『ワケあり生徒会!!』(1)魔法のiらんどcomics●デザインの仕事

2018-09-10 和田 悠里

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『ワケあり生徒会!!』魔法のiらんどcomics
魔法のiらんど文庫の人気小説のコミカライズ第1巻。
小説版は、2012年の第1巻発売から、3シリーズ24冊デザインしています。
ファーストシーズンのキャラクターをレイアウトするのは久しぶりで懐かしいです。

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『新版 魔方陣の世界』日本評論社●デザインの仕事

2018-09-10 和田 悠里

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2013年に発行された、『魔方陣の世界』
デザインをマイナーチェンジしました。

【カバー】
用紙●コート
刷り●2C C版=TOYOCF10945 Y版=TOYO10181
加工●マットPP

【帯】
用紙●コート
刷り●特色1C TOYOCF10857

【表紙 】
用紙●レザック80ツムギ・栗・四六Y・210kg
刷り●1C C版=TOYOCF10945

【別丁扉 】
用紙●クリーム白孔雀
刷り●1C K版=TOYOCF10849

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『ちいさな恋のものがたり』2018カレンダー●デザインの仕事

2018-08-21 和田 悠里

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昨年作ったものですが、手元に最近届きました。
『ちい恋』は、小学生の時にピアノ教室の待合室にあったのを読んでいました。
たぶん第1集〜3集くらいだったと思います。
1967年に単行本初版とのことなので、私が読んだ1990年頃すでにロングセラーだったんですね。

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青弓社『犬像をめぐり歩く』●デザインの仕事

2018-08-09 和田 悠里

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以前山田がデザインした青弓社『全国の犬像をめぐる   忠犬物語45話』の続編のデザインを担当しました。

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青弓社「猫神さま日和」●デザインの仕事

2018-06-26 和田 悠里

青弓社「猫神さま日和」
八岩 まどか(著)
A5判  160ページ 並製
定価 1800円+税
ISBN978-4-7872-2074-5 C0026

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カバーイラストは石黒亜矢子さん。「招き猫と招福鼠」のイラストをお借りしました。

カバー
紙●アラベールスノーホワイト・四六Y・110kg
刷り●プロセス4C
加工●マットPP

表紙
紙●アラベールナチュラル・四六Y・200kg
刷り●特色1C TOYO10837(茶色)
加工●なし

見返し
紙●里紙柿・四六Y・100kg
刷り●なし
加工●なし

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青弓社「つくってあそぼう 本といっしょに、つくってかがくであそぼう」●デザインの仕事

2018-06-26 和田 悠里

青弓社「つくってあそぼう 本といっしょに、つくってかがくであそぼう」
吉井 潤(著) / 柏原 寛一(著)
A5判  148ページ 並製
定価 1800円+税
ISBN978-4-7872-3436-0 C0037


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写真はカメラマンの小泉賢一郎さん(著者撮影のものもあり)
工作の図案、表紙、中面のイラスト、カバーのコラージュ素材、手書き文字、手タレは著者の柏原 寛一さん
子タレはこっちゃんです。

面白い実験、工作がたくさん載っています。
「なんでこうなるの?」「不思議!」と言いながら撮影立ち会いしました。

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青弓社『宝塚イズム』37●デザインの仕事

2018-06-13 和田 悠里

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今回も表紙撮影は小泉賢一郎さん
春らしいカバーになりました。

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電撃文庫『1パーセントの教室』2巻●デザインの仕事

2018-05-17 和田 悠里

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電撃文庫の1パーセントの教室2巻のカバー周りデザインを担当しました。
1巻と同じく、三つ折りの口絵ポスター入りでカラーイラストたくさんです。

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今日は撮影

2018-04-25 和田 悠里

いつもならば私はもう帰っている時間ですが、今日はこれから松村と撮影です。
よそのスタジオでの撮影立ち会いするのは久しぶり。
撮影するのはスイーツと鏡。
食べ物と光り物、どちらも撮影が難しいものなので、
少しハラハラしています。
それでは行ってきます。

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ロアルド・ダール

2017-09-11 和田 悠里

最近ロアルド・ダールの本にハマっています。
『チャーリーとチョコレート工場』の人だということは知っていたけど
今まで一作も読んだことがありませんでした。

たまたま舞台を見る機会があって原作を手に取ったのですが、とにかく意地が悪くて痛快で、面白い!
今まで何度も手に取る機会はあったはずなのに、読んでこなかったことを悔しく思うくらいです。
『魔法のゆび』『アッホ夫婦』『ぼくのつくった魔法のくすり』『こちらゆかいな窓拭き会社』と、
図書館に行くたびにちょこちょこ借りて読み進めています。
イラストもいいし、判型も児童書にしてはコンパクトだし、
30分で読み切れるボリュームも通勤にちょうどいい。
まとめて借りると一気に読みたくなってしまうのですこしづつ借りています。
しばらく楽しめそうです。

