ポット出版の最近

2017-08-31 那須 ゆかり

とうとう夏休みが終わった。
明日から9月。
ポット出版(ポット出版プラス)の今月の新刊は、
中村うさぎさん編集の『エッチなお仕事なぜいけないの?』
です。
対談記事も丁寧に長く収録されていて、読み応えのある1冊です。
9月12.13日頃の発売予定。電子書籍もほぼ同時配信予定です。

また、2014年に刊行した大著『聖ヒルデガルトの病因と治療』の電子書籍版も9月10日(日)に配信開始します。
電子書籍版では、用語の検索も容易になるし、活用していただけると思います。
現在、いくつかの電子書店で予約開始しています。

10月には、田亀源五郎氏の復刊本も企画しています。
お楽しみに。
田亀氏のこれまでの単行本の電子書籍配信も毎月一回配信しています。
あと1冊『エンドレス・ゲーム』を残すところとなりました。
電子版『エンドレス・ゲーム』は、9月25日発売予定です。

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ゴミ箱の中は、、、

2017-08-31 菅野 梓

インターン9日目

いつもここに来てやることとして、日誌の他にゴミ捨てをしていますが、さすが出版というだけあって皆さんのゴミ箱の中には基本的には紙が捨てられているのをよく見ます。

今までそんな珍しいものが入っていたということはないですし、そもそも一瞬ですのでそんなまじまじと皆さんのゴミの内容を気にして見るようなことはしておりませんが、ゴミをそれぞれの机をまわって集めるにあたって、皆さんが昨日から一日どんな仕事を取り組んでいたのかだったり、「あ、この絵はこの間印刷会社の方と打ち合わせしていた時に話していたページだな」と気がついたり、「佐藤お姉様と小久保お姉様のゴミ箱にはすずちゃんの毛玉がたまに入っている時があるな。」などちょっとしたことでも間接的に皆さんを知れる機会でもあるので好きな仕事の一つです。

それではいきなりですが、誰のゴミ箱が一番好きかをここで発表させて頂きます、

(ドラムロール)

私のベスト・オブ・ゴミ箱は山田お兄様のです!!!理由として基本的に最低でも2、3個の美味しそうなお菓子の袋が捨ててあって、夢のある箱だなと思うからです。

それを見て「後でこれ買おう」と真似する日もあります。

基本的に皆さんと仕事以外のお話をさせて頂くことはあまりありませんが、私はゴミ箱を通してでも皆さんと会話していたので楽しかったです。(痛々しい、、、)

そしてついに今日が9日目で、明日がインターン生活最後ということになりますが、この生活サイクルが今体に染み込んでるので、終わってしまうと思うと寂しくなります。

でも私は色々なことを吸収したいと思ってきたので、最終日も少しでも多くの新しい知識や経験を得られれば良いなと思っております。明日もよろしくお願いします。

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特技はタッチタイピングです。

2017-08-30 菅野 梓

インターン8日目

ポット出版に来てもう8日目、、

最初はあんなに先が見えなかった10日だったのにいざ8日目になるとこうもあっという間に時間ってすぎるものなのかと心底思います(しみじみ)

しかしこんなにあっという間だと感じる時間でも成長したなぁと自分で思うことがあるので今日はそれについて書きたいと思います。

私が成長したと感じること、それはタッチタイピングです。最初文字を打ち込む時キーボードを見ながらでないと文字が打てませんでしたが、沢辺さんに見ないでうつように言われ、その後からは見るのを最小限にして時間を少し時間がかかったとしてこも画面を見ながら打つ習慣にするように心がけました。

早く打つレベルには、まだまだ達していませんが基本的に見なくても打てるようになったので、今は文字を打つことが楽しくてたまりません。今日のテープ起こし、ずっとやる場合には飽きるかもしれませんが、たまに他の作業もやりつつ、たくさん練習できたので楽しかったです。

