2009-11-06

『二人で生きる技術』●Gay Life Japanで紹介していただきました

オンラインマガジン「Gay Life Japan」で、ポット出版の新刊『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』を紹介していただきました。

後藤純一さんによる文章です。

Gay Life Japan | 『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』

二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ

著者●大塚隆史
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0135-4 C0095
四六判 / 280ページ / 並製

目次など、詳細はこちら

2009-11-06 19:20 [ポット出版]

2009-11-04

岩松了『溜息に似た言葉』●リブロ名古屋店イベントレポート

去る11月1日(日)の19時より、リブロ名古屋店さんにて、岩松了さんのトークイベントを行ないました。

IMG_5965.JPG

あいにくの雨模様にもかかわらず、20人以上のお客様にお越しいただき、感謝、感謝です。

IMG_5929.JPG

話題は近刊『溜息に似た言葉─セリフで読み解く名作』にちなんで、岩松さんが感じるセリフの魅力について。
岩松さんが語るシチュエーションの先に置かれることによって、「もう、さっきから」や「似てる」といった何気ない言葉が大笑いを起こす、あっという間の30分でした。

IMG_5941.JPG

イベント後にはサイン会。岩松さんも「全員の顔を覚えて帰る!」と。

IMG_5954.JPG

また、会場を用意してくださったリブロ名古屋店さんでは、11月一杯『溜息に似た言葉』フェアを開催中です!

IMG_5905.JPG
『溜息に似た言葉』の中で取り上げた40作品のほぼ全てに、「作品の中から岩松さんが選んだセリフ」と「なぜそのセリフを選んだのか、のヒントとなる言葉」、そして「若手写真家による、文学やセリフをイメージした写真」のポップがついていて、とてもにぎやか。

IMG_5915.JPG
『老人と海』や『マクベス』など、「名前は知っているけど、名作過ぎて手が出なかった」文学作品を読むきっかけにしていただけたら、嬉しいです。

IMG_5906.JPG

最後になりましたが、リブロ名古屋店の三浦さん、青木さん、岩上さん、皆さん、どうもありがとうございました!

IMG_5962.JPG

2009-11-04 22:59 [大田 洋輔]

年末年始休業日のお知らせ

ポット出版ならびにスタジオ・ポットは、12月26日(土)〜1月3日(日)は休業させていただきます。
2010年は、1月4日(月)より通常通り営業いたします。

ご不便おかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

2009-11-04 11:09 [ポット出版]

2009-10-26

『溜息に似た言葉』フェア&イベント●リブロ名古屋店

ポット出版が9月に発行した『溜息に似た言葉』(岩松了著)の関連書フェアが、リブロ名古屋店で開催中です。

『溜息に似た言葉』は、劇作家・岩松了が40本の文学作品の中に書かれたセリフを抜き出し、セリフに込められた世界を読み解くエッセイ集です。
リブロ名古屋店のフェアでは、本の中で取り上げた40作品を、絶版のものなど一部を除いてほぼ全て揃えて展開しています。
岩松了が読み解いた40の作品/セリフに合わせた若手写真家の作品もポップとして展示し、見た目にも楽しい展示になっていると思いますので、名古屋近辺にお住まいの方は、ぜひお立ち寄りください。

また、フェアの開催に合わせて11月1日(日)の19時より、岩松了によるトークイベントも行ないます。
著者岩松了自身が、セリフを与える劇作家として、セリフをもらう俳優として、そして名作を読む読者として、古今東西の小説や戯曲に現れるセリフの魅力を語ります。

◎イベント詳細
『溜息に似た言葉』刊行記念
岩松了が語る「セリフの魅力」
【場所】リブロ名古屋店 下りエスカレーター横イベントスペース
【日時】2009年11月1日(日)19:00開演(30分程度) ※参加無料です
【イベント内容】
劇作家・俳優として活躍する岩松了が40の文学作品に
書かれたセリフを読み解いた、『溜息に似た言葉』。
その刊行を記念して、リブロ名古屋店で岩松了が話します。
セリフを与える劇作家として、セリフをもらう俳優として、
そして名作を読む読者として、古今東西の小説や戯曲に現れる
セリフの魅力を語ります。

