2010-01-04

2010 2.1(月)阿佐ケ谷ロフトA「2010年代の「出版」 を考える」イベントのお知らせ

イベントのお知らせです。
会場からの発言/意見/質問も大歓迎です。どうぞいらしてくださいな。

2010年代の「出版」を考える

グーグルの「ブック検索」、アマゾンのキンドル、
アップルのiPhoneや噂されるタブレットなど、
インターネットと結びついた電子出版・電子読書のしくみが登場
するなかで、出版の仕組みは大きく変容しそうな状況を迎えている。
今回は特に、書き手と出版社の仕組みを中心に徹底的に議論。
出版社は意味を持つのか、印税90%化は可能か、
読者を引きつけるコンテンツをどう生み出すのか。
毎日一冊の本を書評し続けるブロガー橋本大也、
文芸評論とフリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生、
早くから出版活動のネット展開を手がけてきた
版元ドットコム(157社の連合体)の二人が意見をぶつけあう。
ネット中継も予定。

●出演
橋本大也 ブロガー・「情報考学」
仲俣暁生 フリー編集者、「マガジン航」編集人
高島利行 語研・出版営業/版元ドットコム
沢辺均 ポット出版/版元ドットコム

●日時 2010年2月1日(月)
18:30 open/19:30 start
●場所 阿佐ケ谷ロフトA
杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
    JR中央線阿佐谷駅南口
    パールセンター街徒歩2分
    電話:03-5929-3445
●料金 1,500円 前売/当日(共に飲食代別)
●前売チケット
・ローソンチケット、WEB予約
・LOFT A web受付
・LOFT A電話(03-5929-3445)

twitterのハッシュタグはこちら→ #pub2010
ustreamによる生中継はこちらhttp://www.ustream.tv/channel/pub2010

2010-01-04 16:08 [沢辺 均]

2009-12-28

近刊『日本の公文書』●予約受付中!

2010年1月20日刊行予定の近刊『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明)の予約を受付中です。

2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞記者が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。

本のご予約

ご予約をいただいた本は、出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受け付けております。
●Amazon.co.jp 『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』


著●松岡資明
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ / 並製
[2009年1月20日刊行予定]

詳細はこちらをご覧ください。

2009-12-28 14:04 [ポット出版]

2009-12-21

2010.1.21松沢呉一(クズが世界を豊かにする)×津田大介(Twitter社会論)トークイベント開催!

2010年1月21日(木)午後7時〜、『クズが世界を豊かにする』発売記念イベントとしてブックファースト新宿店にて松沢呉一さんと津田大介さん(『Twitter社会論』)のトークイベントを開催します! 続きを読む…

2009-12-21 18:52 [ポット出版]

2009-12-18

『クズが世界を豊かにする』(松沢呉一)●発売中です

ポット出版の新刊『クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論』(松沢呉一著)が12月18日(金)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

『クズが世界を豊かにする』は、ここ一年、YouTubeにはまり込んだ松沢呉一が、「YouTubeから見えてきたもの」を語り尽くす一冊です。
YouTubeにアップされている動画75本をサンプルに、メディアの役割の変化、世界文化の比較、情報の伝わり方の変化など、「YouTube、インターネットが何を変えたか」が、様々な視点から語られます。

クズが世界を豊かにするYouTubeから見るインターネット論

著●松沢呉一
定価●1,600+税
ISBN978-4-7808-0139-2 C0030
四六判 / 248ページ / 並製

目次など、詳細はこちら

2009-12-18 15:15 [ポット出版]

2009-12-16

『二人で生きる技術』大塚隆史インタビューAll Aboutに記事掲載

『二人で生きる技術』の著者、大塚隆史さんのインタビュー記事が、生活総合情報サイト「All About」の恋愛欄に掲載されました。
書き手は、カップルコンサルタントの西郷理恵子さんです。
————————————————————–

二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ

著者●大塚隆史
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0135-4 C0095
四六判 / 280ページ / 並製