こういうちょっとしたことでも自らの成長を感じると俄然モチベーションが上がります。

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最近見た映画2本

2017-08-30 佐藤 智砂

おもしろい映画を見たあとは、幸せな気分になる。

最近では、坂本順治監督の『団地』がそうだ。wowowで見た。

全く予備知識なしだったこともあって、役者のうまさや、セリフ、

結末への意外性に感動してしまった。

ゲラゲラ笑ったシーンもいっぱいあった。

昨夜は、録画しておいた『エベレスト』を見た。

さっき検索して、劇場では3Dで公開されたことを知ったのだけど、

3Dで見たら、怖かっただろうなー。

普通に見てもゾクゾクしたもの。

絶対にエベレストには登りたくないと思った。

(登りたくても登れないけど)

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2時間ランチ

2017-08-29 菅野 梓

インターン7日目

いつも基本的にお昼に1時間の休憩をもらい一人でご飯を食べているのですが、今日は沢辺さんにお誘い頂いたのでポットのお姉様と3人でランチに行きました。(ご馳走様でした!)

店内の席は空いていなかったので外にあるテーブルに座りご飯を食べました。そよ風の中お話しながら美味しいご飯を食べる時間、まさかこんな贅沢な時間をインターン期間中に過ごす事が出来るだなんて最初は想像もしていませんでした、、、

ランチの際色々な話をしましたが、改めて本当にポット出版の皆さんははっきり物を言って下さるので(私に対してや、自分の持つ考えなど)話していて清々しく、私もほぼ遠慮無しに自分の意見を言う事が出来ます。このような場をインターンで提供してもらえることはなかなか無い事だと思うので本当にここにお世話になることが出来てよかったと思います。

今日具体的にどんな事を話したかを一つあげると私の日誌が具体的で無い事です。

私は日誌となると一日を大まかに書いてしまったり、具体的に書くと凝ってしまいどのくらい時間がかかるかわからないため小学生並みの感想しか書けていませんでした。ほんの一部分でもいいじゃんとアドバイスくださったので今日印象的だった部分を上げさせていただきます。

菅野 でも月曜日の日誌は結構書けていると思います。

沢辺さん 何についてかいてたっけ昨日?覚えてる?

お姉様 何でしたっけ、今日の朝見たんですけど、、

もっと内容のある印象に残る日誌を書きたいと思いました。

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新米の季節

2017-08-29 小久保 由美

この春頃から、米をお米屋さんで買うようになった。
今までは基本スーパーで買っていたのだが
引越しをして、近所によさげなお米屋さんがあることに気がつき、
試しに買ってみたのがはじまりだ。

店頭には常時15種類くらいの米が並んでいる。
最初はあれこれ選んで食べ比べるのが楽しく、
毎回違う品種を2〜3kgずつ買っていたのだが
ここ2ヶ月くらいで、ゆめぴりかという品種に落ち着いた。

しかし最近、熊本の新米というのが店頭に並んでいて、
つい新米という文句につられて浮気してみたところ
これがまた別格の美味しさ。
家族であっという間に食べきってしまった。

これからしばらくして新米の季節がやってくると思うと、
我が家のエンゲル係数はさらに上がりそうで恐ろしいです。

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今日のランチはグリーンカレー

2017-08-28 菅野 梓

インターン6日目

今日はインターン10日のうちの6日目ということで、インターンもあっという間に残り日数半分となってしまいました。

2日ぶりの出社でしたが、今日いつもお借りしているパソコンに、過去にポット出版でインターンをした同じ学科の先輩方の文章が記載しているタブが残っているのに気がつきました。

私はここに来てから、毎日やることの一つとしてポットの日誌を書かせて頂いてましたが、今日その先輩方の反省・感想文を目を通す程度に読んで、残りの時間をどう過ごすのかに対しての意識をもっと上げていくべくだと思いました。

今まで過ごした5日間は、私なりに目標を持って過ごし、出版に関する知識や今後多方面に活かせる考え方を学べていますが「それを自分の考えも踏まえて具体的に説明して」と言われたとしたら、今の時点では表面的なことしか言えないと思います。

この1週間でここでの生活にも少し慣れて来たと感じているので残りの日々はプラスαとして、この作業から自分は何を感じるのか、どう自分のものにしていけるのかを考えながら積極的に取り組んでいきたいです。また自分は人より集中力が足りないと思うので、地道な作業でもより長い時間集中して取り組めるようになりたいと思います。

