2014-12-24

お部屋2534/マツワル購読者受付開始

本年11月1日、ウェブマガ「ビバノンライフ」を始めました。

メルマガとはまったく別のメディアのため、大変と言えば大変、面白いと言えば面白い。

タグマ!では、津田大介や柳下毅一郎の他、サッカー関連のコンテンツが充実していますので、金に余裕のある方はお申込みください。ドコモやauはケータイ決済もできます。

当初は、週に3本くらいのつもりだったのですけど、12月に入ってからは土日祝を除く連日更新となり、先週から土日祝は古い原稿の再録シリーズ「ビバノン循環湯」を始めて、結局、全日更新に。

メルマガ「マツワル(マッツ・ザ・ワールド)」も一日2本ペースで配信。どんだけ書いているのかって感じです。

タイムリーなものは「ビバノン」で、それ以外の長閑なテーマや一般性のないものは「マツワル」でやるように振り分けていく予定なのですが、いきなり切り替えることもできず、現在渾然とした状態が続いています。中身は違うんですけど、テーマが交錯しています。あまりオープンにはしにくい話は「マツワル」でやったり。

書くのに精一杯ということもあり、きれいに区分がまだできていないってこともあって、本来新規購読者募集月間である11月はスルーしてしまい、今期はこのままなしでもいいかとも思ったのですが、購読したいという人が複数出てきてしまったため、数日のみ募集をすることにしました。

本日から12月28日(月)までを予定しています。5日間のみです。

今月中は無料ですが、無料期間で終了する場合は12月31日までに申告をしていただく必要があって、この申告を忘れると、配信が打ち切りになるのに支払い義務が生じる苛酷なシステムです。「無料期間だけ読んでみよう」などと軽い気持ちでは申し込まない方がよろしいです。申告さえすれば、軽い気持ちでもいいんですけど。

この機会に千円値下げを断行。

4年目までは9千円、5年目からは8千円、7年目からは7千円です。初期の人たちは現在6千円です。これ以上安くしていいものかどうか悩み中。

支払いは銀行振込です。知り合いだと手渡しがいいという人もよくいますが、それをありにすると、いつまでも会えなくてズルズルになりがちなので、原則、手渡しはなしです。

以下の規約を承諾した方のみ、お申し込みください。当初は規約なんてなかったのですが、いざトラブルになると、規約がないことを指摘してくるのがいるため、こんなもんを作らざるを得なくなりました。現実にはアバウトに運用しているので、長くて面倒な人は読まなくてもいいのですが、いざという時は規約に従っていただきます。

購読希望の方は、以下の3項目を記入して、marchontky@gmail.comにお送り下さい。

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1)登録名(漢字の方はふりがなも)

2)公開していい名前

3)配信するアドレス以外の連絡方法(配信先とは別のメールアドレス、電話番号、住所、携帯電話のアドレスなどのうち、最低ひとつをお書き下さい。書きたい人はいくつでも)

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2014-07-23

お部屋2533/購読者受付開始

今月も残り少なくなりましたが、ただ今より購読者募集を開始します。今回は7月31日(木)までを予定しています。一週間のみです。

高いとよく言われますが、年間500本以上配信しているので、週に2本配信で月300円のメルマガよりずーっと安いっす。さらに、購読者は古い単行本未収原稿を22冊分くらい読めます。もっと増やしたいのですが、なかなか暇がない。

今月中は無料ですが、無料期間で終了する場合は8月3日までに申告をしていただく必要があって、この申告を忘れると、配信が打ち切りになるのに支払い義務が生じる苛酷なシステムです。「無料期間だけ読んでみよう」などと軽い気持ちでは申し込まない方がよろしいです。申告さえすれば、軽い気持ちでもいいんですけど。

2年目までは1万円、3年目からは9千円、5年目からは8千円、7年目からは7千円です。初期の人たちは現在6千円です。人数はずっと横ばいで、これ以上安くしていいものかどうか悩み中。

支払いは銀行振込です。知り合いだと手渡しがいいという人もよくいますが、それをありにすると、いつまでも会えなくてズルズルになりがちなので、原則、手渡しはなしです。

以下の規約を承諾した方のみ、お申し込みください。当初は規約なんてなかったのですが、いざトラブルになると、規約がないことを指摘してくるのがいるため、こんなもんを作らざるを得なくなりました。現実にはアバウトに運用しているので、長くて面倒な人は読まなくてもいいのですが、いざという時は規約に従っていただきます。

購読希望の方は、以下の3項目を記入して、marchontky@gmail.comにお送り下さい。

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1)登録名(漢字の方はふりがなも)