久しぶりに絵本や児童書を読むと面白いですね。
子どもではなく、私の楽しみのために図書館に行っている感じです。

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池袋のオタク化がすごい

2017-07-14 和田 悠里

保育園が池袋なので、毎日池袋から通勤しています。
前から、池袋が女性版オタクの聖地化しているらしいということは聞いたことがありましたが、
本当に、びっくりするほどオタク率が高いです。

推しキャラの缶バッジで埋め尽くされた「痛バッグ」を持っている人、
何かしらのグッズらしいキーホルダーを下げた人、コスプレの人、女装男子、
平日の朝夕から普通にみなさん見ることができます。
朝7時くらいから謎の行列や謎の撮影を見ることもしばしば。

原宿駅から電車に乗って、池袋で降りるたびに
たった15分弱なのに、こんなに人のタイプも町並みも違う街になってしまうんだから
東京ってすごいなあと思います。

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復帰して1ヶ月

2017-05-23 和田 悠里

4/10に産休・育休から復帰しました。

日々やることがありすぎて、「出産」そのものの記憶はどんどん薄まっていますが、
せっかくなので簡単に。

朝5時くらいに破水してから15時半くらいに子宮口全開→分娩室へ。
2時間くらいで2565gの女児を出産しました。

出産時に余分な力が入ると筋肉痛や内出血がひどくなって予後が辛いらしいと聞いたので、
痛みに抵抗するのはできるだけやめようと思って、力を抜くために呼吸法をしていたのですが、
陣痛クライマックスは呼吸もまともにできないし、体は勝手にもんどりうつしで、凄かったです。

分娩室に行ってからはもっと悲鳴をあげたりパニックになるのかと思っていましたが、
そこからは意外と(想像よりは)落ち着いてお産を終えることができました。
出産も痛かったですけど、陣痛の方がしんどかったかもしれません。計8時間くらいなんで、短い方だと思います。
痛みを例えると尻からグレープフルーツくらいの感じかなあ。

その後下半身はボロボロの焼け野原状態、骨グラグラで腱鞘炎、髪は抜けまくり手指は痺れ……と、
マイナートラブルのデパートみたいな産後状態を通り抜け、ようやく体も落ち着き、抜けた毛も生えてきました。

もうすぐ娘は9ヶ月。すくすく育って保育園に通っています。
朝5時には起きて7時には眠くなるので、親もそれに合わせ早寝早起き生活をしています。
加えて、通園と通勤で毎日往復2時間は歩くことに。
健康的な生活になって、さぞかし健康になるかと思ったのですが、
GWから、娘の発熱、夫は中耳炎と腸炎、私はアデノウイルス角膜炎と風邪で発熱と不調続き。
疲れが出たみたいです。
仕事をする日常に体が慣れた頃、ようやく「産後」が終わるのでしょうか。

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なんの型

2016-04-20 和田 悠里

週末に鬼子母神のあたりで散歩をしていて、
小さな工場の外に放置されていた、大きな型を見つけました。

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これ、なんだろう?
よくよく見ると…

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おわかりでしょうか?
ポットのご近所、千駄ヶ谷小学校の交差点にあるアレじゃないでしょうか。

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ベランダの猫事情

2016-02-23 和田 悠里

我が家の周辺では、6匹のノラ猫がうろついています。
若い黒3兄弟、茶白のデブ、貧相でよく鳴く茶トラ、懐こいサバトラ。
陽の当たる時間帯はうちのベランダに日向ぼっこしにやってきます。

ここしばらくは、黒3兄弟と、強そうな茶白のデブがうちのベランダを占拠してくつろいでいます。
茶白のデブはやたら貫禄がある、強そうな大人猫。黒三兄弟は華奢で元気な、1歳くらいの若い猫です。
茶白と黒の関係はわかりませんが、この4匹はつながりが強くてよく一緒にいます。
黒兄弟は朝晩ギャアギャア鳴いて家の周りをぐるぐるしたり喧嘩したりとうるさいです。

秋口までベランダに常駐していたサバトラは、冬になってからはあまり姿を見せません。
階下の住人の部屋に上がりこんでいたらしいので家猫に昇格したのかもしれません。
貧相な茶トラは他の猫がいない時に来ますが、茶白のデブが怖いのか長居はしません。

週末に窓を開けていたら、黒が何気なく家に上がりこもうとしていました。
一瞬喜んでしまったのですが、飼いたい気持ちをぐっと押し込めて外に出しました。
ちょっとくらい触りたかったという未練を、ポットの犬をなでてごまかしています。

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あけましておめでとうございます

2016-01-07 和田 悠里

雑司ヶ谷に引っ越して、初めてのお正月でした。
日付が変わったころを見計らって鬼子母神に初詣に行ったのですが、
既に参道にはかなりの参拝者が行列を作っていたため、
もっと寂れている清土鬼子母神堂まで足を伸ばしたら、こちらは参拝者ゼロ。
のんびりお参りできました。
雑司ヶ谷の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が地中から見つかった場所が
清土鬼子母神堂なんだそうです。

鬼子母神を始め、雑司ヶ谷の古い商店では、
板昆布と縮れた乾燥ワカメ?がついたお正月飾りが多く見られます。
私は昆布付きのお飾りは初めて見ました。
都内にもこういう土地ならではのお飾りがあるんですねえ。

