメモ帳をさかのぼって手順を確認しながら1つ1つ行っています。

特に個人のお客様からの直接の注文は、ポットのHPやAmazonなどご注文いただいた場所?が様々な上、ご希望のご入金方法も異なるため、本を送る運送会社のセレクトや納品書・請求書のフォームの選択、発送通知の方法と内容をそれぞれ正しく組み合わせていかなければいけないからです。

何の間違いもなく本の発送準備をすることが第一なので、今は時間がかかってでもいいから慎重に作業して、慣れてきた1ヶ月後には取次注文と同じくらいのスピードで「次はこれをする」っていうのを判断できる自分でいたいなと思います。

そういえば今朝の出版会議で、「きれいな字(自分が好きな字の形)」「流行の字」が話題になりました。(ゲラに書き込まれている私の字の汚さがそもそものきっかけなのが複雑な心境になりますが…)

確かに字って1人1人特徴があるところが面白いと感じますし、だからこそ筆跡鑑定という本人を確認する方法が見出されたり、筆跡診断が考えられたりと多方面に広がりがあるんだな、と。

そして夜になって先日テレビに出ていた書道家の方のことを思い出しました。

「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」という番組の最終回スペシャルで過去に登場したゲストの総集編が流されていたのですが、柿沼康二さん(大河ドラマ「風林火山」のタイトルなどを手がけた方)がこんな話をしてらっしゃいました。

「手本を本気で真似ようとして、どんどん個性を無くそうとして、それでも出てしまうのが個性だ」。

柿沼さんは弘法大師の書を手本に毎日何枚も何枚も書を練習するんだそうです。

でも何枚も書いても手本と丸っきり同じ、寸分違わない字が完成することはなく、その違いを見極めることが個性の芽生えの第一歩だ、と柿沼さんは考えていらっしゃいました。

その時は「なるほどそうかもしれない」とすごく納得したのですが、今朝思い出せなかったのが残念です。

なので出版会議でこの話を出来なかった分、日誌に書いてみました。

次回以降の出版会議で何か新しい話題が出たときは、もっと頭を速く回転させてその時間中にきちんと話に乗っかりたいです。

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おいしいお茶を飲もう

2015-04-23 松村 小悠夏

ポットにお茶っ葉粉砕機がやってきました。
正式名称は「お茶ミルサー」。

普通のお茶っ葉をこのミルサーにかけて粉砕し、
粉砕した後の粉をお湯に溶かせば、
急須で淹れたようなお茶が味わえる! というものです。


お茶っ葉をオレンジの容器に入れて


フタを閉めて


本体にセット


カバーをかぶせ、ミキサーのように押してお茶っ葉を粉砕
(写真では伝わりようもありませんが、この間、ゴーーーッという音がして
 そこそこ手がしびれる振動が伝わってきます)


カップに粉末を入れて、お湯を注いだらできあがり。


お茶っ葉のBefore/After。

今のところ、ヘビーユーザーはおもに田中&松村なので、
以上の二名がやがて飽きたとしても宝の持ち腐れにならないよう
使い方を図解してみました。

●おまけ
手タレになってくれたのは(手のとっても小さい)田村。

私の手との差がこんなにあります!!!

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俯瞰

2015-04-22 田村 美沙紀

昨日の日誌で売上とは〜っていう定義をまとめたのですが、1つ決定的な間違いがありました。

売上を言い表す時に「利益」という言葉を使うのは誤りです。売上から経費を引いて初めて利益が算出されるので。

沢辺さんに指摘されるまで自分では誤った言葉の使い方をしていることに気がつきませんでした。

「利益って言葉に集中しすぎたから間違えたんじゃない?視野が狭い」と言われましたがその通りだったと思います。

それから私の日誌は苦労したこと、強調したいこと、伝えたいことが伝わらない書き方だとも指摘されましたが、改めて読むと確かに…。

そこで今日はその反省を踏まえて、『群像の時代』の素読みをしました。

ファクトをしていた時は図表の数値が正しいのか、本の名前が間違っていないかに集中して、前後の文脈をほぼ読んでいなかったのですが、今日はなるべく広い視野を持って、俯瞰的に本と向き合うことを意識しました。

挿入されている図が文脈とあっているのか、初めて読んだ人が理解しやすいのか。

本当はもっと早い段階でこういう読み方をしなければいけなかったのだと思いますが…。

それから引いて見て気付いた点をゲラに書き込む時は、なぜダメでどう変えるべきなのかを考えて整理してから書くように気をつけました。

誰が見ても修正点がすぐ分かるように書かなければいけないゲラへの朱入れという作業を、日誌のようなある程度まとまった文章で言いたいことをきちんと伝えるための第一歩、と考えることもできるなと思ったので。

地道な実践の積み重ねで、そのうちこの日誌も分かりやすくて面白いものになればいいのですが…。

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すっきり

2015-04-21 田村 美沙紀

昨日悩まされた売上(Total revenues)と営業利益(Operating income)と経常利益(current profit,pretax profit ※ただannual report内の表記は分からず)の違い、やっと理解できました!