ところで、今回先輩方の文章を見て今後のインターンの過ごし方を見直す素晴らしい機会を得ることが出来たとは思いますが、何でそのページが残ってあったのか気になりました、、もしかして先週の金曜日の日誌が女子会女子会とあまりにも中身のないものだったからですかね、、。(^^;;

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ポット女子会

2017-08-25 菅野 梓

インターン5日目

今日は取材に同行させていただきました。

取材に行くのは初めてでしたが現場でのお姉様の立ち回りを見て学ぶことが多くありました。

早く取材が終わったので帰りに原宿で一緒にランチをさせて頂きました。短い時間でしたが初めて一人のランチじゃなく仕事以外の話も出来てまるで女子会のようでした。

ポットに戻って作業をしていると、沢辺さんが皆さまにとケーキを買ってきてくれました。本当に美味しかったです。

そのあと2人のお姉様がケーキを食べる時にお声をかけて頂きました。おしゃべりをし、これもまた女子会のようでした。

そして先ほど花火が上がっていてベランダから見える花火を10秒ほどお姉様2人と見させて頂きました。これも女子会と言ってもいいですかね?

ポット女子会って良い響きだなぁ。

(インターン生だとしても出版社の日誌を書かせて頂いているのに中身のない文章失礼しました、今日も非常に為になる1日を過ごせました。)

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アシタノランチガタノシミ

2017-08-24 菅野 梓

インターン4日目

今日は2回打ち合わせに参加させて頂きました。毎日のように打ち合わせがあり、その際に皆さまは様々なことを話し合っています。

正直今日の打ち合わせも同席して話を聞かせて頂きましたが、真面目に聞いていても何のことを話しているのかさっぱり分かりませんでした。

「英語で話しているんじゃないかってくらいわからないでしょ。」と言われましたが、英語を聞いた方がまだ理解できる気がしますʕ•ᴥ•ʔ

また、指摘されても私がニコニコ笑ってしまうことに関して今日突っ込まれましたが、その理由の1つとして皆さまは普段から自分の意見や気持ちを伝えることは普通かもしれませんが、私はここに来るまで周りからこうもはっきりと自分の長所や短所、そして指摘を受ける環境が無かったため、そのことに新鮮みを感じてついつい嬉しくて笑ってしまいます。しかし流石に笑えない雰囲気の時はより真剣に受け止めたいと思いますのでこれからも是非よろしくお願いします、、囧rz

ところで最近テツくんすずちゃんがよく私の机の方に来てくれるので仲良くなれた気で嬉しく感じていたのですが、どちらも(特にテツくん)私が何か食べている時にこっちまで来てくれる時が多いぞと思い始めて来ました。本当に仲良くなるにはまだ日が浅いんですかね?(イヌ)

インターンも4日目となり明日でインターン生活の半分が終了してしまうので大事に1日1日を過ごしたいです。(キーボードを見なくても打ち込めるようになりたい)

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この付近のオススメのランチはありますか?

2017-08-23 菅野 梓

インターン3日目

昨日の夕方初めてポット出版の社長の沢辺さんにお会いしました。私の勤務時間が終わる頃に沢辺さんが出前を取ってくださり、お仕事をしていたお姉様お兄様も作業を中断してくださって、一緒に晩御飯を食べることができました。

お遊びで来たわけではないのでキャピキャピとしたランチを想像していたわけではありませんが、初日からの2日間はコンビニでご飯を買って、近くにある公園のベンチに一人腰掛けお昼ご飯を食べていました。その時間はやはり寂しかったので昨日は本当に心が温まりました。また皆さまと幅広いジャンルの話をして楽しい時間を過ごしましたが、特に就活の話は学生ではそういう発想はなかなか生まれないと思える考え方を皆さまから聞くことができ、これがこの先に露わになるであろう今遊んで過ごしている人と私との差やで、と嬉しくなりました。感謝感謝( ◠‿◠ )♫

今日の作業としては午後からテープ起こしを行いましたが、自分の進めるペースが遅くてそれにイライラしてしまいました。私のやっている作業は出版のほんの一部であるとは思いますが、どのジャンルの出版においても読者が簡単に読んでしまうものも作り手はその何倍の時間と労力を掛けているんだなと思いました。

