劇画家畜人ヤプー【復刻版】

1971年に「都市出版社」、1983年に改訂を加えて「辰巳出版」から刊行された『劇画家畜人ヤプー』を復刻。 三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック化。 復刻に際し、丸尾末広(漫画家)による解説文を収録。 ●あらすじ  196×年、西ドイツに一挺の空飛ぶ円盤が墜落。それは二人の関係が結婚を控えた「恋人」から「飼主」と「家畜」に変容していくことを告げる報せでもあった─。  翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(リン)と東独の名家の娘・クララは墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救ける。人間に似た奇怪な生物を飼い慣らす彼女は2000年後の未来世界イース(EHS=The... 

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

千代田図書館とは何か

12月31日まで開館してみた。でも結果は……? 平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。 2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library... 

千代田図書館とは何か

大人問題

現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。 成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証する。 昨年12月に発行した『子供問題』の対となる一冊。  Read More »

大人問題

日本の公文書

2011年4月、公文書管理法施行。 日本は公文書を残していけるのか? 国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。 その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。 アーカイブズの海は、深くて広い。  Read More »

日本の公文書

クズが世界を豊かにする

一人のジャーナリストより、 ケータイを持った100人に意味のある時代。 YouTubeで観られる動画75本をサンプルに、松沢呉一がメディアの変化、文化比較、インターネットの今後の可能性について語る。  Read More »

クズが世界を豊かにする

マレーヒルの幻影

劇作家・岩松了の最新書き下ろし戯曲。 舞台は、1929年世界大恐慌時のニューヨーク。フィッツジェラルド作『グレート・ギャツビー』に着想を得た、男と女の恋と孤独。 ──この『マレーヒルの幻影』は〈恋をする〉ではなく、〈恋をつくろうとする〉ドラマだと自分では思っている。若い頃無条件に始まったはずの恋を、あらためて諸々の条件のもとに〈つくり直さなければならかった男女のその困難の物語〉と言えばいいだろうか──著者あとがきより。  Read More »

マレーヒルの幻影

てぬぐい

国際ブックフェアで書店さんにアンケートに答えてもらった。 そのお礼に作ったのが、このてぬぐいです。 豆しぼりならぬ、犬しぼり。鉄とすずの顔がプリントされている。 写真を撮ろうとしたら、鉄はとっても協力的な態度。自ら横向きまでしてくれた。 それに対して、すずはまったくもって非協力的。  Read More »

てぬぐい

最新刊

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

劇画家畜人ヤプー【復刻版】


[2010年03月刊行]石ノ森 章太郎, 沼 正三 原作
 新しい公共空間の形成【電子書籍版】千代田図書館とは何か

【電子書籍版】千代田図書館とは何か


[2010年03月刊行]柳 与志夫
 新しい公共空間の形成千代田図書館とは何か

千代田図書館とは何か


[2010年03月刊行]柳 与志夫
 目標喪失した社会を正しく生きるために大人問題

大人問題


[2010年02月刊行]小浜 逸郎
 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾【電子書籍版】子供問題

【電子書籍版】子供問題


[2010年02月刊行]小浜 逸郎

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    岩松了『溜息に似た言葉』
    松沢呉一『エロスの原風景』
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