目次など、詳細はこちら

2009-12-16 17:52 [ポット出版]

2009-12-14

『二人で生きる技術』大塚隆史インタビュー記事掲載

2009年10月に発行した『二人で生きる技術』の著者、大塚隆史さんのインタビュー記事が、レズビアン&クィアカルチャーWebマガジン「tokyo wrestling」に掲載されました。
全6回の、読み応えのあるインタビューです。 続きを読む…

2009-12-14 12:27 [ポット出版]

2009-12-11

新刊『マレーヒルの幻影』(岩松了著)●発売中です

ポット出版の新刊『マレーヒルの幻影』(岩松了著)が12月10日(木)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

『マレーヒルの幻影』は、12月5日より東京・本多劇場で始まった芝居の書き下ろし脚本です。主演はARATA、麻生久美子ほか。公演会場でも販売しています。
演劇を観てのち、戯曲を読むと、面白さも増すことでしょう。
戯曲は、読み慣れていないと、登場人物がなかなか頭に入ってこなかったりするものですが、会話が重ねられ、人物それぞれを読み解き始めることができるようになってくると、どんどん物語に引き込まれていきます。

合わせて、ポット出版より今年9月に刊行した『溜息に似た言葉』(岩松了著)もお読みいただくと、岩松了氏のセリフの世界がさらに深まること請け合いです。

マレーヒルの幻影

著●岩松了
定価●1,600+税
ISBN978-4-7808-0138-5 C0093
四六判 / 176ページ / 上製

目次など、詳細はこちら

2009-12-11 14:24 [ポット出版]

2009-12-10

新刊『子供問題』(小浜逸郎著)●発売中です

ポット出版の新刊『子供問題』(小浜逸郎著)が12月10日(木)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

子供問題学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾

著●小浜逸郎
定価●1,900+税
ISBN978-4-7808-0136-1 C0036
四六判 / 192ページ / 上製

目次など、詳細はこちら

2009-12-10 11:05 [ポット出版]

2009-12-01

落語を観るならこのDVD●2009.12.19(土)刊行記念に書店店内で落語会やります

2009年11月6日(金)に刊行した『落語を観るならこのDVD』(著●瀧口雅仁)の刊行記念に落語会をやります。ただの落語会じゃありません。書店の店内でやっちゃいます。以下、現時点での確定情報です。

場所は横浜市港北区の書店・石堂書店さん(東急東横線妙蓮寺駅徒歩1分)。噺家さんは本書でも取り上げた柳家さん喬師匠のお弟子さん・柳家喬の字さんです。概要は以下の通り。

続きを読む…

2009-12-01 22:12 [尹 良浩]

2009-11-30

新刊『クズが世界を豊かにする』(松沢呉一)●予約受付中!

2009年12月17日刊行予定の新刊『クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論 』(松沢呉一)の予約を受付中です。

どんなに優れたジャーナリストよりも、百の凡人が世界を変える時代。
YouTubeで観られる動画75本をサンプルに、松沢呉一がメディアの変化、文化比較、インターネットの今後の可能性について語ります。

結論を言うと、Youtubeは面白い(笑)。実際、こんなに面白いオモチャはなかなかない。すっごいシンプルな仕組みですが、使いこなすにはちょっとしたマニュアルが必要で、その最大のマニュアルは「自覚的な好奇心」です。(35章「自覚的な利用のススメ」より抜粋)

本のご予約

ご予約をいただいた本は、出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受け付けております。
●Amazon.co.jp 『クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論

『クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論 』


著●松沢呉一
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0139-2 C0030
四六判 / 248ページ / 並製
[2009年12月17日刊行予定]

詳細はこちらをご覧ください。

2009-11-30 12:39 [ポット出版]