【プロフィール】
岩松了(いわまつりょう)
劇作家、演出家、俳優。1952年長崎県生まれ。
自由劇場、東京乾電池を経て「竹中直人の会」、「タ・マニネ公演」等、様々なプロデュース公演で活動する。1989年『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞、1994年『こわれゆく男』、『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞個人賞、1998年『テレビ・デイズ』で読売文学賞、映画『東京日和』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。上記の他、主な映画に「たみおのしあわせ」(脚本/監督)、主な出演作に「天地人」(真田昌幸役)「時効警察」(課長・熊本役)、主な著書に『食卓で会いましょう』、『船上のピクニック』(すべてポット出版)など多数。

◎『溜息に似た言葉』の目次など、詳細はこちら
◎岩松了と『溜息に似た言葉』の写真を撮影した若手写真家5人の対談はこちら

2009-10-26 11:40 [ポット出版]

神保町ブックフェスティバル●10月31日(土)/11月1日(日)

ポット出版は、10月31日(土)と11月1日(日)に神保町すずらん通り周辺で開催される「第19回神保町ブックフェスティバル」に出店します。
工作舎さんと合同のワゴンで、汚損本を特別価格で販売いたします。
ぜひお立ち寄りください。

神保町ブックフェスティバル

2009-10-26 11:11 [ポット出版]

2009-10-22

書影の書影としての利用OK運動、できないか

きっかけは、twitterの岡本くんのささやき。
確か、岡山あたりの図書館の研修の場で話題になったようだ。

図書館での書影利用許諾依頼を断る版元がいるようなつぶやきで、
僕は、いまどきそんなひどい版元がいるのか?って思った。

だって、
新聞や雑誌の書評に載っている書影の許諾ってほとんど依頼ないまま、だよ。
つまり、「自由に利用」してるってこと。
アマゾンがアフリエイトがらみで提供してる、いろんなブログでのアマゾン出自の書影に、
版元がクレームをつけたって話も聞かない。

それに比べて、図書館にだけ、許諾を求めたり、
求めてきたところで断ったりって実態があるなんて、。

そこで、ポットの次の新刊からは、カバーの折り返しのところに
「書影は自由に利用ください。写真・イラストだけの利用はご連絡ください」と
入れることにした。

でも実はこれも、社内のネオコンに実力行使+サボタージュにあった。
ほんとは、表4のバーコードの脇に入れたいって主張してたんだけど、
現場的な実力行使で折り返しのところにされていた。
(根は深いんだ、いろんな意味で)

10/21に、日本図書館協会の常世田さんに「ず・ぼん15」のインタビューのついでにきいたんだけど、
T社のHさんなんて、きっとダメって言うよ、だって。
Hさん、知ってるけど、う〜ん、不思議ないか?

図書館のチラシに本を紹介するときに書影を利用するのってなにが問題なんだ?

さてこれからだけど、
「書影の書影としての利用OK運動」できないかな?
やり方とか、もうちょっと考えてみようと思う。
なぜ「書影の書影としての利用OK」なのか、理由を書くのもバカらしい。
あったり前なんじゃないか?

2009-10-22 12:00 [沢辺 均]

2009-10-15

今後の新刊には、書影利用自由の表示をします

ポット出版では、今後の新刊のカバーと目次ページに
「書影としての利用はご自由に。写真(イラスト)だけの利用は問い合わせください。」
と表示します。

時々、図書館などから「広報誌」などでの本の紹介のための、書影利用依頼をいただきます。
一方、新聞や雑誌などの「業界内」では、書影利用の許諾はほとんどなくて、「慣例」として、
自由に利用しあっています。

ポット出版は、
デザインに著作権はない→利用は自由で、制限はない
写真・イラストには著作権がある→利用の場合許諾が必要
というように、著作権法を理解してきました。

しかし、本の紹介をしていただくのに、いちいち許諾をしていただくのは、
大変申し訳ないと思ってきました。

twitterで、argさんが図書館現場の声をまじえて、改善をつぶやいていたこともあって、
カバーと目次に明記することにしました。

本当は、出版業界で、統一した方法を表明するなどの取組みがあるといいとは思いますが、、、。

2009-10-15 21:57 [沢辺 均]

2009-10-13

『溜息に似た言葉』●「週刊朝日」で紹介されました

溜息に似た言葉』(岩松了著)が、「週刊朝日」2009年10月23日号で紹介されました。
P80、「週刊図書館」内の「話題の新刊」で、土屋敦さんによる評です。
ありがとうございます!

