沢辺 均

アマゾンバックオーダー終了問題について(版元ドットコムmlへのメール)

出版業界、とりわけ中小出版社のあいだでの大きな話題がアマゾンバックオーダー終了問題だ。
版元ドットコムという出版社組織の情報交換メーリングリストに、何人かからメールが投稿されたんで、
その返事として、長いメールをかいた。 [...]

8月の新刊から、書店との直取引にします

主に、書店のみなさま
ポット出版は、8月の新刊から新レーベル=ポット出版プラス(ISBN出版社記号・86642)からの発売にして、
書店との直接取引にします。
これまでポット出版として発行してきた既刊本は、取次(日販・ト [...]

『同性パートナーシップ証明、はじまりました。』をつくったときに、考えていたこと。

版元ドットコムの「版元日誌」のために書いたのですが、コチラのポットの日誌にも掲載しておきます。
今の日本社会にとって、一番大切なのは、自分の価値観・考え方と他の人の(自分のモノとは違った)それを、どうやって「共存」させる [...]

版元ドットコムのデータベースとサイトをリニューアルしました。

版元ドットコムのサイトをリニューアルしました。当然ですけど、その裏で動いているシステムも刷新。
版元ドットコムサイトの「お知らせ」に掲載したものですけど、こっちにも書いておきますね。
版元ドットコムサイトの「お知らせ」は [...]

出版業界紙『新文化』の「出版業界関連本」のおすすめ記事の元原稿

先週、『新文化』からたのまれて「わたしが奨めるこの一冊」を書いた。
「多めの300〜400字で書いて」と言われたので、650字書いた。200字ほどに削られていたんで、元の原稿を公開しておきます。今日届いた『新文化』にのっ [...]

新しく発行した本の情報がネットに反映される調査をしてみた。

群像の時代書誌情報反映調査のPDFはコチラから
本は存在を知ってもらわなければ、そもそも売れない。
たぶん、一番大きな「陳列」は書店。そのなかでも入り口近いところに平積みされと、とかされるのがいい。
広告ってこともある。 [...]

アマゾンの安売り=再販制の危機、栗田という取次の民事再生 出版流通のほころびのなかで考える今後の方向

●再販制はこんなふうに説明されている
再販制というのは、日本書籍出版協会(書協)のサイト(http://www。jbpa。or。jp/resale/#q1)によれば、
出版社(メーカー)が個々の出版物の小売価格(定価) [...]

プラス電書フェア、ジュンク堂池袋本店・ヨドバシカメラ・hontoで始まりました。

本を買うと、電子書籍が無料でダウンロードできる「プラス電書フェア」が、7月23日(木)から8月23日(日)の予定で、ジュンク堂池袋本店の1階フェア会場で始まりました。
同時に、ネット書店で紙の本を買うと、その電子書店で [...]

スタジオポットは4月30日(木)5月1日(金)休業します

スタジオポットは4月30日(木)5月1日(金)休業します。
2015年のゴールデンウィーク期間中の営業は以下のとおりとなります。
04/27月 営業
04/28火 営業
04/29祝 休業
04/30木 休業
05/01 [...]

【ポット出版のお知らせ】書籍を買うと電子書籍が無料でついて来る=プラス電書の中間報告

昨年11月に発行した書籍2冊で「書籍を買うと電子書籍が無料でついてくる」プラス電書、というサービスをおこないました。
・ポット出版ニュース「プラス電書 – 紙の書籍を購入すると、電子書籍がついてきます」
・ [...]

中公新書の『ベーシック・インカム』を読んで、ますますBIに惹かれた

中公新書の『ベーシック・インカム』を読んだ。
前からベーシック・インカムには惹かれていたんだけど、ずいぶん頭が整理できた気がする。
ベーシック・インカムの目的は、所得の再配分で、経済的な格差を一定程度減らそうってことな [...]

【ポット出版のお知らせ】『神宮前二丁目新聞』を地元(約2,500世帯)で発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2015年3月に地元の渋谷区神宮前二
丁目で、フリーペーパー『神宮前二丁目新聞』を発行しました。

●体裁
・発行日 2015年3月15日
・発行部数 6,000 オフセット印刷・ [...]

ポット出版が地元を遊ぶ『神宮前二丁目新聞』を発行したぜい

去年の夏過ぎあたりから計画していた地元の新聞がやっと完成した。
渋谷区神宮前二丁目にポスティングする、約2,000〜2,500世帯くらいで、印刷部数は6,000部。他にも、このあたりのお店においてもらっている。
地元の [...]

渋谷区の同性パートナー証明書で『タンタンタンゴはパパふたり』に自治体からも大量注文

ポット出版から2008年4月に発行した『タンタンタンゴはパパふたり』の注文が増えている。
今朝、大阪のある区役所から電話で、「62冊ほど注文しようと思うんだけど在庫はあるか?」という問い合せ。
ここんとこ大口の注文の問い [...]

アルバイトを募集します。

株式会社スタジオ・ポットではアルバイトの募集を行っています。
詳しくは、上記「スタッフ募集」を見てください。

プラス電書でつけた電書を電子図書館にいれられるか?

ポット出版で「プラス電書」というサービスの実験をはじめた。
紙の書籍を買ってくれると、対応する電子書店で[無料]で電子書籍をダウンロードしてもらえる、というサービスだ。
・『アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすため [...]

スタッフの募集に際して

今日、スタッフ募集を公開します。
募集の内容は、「スタッフ募集」のページを見てください。
この募集要項はいつも悩みます。その悩みについて書いておこうと思います。
なぜ、アルバイト採用としたのかというと、会社の一員になるの [...]

【報道資料】書籍に電書無料で提供・「プラス電書」サービスを開始します

【報道資料】書籍に電書無料で提供・「プラス電書」サービスを開始します
    2014/11/04火  ポット出版(担当 沢辺・田中)
ポット出版は11月初旬発売の書籍(紙の書籍)・2タイトルに、電書(電子書
籍)無料提 [...]

電子書籍とアクセシビリティ・音声化

もう2週間くらいで発売する『電子図書館・電子書籍貸し出しサービス 調査報告2014』について、目の不自由な読者がいるんで音声化できないか?という問い合わせをもらったので、考えてきたことをまとめておこう。
読み上げや音声化 [...]

ポットの日誌に復帰します。出版権について

2011年10月から出版デジタル機構の準備室に出向、そのまま2年間、発足したての機構に出向。その間ポットの日誌を書かずにいた(はず)んだけど、今日から復帰することにしました。
「復帰させて」社内にメールしたらさっそく2日 [...]