『羯諦』●「日刊サイゾー」インタビュー&飯沢耕太郎レビュー記事掲載

2009年9月に刊行した写真集『羯諦─山中学 写真』の著者山中学さんのインタビュー記事が、「日刊サイゾー」に掲載されました。

創作期間25年の写真集『羯諦』写真家・山中学が焼き付ける「生と死の境界線」 – 日刊サイゾー

山中学さんが『羯諦』のシリーズを撮り始めたきっかけや、創作の姿勢の片鱗が伺えるインタビューです。

また、写真評論家の飯沢耕太郎さんが、『羯諦』のレビューを書いてくれました。

─写真を通じて生命と物質の境界を問いつめる作業の、極限値がここにあるといってよいだろう。
飯沢耕太郎のレビュー|美術館・アート情報 artscape

ぜひ、合わせてお読みいただければと思います。

『羯諦─山中学 写真』


著●山中学
定価●6,000円+税
ISBN978-4-7808-0132-3 C0072
250mm×250mm/144ページ/並製・函入
[2009年9月刊行]

著者のプロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください

2009-11-30 12:02 [ポット出版]

2009-11-27

映画「バサラ人間」●12月5日(月)山田広野監督舞台挨拶決定!

2009年12月5日(土)〜12月11日(金)まで大阪第七藝術劇場で公開される映画「バサラ人間」。
その初日に、監督・山田広野さんによる舞台挨拶が決定しました!

主演/団時朗(『帰ってきたウルトラマン』主演・郷秀樹役)・仲村みう(2006年ミスヤングマガジン)・他、音楽/J・A・シーザー(演劇実験室◎万有引力)。

一週間の期間限定ロードショー。
サイケデリックでレトロフューチャーな映画「バサラ人間」を見逃すな!

◎映画「バサラ人間」

オフィシャルサイト:http://basaraningen.com/

【上演情報】
日時●
2009年12月5日(土)〜12月11日(金)
毎日20:50〜 1週間限定レイトショー
場所●
大阪「第七藝術劇場」:http://www.nanagei.com/
料金(当日)●
一般1,700円
専門・大学生1,400円
シニア1,000円

【あらすじ】
時代の寵児、ファッションデザイナーのアナニス・オナニス氏(団時朗)が提唱する「バサラ」というライフスタイル。その渦中でアイドル・ピチャ(久世律)、美少女モモコ(仲村みう)に降りかかる変態達の歪んだ欲望。時間・性差・階級等全ての壁を自由にすり抜ける不思議な人間・ナッグ(采花)。次第に明かされるナッグの謎が、オナニスの嘘を解き明かしていく……。

【スタッフ・キャスト】
監督:山田広野
原作:長尾みのる『イラストーリー バサラ人間』(よるひるプロ刊)
音楽:J・A・シーザー(「演劇実験室◎万有引力」主宰 ex「演劇実験室◎天井桟敷」)
脚本:渦匁悠一郎/北庄司知宜/山田広野
キャスト:団時朗/采花/仲村みう/久世律/OBIKA/佐々木ユメカ/沢田王子/吉居亜希子/デリシャスウィートス/演劇実験室◎万有引力/野上正義/飯島洋一/根岸季衣/螢雪次朗

監督:山田広野/プロデューサー:北庄司知宜 /エグゼクティブ・プロデューサー:飯島洋一、沢辺均 /音楽:J・A・シーザー/原作:長尾みのる『イラストーリー/バサラ人間』(よるひるプロ刊) /脚本:渦匁悠一郎、北庄司知宜、山田広野 /撮影:三本木久城 /照明:安部力 /録音:小林徹哉 /美術:田村拓 /メイクデザイン・衣裳:チャーマァ●ハイヂ /編集:北山広知 /画像効果:John Springman、大地絵美 /スーパーバイザー:小鉄、根本豊、門田克彦、香月達行、外波山文明 /助監督:石川雄也/配給:スローラーナー/製作・映画『バサラ人間』製作委員会:ヤリタイ・ピクチャーズ、株式会社スタジオ・ポット(ポット出版) 、株式会社/汎企画
[77分、カラー、HD、ステレオ]