「週刊朝日」

溜息に似た言葉─セリフで読み解く名作

溜息に似た言葉
著者●岩松了
写真●中村紋子、高橋宗正、インベカヲリ★、土屋文護、石井麻木
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0133-0 C0095
四六変型判 / 192ページ / 上製

目次など、詳しくはこちら

2009-10-13 14:48 [ポット出版]

2009-10-02

新連載●談話室沢辺

ポット出版サイト内「マガジンポット」で、新連載「談話室沢辺」をスタートしました。

「談話室沢辺」は、ポット出版社長の沢辺均が最近気になる人に会って、あるテーマについてざっくばらんに対談するコーナーです。

第1回は、『本の現場』の著者永江朗氏との対談です。
ゲスト:永江朗 第1回「重要なのは再販制度、じゃない」

2009-10-02 13:22 [ポット出版]

2009-09-24

『羯諦』●田亀源五郎さんに紹介していただきました

ポット出版9月の新刊『羯諦(ぎゃあてい)─山中学 写真』(山中学)が、田亀源五郎さんのブログで紹介されました。

田亀源五郎’s Blog: 『羯諦 山中学 写真』

羯諦 山中学 写真

著者●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入

目次など詳細はこちら

2009-09-24 18:47 [ポット出版]

2009-09-18

『羯諦』●山中学氏ニューヨーク個展開催中

2009年9月に刊行した『羯諦(ぎゃあてい) 山中学 写真』の著者山中学さんの出版記念写真展が、現在ニューヨークのStefan Stux Galleryで行なわれています。

現地の山中学さんから、写真展の様子を写した写真が送られてきましたので、少しご紹介いたします。

写真集『羯諦』について、詳しくはこちらをご覧ください。

15.jpg
●ギャラリーの入口近くでしょうか。海を渡った『羯諦』と180cm近い大きさにプリントされた「阿羅漢」が対峙しています。

13.jpg
●「無空 茫々然」の前で。このシリーズは実際の被写体よりも大きくプリントされています。

12.jpg
●若い女性の皆さんも、興味深げに写真集を見つめています。

06.jpg
●会場では、ギャーテイギャルズがお出迎え。

01.jpg
●集まった皆さんとパチリ。「Gyahtei!」

2009-09-18 19:43 [ポット出版]

2009-09-16

『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』●「本の雑誌」で紹介されました

デジタルコンテンツをめぐる現状報告』が、「本の雑誌」の2009年10月号の巻頭「今月の一冊」で取り上げられました。ありがとうございます!

“では、この先どうなるのか(あるいはどうすべきなのか)という明確なモデルが示されないのは残念だが、(略)「現状報告」を超えるヒントが満載されている。デジタル時代の出版界を知るのにはうってつけの一冊である。”

WEB本の雑誌

デジタルコンテンツをめぐる現状報告─出版コンテンツ研究会報告2009


編●出版コンテンツ研究会
著●岩本 敏, 小林 弘人, 佐々木 隆一, 加茂 竜一, 境 真良, 柳 与志夫
定価●1,800+税
ISBN978-4-7808-0128-6 C0000
B6判 / 208ページ / 並製

内容紹介、目次など詳細はこちら

2009-09-16 11:26 [ポット出版]

2009-09-10

『羯諦 山中学 写真』●都築響一さんに紹介していただきました

ポット出版9月の新刊『羯諦(ぎゃあてい)─山中学 写真』(山中学)が、編集者・都築響一さんのブログで紹介されました。

「奇跡の出版プロジェクト:山中学『羯諦』」というタイトルで、「日本ではほとんど名前を知られていないのですが、たぶん、いま活動する日本人フォトグラファーのうちで、もっともハードコアな写真を撮り続ける作家」として、取り上げていただいています。

roadside diaries: 奇跡の出版プロジェクト:山中学『羯諦』

羯諦 山中学 写真

著者●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入

目次など詳細はこちら

2009-09-10 11:32 [ポット出版]

2009-09-07

永江朗氏●9月10日(木)財部ビジネス研究所出演

本の現場─本はどう生まれ、誰に読まれているか』の著者永江朗氏が、BS日テレの番組「財部ビジネス研究所」に出演されます。

「特集:本の売り方教えます!〜街の書店の小さな革命〜」と題し、9月10日(木)の22時に初回放送。
その後13日(日)、17日(木)、20日(日)に再放送されるようです。
放送時間等詳細は、番組公式サイトをご覧ください。

●本の現場─本はどう生まれ、だれに読まれているか


著●永江 朗
希望小売価格●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0129-3 C0000
四六判 / 228ページ / 並製

目次や内容紹介はこちら

2009-09-07 14:10 [ポット出版]

