青弓社単行本『宝塚の美 そこから生まれる韓流の美』●デザインの仕事

2019-01-31 和田 悠里

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宝塚の男役と韓流スターの美の共通点に着目した宝塚本です。
韓流スターには似た語感の名前が多く、赤字を直すときにかなり混乱しました。

[カバー]
用紙●雷鳥コート/四六判/Y/110kg
刷り●プロセス4C
加工●グロスPP

[表紙]
用紙●アラベールスノーホワイト/四六判/Y/200kg
刷り●特色1C(TOYO10450青)
加工●なし

[見返し]
用紙●マーメイド 赤紫/四六判Y/110kg

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青弓社『沢田研二大研究』●デザインの仕事

2019-01-30 山田 信也

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昨年の『田原俊彦論』に続いて(?)『沢田研二大研究』のカバーデザインを担当しました。
カバー写真の帽子は著者の所有物、撮影は小泉賢一郎さんです。

印刷仕様
カバー
用紙●コート/四六判/Y/110kg
印刷●2C スミ+TOYO 11049
加工●グロスPP

表紙
用紙●NTラシャ・タバコ/四六判/Y/210kg
印刷●1C スミ
加工●なし

見返し
用紙●NTラシャ・えんじ/四六判/Y/100kg
印刷●なし
加工●なし

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中公新書2019年1月新刊帯●デザインの仕事

2019-01-30 山田 信也

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中公新書2019年1月の新刊の帯です。
今月は
リバタリアニズム』渡辺 靖
古代オリエントの神々』小林登志子
歌仙はすごい』辻原 登・永田和宏・長谷川 櫂
硫黄島』石原 俊
源 頼朝』元木泰雄
の5点です。

『リバタリアニズム』『古代オリエントの神々』『硫黄島』の三冊はスミと特色TOYO10462の2色刷りです。
『歌仙はすごい』の写真のトリミングの外側に、以前中公新書などでお世話になった編集者さんが写り込んでいて懐かしい気持ちになりました。

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あんふぁん2019年2月号●編集・デザインの仕事

2019-01-29 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
2003年の創刊時から、編集・デザインを請け負ってきたポットですが、
2019年2月号が制作に携わる最後の号となりました。

●Webで全ページ読めます
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201902/index_h5.html

そして先週金曜日、社長・沢辺の主導のもと、制作に関わったスタッフ全員の「おつかれさま会」が行われました。
新宿・腰塚の高級焼肉です!

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「ほんのひきだし」の文化通信・星野渉さんの記事を読んでおもったことでやんす

2019-01-22 沢辺 均

フェイスブックを眺めてたら、「ほんのひきだし」とうサイトに、文化通信の星野渉さんの「“ドイツモデル”からみる出版業界の将来 各社が問われる「マーケットイン」の姿勢とは」という記事に関する紹介があって、読んでみた。
星野さんは、友人(だと僕はおもってるんだけどね)で、なんども出版に関する話をしたこともある。ここで書かれているのは、もう10年も20年も前から彼が話していたことで、まだこう書かないとならないことにこそ問題があるのだろうと思う。
(まあ、ドイツモデルとして海外を持ち上げたり、その権威を使っているように思えるところには、違和感はあるんだけどね)

マーケットインというのは、この文章では本屋が仕入れる本は選べよ、ってことに尽きている。
新刊配本というシステムは、取次が選んだ本屋に、出版社の作った新刊を送りつけるシステム。本屋からみれば、なにもしなくとも販売する商品(本)が取次から届くということだ(少々乱暴にひとまとめにしてるけど、細部にさまざまな違った方法があっても、基本の部分でこう考えていていいと思う)。こうしたやり方を「プロダクトアウト」と呼び、メーカーの都合で商品を並べるのではなく、お客の要望(それを捕まえるのが小売=本屋だろう、と)というマーケットに合わせろ、というお話。
まったくそのとおりとしか言いようがない。とくに商品がなかった終戦直後ならまだしも、今は商品のほうが客より多いのだ。

で、出版社は、とっとと「プロダクトイン」に切り替えろってことなんじゃないのか? なぜそれができないのか?