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涼しい電車で止まらない冷や汗

2017-08-22 菅野 梓

インターン2日目

「初日は出来ないことが多すぎたから、やる気を皆さまに示しておいて損はないぞ」、と一人意気込んで今日は昨日より一本早い電車に乗れる時間に家を出ました。

しかし駅に着くと小田急は遅延をしていることが発覚、、。間に合う可能性もあるかとギリギリまで連絡しないでおくも電車は全然進む気配も無く、、。

いやいや流石に2日目で遅刻はあり得ないぞ(何日経ってても良くないとは思いますが)、もうこのまま一生明治神宮前着かないで下さい、と考えてはクーラーガンガンの電車で汗が止まらない(^^;)

結局20分の遅刻で到着しましたが皆さまとても優しく話しかけて頂きほっとしました。でもポット出版には大人のお姉様とお兄様しかいないので無条件に緊張してしまいます。もう二度と遅刻しません。

そして昨日は、「話す言葉に固有名詞が無いから、しっかり物事を理解した上で質問するべきだね」とお姉様にアドバイスを頂き、帰ってから自分の話す言葉や行動を見直して全くその通りだなと反省しました。

なので分からないことがたくさんある中でも分からないままにして終わらせずしっかり理解すること、それを目標に2日目は過ごしました。1日やそこらで改善は出来ないと思いますが、継続して気をつけて過ごしたいと思います。

また今日は初めてテープ起こしをさせて頂いたり、デザイナーのお姉様から貴重なお話も聞かせて頂きすごく刺激を受けました。せっかくの機会なので向上心を持って色々なことを挑戦したいと感じた2日目でした。(欲)

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お世話になります。

2017-08-21 菅野 梓

インターン1日目

今日からインターン生として10日間ポット出版でお世話になる専修大学3年の菅野梓です。

出版のお仕事に漠然とした憧れを抱いていましたが、今日ここで働いている方々を実際に見て、私も実際に付け合わせの作業をして、本当に細かいことに気を使う仕事だなと思いました。(一字一字にこだわっているところが、、、)決して単純とは言えない仕事をこなしている姿は皆さんかっこいいです。

私は知識も無くて、頭の回転も悪く、更に機械音痴なので、これから先を想像すると仕事の邪魔ばかりしそうで不安でたまらないですが、それと同時にやりきった10日後には必ず何か成長出来ているだろう、と楽しみな気持ちもあります。これから頑張るぞ!

鉄くんとすずちゃんとこの10日間で仲良くなりたいなぁ(犬)

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美しいダンサー

2017-07-24 上野 絵美

渋谷にあるUPLINKという映画配給会社さんから依頼をいただき、
最近、映画パンフレットの編集をやらせてもらっています。

パンフの校正をした作品が公開されたので、先日観に行ってきました。
タイトルは「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」。
19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少男性プリンシパルとなるも、
わずか2年で電撃引退した「バレエ界の異端児」と言われるダンサー、
セルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー映画です。

人気絶頂期、刺青を入れたり、レッスンをサボってパーティーで騒いだりして
「バッドボーイ」と言われたポルーニン。
こう聞くとわがままなお坊ちゃんと思うかもしれませんが、そうじゃありません。
彼がバレエを続けるために、故郷ウクライナの家族は金銭的サポートをするためバラバラに。
そして13歳で単身ロンドンに渡ったポルーニンは、バレエ漬けの日々を送ります。
怪我をしないよう自由に遊ぶこともできない。
才能があるが故に苦しい青春時代を送ったポルーニンの、家族の物語でもあります。

私はバレエについての知識はないけれど、
ポルーニンのダンスがとにかくかっこよくてしびれました。
ほんとにありえない角度で、高さで跳びます。

ホージアの曲「Take Me to Church」で踊るポルーニンの姿にも感動しました。
このダンスはYouTubeで2000万回以上再生されたそうですが、
パソコンやスマホの画面じゃなくてスクリーンでぜひ見てほしい!

