懐かしい響き

2016-04-05 小久保 由美

入社、入学、入園の季節ですね。
娘の保育園は、昨日が入園式でした。
今朝は、1階の1歳児クラスから阿鼻叫喚の声が…。

懐かしいなぁなんて思いつつ、
実は娘が入園したての頃の記憶は面白いほど消え去っている事実に
心底驚きます。

自分より早く子どもを産んだ友人に1〜2年前の体験談を聞いても
いつも「うーん、覚えてないなぁ」と言われ、おいおいおいと思っていたのですが
今、自分の状態がまさにそれで、キャパ不足の追い出し方式なのか、加齢なのか…。
本当にこんなにスコーンと消えるんだ!と実感しています。

今年は保育園生活最後の年。
春から夏にかけては、たけのこ掘りや梅もぎ、お泊まり保育とイベント盛りだくさん。
私は保育園での日々も近い将来きっと忘れ去ってしまうのだろうけど
子ども達にはよい思い出として残るよう、
たくさん楽しんでもらいたいです。

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司会で汗をかく

2016-03-02 上野 絵美

先週、「神宮前二丁目新聞」の公開編集会議を行いました。
(概要はこちらへどうぞ)

司会進行役をしましたが、大勢の人の前に立って話すのって緊張します。
話したいことを事前に書き出してのぞみましたが、5分の1くらいしか話せなかった…。
練習不足だったと反省です。
あとは場数もあるのかなあ。

しかし、そんな頼りない司会をものともせず、
個性豊かな参加者のみなさんのおかげで盛り上がる会議になりました。

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ベランダの猫事情

2016-02-23 和田 悠里

我が家の周辺では、6匹のノラ猫がうろついています。
若い黒3兄弟、茶白のデブ、貧相でよく鳴く茶トラ、懐こいサバトラ。
陽の当たる時間帯はうちのベランダに日向ぼっこしにやってきます。

ここしばらくは、黒3兄弟と、強そうな茶白のデブがうちのベランダを占拠してくつろいでいます。
茶白のデブはやたら貫禄がある、強そうな大人猫。黒三兄弟は華奢で元気な、1歳くらいの若い猫です。
茶白と黒の関係はわかりませんが、この4匹はつながりが強くてよく一緒にいます。
黒兄弟は朝晩ギャアギャア鳴いて家の周りをぐるぐるしたり喧嘩したりとうるさいです。

秋口までベランダに常駐していたサバトラは、冬になってからはあまり姿を見せません。
階下の住人の部屋に上がりこんでいたらしいので家猫に昇格したのかもしれません。
貧相な茶トラは他の猫がいない時に来ますが、茶白のデブが怖いのか長居はしません。

週末に窓を開けていたら、黒が何気なく家に上がりこもうとしていました。
一瞬喜んでしまったのですが、飼いたい気持ちをぐっと押し込めて外に出しました。
ちょっとくらい触りたかったという未練を、ポットの犬をなでてごまかしています。

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欧米人のファーストネームで呼び合う文化

2016-02-19 山田 信也

アドビやマイクロソフトのソフトがサブスクリプション方式になって起動時にログインして使うようになったり、カレンダーなどgoogleのサービスを使ったり、仕事上で何かしらをログインして使う場面が多くなっています。そして、そういう場合だいたい端っこの方に今は誰々さんがログインしてます的なことで名前が表示されていたりしますが、それがまた、欧米人が作ったものなので、姓名の名の方で表示されちゃうのです。信也とか。最悪の場合、Hi,信也とか言いやがります。アプリのくせに。この欧米人のファーストネームで呼び合う文化に馴染めません。せめて山田さんにしておいて欲しいと常々思っています。一定数の日本人はきっと同じように感じているはずだと思います。日本語ローカライズするときにそのあたりまで細かな気配りができないものか。なんとかしていただきたい。

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病魔、上陸

2016-02-17 松村 小悠夏

昨日の日誌で発症か否かが取り沙汰されていた那須さんが
インフルエンザであると診断されました。
ポットにいよいよ流行り病の魔の手が上陸しています。

潜伏期間は3〜4日と言われているので、
今週いっぱい誰も発症しなければ、セーフ…でしょうか。
まだ罹患したことのないインフルエンザに怯えています。

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インフルエンザvs脱稿

2016-02-16 那須 ゆかり

インフルエンザが流行っていると聞いていたが、
ようやく身近かにその流行がやってきた。A型だ。
インフルエンザは潜伏期間が1〜3日と短いので、
うつっていたら、明日には発症して休みに入る予定だ。