2)公開していい名前

3)配信するアドレス以外の連絡方法(配信先とは別のメールアドレス、電話番号、住所、携帯電話のアドレスなどのうち、最低ひとつをお書き下さい。書きたい人はいくつでも)

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2014-06-06

お部屋2532/マツワル読者用616

以下は「マツワル」購読者のみご覧下さい。
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2014-05-09

お部屋2531/『ぐろぐろ』3刷出来

すっげえ久しぶりの更新です。『ぐろぐろ』についてはFacebookで散発的に書いてきましたが、ここでひと通りまとめておこうかと思いまして。
 
 
単行本が好調だったため、2003年に『ぐろぐろ』は文庫化されました。

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2014-03-25

部屋2530/購読者受付開始

すっかりこのブログはメルマガ募集専用になってしまいました。ふだんはFacebookにおりますので、用事のある方はそちらにどうぞ。

今月も残り少なくなりましたが、ただ今より購読者募集を開始します。

今回は3月31日(月)までを予定しています。

無料期間で終了する場合は4月3日までに申告をしていただく必要があって、この申告を忘れると、配信が打ち切りになるのに支払い義務が生じる苛酷なシステムです。「無料期間だけ読んでみよう」などと軽い気持ちでは申し込まない方がよろしいです。申告さえすれば、軽い気持ちでもいいんですけど。

ちなみに現在は1日2号平均配信してます。1号当たり4千文字見当です。「高い」とやたら言われるんですけど、1号単価10円台です。有料メルマガは1号単価50円以上が多いんじゃないですかね。しかも、単行本未収原稿を単行本にして20冊分くらいタダで読めます。これはさらに増やす予定。こんだけサービスしても高いとそうも言われて、「ワシの原稿は10円の価値もないのか」といちいち落ち込むわけです。実際、10円の価値もない号が多いんですけどね(なんだよ)。でも、商業誌に書いた原稿が20冊分読めるからいいべ。

2年目までは1万円、3年目からは9千円、5年目からは8千円、7年目からは7千円です。初期の人たちは現在6千円です。初期の人たちは1号当たり10円を切ってます。人数はずっと横ばいで、これ以上安くしていいものかどうか悩み中。

支払いは銀行振込です。知り合いだと手渡しがいいという人もよくいますが、それをありにすると、いつまでも会えなくてズルズルになりがちなので、原則、手渡しはなしです。

以下の規約を承諾した方のみ、お申し込みください。当初は規約なんてなかったのですが、いざトラブルになると、規約がないことを指摘してくるのがいるため、こんなもんを作らざるを得なくなりました。現実にはアバウトに運用しているので、長くて面倒な人は読まなくてもいいのですが、いざという時は規約に従っていただきます。

購読希望の方は、以下の3項目を記入して、mat@pot.co.jpにお送り下さい。

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1)登録名(漢字の方はふりがなも)

2)公開していい名前

3)配信するアドレス以外の連絡方法(配信先とは別のメールアドレス、電話番号、住所、携帯電話のアドレスなどのうち、最低ひとつをお書き下さい。書きたい人はいくつでも)

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「登録名」は実名である必要はありませんが、口座から直接振り込む方は、口座の名義をお書き下さい。登録名と口座名が別になっていると、トラブルの原因になりやすいものですから。振り込みの際に、その旨、ご連絡をいただければいいんですけどね。

「公開していい名前」は「マツワル」で出していい名前です。登録名と同じ方が混乱がないので、特に伏せる事情のない方は登録名にしていただいた方がよろしいかと。

購読者の紹介で購読する気になった方やどこかの紹介記事を読んだ方は、その旨をお書き添えください(第十七条参照)。紹介者が得をしなくなるだけなので、忘れたら忘れたでかまいません。

申し込みのメールは、必ず配信先のアドレスから送ってください。別アドレスから送られると、うっかりそのアドレスに送ってしまって、トラブルが起きかねないものですから。

また、スパムと混じらないようにするため、件名に「マッツ・ザ・ワールド」あるいは「マツワル」の文字を入れてください。「マツワル購読申し込み」とか。これまた忘れてたら忘れたでかまいません。何事もアバウトに。

申し込みメールが届いたら、たいていの場合は、その日のうちか翌日にはこちらから登録番号を指定したメールを送り、たいていの場合は、その翌日から配信が始まります。それ以上配信が始まらなかったら連絡ください。実際、よく忘れますので。