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手紙

2015-11-24 和田 悠里

うちの母はパソコンも携帯も全く触らないので、何かを送る時は今でも手紙です。
私は今まで電話でお茶を濁してきたのですが、最近、母だけでなく他所にもお礼状を書かねばならぬ機会が増えていて
自分の字の気にくわなさと戦いながら書いています。
鳩居堂で素敵な絵葉書を買ったものの、字が良くないと全然いい感じにならない。
筆ペンでササーっと書かれた母からの絵葉書を見ると本当に
自分の字がぎこちなく、子供っぽく、頭悪そうな感じに思えてなりません。
また、文面もいわゆるお手紙の書き方的な感じになっちゃって面白くないんですよね。
年配の人からの手紙って、形式に乗っ取ってるのに文章としては自由な感じの文になっていて
なんとも言えないムードがあります。

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猫付き物件

2015-10-22 和田 悠里

最近、引越し先を探していたのですが、
ようやくある物件に申し込みを入れました。

家賃、広さ、古いけどリフォームされているから設備が良い、というのが主な決め手ですが、
もう一つ惹かれた点は、猫が付いている物件だったことです。

不動産屋さんが言うには、もともとその部屋に住んでいた大家さんが猫好きで
野良に餌を与えていたため、よくベランダに猫が2匹か3匹やってくるんだそうです。
私が内見に行った2回とも、人の気配を察した若いトラ猫がはき出し窓の前にやってきて、
「なんかくれー」とこちらを見ていました。
飼うのは大変だけど、この部屋なら地域猫と触れ合える…!これは楽しい…!

紹介してくれた不動産屋さんも看板猫が受付に鎮座しているお店で、
スタッフ全員が猫好き。猫にちょっかいかけながら
このあたりは猫が多いこと、猫の避妊手術ボランティアの話などの地元の猫情報を
たくさん教えてくれました。

まだ本契約まではたどり着いていないのですが、
猫のいる生活は楽しいだろうと今から妄想を膨らませています。

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千駄ヶ谷のハクビシン

2015-08-14 和田 悠里

遅くまで残業した7月末の夜0:30頃、ふらふらと帰宅していたら
千駄ヶ谷の斉藤歯科前のファミリーマートの脇からなにかが歩いてきました。
のら猫にしては大きく、胴長の茶色い体、体長の4/3ほどの長く太い尻尾、
小さい顔の鼻筋を通る白いライン……これはハクビシン!?
5秒くらいにらみ合った後、道路をサッと渡って私の横を通り過ぎ
神二方面に消えて行きました。

慌てて撮った写真がこれです。

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この写真じゃなんにもわからない…。
しかし、こちらのサイトで調べた感じだとハクビシンで間違いなさそうです。
●東京タヌキ探検隊!
http://tokyotanuki.jp/comparison.htm
(このサイトすごく面白いです。つい読み込んでしまいました)

まさかこの渋谷区でハクビシンにお目にかかるとは思わなかったのですが、
雑食のため、都会でも増えているんだそうです。タヌキよりも身軽で
電線を渡ったりもできちゃうので、捕まえるのが難しいんだとか。
つぶらな瞳で可愛い顔してました。

あれから毎日、また出会えないものかと思っているのですがまだ出会えていません。
千駄ヶ谷のOK周辺には野良猫グループがいくつかいるから居心地が悪いのかも。
神二で出会ったら新聞のネタにしたいです。目撃情報お待ちしています。

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アベンジャーズ

2015-07-10 和田 悠里

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を観てきました。
前作も観ていないし、アメコミも興味ないし、私面白がれるかなあ?
という気持ちで観に行ったのですが、面白かったです。
町中でビルやら車やらあらゆる場所をガンガン吹っ飛ばしていく
アクションシーンを3Dで観るのは爽快でした。映画館で見た方がいい映画でした。

日本の特撮やアニメのヒーローヒロインは大体学生なので、
ヒーローというのは、若者なんだとばかり思っていたのですが
アベンジャーズのメンバーは皆30代?40代?くらいの壮年。
金も権力も知能もスーパーパワーも持っていてかつそれぞれ働く社会人なのが印象的でした。

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今年は舞台『TOPHAT』が来日

2015-06-02 和田 悠里

今年はミュージカル『TOP HAT』がシアターオーブにくるので、
一般発売に合わせてチケットを取りました。
去年『雨に唄えば』を観た時、あまりに良くてもう一度観たかったのに
公演期間の終わりぎわの回だったのでチケットが取れませんでした。
すごく悔しかったので、『TOP HAT』は早めの公演日を抑えています。
もう一度観たくなるような舞台だといいなあ。

青弓社『宝塚イズム31』のデザインをしていて知ったのですが、
去年は宝塚版の『TOP HAT』もやっていたとか。
宝塚については無知なのですが、公演評、OG公演評を読むといろいろ観に行きたくなりました。
もっと見に行きたいけれど、シアターオーブの公演だけでもお金に羽が飛んで行くのが悩ましい……!

青弓社『宝塚イズム』

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