ポットの次の本は、一応3月に予定しているが、
まだ原稿はそろっていない。
明日には届くだろうか。

インフルエンザが先か原稿が先か。

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1年

2016-02-10 田村 美沙紀

私が初めてポットに足を踏み入れたのが2015年2月3日。
それから1年が経ちました。

1年前は「わー本当に犬がいる! かわいい!」と大興奮しましたが、
今ではずいぶんその環境に慣れてしまい、
仕事中、私の机の下を通り抜けていくすずちゃんにぶつくさ言っております。
気づけば、私の椅子の足にぴったりお尻をはまらせている鉄ちゃんを
そのまま放置しております。

そういえばまだポットに入りたてのころ、

版元ドットコム総会の懇親会でこんなことを言われました。

「なんでポットに入ったの?  今度日誌に書いてよ」

今さらですが簡単にお答えすると、
他に私を引き取ってくれる出版社がなかったから、です。

もともと出版社で編集の仕事がしたくて大学の学部を選び、受験・進学をしたのですが、
実際に大学での勉強がスタートしてからも、その気持ちは変わらず。
ただ、出版社への就職は狭き狭き門をくぐり抜ければならず、
私は門扉まで全くたどり着けませんでした。

どうしても諦めきれず、いつまでもねちっこく就活を続けていたところ
大学のゼミの先生がポットの求人を教えてくださった、
そしてその一員となれた、ので今ここにいます。

ポットで働くことが決まった(働いていいよ、と言われた)とき、
実は内定をいただいていた 旅行会社があったのですが、
ギリギリのタイミングで辞退させていただきました。

面接のときから本当に丁寧に私の話を聞いてくださって、
良い会社だなと思っていただけに、大迷惑をおかけしてたいへん申し訳ないと思いつつ…。
それでも、出版業界で働いてみたい気持ちに素直に従ってみることにしました。

「なんでポット?」の答えになったでしょうか。

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年末年始の我が家の哲。

2016-02-09 田中 美菜

数年前から、両足の腿外側にこぶができていた我が家の哲(犬)。
そのこぶの片方が、昨年末にとうとう破裂しました。

家族総出で大騒ぎ、になるかと思われたのですが、しかし。
●固まった血がボロボロ落ち続けるのを押さえるために履かせた犬用のオムツが、足が短すぎるため、歩くだけでずり落ちる。
●小さければよいのかとサイズを下げれば、腹回りが太すぎてテープが止まらない。
本人(犬)が迷惑そうにじたじたしている中、笑いの沸点の低い我が家は大爆笑の渦に巻き込まれたのでした。
(笑いすぎて写真はありません。)

その後、無事に動物病院にてこぶを取ってもらった哲。ついでに反対足のこぶも取ってもらいました。
二日間の入院を経て、疲れきって帰ってきた姿がこちら。
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姉にはわかる、この世の終わりのような顔。
3日ほど、暗い雰囲気を引きずっていました。

さて、子豚のおしりの如く、つるっぱげに刈り上げられた両尻ですが、
ものの一月程度で地肌が見えないくらいには毛が生えそろっていました。
時系列順にお送りします。

こちらは手術直後。ピンクですね。地肌と毛の段差が鋭角です。
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手術から約ひと月後。茶色くなってきた。
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そしてこちらが約ふた月後。もうふさふさ。
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両足のこぶが取れたからか、
最近では散歩でよく歩き(以前は歩かなかった)、
よく走り(走っても1mぐらいだった)、
なんだか若返ったみたい。