なお、週末は東京にいないため、早めに申し込んでいただいた方がよろしいかと存じます。

以下、規約です。

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2005年4月19日作成
2005年4月26日発効
2005年5月26日改訂
2005年6月2日改訂版発効
2005年6月13日改訂
2005年6月20日改訂版発効
2005年9月20日改訂
2005年9月27日改訂版発効
2005年9月29日改訂
2005年10月6日改訂版発効
2006年1月29日改訂
2006年2月5日改訂版発効
2010年7月31日改訂
2010年8月7日改訂版発行

第一条 名称

第1項 「マッツ・ザ・ワールド」(以下、「マツワル」)は松沢呉一発行のメールマガジンの名称とする。
 
第2項 本規約における「発行人」とは松沢呉一のこととする。

第3項
 本規約における「申込者」とは、配信開始前の購読希望者のこととし、無料期間を含めて配信開始後は「購読者」とする。
 
 
第二条 申込手続

第1項 申込者は、本規約を承諾の上、以下の項目を記載し、配信を希望するアドレスから申し込むこと。申し込みの際に使用したアドレスと別のアドレスに配信をすることはできない。このアドレスはフリーメールも可。

1.氏名
登録上の名前であり、支払いにおいても使用する名前。実名である必要はない。自分の口座から直接振り込む購読者は、その名義を書くこと。

2.公開していい名前
第十四条に規定されているように、購読者からのメールは「マツワル」に転載することがあるため、「マツワル」で公開していい名前を記載のこと。1の氏名と同一にすることが望ましいが、別の名前でも可。同名が生じやすいので、イニシャルは禁止。名字だけ、名前だけも同名が生じやすいので避けること。既存購読者と同一、あるいは類似した名前の場合、または名前と認識しにくい言葉は、発行人は変更させることができ、また、申し込み受付後にも、混乱を生じないため、発行人の判断で、他の言葉をつけて「マツワル」で公開することがある。

例:「ヤマモト→北海道のヤマモト」「タロー→アホタロー」 

3.配信先のアドレス以外の連絡先(電話番号、住所、携帯電話のアドレスなど)
「支払いがない」「アドレス変更をしたにもかかわらず、連絡がない」といった場合に使うもので、別のアドレス、携帯のアドレスでも可。配信先がフリーメールの場合、フリーメールのアドレスは不可。記載なきことによって生じたトラブルについての責任を発行人は負わない。虚偽記載があった場合も同様。

第2項 「公開していい名前」以外の内容について、発行人は第三者に漏らさない義務を負う。

第3項 18歳未満の者は、第五条第2項に規定されているように、その旨申し出ること。申し出がないことによって生じたトラブルの責任は申込者が負う。

第4項 発行人の判断により、その理由を明示せずに、申込を受け付けないことができる。

第5項 申込のメールを発行人が確認してから1週間以内に、確認した旨のメールを返信する。これで申込受付の作業は完了したものとする。

第6項 その際に発行人が通知する登録番号を申込者は紛失しないように保存すること。紛失した場合、1年間の購読期間中、1回のみ、問い合わせができることとする。
 
 
第三条 申告内容の変更

第1項 購読者は、「配信先のアドレス」「登録名」「公表していい名前」「配信先のアドレス以外の連絡先」について、1年間の購読期間中、それぞれ1回を限度として変更できる。発行人は、「公表していい名前」の変更を「マツワル」において告知していいものとする。

第2項 配信先のアドレスを変更する場合、購読者は、変更する1週間前に通知しなければならない。通知があった場合、発行人は速やかに変更する義務を負うが、通知がなかった場合の責任は購読者が負う。
 
 
第四条 配信の開始

第1項 特段の事情がない限り、第二条第5項の規定にある確認メールを発行人が送ってから、1週間以内に発行人は配信を開始しなければならない。

第2項 有料期間の開始時期は発行人が決定し、有料配信開始以前に、適宜、延期することができる。

第3項 発行人は無料期間を設定することができ、有料配信開始以前に、適宜、延長することができる。

第4項 無料期間で終了したい購読者は、有料期間に入る3日前までに発行人に通知すること。この手続きは、発行人がメールを確認したことをもって完了したものとする。
 
 
第五条 配信する内容

第1項 「マツワル」の内容、文字数、配信ペース、配信の時間は、発行人が決定するものとする。

第2項 18歳未満が読んでもなんら問題はなく、むしろ読むべきではないかと思われながらも、世間の風潮を鑑みると、18歳未満に読ませてはいけないかもしれない内容を発行人は配信することがある。そのため、18歳未満の申込者および当該の内容を読みたくない18歳以上の申込者は申し込みの際に申告すること。発行人はそれに基づいて、当該の内容を外して配信するものとする。この分別配信は、1年間の購読期間中に1回のみ変更ができる。この内容も本条第1項に従うものとし、何が配信され、何が配信されないかの判断に購読者が関与することはできない。