そして何と言っても、ポルーニンがイケメン…。
ダンスはもちろん、顔も体も美しい。
この年末、「オリエント急行殺人事件」のリメイク版にも出演するようで、
今から観るのが楽しみです。

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池袋のオタク化がすごい

2017-07-14 和田 悠里

保育園が池袋なので、毎日池袋から通勤しています。
前から、池袋が女性版オタクの聖地化しているらしいということは聞いたことがありましたが、
本当に、びっくりするほどオタク率が高いです。

推しキャラの缶バッジで埋め尽くされた「痛バッグ」を持っている人、
何かしらのグッズらしいキーホルダーを下げた人、コスプレの人、女装男子、
平日の朝夕から普通にみなさん見ることができます。
朝7時くらいから謎の行列や謎の撮影を見ることもしばしば。

原宿駅から電車に乗って、池袋で降りるたびに
たった15分弱なのに、こんなに人のタイプも町並みも違う街になってしまうんだから
東京ってすごいなあと思います。

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ドコモの料金が安くなってるかなと思ったら高くなっていた

2017-07-12 山田 信也

ここ2年ほど、docomoでsonyのXperiaZ3compactを使っていました。
ちょうど去年の今頃、使い始めて1年ちょっとくらい経ったころ、
液晶パネルが本体から剥がれてきてしまい、修理に出しました。
機種の固有の不具合らしく無償で修理してもらえました。
が、ふた月前くらいからまた、液晶パネルがちょっと剥がれてきそうな感じに。。。
そして、先日2年間の端末の分割支払いが終了して、月々の支払いが安くなるかなーと思っていたのですが、
なんか前と金額が変わっていないような、、あらためて明細を見直して見たら、
端末代金(分割)がなくなると同時に、なんとか割引も終了していて、結局何百円くらいか逆に高くなっていたことに
気がついて、なんだかすごくがっかりしてしまいました。
がっかりした勢いで、docomoはやめてよその格安SIM(MVNO?)に変えてしまおうかと計画しています。

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忘れられなかったサンダル

2017-07-11 松村 小悠夏

先月末に発行した、神宮前二丁目新聞第9号の特集「健康を守る」
足の健康について、ザ・ナチュラルシューストアさんに取材に行き、
松村の足に合うサンダルをフィッティングしてもらいました。

その場は「ありがとうございましたー」と帰ってしまったのだけれど、
あの安定感、土踏まずにピッタリ合う気持ちよさ、が忘れられず。
先週末、遅ればせながら購入に至りました。

今まで、会社から家まで往復するとけっこうクタクタ、
電車の中でもバランスがすぐ崩れてヨロヨロだったけど、それも解消!
心なしか、帰宅時の足のむくみも減った気がする。
やっぱり靴の力って大きいですね。
このサンダルならどこまでも歩けて、一日5,000歩も頑張れる気がします。

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『絵物語 ドミナの園』増刷の話

2017-07-10 那須 ゆかり

夏至も過ぎ去り、1日の日照時間が徐々に短くなっているようです。
夏至が去って、ああ今年ももう終わりだなといった人もいました。
気が早いけど、その気持ちもわからないでもない。

ちなみに今日の渋谷区の日の出は4時33分。日の入りは午後7時1分だそう。
まだじゅうぶん日が長いけどね。

ポット出版は最近、新刊をだせてませんが、増刷はけっこうまめにしています。

6月の終わりには『絵物語 ドミナの園』を500部増刷しました。
お尻フェチにはたまらない春川ナミオ先生の傑作物語です。

全見開きに文章と絵で物語が進んでいきます。

また、この『絵物語 ドミナの園』は全文英語の対訳も掲載しています。
そのためか、海外でコンスタントに売れていて、ナミオ先生の人気が国際的なんだなと実感しています。

ときどきヴァニラ画廊さんで春川ナミオ先生の原画展が行われているので、
機会があれば、緻密な鉛筆によるお尻絵をぜひぜひ堪能していただきたいとおもいます。

お求めは、全国の書店でどうぞ。店頭になくても注文していただければ1週間ほどで書店にお届けします。
またhontoをはじめとしたインターネット書店でも販売中です。
ポットのサイトからも直接ご注文いただけます。