そんな我が家の哲も、御年14歳になります。
もうちょっと、元気に長生きして欲しいな、と思う姉なのでした。

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朝井リョウはおもしろい

2016-02-08 佐藤 智砂

『何者』を読んだ。

おもしろかった。今の若者しか書けない小説だ。

著者のプロフィールをみて

映画『桐島、部活やめるってよ』の原作者だと初めて知った。

すっかりファンになって、

『スペードの3』『武道館』『世にも奇妙な君物語』と立て続けに読んだ。

やっぱり最初に読んだ『何者』が一番好きだけれど

『世にも奇妙な君物語』も、「うーん、うまい展開ねー!」と唸ってしまった。

新刊がたのしみ。

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花粉の飛ばない国へ

2016-02-05 小久保 由美

今週に入ってからくしゃみ、鼻水、目が痒い…
どうやら花粉が飛びはじめたようですね。

2年くらい前に花粉症デビューしたひよっこのため
このツラさにまだ慣れずにおります。

そんなわけで(もちろんそんなわけはない)
再来週からしばらく、花粉の飛ばない国へ行ってきます。

ただ、その国は日中30度近い暑さらしいので
花粉アレルギーの代わりに寒暖差アレルギーになってしまうかもです。

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遅ればせながら雑煮の話題

2016-01-18 上野 絵美

1月5日に仕事始めを迎えたと思ったら、あっという間に1月の折り返し地点を過ぎました。
今年も例年通り、七草がゆを楽しむ余裕もないまま
どどどーっと仕事モードに突入。

最近、「年明けうどん」で
うどん県アピールをしているわが故郷、香川県では
正月にあんこもちの入った雑煮を食べる地域があります。
あんこ嫌いな私としては、正気の沙汰とは思えない食べ物です。
(県外の人たちからも、雑煮にあんもちって何…?
という反応をされているらしい)

私の実家は、あんもち入りでない、白味噌の雑煮が主流の地域。
年越しそばで余った天かすを入れたら
これが意外と合う!
来年からの個人的雑煮レシピにしようと思います。

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あけましておめでとうございます

2016-01-07 和田 悠里

雑司ヶ谷に引っ越して、初めてのお正月でした。
日付が変わったころを見計らって鬼子母神に初詣に行ったのですが、
既に参道にはかなりの参拝者が行列を作っていたため、
もっと寂れている清土鬼子母神堂まで足を伸ばしたら、こちらは参拝者ゼロ。
のんびりお参りできました。
雑司ヶ谷の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が地中から見つかった場所が
清土鬼子母神堂なんだそうです。

鬼子母神を始め、雑司ヶ谷の古い商店では、
板昆布と縮れた乾燥ワカメ?がついたお正月飾りが多く見られます。
私は昆布付きのお飾りは初めて見ました。
都内にもこういう土地ならではのお飾りがあるんですねえ。

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寝正月

2016-01-05 山田 信也

あけましておめでとうございます。

年末に風邪をひきこじらせてしまって、ぼんやりしているうちに仕事始めとなってしまいました。寝込むほどの風邪ではありませんが、いつまでも咳が止まらずあまり集中できないので、音楽をかけながらゴロゴロしてうとうとするのが中心の寝正月でした。

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仕事納めです

2015-12-25 松村 小悠夏

今日でポットは仕事納めです。
2015年、特にこれをした!という記憶も残らないまま、
あれよあれよと過ぎ去ってしまいました…。
去年みんなで大掃除をした記憶もまだ鮮明に残っているというのに。。

あっという間に2016年もやってくることだと思います。
みなさま、来年もよろしくお願いいたします!

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これからもヨロシクお願いします。

2015-12-22 那須 ゆかり

11月に4冊の書籍を仕上げたので、今月はもう抜け殻のようになっています。
手をつけられていなかったさまざまな仕事をぼんやりと片付けているうちにもう年の瀬。
今日は冬至です。

今日は会議終了後、全員で紙ものだけ片付けるミニ掃除タイムを実施。

ところで私の机には、娘が小さいころ(小学2年生くらいかな?)に
誕生日にくれた手作りカードを貼ってあるのだが、
なぜそんなものを貼ってあるかというと、文面がヘンなのだ。

緑の紙に「おかあさんへ」と色鉛筆でかき、
その下に、色とりどりの色紙で「たんじょうびおめでとう」の文字を切り貼りしている。
そこまでは普通。
なぜかそのあとにこれまた色とりどりの色鉛筆を使い分けて
「これからもヨロシクお願いします」とひとこと。
へんでしょ!?
小学生の娘が母の誕生日カードに「これからもよろしく」って。

