2017-09-11

ロアルド・ダール

最近ロアルド・ダールの本にハマっています。
『チャーリーとチョコレート工場』の人だということは知っていたけど
今まで一作も読んだことがありませんでした。

たまたま舞台を見る機会があって原作を手に取ったのですが、とにかく意地が悪くて痛快で、面白い!
今まで何度も手に取る機会はあったはずなのに、読んでこなかったことを悔しく思うくらいです。
『魔法のゆび』『アッホ夫婦』『ぼくのつくった魔法のくすり』『こちらゆかいな窓拭き会社』と、
図書館に行くたびにちょこちょこ借りて読み進めています。
イラストもいいし、判型も児童書にしてはコンパクトだし、
30分で読み切れるボリュームも通勤にちょうどいい。
まとめて借りると一気に読みたくなってしまうのですこしづつ借りています。
しばらく楽しめそうです。

久しぶりに絵本や児童書を読むと面白いですね。
子どもではなく、私の楽しみのために図書館に行っている感じです。

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