・売上は本業で稼いだ利益のことで、営業利益は売上から諸経費を引いたもの。

・経常利益は、営業利益に営業外収益を足して、そこから営業外費用を引いたもの。

沢辺さんのお力も借りて頭の中で整理することができ、またひとつ勉強になりました!!

本当はもっと早く理解してファクトを終わらせなければならなかったのでしょうが…。

それに「間違いをこう修正するべき」というのがうまくイメージできなかったり、イメージできていても言葉で表せなかったりすることがよくあります。

改善するために何をすればいいか考えたのですが、1回紙に書いて自分の頭の中を整理してから人に伝えた方がうまくいくのではないかなと。

今日営業利益や経常利益が何かを理解する際も沢辺さんが書いてくれた図がすごく助けになったので。

次から実践したいと思います。

それから今日はAmazon経由で注文が来た『アット・オウム』の直販処理をしました。

Amazon経由の注文で国内に配送するものの準備をしたのは初めてです。

本の梱包は初めに比べれば早くできるようになった気がしますが、私は手先が不器用でラッピングの類が苦手なので、これからも早さより丁寧さを重視していきたいと思っています。

最後に、私の日誌が「新しい順に読む」に表示されない問題ですが、やはり投稿時にカテゴリーを正しく選択することで解決しました。

システムの問題じゃなく自分の問題でした…。

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「滝本淳助原画展」いよいよ明日まで

2015-04-21 ポット出版

『滝本の夢絵日記』刊行を記念した原画展をやろうとなり、
さて、原画をどういうふうに展示するかとあれこれ悩んでいた。

あの原画に黒フチの額装は重すぎないかとかなんたらかんたらやっているそのそばに、
たまたま、以前ポットで働いていた高橋くんがその会議の端っこにいてですね、
「前に色紙でやったことありますよ」と高橋くんからナイスな発言が!

みんなが、「色紙の台紙! いいじゃん!」となり、
「じゃあいろんなきれいな色を取り揃えてみたらどうかな」とか
アイデアが出て、一気に色紙台紙の展覧会に決定!
「押しピンもきれいな色の丸玉ピンにしたらええんでない?」

というわけで、こんな展示になりました。

滝本さんは当初、幼稚園の飾り付けみたいでちょっと心配してたようですが、
現場を見て「いいね〜」と。

Tシャツ、缶バッジ、ポストカードも販売中。
もちろん書籍も販売してます。

「なんで俺、ポットの会議に参加してんだろ?」なんて頭をかしげていた高橋くん。
いいんだよ、いいんだよ。

神保町のスピンギャラリーで開催中の「滝本淳助原画展」、
いよいよ明日が最終です。
神保町の駅から2〜3分のところです。

滝本さんのサイン会も明日午後6時〜7時まで決行!
どうぞみなさまふるってご来場を!
滝本さんが『滝本夢絵日記』の缶バッジをつけたキャップかぶって待ってます。

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まだ続いています

2015-04-20 田村 美沙紀

種々のannual reportと格闘した一日になりました。

『群像の時代』の再ファクトをしていたからです。

それにしても出てくる英単語が難しい…。

operating incomeは「営業利益」、grantsは「国からの助成金」、contributionsは「寄付金」、など学生時代にあまり目にすることのなかった経済用語のオンパレードです。

他にもoffice expensesが何の料金の総称なのか分からなくて調べたり、経常利益に当たる言葉がreport内に見当たらなかったりと解読するのに骨を折っています。

今ももう1度じっくり読み直してみたら、自分が手元に控えていたoperating revenuesの値が、会社全体のoperating revenuesの値と事業別のoperating avenueの値とごちゃまぜになっている気が…。

明日の午前中にまた見直してみる必要がありそうです…。

打って変わって、ファクトの合間にやった「あんふぁん7月号」の付け合わせは、アイスを取り扱った企画の付け合わせだったので商品説明文をチラ見しつつ楽しく(?)やることができました。

おいしそうだったアイスの商品名をメモしたので、今度スーパーやコンビニで見つけたら買ってみようと思います。

それから以前日誌に書いた、私の日誌が「新しい順に読む」に出てこない理由、分かったかもしれません。

投稿する際に何回かカテゴリー「ポットの日誌」にチェックをつけ忘れた気がしてきました。

この後すぐ確認してみます。

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時間どおりに終わりました!!