よろしくお願いします。

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持久力を測定してみたら

2017-07-07 佐藤 智砂

東京体育館のトレーニングジム内で行なっている「全身持久力測定」にいってみた。

身長、体重、血圧測定から始まって、心電図、肺活量をチェックして、最後に自転車を漕いで(負荷をかけながら)、持久力をみていく。

結果は、年齢ギリギリの持久力だった。

これ以上落ちると、さまざまな生活習慣病になる確率がグンと高まるそうだ。

私は犬の散歩をしているけど、持久力アップの観点から言うと、息が上がってしんどい状態でなければ、いくら歩いても効果はないのだそうだ。

でも、そんな散歩、散歩じゃなくなるしなー。

ジョギングする? いやあ、無理でしょ…と、いろいろ考えた結果、

縄跳びをすることにした。

早速、やってみたら、これが見事に跳べない。

長い時間跳んでいられないということではなく

ただ跳べない。

小学生のころは普通にできたのに。なんでー!!!

と焦りながら何回かやっているうちに、ようやく10回くらい続くようになった。

3日続けたところ、現在の最高回数は30回。

息が上がって、それ以上は跳べません。

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老化防止活動

2017-07-06 小久保 由美

以前から花を飾るのは好きで、生け花などにも興味はあったものの、
いつもなんとなく花を買い、自宅になんとなく飾って終了。

誰かに見せるわけでもない自己満足のものではあるが、
どうせ飾るならもう少しセンスよくできんものかとぼんやり思っていたところ、
好きな花屋さんで日曜単発の花の飾り方ワークショップを開催していることを知り、
試しに参加してみました。

初心者向けクラスということで、花の基本的な扱い方や
ちょっとした小ワザなどを教えてもらいつつ、
片手間ではなく、草花とガチで向き合う1時間30分。

仕事抜きで(ここポイント!)脳みその隅から隅までフル回転で、
余計なことを何も考えず集中して取り組んだ後の高揚感や爽快感、
なかなか癖になりそう…!

色味、高低のバランス、抜け感など
考えどころが自分の仕事にも相通じる部分も多く、
いろいろ勉強にもなりました。

この歳になってくると、初めてのチャレンジというものが少なくなり
休日の脳みそは、使うより休める方を優先してしまいがちですが
老化防止のためにも、たまには脳みそゴリゴリ使わなくては…。

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アマゾンバックオーダー終了問題について(版元ドットコムmlへのメール)

2017-06-23 沢辺 均

出版業界、とりわけ中小出版社のあいだでの大きな話題がアマゾンバックオーダー終了問題だ。

版元ドットコムという出版社組織の情報交換メーリングリストに、何人かからメールが投稿されたんで、
その返事として、長いメールをかいた。まだ、話題がホットなようなんで、
この『ポットの日誌』にも、掲載しておくことにした。
────────────────────

一昨日、出版学会の星野さん(文化通信編集長)のアマゾンバックオーダー終了問題の講演に行ってきました。

それまでの僕は、アマゾンとんでもないってちょっと凝り固まってたんですが(笑)、
星野さんの話を聞いて、少し冷静になって考えると、
できるだけ安く仕入れよう、などといったアマゾンの考え方は、まあ、それはそれでまっとうだよね、
と思い返しました。
ただ、この論理に全面的に賛成してるわけでなく、自分の利益を増大させるためになにをやってもいいわけじゃない。
作る人売る人運ぶ人とお客の要望との調和は、利益のまえの大事だろう、と青臭いことが、僕の考えの基本です。

その上で、今回のアマゾンのバックオーダー終了は、アマゾンは何を目的にしているか? です。
出版流通のまずさから、売上が毀損しているなら、バックオーダーを終了しても、その毀損は回復しないし、
むしろ減るのだと思います。
今回のバックオーダー終了は、アマゾン社内でもかなりの激論になったという「噂」もあるようです。

とすれば、その目標の可能性は、主にロングテールを切るということで、
ロングテール部分の出版社直取の拡大だとしか思えない。
直取することで、仕入れコストを下げること、あわせて不透明な日本の取次の流通状態をバイパスすること
なんだろうと思います。
とくに、バイパスは問題解決には妥当な策かな?とは思います。