2009-09-05

『溜息に似た言葉』●発売中です

ポット出版の新刊『溜息に似た言葉─セリフで読み解く名作』が9月5日(土)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

溜息に似た言葉 セリフで読み解く名作

著●岩松 了
写真●中村紋子、高橋宗正、インベカヲリ★、土屋文護、石井麻木
定価●2,200円+税

ISBN978-4-7808-0133-0 C0095
4-6変 / 192ページ / 上製

内容紹介

「御縁でもってまた一緒になろう」
──川端康成『雪国』より

文学作品に書かれたセリフの一言を
劇作家・岩松了が読み解き、
名作の世界を5人の若手写真家が写す。

2005年〜2008年に『Domani』(小学館)で連載されたコラム「溜息に似た言葉」の単行本化。
書下し『グレート・ギャツビー』の回と、5人の若手写真家による写真40点、
岩松了と若手写真家との対談から生まれた人物エッセイ「写真家の言葉」5本を追加収録。

◎いただいたコメント
騙されたり、信じたり。泣いたり、笑ったり。傷付いたり、許されたり。
言葉って、この世で一番色っぽくて危険なものなのかもしれない。
恋をしている若者も、倦怠期を迎えたご夫婦も、
この「溜め息に似た言葉」の中に、身に覚えのある瞬間を見つけるはずだ。
──小泉今日子

岩松さんの前では、すべての言葉が全裸にされます。
なので
僕は岩松さんの前では<無口な男>を演じ続けています。
──リリー・フランキー

目次など詳細はこちら

2009-09-05 17:59 [ポット出版]

2009-09-03

『羯諦─山中学 写真』●サイン本あります

ポット出版は、2009年9月10日(木)に写真集『羯諦─山中学 写真』を発行いたします。

全国の書店、ネット書店でお買い求めいただけますが、ポット出版に直接ご注文いただいた方には、著者のサイン入りの本も、若干数ご用意しております。

著者によるサイン入りの『羯諦』をご希望の方は、お問い合わせフォームから、本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/ご住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引きがご利用いただけます。詳しくは「本の購入」のページをご覧ください)に加えて、「サイン本希望」の旨をお知らせください。

羯諦─山中学 写真

著者●山中 学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm / 144ページ / 並製函入

2009-09-03 19:31 [大田 洋輔]

2009-08-31

『エロスの原風景』●日刊ゲンダイに書評掲載

978_4_7808_0126_2.jpg

『エロスの原風景』(松沢呉一著)の書評が2009年8月31日(月)の日刊ゲンダイ「出版HOT NEWS」欄に掲載されました。
『エロスの原風景』特設ページはこちらです。

2009-08-31 16:57 [ポット出版]

2009-08-25

高遠ブックフェスティバル●8月29日(土)、30日(日)

2009年8月29日(土)、30日(日)の2日間、長野県高遠町で「高遠ブックフェスティバル」が開催されます。

マガジンポットで「北尾トロ×下関マグロのライターほど気楽な稼業はない」を連載中の北尾トロさんも実行委員の一員、そして出演者として参加します。

詳細は公式サイトをご覧ください。

高遠ブックフェスティバル公式サイト
北尾トロ公式サイト「杉並北尾堂」

○『新世紀書店 自分でつくる本屋のカタチ』(北尾トロ、高野麻結子編著)

2009-08-25 15:10 [ポット出版]

『羯諦』●タコシェ中山亜弓さんに紹介していただきました

タコシェ店主の中山亜弓さんに、2009年8月19日発行の「[書評]のメルマガ」の中で、2009年9月発行予定の『羯諦 山中学 写真』を紹介していただきました。

中山亜弓が選ぶこの一冊(34)「あるがまま」の視点

タコシェは、1992年に作られた山中学さんの写真集『不浄観』(限定150部)を、恐らく日本で唯一販売したお店です。
今回の『羯諦 山中学 写真』発行も、中山さんからのお話がなければ実現しませんでした。
ありがとうございます!

羯諦 山中学 写真』は現在予約受付中です。
ご予約はお問い合わせフォームで承っております。
本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/お届け先ご住所/お電話番号/メールアドレス/お支払い方法をお知らせください。
お支払い方法等詳細は、「本の購入」のページをご覧ください。

2009-08-25 12:15 [ポット出版]

2009-08-24

『本の現場』●産經新聞に書評掲載


本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか 』(永江朗著)の書評が2009年8月23日(日)の産經新聞に掲載されました。
「MSN産経ニュース」上の記事はこちらです。

2009-08-24 11:46 [ポット出版]