【関連URL】
映画「バサラ人間」公式WEBサイト http://basaraningen.com/
監督・山田広野公式HP「活弁天国」 http://katsuben.net/
特別対談「山田広野×飯島洋一」 http://www.pot.co.jp/news/basarataidan1.html
特別対談「山田広野×チャーマァ●ハイヂ」 http://www.pot.co.jp/news/basarataidan2.html

◎関連書籍

・原作『イラストーリー バサラ人間
・オフィシャルガイドブック『映画「バサラ人間」
・監督初の単行本『山田広野の活弁半生劇場

2009-11-27 3:00 [ポット出版]

『二人で生きる技術』●12月6日(日)イベント開催

『二人で生きる技術』著者・大塚隆史さんのイベントが12月6日(日)に、早稲田の「PA/F SPACE」で開催されます!!

以下、イベントの告知文です。

続きを読む…

2009-11-27 2:29 [ポット出版]

2009-11-26

近刊『マレーヒルの幻影』●予約受付中

2009年12月10日刊行予定の近刊『マレーヒルの幻影』(岩松了著)の予約を受付中です。

『マレーヒルの幻影』は、2009年12月5日より東京・本多劇場で始まる芝居の書き下ろし脚本です。主演はARATA、麻生久美子ほか。公演会場でも同時発売いたします。
演劇を観てのち、戯曲を読むと、面白さも増すことでしょう。
戯曲は、読み慣れていないと、登場人物がなかなか頭に入ってこなかったりするものですが、会話が重ねられ、人物それぞれを読み解き始めることができるようになってくると、どんどん物語に引き込まれていきます。

『マレーヒルの幻影』の舞台は、1929年世界大恐慌時のニューヨーク。
フィッツジェラルド作『グレート・ギャツビー』に着想を得た、男と女の恋と孤独を描きます。

この『マレーヒルの幻影』は〈恋をする〉ではなく、〈恋をつくろうとする〉ドラマだと自分では思っている。若い頃無条件に始まったはずの恋を、あらためて諸々の条件のもとに〈つくり直さなければならかった男女のその困難の物語〉と言えばいいだろうか──著者あとがきより。

合わせて、ポット出版より今年9月に刊行した『溜息に似た言葉』(岩松了著)もお読みいただくと、岩松了氏のセリフの世界がさらに深まること請け合いです。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

本のご予約

ご予約をいただいた本は、出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

『マレーヒルの幻影』


著●岩松了
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0138-5 C0093
四六判/176ページ/上製
[2009年12月10日刊行予定]

詳細はこちらをご覧ください。

2009-11-26 16:02 [ポット出版]

2009-11-20

『低炭素革命と地球の未来』●11/22(日)毎日新聞に広告出します

9月に刊行した『低炭素革命と地球の未来─環境、資源、そして格差の問題に立ち向かう哲学と行動』(竹田青嗣、橋爪大三郎著)の三段八割(サンヤツ)広告を、11月22日(日)の毎日新聞朝刊に出します。
20091120_mainichi_sanyatsu.jpg

低炭素革命と地球の未来 環境、資源、そして格差の問題に立ち向かう哲学と行動


著●竹田青嗣、橋爪大三郎
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0134-7 C0036
B6判 / 192ページ / 並製
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

2009-11-20 21:28 [ポット出版]

『子供問題』●予約受付中

2009年12月10日刊行予定の近刊『子供問題─学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾』(小浜逸郎著)の予約を受付中です。

批評家・小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。
「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。
2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』を刊行予定です。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

子供問題─学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾


著●小浜逸郎
定価●1,900円+税
ISBN978-4-7808-0136-1 C0036
四六判 / 192ページ / 上製
[2009年12月10日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2009-11-20 18:09 [ポット出版]

図書館とメディアの本『ず・ぼん15』●発売中です

ポット出版の新刊『ず・ぼん15』が11月20日(金)より発売中です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

図書館とメディアの本ず・ぼん15横芝光町立図書館/米沢嘉博記念図書館/Enju

編●ず・ぼん編集委員会
定価●2,000円+税
ISBN978-4-7808-0137-8 C0000
B5判 / 192ページ / 並製

目次など、詳細はこちら

2009-11-20 14:27 [ポット出版]

2009-11-09

映画「バサラ人間」●12月大阪で1週間限定レイトショー

孤高のイラストレーター・長尾みのる原作、『イラストーリー バサラ人間』(1969年刊)が、活弁映画監督・山田広野の初のトーキー映画で甦る。

2009年3月・渋谷ユーロスペース、5月・渋谷アップリンクX、7月・札幌ATTICで上映された映画「バサラ人間」が、12月5日(土)より大阪第七藝術劇場で公開決定!