ただ、もともと、健全野党の出現を促したい、と思っているので、
アマゾンが、ロングテールを切ることを人質にして直取拡大に「勝負をかけた」のをチャンスとして、
アマゾン以上の品揃え、アマゾン以上に在庫の有無の確実な情報での流通の迅速化、で、
他のネット書店の頑張りに期待しています。
同時に、版元ドットコムとしても、
アマゾン以上の品揃え、アマゾン以上に在庫の有無の確実な情報での流通の迅速化、
の取組みをしているつもりです。

hontoの近刊予約システムはその第一歩です。
近刊予約時だけではありますが、hontoに対して確実な入手可能情報を提供することで、
hontoでの、販売活動を促すのが、その目的です。
確実な入手可能情報にもとづいた品揃えで、アマゾン以上になってほしいし、
そのことでロングテールのアマゾン毀損分を、回復できるのではないかと思うのです。

それと同時に、アマゾンでのバックオーダー終了に、短期的な対策も考えたいと思っています。

版元ドットコムシステムの機能に、
アマゾン、HonyaCLUB、honto、の在庫状況表示・カート状況を自動的に取ってくるシステムを検討しています。
HonyaCLUBの在庫が、日販倉庫の在庫状態をほぼ示していると思うので、
それを社別に一覧でしめして、日販への、倉庫への在庫依頼・アマゾンへのカート回復依頼の、
交渉用の基礎資料とするものです。
もちろん、日販との交渉、カート回復依頼に実効性があるかはわからないのですが、
その際、hontoへの在庫依頼交渉もあわせておこなって、
「今、アマゾンには在庫ないけど、hontoならネットで買えますよ」という、販促を出版社から
することも、アマゾンカート落ちの対策になると思うのです。
(hontoは、その手始めに交渉して近刊予約システムまでこぎつけましたが、今楽天との交渉を始めています)

いかがですか? そうしたシステムは有用でしょうか?

◎オマケ
アマゾンの日販への要求は、日販倉庫に、アマゾンが予測した需要を満たすための本を在庫しておけ、
と読めます。
もちろん、100%はむりだけど、なければすぐに調達しろ、と。
これは、全国の本屋の悲願じゃないでしょうか? その意味では納得するのですが、
それを実現するのは、倉庫の大幅な拡大と、流通情報の確実性(あるなし、いつ出版社から取次・本屋に届けられるのか)
の大幅な向上が必要だと思います。
で、流通情報の確実性の向上は、我々出版社もホンキで取組む課題だと思ってます。
ただ、読み方によれば、日販はアマゾンが作りきれない倉庫の補完をしろ、第二倉庫になれ、とも聞こえます。
これは図々しいでしょう、アマゾン。何様だ?と思います。
アマゾンを含む日本の本の小売に対してそうしたことを実現したいとは思うのですが、
アマゾンのためにやるのは違う、と。
あいかわらずお店で売れている本の送料はたぶん6~7割。アマゾンだけ改善させるより、6~7割の販売環境の改善のほうが、
効果が有るはずです、算数的に、。
この意味から、「バーシャル須坂構想」が必要じゃないかと、、、、、。

記憶ですが、アマゾンのアメリカ創業時は、読者から注文があったら、出版社に注文だして、納品されてから届ける、
ってモデルじゃなかったでしょうか?
当時、「持たざる経営」というのが流行って、本社を売却してリースにきりかえるとかした大企業もあったやに思います。
ところが、ある時点で、大きな自社倉庫に在庫をもっておいて、注文がきたら自社倉庫から出荷することに切替えたように記憶してるんですけど。
その理由は「現物が手元にないと、あるなしを確実に客に答えられない」と言われていた?
もしそうだとしたら、アメリカの流通も日本のそれとどっこいどっこいだったのではないか?
で、いまでも「現物が手元にないと、あるなしを確実に客に答えられない」というのが、
アマゾンだけでなく、すべての小売の現状なんじゃないかと思うのです。だから「バーシャル須坂構想」が、、、。

◎オマケの2
いずれにしても、流通のマージン率を高くしないとならなくなると思います。今後。
出版社が流通に出荷する時点の正味が50%くらいにしなければならない事態がやってくる気がします。
この場合、今2,000円の価格の本の出版社出し正味1,400円を確保するには、2,800円の価格(出し正味50%で1,400円にするか、
手間を減らして、出し正味1,200とか1,000でやっていけるようにして価格2,400くらいにするか、
などの手立て複数で、吸収していくのではないでしょうか?

返事にはなってないですけど、。

沢辺

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