2015-04-20 宮崎 玲子

先週でポットに来てから1ヶ月が経過し、
週で数えると今週は6週間めです。

1ヶ月日誌を書いたので、もう今週からは当番制にまぜてもらうのかな、早いものだ…
と思っていましたが、週3出勤の私は当番制に入らず、これからも書くかもしれません。
(正式には明日以降決まると思います…)

とりあえず今日は書かさせていただきます。それは嬉しいことです。
なぜなら…、今日は時間通りにお仕事が終わったからです!
その事が日誌で報告できて、本当によかったです。(笑)

例によってたいしたことはしていませんが、
ものすごく進行が遅れていた「女子DIY」の画像処理を終えました。
最初に山田さんと、1時間で10~12枚の画像処理をこなす事、
全部で47枚なので4時間半〜5時間で終わらせることを決めてからスタートしました。

11時に目標をたてて、途中お昼休憩1時間をはさみ、16時半に終わらせることができました〜!
物事が予定どおりすすむと…嬉しいですね!!

今日気づいたことは、14時15時くらいに「油断タイム」が発生しているのではないか、
ということです。
お昼ご飯を食べるまでは、目標時間を意識するので早めに仕事が進みます。
お昼を食べて1時間後くらいから、若干…脳に血がまわってない時間がやってきます。
加えて、お昼までは早めに仕事が進んでいるので
「なんだ!余裕じゃん」と心のどこかで油断しはじめます。
結果、自分で意識しないうちに仕事がどんどん滞っている…のではないかという仮説をたてました。

少なくとも今日はそうでした。16時くらいにもう一度危機を察知し、
早めの仕事を意識しなおすことで、時間通りにおわったのだと思います。

思えば、先週の仕事も15時から17時くらいの進行管理が曖昧だったように思います。
明日からは、この「油断タイム」進捗をきちんと把握しながらやっていこうと思います!

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最近のお弁当事情

2015-04-20 田中 美菜

ここ数ヶ月、お弁当のお店のレパートリーが増え、お昼ごはんの幅が広がっています。
大半は日替わりキッチンカーのおかげなのですが、毎日違うメニューが楽しめるというのは、ここまで楽しいものだとは思いませんでした。

ビビンバにオムライス、タコライス、中華丼、アジア料理、ハンバーグ、自然食、スープカレー、イタリアンごはん、etc…

考えるだけでお腹が減ってきます。お腹いっぱいですが。

ちなみに今日のお昼ごはんはビビンバでした。
ナムル4種にお肉、キムチ、そして温泉たまご。ごはんの上に、具が山のように積まれています。
それを混ぜて食べる幸せ……食べたのに、また食べたい。

最近めっきり食いしん坊思考の田中でした。

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ばたばた

2015-04-17 田村 美沙紀

ポット会議と大掃除の後、書協での大村紙業の説明会に同席させてもらいました。

大村紙業の取次システムは、毎日の注文処理の時に使用しています。

逆に言えば、私は発注入力と直送出荷指示にしか使っていないので、今日の新システム導入の説明を聞いて「そんな色々なコンテンツがあったのか」と初めて知ったことが多く、勉強になりました。

と同時にVAN?EDI?と聞き慣れない言葉にあっぷあっぷすることも多かったです…。(VANは富士通FIPが運営する新出版ネットワークで、直受注を行う際は注文短冊を電子化したデータを使用するそうです。EDIはまた今度調べます…)

帰社してからは昨日ポットに届いた『おにぎりレシピ101』の台湾語版(繁体語版)を発送する準備をしたのですが、なんと私がポットに戻ってくる前に集荷が終わっていたことに気付かず…。(というか私が確認していませんでした)

19時すぎに営業所に駆け込むという事態に。

確認と報告、きちんと出来るようにならなくてはと改めて思わされました。

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肌断食やってます

2015-04-17 佐藤 智砂

『宇津木式スキンケア事典 化粧品をやめると、肌はよみがえる』という本を読んで
発作が起き、化粧水も乳液もすべてやめました。

全然きれいになりません。
むしろ汚くなってます。

そういうものでもあるらしいです。

肌の変化をみるために、マイクロスコープを買いました。
めっちゃ汚いです。
さすがの私も画像をアップすることはできません。

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中国語でおにぎり

2015-04-16 小久保 由美

今日、台湾から中国語版『おにぎりレシピ101』届きました。

自分の作った本が海外で翻訳されるなんてはじめての経験で、
単純にうれしいなぁ、と、しみじみ。

これから中国語圏のたくさんの人たちに読んでもらって
おにぎりを楽しんでもらえるともっとうれしいな。

日本語&英語版は、こちらからどうぞ。

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