劇画家畜人ヤプー【復刻版】
定価2200+税ISBN978-4-7808-0143-9
A5判 /288ページ/上製
[2010年03月刊行]
1971年に「都市出版社」、1983年に改訂を加えて「辰巳出版」から刊行された『劇画家畜人ヤプー』を復刻。
三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック化。
復刻に際し、丸尾末広 [...]
1971年に「都市出版社」、1983年に改訂を加えて「辰巳出版」から刊行された『劇画家畜人ヤプー』を復刻。
三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック化。
復刻に際し、丸尾末広 [...]
12月31日まで開館してみた。でも結果は……?
平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2 [...]
12月31日まで開館してみた。でも結果は……?
平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2 [...]
現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。
成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我 [...]
小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。
「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもた [...]
現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。
成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我 [...]
国立国会図書館が蔵書のデジタル化に本格的に取り組み始め、図書館の現場もまた、インターネットをどう活用していくかが問われています。
図書館は硬直せず、新しい在り方にどうチャレンジしていけるのか。「図書館のこれから」を考える [...]
千葉県山武郡横芝光町にある、横芝光町立図書館。
人口三万人に満たない静かな町にある図書館だが、インターネットを様々に活用したサービスが評価され、2007年のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞を受賞している。
横芝光町 [...]
明治大学がマンガ、アニメ、ゲームの複合アーカイブ施設
「東京国際マンガ図書館」の設立を進めている。
その計画の第一歩として、2009年秋、「米沢嘉博記念図書館」がオープンした。
マンガ評論家である米沢嘉博氏(2006年逝 [...]
「図書館に関わる人々が自らの手で新しい図書館管理システムを開発しよう」と、
図書館関係者が集まって立ち上げた「Project Next-L」。
このプロジェクトは何をきっかけにスタートし、現在どのような取り組みを行なって [...]
浦安市立図書館館長をながく務め、
現在は日本図書館協会の理事である常世田良氏。
常世田氏は、「読書の秘密を守る」「リクエスト批判」「無料の原則」「公共性」
についてどう考えるのか。それらが抱える、
根底の「問題」とはなに [...]
公共図書館のあり方が今、問われはじめている。
原則にとらわれる余り、そこから一歩進んだ取り組みに踏み出せないでいるのではないか?
戦後の公共図書館サービスを支えてきた制度や仕組みを、
歴史的経緯からひもとき、その見直し [...]
カリフォルニア大学バークリー校、
東アジア研究図書館に勤務する石松久幸氏が、
「出版ニュース」に、アメリカの大学図書館におけるライブラリアンの現状レポートを寄稿。
日本のライブラリアンもそう遠からず、同じ状況を迎えるだろ [...]
『ず・ぼん』12号、13号と論じてきた「都立図書館の役割」を考える、第3弾。
2002年に東京都教育長から出された「今後の都立図書館のあり方」報告以降、
「都立図書館改革の具体的方策」について、どう意見が交わされてきたの [...]
でるべんの会
(出版関係勉強会 http://deruben.exblog.jp/)
2009年9月8日講演録
非正規職員として複数の図書館を渡り歩く「流動」する図書館員。
委託アルバイトを掛持ちする三十代から、非常勤館長を務める五十代まで、
幅広い経歴の図書館員が、「流動」してきたからこそ、見えたものとは何だったのだろうか?
[...]
2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そし [...]
2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?
国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そし [...]
本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。
この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう [...]
本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そ [...]