タグ「図書館」が付いている記事

2月18日(木)松沢呉一×沢辺均「図書館の中からは見えないこと」レポート

2月18日(木)ジュンク堂書店池袋本店さんで、松沢呉一さん(ライター)×沢辺均(弊社代表)による、
『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店さん主催で行いました。

事前の [...]

「米沢嘉博記念図書館」の開館記念シンポジウム

『ず・ぼん』15号で取材をさせてもらった「米沢嘉博記念図書館」の開館記念シンポジウム、「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に行ってきた。
4時間の長丁場だったのですが、司会の森川嘉一郎さん、話が上手というか、 [...]

げんきな図書館研修[出版をめぐる新しい動き」レジュメ

今日これから、NPOげんきな図書館の研修で話ます。で、それのレジュメ。
ココから──────────────────────────────
げんきな図書館研修
出版をめぐる新しい動き
2009年10月30日金曜日18時 [...]

書影の書影としての利用OK運動、できないか

図書館のチラシに本を紹介するときに書影を利用するのってなにが問題なんだ?

10/30げんきな図書館研修会で「出版をめぐる新しい動き」で話します

自分で理事もやってるNPOげんきな図書館の研修で、話させてもらいます。
「出版をめぐるあたらしい動き」
まだ何を話すか決めてないんですけど、スタッフ以外(他の図書館のスタッフ、図書館関係者以外、要はだれでも)
でも歓迎の [...]

国立国会図書館の資料デジタル化に関する説明会の資料

「国立国会図書館の資料デジタル化に関する説明会」に行ってきました。
資料をpdfにしてアップしておきますね。
国立国会図書館デジタル化説明会資料

ジャパニーズブックダムの夢

・インターネットで、本の全文から検索できるウエブサイトをつくりたい
・ヒットした本の該当ページは画像で表示できてほしい
・対象の本は、日本語で書かれたすべての本がいい
・もちろんGoogleのように、本の数ページだけ表示 [...]

募集した講演テーマを決めたぞ

先日の日誌(2009.08.08)「全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)での講演テーマ案募集」で
募集させてもらったタイトルを来ました。
「出版文化の危機」をどう見るか
にしました。
ツイッターでも募集 [...]

日本版デジタルアーカイブを構想する

東京電機大学丹羽ホールです。
日本版デジタルアーカイブを構想する
〜公共基盤・民間運営・著作表現の自由の観点から〜

ポット出版社長・沢辺均の日記-23[2009.07.08-07.21]

2週間もためてしまった。
おい沢辺、これで途中放棄か?と自問。
まあ、今日は手抜きで。
●2009.07.08水
TIBFの事前準備なのにいけない。
午後から、渋谷区の図書館の委託業者連絡会。
中央館館長、係長、各館館長 [...]

書店員・図書館員向けアンケート結果のご報告

ポット出版は、7月9日(木)〜12日(日)に東京ビックサイトで開催された「東京国際ブックフェア」に版元ドットコムの一員として共同出典し、ブース内で書店員様・図書館員様へ向けてのアンケート調査を行ないました。
版元ドットコムブースを訪れていただいただけでも感謝!ですが、さらにポット出版のアンケートにまでご協力いただき、ポット出版一同、心から御礼申し上げます。
ご協力いただいた皆様にはささやかな気持ちを添えて御礼のお手紙をお送りいたしますが、一足お先に、アンケート結果のご報告をさせていただきます。

図書館非常勤から委託について質問電話がくる

さっき、「ず・ぼん」編集部あて(?)に電話。
・図書館で非常勤をやっている
・勤めている図書館でも委託の話がでてて、勉強してる
・最近、委託から直営にもどったところがあったようだが、どこだか教えてほしい
女性で、声の感じ [...]

中井正一伝説●発売中です

新刊『中井正一伝説 二十一の肖像による誘惑 』が6/23(火)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めください。版元ドットコム、直接のご連絡による直販も承っております。

中井正一伝説

中井正一は、なんと魅力的な人間だったのか─
美学者・哲学者として独自の思想・論理を構築し、戦後、羽仁五郎の推薦により、国立国会図書館初代副館長に就任する。久野収、大宅壮一ら、同時代の多くの知識人、文化人と親交を結んだ。
[...]

近刊●『中井正一伝説』予約受付中です!

近刊『中井正一伝説 二十一の肖像による誘惑 』(著●馬場俊明)の予約受付を開始しました。
美学者・哲学者として独自の思想・論理を構築し、戦後、羽仁五郎の推薦により、国立国会図書館初代副館長に就任した中井正一。二十一の写真 [...]

図書館という軌跡

著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。
第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにし [...]

図書館という軌跡●本日発売です

新刊『図書館という軌跡』、本日発売です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めください。版元ドットコム、直接のご連絡による直販も承っております。

近刊●『図書館という軌跡』予約受付中です!

近刊『図書館という軌跡』(著●東條文規)の予約受付を開始しました。
著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、人、本、そして図書館にまつわる30の論考集です。
ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします [...]

岩田書院の裏だよりで、図書館の本の購入を考える

図書館は無料貸本屋だ、という批判がある。
とくに、副本という、人気のある本(だいたいはベストセラーだと思われる)/複数(例えば町田市では60冊とかの例もあった)買うのがけしからん。という意見だ。
で、これにはこれまで、批 [...]

トークセッション●『ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ──今、図書館はどこへ向かうべきか?』ご来場ありがとうございました

2009年3月12日(木)19:00よりジュンク堂書店池袋本店にて、大串夏身氏(昭和女子大学教授)×坪井賢一氏((株)ダイヤモンド社取締役)×柳与志夫氏(国立国会図書館電子資料課長)の3氏によるトークセッション、『ライブ [...]