第3項
 発行人は1ヶ月に10号以上の配信、2万文字以上の配信を保証する。この文字数は、発行人の著作物で、未発表の原稿のみを対象とし、購読者の希望により配信されなかったもの、発行人が関与しない事情で配信されなかったもの(「購読者のパソコンが壊れた」など)を含める。「1カ月」は月ごとの計算とする。

例:8月に50号、20万文字を配信し、9月に10号、1万文字配信だった場合でも、9月は最低保証を下回っていると見なす。あるいは、8月1日から5日までに10号、2万字を配信し、それ以降の1ヶ月間、1号も配信しなかったとしても、8月は最低保障を満たしていると見なす。
 
 
第六条 料金

第1項 「マツワル」は年間購読料を1万円とする。

第2項 規約変更による購読料の変更があった場合でも、受付を終了したものについては、有効期間が終了するまで料金の変更はなされない。

第3項 無料期間で終了する通知を発行人が確認できていなかったことによって、有料期間の配信をした場合、発行人がその1号目を配信した時点から、購読者は年間購読料の支払い義務を負う。
 
 
第七条 支払い

第1項 銀行振込、郵便振替による支払いのみとする。支払いにかかる手数料などは購読者の負担とする。支払いにおいては、申込の際に書いた「登録名」を使用することとし、登録番号を書き添えること。銀行振込の場合、文字数の制限があるため、冒頭に登録番号を記載すること。

第2項 購読希望者は支払いを完了した旨、発行人にメールで通知する義務を負う。これを怠ったことによるトラブルについて発行人は責任を負わない。

第3項 支払い期限は、適宜、発行人が決定する。その期間中に発行人が支払いを確認できたことをもって有効とする。

第4項 発行人は、支払われたことを確認した旨、購読者に対する通知はせず、問い合わせに対して応じる義務はない。

第5項 支払い期限を過ぎた場合、発行人は購読者に通知することなく配信を中止することができる。配信中止がなされた場合でも、購読者は、1年間の支払い義務を負う。

第6項 期限を過ぎて以降に支払いがあった場合、発行人は支払い事実を確認してから、1週間以内に配信を再開するものとする。

第7項 振込を確認できなかったことが購読希望者の過失による場合(「忘れていた」「翌日の手続きになってしまった」など)、配信再開まで配信されなかった号の再送はしないものとする。

第8項
 振込を確認できなかったことが、発行人あるいは銀行、郵便局の過失による場合は、未配信の号は再送するものとする。

第9項 申込者は、振込の控えを配信期間終了まで保存する。保存していなかった場合、振り込んだことの証明は、購読者の義務とし、銀行、郵便局に対する確認作業を発行人は行わない。
 
 
第八条 購読の継続

第1項 購読を継続する場合、発行人指定の期限までに次の購読期間の料金を支払うものとする。ただし、この期限は更新日より2ヶ月前までを限度とする。

第2項 料金は支払いの段階で、規約に規定されている料金とする。

第3項 事前の支払いは3年分を上限とし、この間に料金の変更があった場合でも、事前に支払った分は変更されない。この場合も1年間単位でのみ支払えるものとする。

第4項 本条に規定のない事項については、第七条に準ずる。
 
 
第九条 配信期間の延長

第1項 第四条第3項の最低保障を下回った月は無料配信とし、有料配信期間を同期間延長する。

第2項 復刊を前提とした休刊において、本条第1項の規定により休刊中無料とし、有料配信期間を同期間延長し、その最長期間を6ヶ月とする。7ヶ月以上配信がなかったら、購読者は残金を返還するよう要求できる(月割で計算し、10円単位は切り捨て)。返還方法は、「現金書留」「銀行・郵便振込」のいずれかを申込者は選択でき、支払いにかかる手数料などは、発行人の負担とする。
 
 
第十条 配信の不備

第1項 「配信されていない」「文字化けがあった」「全文届いていない」といった不備について、発行人はすみやかに対処しなければならない。ただし、購読者が無料期間中に確認できていたはずの不備、購読者の事情による不備については、発行人は対処する義務を負わない。

例:「文字数が多すぎて、うちの機種では全文を受け取れない」「パソコンを買い換えたら文字化けが発生した」など。

第2項 無料期間中に確認し得ず、かつ購読者の事情ではない内容につき、発行人が改善できなかった場合、購読者は購読を中止することができ、不備が生じた月以降の料金返還を要求できる。ただし、不備の発生は、申告があった時点から1ヶ月以上遡ることはできない。返還方法は第九条第2項と同じ。