やり方はもうすでにある。
出版社は新刊を、新刊委託ではなく、注文してくれた書店に、注文品(という条件)で出荷する、これだけだ。
すでに、「注文出荷制の本」だけをあつめた、書店への本の紹介チラシ(カラー)を毎月共同で送付する取組も行われている(トランスビューが中心に)。

定年退職すると、給料がなくなり、年金だけの収入になる。
収入が年金だけになったのに、貯金を取り崩して給料生活時代と同じだけの支出を続けるようなものだ。個人なら、貯金の取り崩しと、死ぬときの帳尻があえばいいのだが、出版業という業態は一応、死なないことになっている(継続することを前提に今を考える必要がある。一人出版社は、その人と一緒に「死」んでもまあかまわないけど)。

できること、やるべきことを、ひとつずつやる。
それ以外に、継続することって出来ないんじゃないか、と、この記事を読んで、おもった。

それにしても、今、62歳。
どうでも、いいか? なんてもまた思うのであった(笑)。

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トークイベントのチラシです

2019-01-21 糸日谷 智

ニュースなどでもお知らせしている 「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」出版記念クロストーク のチラシです。
まずはJPEGデータでお披露目。

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『バディ3月号』で紹介されました

2019-01-18 糸日谷 智

『日本のゲイ・エロティック・アートVol.3』『バディ』2019年3月号のNEWS ANTENNA!!(ゲイアンテナを刺激するニュースページ)で紹介されました。

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※『バディ』はこの号をもって休刊となるそうです。

休刊にあたっての特集のひとつ

日本のLGBT文化を支え続ける
9人の瞳に映る
ゲイカルチャーの未来
From GAY CULTURE

では、ポット出版の著者から伏見憲明さん(作家/小説家)、田亀源五郎さん(漫画家/ゲイ・エロティック・アーティスト)が登場。

他の7名は、北丸雄二さん(ジャーナリスト/コラムニスト/翻訳家)、大塚隆史さん(造形アーティスト/作家)、福島光生/マドマアゼル・マリー(ゲイバーマスター/西洋占星術師)、砂川秀樹さん(文化人類学者/ゲイ・アクティビスト)、松中権さん(LGBT社会運動家)上地牧人さん(GENXY編集長)、いっせーさん(ナインモンスターズ開発・広報担当)

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青弓社『スポーツまちづくりの教科書』●デザインの仕事

2019-01-16 山田 信也

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青弓社『スポーツまちづくりの教科書
ブックデザイン・本文組版をやりました。
まちづくりCUBEの図版も作りました。
カバー写真は3×3.EXE PREMIER(クロススポーツマーケティング株式会社)提供です。

印刷仕様
カバー
用紙●OKミューズガリバーグロスCoC・ハイホワイト/四六判/Y/110kg
印刷●プロセス4C
加工●グロスPP

表紙
用紙●ジェラードGA・ホワイト/四六判/Y/210kg
印刷●1C TOYO 10121
加工●なし

見返し
用紙●マーメイド・あさぎ/四六判/Y/110kg

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数学セミナー2019年2月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-01-16 山田 信也

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数学セミナー2月号の特集はランダム行列。
特集扉のイラストは鶴岡政明さんです。

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文化資源ガイドブック(日、英、中)●編集・デザインの仕事

2019-01-16 上野 絵美

秋葉原、上野、神田、谷中など、東京都心北部の文化資源に着目したパンフレットのシリーズ。
2018年制作を予定していた5号分が完成しました。
すべて日本語、英語、中国語の3カ国語版あります。並べて見ると感慨深い…。
デザイン担当は山田です。
ガイドブックのPDFは以下からダウンロードできます。
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文:Sam Holden、潘夢斐、逢坂裕紀子、柳与志夫
英語版翻訳:Sam Holden
中国語版翻訳:潘夢斐

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ラジオ深夜便

2019-01-11 糸日谷 智

NHKラジオ第1で放送されている「ラジオ深夜便」に
『王さまと王さま』の翻訳をされた眞野豊さんが出演されました。

放送時間は1月10日(木)午前4時台。

来週までは「ラジオ深夜便」の公式サイトの「聴き逃しサービス」で聞くことができます。

「 1月9日(水)23時台・翌0時台・1時台・4時台」の4時台です。

▽明日へのことば
「“人づくり”で目指すLGBT差別根絶」
広島修道大学非常勤講師…眞野豊

開始3分あたりから始まり40分程度の出演です。

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電子書籍版も発売です

2019-01-10 糸日谷 智

年末に紙判で臼田夜半『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』を発売しましたが、
今週、電子書籍版『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』も発売となりました。

amazon Kindlehontoなどで購入できます。

当たり前ですが、紙も電子書籍も内容は同じとなっています。

ただ、電子書籍は紙の本のように実体があるわけではないので、ブツ撮り画像はなしでのご紹介。

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青弓社『宝塚イズム38』●デザインの仕事

2019-01-09 和田 悠里

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今更ですが昨年のデザイン仕事です。

イズム38号の特集は5組の各組診断。
今まで、表紙のお花は背景カラーに揃えて統一感を出していましたが、
今回は特集にあわせて白背景に組カラーのお花にしています。
生花で組カラー全色を揃えるのは難しいので、全部造花です。
造花ならではのクリアな発色で、華やかに仕上がりました。