気分がめげたときに、これを見ると「へんでしょ、これ」と
ツッコミを入れて楽しめるなあと思って、貼ったのである。

で、話は戻ってミニ掃除。
机を片付けていたら、本と本のあいだに「おめでとう」の「と」を見つけた。
いつからか「と」の糊がはがれて、「おめで う」になっていたので、
よかった、よかった。

年の瀬にしょうもない話ですみません。
来年も、ポット出版を
「これからもヨロシクお願いします。」

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冬将軍

2015-12-18 田村 美沙紀

ことしは暖冬だと言われていましたが、
昨日あたりから急に寒くなったと思ったら
冬将軍が到来したんですね。

私は寒いのが本当に苦手で、
毎年この時期になると
暖かい室内から屋外に出たら何十分も震えが止まらなかったり、
手の平の血色が目に見えて悪くなったり(今も指の爪が紫)…。

冬将軍、とっとと隠居してくれないでしょうか。
いや、むしろ私が南国に行くべきなのか。

どっちにしろ、暖かい日々よ早く来い来い…。

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部長から番長へ。

2015-12-16 田中 美菜

先日佐藤さんが日誌に書いていた、
「2001年12月15日の工場見学に行った写真は笑えます。
12月のページをスクロールしてください。」
の言葉にノセられ、14年前の日誌を読んでいた時のこと。

なんと、今現在私の机の上に鎮座ましましている人形が激写されているではありませんか。

2001-12-25(火)激写[1]ゴミ部長人形 までスクロールしてください。
http://www.pot.co.jp/diary_old/200112.html

ほぼピッタリ14年前、既にポットに存在していた仮面○イダー、もとい【ゴミ部長】。
今でも立派に責務を果たしています。昇進(?)まで果たした有能ぶりです。

現在の役職はなんと、【掃除番長!】!!

部長になってから14年務めると、番長に昇進できる模様。
強そうです。さすが仮面ラ○ダーです。

次の14年も、きっと頑張って務め上げてくれると信じています。

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14年間続いてる

2015-12-14 佐藤 智砂

この「ポットの日誌」、いつから始めたんだろうと思い、
サイトにアップされている過去の「ポットの日誌」をみてみたら、
第一回目は、2001年8月17日だった。

14年間かー、続いてるなー。

たまにスタッフの写真がアップされているのだけど、みんな若い!!

2001年12月15日の工場見学に行った写真は笑えます。
12月のページをスクロールしてください。
画像をクリックしても大きくならないので、見にくいのだけど、
14歳若い自分たちが写ってます。
子ども(那須の娘)が一人写っているのですが、この子は先月二十歳になりました。

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下克上

2015-12-11 小久保 由美

先日、娘(もうすぐ5歳)を連れて
ニューカマー、ピノの家に会いに行ったところ

仔犬を見て大興奮の娘

娘を見て大興奮の仔犬

顔に前足パンチを食らう娘(立ち上がると前足がちょうど顔辺りなので)

泣きながら逃げ惑う娘

騒ぐ娘を見てさらに大興奮の仔犬…

という無限ループに陥りました。
(こうなることは、なんとなく想像していたけど…)

これを機に犬嫌いになるかもくらいに思っていたのですが
ところがどっこい
先日電車で話しかけられた見知らぬおばあさんに
「○○ちゃん、仲よしの犬が2匹いるんだよー」
「名前はすずとピノっていうのー」と自慢話をかましておりました。

ピノにあんな酷い目に遭わされていた直後なのに
さすが仔犬さまパワー。

そして、仲良しランキングから転げ落ちた鉄…。

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手紙

2015-11-24 和田 悠里

うちの母はパソコンも携帯も全く触らないので、何かを送る時は今でも手紙です。
私は今まで電話でお茶を濁してきたのですが、最近、母だけでなく他所にもお礼状を書かねばならぬ機会が増えていて
自分の字の気にくわなさと戦いながら書いています。
鳩居堂で素敵な絵葉書を買ったものの、字が良くないと全然いい感じにならない。
筆ペンでササーっと書かれた母からの絵葉書を見ると本当に
自分の字がぎこちなく、子供っぽく、頭悪そうな感じに思えてなりません。
また、文面もいわゆるお手紙の書き方的な感じになっちゃって面白くないんですよね。
年配の人からの手紙って、形式に乗っ取ってるのに文章としては自由な感じの文になっていて
なんとも言えないムードがあります。

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