例:「3ヶ月間見ていなかったら、3ヶ月前から文字化けをして、読めなくなっていた」という場合、不備の発生は1ヶ月前から始まったこととする。
 
 
第十一条 再送

第1項 購読者の過失によらない未配信の号は、発行人が再送する義務を負う。ただし、本規約に規定のあるものを除く。また、再送希望は、2週間以上、遡ることはできない。

第2項 発行人は、購読者の過失(「消去」「アドレス変更を通知し忘れた」など)による再送をする義務を負わない。
 
 
第十二条 購読者の申し出による配信の中止

第1項 購読者はいつでも配信の中止を申し出ることができ、発行人はすみやかに配信の中止を履行する義務を負う。

第2項 発行人の規約違反に基づいて、購読者が配信を中止する場合、発行人の規約違反が生じた月以降の料金を返還することを要求できる。ただし、発行人の規約違反があったことを知ってから、1ヶ月以内に、配信中止を通知しなければ、規約違反による配信中止に該当しない。返還方法については、第九条第2項と同じ。

第3項 発行人の規約違反があったことを知ってから1ヶ月以上経った場合、または発行人の規約違反によらない購読者の都合による配信中止の申し出があった場合、発行人は料金返還の義務を負わない。また、無料期間中であっても、すでに料金を支払っている場合、発行人は料金を返還する義務を負わない。有料配信以降、購読者がまだ料金を支払っていない場合、購読者はその債務を引き続き負う。
 
 
第十三条 発行人による配信の中止 

第1項 発行人は、購読者に規約違反があった場合、規約違反をした個人に対する配信を停止することができる。この配信停止において、すでに支払われた料金は返還せず、購読者が有料期間に入っていながら料金を支払っていない場合の債務は残るものとする。ただし、購読者の規約違反があったことを知ってから、1ヶ月以内に、配信中止をするか、配信中止を通知しなければ、規約違反による配信中止には該当しない。

第2項 発行人は、規約違反がなくとも、理由の提示なく特定個人の配信を停止することができる。購読者の規約違反があったことを知ってから1ヶ月経っている場合、あるいは購読者に規約違反のない配信停止の場合、配信を停止した月以降の購読料を返還する。返還方法は第九条第2項と同じ。
 
 
第十四条 購読者のメール

第1項 申込者および購読者からのメールに対して、発行人は返事を出す義務はない。ただし、第十二条に該当する内容を除く。

第2項 発行人は、申込者および購読者からのメールの全文または一部を「マツワル」に転載することがある。転載に対する改めての承諾は必要とせず、申込者および購読者が発行人に送るメールは、転載を許諾したものとする。

第3項 本条第2項の規定は「マツワル」に意見を出すことをスムーズに進めるためのもので、著作権の委譲ではない。したがって、他メディアに出す場合、発行人は申込者および購読者に承諾をとらなければならない。ただし、購読をやめて以降、連絡先が不明になったなどの事情で事前承諾がとれなかった場合、発行人は事後承諾で済ませることができるものとする。

第4項 「マツワル」に転載する際、申込者および購読者の名前は「公開していい名前」として申告したものを発行人は使用するが、発行人の判断により、名前を記載しないこともできる。

例:「本人はまさかこうもボロクソに叩かれると思っていないだろうから、ここで名前を出すのはかわいそうだな」

第5項 購読者は、メールに、必ず申告してある「公開していい名前」を書き添えるものとする。自分では「これも公開していい名前だ」と思ったところで、発行人にはわかるはずがなく、また、名前には同一性が求められるため、申告の名前を書くか、事前に発行人に変更を通知すること。

第6項 申告してある「公開していい名前」を書いていなかったために、実名その他の名前を「マツワル」に出してしまった場合、発行人はその責任を負わない。

第7項 「公開していい名前」として申告のあった名前では公開しにくい内容の場合、購読者は別の名前を使用するように発行人に申し入れることができる。発行人はその事情を加味して、別の名前での転載をするか、名前を出さずに内容を公開するものとする。

第8項 「公表すると名誉毀損に相当する」といった不法行為、およびそれに準ずる事態が生じる可能性がある場合以外、購読者からの「非公開希望」のメールは受け付けず、「非公開希望」の表示があっても、名前を伏せて発行人は転載することができる。