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数学セミナー2019年1月号[日本評論社]●デザインの仕事

2018-12-25 山田 信也

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数学セミナー2019年1月号です。
特集は、「国際数学者会議2018」で色々な数学賞の受賞者の紹介記事が掲載されています。
インタビューのコーナーは、数セミの長年組版と印刷をされている精興社の数式組版チームの方々の興味深いお話です。

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中公新書2018年12月新刊帯●デザインの仕事

2018-12-25 山田 信也

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中公新書2018年12月の新刊の帯です。
2517『承久の乱』坂井孝一
2518『オスマン帝国』小笠原弘幸
2519『安楽死・尊厳死の現在』松田 純
2520『気象予報と防災―予報官の道』永澤義嗣
2521『老いと記憶』増本康平

『応仁の乱』『観応の擾乱』に続く乱シリーズ?『承久の乱』が登場です。

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『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』の刷り出し、来た

2018-12-18 糸日谷 智

今月は田亀源五郎・編『日本のゲイ・エロティクスVol.3』の発売がありましたが

もう1点出ます。

2014年に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』

この本の訳者である臼田夜半さんが解説をした
タイトル通り
『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』という本です。

昨日、印刷会社(シナノ印刷)から刷り出しが届きました。

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なんてことを書いていたら、印刷会社の営業の方がこれから見本をお待ちくださるとの連絡が。

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紹介されました

2018-12-17 糸日谷 智

ポット出版の本が紹介されました。

まずは11月28日の朝日新聞の下関版で『タンタンタンゴはパパふたり』が。
LGBT特集で児童書専門書店の方から「理解深めるお勧め本は」の中の1冊に取り上げていただきました。
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12月に入ってからは
福岡県男女共同参画センターが発行している「あすばる」の「絵本ではじめる男女共同参画」で
『タンタンタンゴはパパふたり』『くまのトーマスはおんなのこ』
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鹿児島県指宿市の広報誌「いぶすき」でも
『タンタンタンゴはパパふたり』が紹介されました。
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「いぶすき」はリンク先からPDFデータをダウンロードすることができます。 ⇒ リンク先

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『日本のゲイ・エロティック・アートVOL.3』ポット出版●デザインの仕事

2018-12-10 山田 信也

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『日本のゲイ・エロティック・アートVOL.3』、基本のデザインはVOL.1、VOL.2を踏襲ですが、VOL.2が出てからも12年ほど経っており、当時とは制作環境は変わっているため、本文組版データは現在の環境に合わせて作り直しています。

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『日本のゲイ・エロティック・アートVOL.3』

2018-12-07 沢辺 均

日本のゲイ・エロティック・アートVOL.3』を発行した。これでこのシリーズは完結。
VOL.1を2003年12月に発行したので、3冊出すのに15年かかったということになる。

1990年代に、何回か、南定四郎さんを中心に日本でもゲイパレードが行われたけど、
一旦中断して、2000年に「レズビアン・ゲイパレード」として復活。
この2000年のパレードに参加した、ライターの松沢呉一さんから話を聞いて、
ぜひ記録に残しておきたいと思って、
2000年パレード実行委員長の砂川秀樹さんを口説いて
パレード 東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録』を出版したのが2001年6月。
その2001年のパレードから、僕も参加し始める。
そんなことから、ポット出版のゲイシリーズ・同性愛シリーズの
一連の本の発行につながる。

『パレード』の本の制作過程で、ゲイ漫画家の田亀源五郎さんの存在をしり、
その戦後のゲイ雑誌のエロな挿絵などの記録・保存・評価の取り組みを
松沢さんを通してしって、企画がはじまった。

この「ゲイエロ」は、年に数回「まだできませんか?」と
電話をしてきてくれるお客さんがいたりして、
「手応え」を感じさせてくれる本だ。

この本をようやく発行し、シリーズを完結させることができた。
まずは、とてつもなく嬉しい。

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数学セミナー2018年12月号[日本評論社]●デザインの仕事

2018-12-07 山田 信也

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数学セミナーの12月号。今号の特集は「幾何の概念のアイデア」です。
特集扉作りました。

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