第9項 転載内容や名前を発行人が間違えた場合、当該購読者は訂正を申し出ることができ、発行人はすみやかに訂正する義務を負う。

第10項 本条第2項から第8項の規定は、発行人と申込者あるいは購読者との関係以外で申込者あるいは購読者から送られてきたメールは該当せず、改めて承諾をとるものとする。

例:「原稿はまだでしょうか。そろそろ書いてもらわないと困るんですが」「明日の夜、カラオケ行かない?」
 
 
第十五条 反論権

第1項 「マツワル」で購読者が、発行人あるいは他の購読者から名指しで批判された場合、同じ文字数内で反論、弁明をすることができる。

第2項 反論権は、元の文章が配信されてから1ヶ月間有効とする。また、この配信は、発行人の元にその内容が届いてから、2週間以内に行われなければならない。

第3項 反論権の行使が繰り返された場合、発行人は打ち切る権限を持つ。
 
 
第十六条 著作権

「マツワル」掲載の著作物については、著作権法に基づいて運用する。

例:家庭内でコピーする、プリントアウトすることは問題なし。しかし、ネットを通して家族にメールする場合は無断複製になる。
 
 
第十七条 購読者紹介による購読期間延長

第1項 購読者の紹介による新規購読者を「被紹介者」とし、紹介した購読者を『紹介者」とし、被紹介者を2名紹介した紹介者は、1年間、購読期間を無料で延長するものとする。したがって、購読者以外にこの権利は発生せず、1名のみでは権利は発生しない。

第2項 「紹介」は「個人と個人の関係によるもの」「出版物、インターネットなどのメディアを介したもの」のいずれをも含む。この場合、被紹介者1名につき、1名のみを紹介者とし、「メディアを介した紹介」は、その該当記事を書いたもの1名を紹介者とする。

第3項 被紹介者は、購読手続きを完了した時点で発生し、購読手続き完了前に、「誰から紹介されたのか」「何を見たのか」を申告することをもって、発行人は被紹介者として認めるものとする。ただし、本条文発効以前の購読者については、本条文発効から1年間、申告を受けつけるものとする。

第4項 被紹介者は1年間有効とし、同一人物の再購読については紹介とは見なさない。

例:4月1日に1人紹介した場合、翌年3月末日までにもう1人紹介した場合のみ権利が発生する。

第5項、延長期間は5年を上限とする。

例:20人の被紹介者がいても、うち10名分のみ有効で、5年間の延長とする。翌年はさらに1年に限り、延長が可能。

第6項 これによって発生した延長期間は、有料の延長期間ではなく、無料配信とみなし、第九条、第十条、第十二条、第十三条、第十八条等にある返済の規定に該当しないが、それ以外の規定においては、通常の購読者としての権利を有するものとする。
 
 
第十八条 廃刊

第1項 発行人の死亡、病気、ボケ、逮捕、電気料金が払えないくらいの貧困、戦争などの事情で配信の継続が不能になった場合、発行人あるいは発行人の代理人はすでに購読者が支払っている料金の返還をしない。

第2項 本条第1項以外の、「やる気がなくなった」「忙しくなった」「書くことがなくなった」など、発行人の都合によって、廃刊する場合、廃刊の月以降の料金を返還する。返還方法は第八条第2項と同じ。
 
 
第十九条 規約の変更

第1項 本条での「変更」は内容の変更を意味する。趣意を変えない範囲での文字や表現の訂正や修正は含まれず、訂正や修正については購読者の承諾を経ずに発行者が行うことができる。

第2項 発行人は本規約の内容を必要に応じて変更できるものとし、発行人は変更した旨を「マツワル」で通知する義務を負う。

第3項 規約の変更について、「マツワル」に掲載してから7日以内に異議申し立てがなかった場合、承諾されたものとし、その翌日から効力を発する。

第4項 発行人と購読者、あるいは購読者間に意見の対立が生じた場合、他購読者にも意見を求め、購読者および発行人による多数決によって決定する。多数決で決定できなかった場合は、発行人が最終決定する権限を持つ。

第5項 規約改正の決定に納得できない購読者は、決定までに異議を申し立てていた場合に限り、異議の妥当性を問わず、購読をやめることができる。すでに料金を支払っている場合は、新規約発効の月以降の料金を返還する。返還方法は第九条第2項と同じ。支払っていない場合は、前月分までの支払い義務を負う。
 
 
第二十条 規定のない事項

本規約第一条から第十九条に規定されていない事態が生起した場合、当事者同士の協議によって解決を図る。また、規定されている事態であっても、両者の合意によって解決方法を選択できるものとする。その際、発行人は「マツワル」にその内容を公開し、読者の意見を求めて解消に当たることができるものとし、購読者もそれを要求することができるものとする。

2013-12-12

お部屋2529/購読希望者受付開始

ただ今より購読者募集を開始します。

今回は12月27日(金)までを予定しています。

今月中は無料ですが、無料期間で終了する場合は今月中に申告をしていただく必要があって、この申告を忘れると、配信が打ち切りになるのに支払い義務が生じる苛酷なシステムです。「無料期間だけ読んでみよう」などと軽い気持ちでは申し込まない方がよろしいです。申告さえすれば、軽い気持ちでもいいんですけど。

2年目までは1万円、3年目からは9千円、5年目からは8千円、7年目からは7千円です。20年購読するとタダになる予定です。そんなに私は生きてないと思います。

支払いは銀行振込です。知り合いだと手渡しがいいという人もよくいますが、それをありにすると、いつまでも会えなくてズルズルになりがちなので、原則、手渡しはなしです。

以下の規約を承諾した方のみ、お申し込みください。当初は規約なんてなかったのですが、いざトラブルになると、規約がないことを指摘してくるのがいるため、こんなもんを作らざるを得なくなりました。現実にはアバウトに運用しているので、長くて面倒な人は読まなくてもいいのですが、いざという時は規約に従っていただきます。

購読希望の方は、以下の3項目を記入して、mat@pot.co.jpにお送り下さい。

—————————————————-

1)登録名(漢字の方はふりがなも)

2)公開していい名前

3)配信するアドレス以外の連絡方法(配信先とは別のメールアドレス、電話番号、住所、携帯電話のアドレスなどのうち、最低ひとつをお書き下さい。書きたい人はいくつでも)

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2013-12-08

お部屋2528/間もなく購読希望者受付開始

ほとんど死んでいるこのブログですが、ひさびさの更新です。

毎年11月が新規購読者募集なんですけど、既存の購読者の更新作業が遅れてしまい、募集も遅れてしまいました。一昨年も一度募集を休んでいるので、今期も見送ろうかと思ったのですが、告知をしていないのに申し込んでくれた人がいたので、募集しないわけにもいかなくなりました。

このところ、「差別用語」とされる言葉について延々と論じてました。これだけジックリ論じたのは「オカマ」論争以来かもしれない。先日その配信が終わったので、キリがいいところでそろそろ募集をするかと。

このあとはヘイトスピーチ規制法反対の立場から、ヘイトスピーチ規制法の何が問題なのかを論じていこうと思ってます。いかに在特会を潰したくても、ヘイトスピーチ規制法はダメっす。どうやっても範囲が拡大します。誰にもわかり、なおかつ範囲が拡大しないヘイトスピーチの正確な定義は不可能ってことです。

2,3日中に購読者募集をスタートすると思うので、もう少々お待ちください。募集の要領はいつもと一緒なので、ここを見ておいてください。

2013-09-30

お部屋2527/マツワル読者用615

以下は「マツワル」購読者のみご覧下さい。
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2013-09-28

お部屋2526/マツワル読者用614

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お部屋2525/マツワル読者用613

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2013-09-27

お部屋2524/マツワル読者用612

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2013-07-19

お部屋2523/2月17日プラカード登場——しばき隊の「暴力性」4 [追記あり]

しばき隊はなぜ男しか入隊できなかったか。野間易通は「ザイトクは弱いもんを狙ってくる。女性をターゲットに差し出すわけにはいかんやろ」てなことを言って、いい人ぶっているわけですが、女子がいると弱点を作ることになるのを嫌ったということでしょう。これは純然たる腕力、体力の問題。また、男と拮抗する力があっても、狙われやすいだけで弱点になる。

実のところ、カウンターには、一対一でやったなら、ザイトクデモの男たちの誰一人かなわないのではないかと思われる豪腕女子がいるんですけど、見た目ではわからないので、そこを集中的に狙われるのはまずいし、その力を発揮されても困ります。殴られ、蹴られるのがしばき隊の役割ですから。

その時にたとえば私が殴られたり、蹴られたりしても、たいして心配はないじゃないですか。骨が折れてもそんなに気にしない人間です。
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お部屋2522/購読者受付開始

ただ今より購読者募集を開始します。

今回も期間が短いです。7月28日(日)までを予定しています。

2月から5月くらいまでは、対ザイトクとの闘いの話が面白かったんですけど、しばき隊の事情や法規制の話をひと通り書いてしまったため、今は中だるみかな。波がありますので、またそのうち面白くなるかと思います。

現在は配信ペースも落ち気味で、1日1.5本を切ってます。これも波があります。

次回の募集は11月を予定しています。

今月中は無料ですが、無料期間で終了する場合は今月中に申告をしていただく必要があって、この申告を忘れると、配信が打ち切りになるのに支払い義務が生じる苛酷なシステムです。「無料期間だけ読んでみよう」などと軽い気持ちでは申し込まない方がよろしいです。申告さえすれば、軽い気持ちでもいいんですけど。
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お部屋2521/暴力と警備の関係——しばき隊の「暴力性」3 [追記ありあり]

※このシリーズは1回目を読んでおかないと、警備警察がどうしてそう動くのかがわかりにくいと思いますので、読んでない方はそちらを先にお読みください。
 
 
警察が「お散歩」の警備を強化したのは危険回避のためですけど、ザイトクからすれば、警察はしばき隊とともにザイトクの侵入を防ぐ形になります。この辺から少しずつ、ザイトクは警察不審を強めていったのだと思われます。

警備警察はどっちの味方でもなくて、ただただトラブルを回避するのが仕事です。最小限のコストで最大限危険を回避するというのが警備警察の行動原理です。このコストは金ということではなく、いかに少ない手間や人員で済ませるかという意味。

私も長らく誤解していて、この一連のカウンター行動の中で、機動隊員に教えてもらったのですが、機動隊が出動しても新たな経費はかかりません。ガソリン代くらい。都道府県境を越えるなど、特別の事情がないと、手当は出ません。したがって、何人出動してもいいわけですけど、人員に限界がありますから、最小限の人員で済ませたい。
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2013-07-18

お部屋2520/2月9日始動—–しばき隊の「暴力性」2

このシリーズは、もともと6月30日の公園包囲に向けて景気付けに始めたものでありまして、1回書いただけで時間がなくなってしまいました。以前、メルマガでずっと書いていたことでありまして、同じことを繰り返して書くのが嫌いということもあって、「役割を果たしたのでもういいか」と思っていたのですが、1回目は出してからずいぶん経つのにアクセスが続いていて、このブログで今年一番読まれています。また、「続きを読みたい」というリクエストもいただいているので、2回目を書きますか。

前回、書いたことは警視庁の警備担当も「正しい」と言ってました。公安はもちろん、それ以外もネットはちゃんと読んでいて、TwitterもFacebookもチェックしてます。皆さん、見られていることを前提に書きましょう。次にライオンズマンション秋葉原に行く時は黙って行かないとな。

「正しい」という評価は、しばき隊の戦略についてではなく、警備警察の役割に関する記述についてです。ここは大事。警備警察も公安警察も刑事警察も生安警察も、どれもこれも国家権力であり、民衆の敵だとしか見ない人たちもいるわけですけど、それぞれ役割は違いますし、意識も違う。その違いや、警察の縦型の組織について理解しておかないと、警察の動きは読みきれません。私も全然まだ理解できていないんですけどね。

それを踏まえて動いているのがしばき隊です。
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2013-07-06

お部屋2519/マツワル読者用611

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2013-07-02

お部屋2518/マツワル読者用610

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2013-06-27

お部屋2517/しばき隊の「暴力性」 1—-行政警察活動の根拠を作る

前回取り上げた久保憲司の言葉の中に「警察、機動隊はぼくたちのためにやってくれている」という言葉がありました。Facebookでは、これに批判するコメントをしてきた全共闘世代がいます。全員無視していたら、自ら消したようですけど。

私だって、「これは書きすぎだろ」と思わないではない。しかし、今この時点におけるこの発言を私は批判しないし、クボケンが何を考えてこれを書いたのかは十分理解できます。

彼は30日の新大久保包囲で、一人も逮捕者を出したくない。そのためには、警察を敵にする必要はなく、敵にしたら負けです。武器をもち、逮捕もできる警察に勝てるわけがない。
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お部屋2516/久保憲司の声を聴け! 吉野寿の声を聴け!

まだ語りにくいことも多いのですが、前回ご紹介の「音楽しばき」では、久保憲司の留置場体験の話を聴けるかもしれない。

クボケンは、6月16日、「桜田祭り」なるアホデモの前に、大久保公園で桑島という人物に殴られて、血まみれに。

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2013-06-26

お部屋2515/サッカーしばきと音楽しばき[追記あり]

7月11日、ネイキッドロフトで、「サッカーと愛国 -フットボール vs レイシズム」があります。

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これはしばき隊presentsシリーズとはまた別です。サッカーのことをよく知らない私も出ることになってますが、私は言い出しっぺだからであって、単に聴衆として興味があっただけです。皆さんにお茶でもお出ししようと思ってます。
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