主演/団時朗(『帰ってきたウルトラマン』主演・郷秀樹役)・仲村みう(2006年ミスヤングマガジン)・他、音楽/J・A・シーザー(演劇実験室◎万有引力)。

サイケデリックでレトロフューチャーな映画「バサラ人間」を見逃すな!

◎映画「バサラ人間」

オフィシャルサイト:http://basaraningen.com/

【上演情報】
日時●
2009年12月5日(土)〜12月11日(金)
毎日20:50〜 1週間限定レイトショー
場所●
大阪「第七藝術劇場」:http://www.nanagei.com/
料金(当日)●
一般1,700円
専門・大学生1,400円
シニア1,000円

【あらすじ】
時代の寵児、ファッションデザイナーのアナニス・オナニス氏(団時朗)が提唱する「バサラ」というライフスタイル。その渦中でアイドル・ピチャ(久世律)、美少女モモコ(仲村みう)に降りかかる変態達の歪んだ欲望。時間・性差・階級等全ての壁を自由にすり抜ける不思議な人間・ナッグ(采花)。次第に明かされるナッグの謎が、オナニスの嘘を解き明かしていく……。

【スタッフ・キャスト】
監督:山田広野
原作:長尾みのる『イラストーリー バサラ人間』(よるひるプロ刊)
音楽:J・A・シーザー(「演劇実験室◎万有引力」主宰 ex「演劇実験室◎天井桟敷」)
脚本:渦匁悠一郎/北庄司知宜/山田広野
キャスト:団時朗/采花/仲村みう/久世律/OBIKA/佐々木ユメカ/沢田王子/吉居亜希子/デリシャスウィートス/演劇実験室◎万有引力/野上正義/飯島洋一/根岸季衣/螢雪次朗

監督:山田広野/プロデューサー:北庄司知宜 /エグゼクティブ・プロデューサー:飯島洋一、沢辺均 /音楽:J・A・シーザー/原作:長尾みのる『イラストーリー/バサラ人間』(よるひるプロ刊) /脚本:渦匁悠一郎、北庄司知宜、山田広野 /撮影:三本木久城 /照明:安部力 /録音:小林徹哉 /美術:田村拓 /メイクデザイン・衣裳:チャーマァ●ハイヂ /編集:北山広知 /画像効果:John Springman、大地絵美 /スーパーバイザー:小鉄、根本豊、門田克彦、香月達行、外波山文明 /助監督:石川雄也/配給:スローラーナー/製作・映画『バサラ人間』製作委員会:ヤリタイ・ピクチャーズ、株式会社スタジオ・ポット(ポット出版) 、株式会社/汎企画
[77分、カラー、HD、ステレオ]

【関連URL】
映画「バサラ人間」公式WEBサイト http://basaraningen.com/
監督・山田広野公式HP「活弁天国」 http://katsuben.net/
特別対談「山田広野×飯島洋一」 http://www.pot.co.jp/news/basarataidan1.html
特別対談「山田広野×チャーマァ●ハイヂ」 http://www.pot.co.jp/news/basarataidan2.html

◎関連書籍

・原作『イラストーリー バサラ人間
・オフィシャルガイドブック『映画「バサラ人間」
・監督初の単行本『山田広野の活弁半生劇場

2009-11-09 16:41 [ポット出版]

ず・ぼん15●予約受付中

2009年11月20日刊行予定の近刊『図書館とメディアの本 ず・ぼん15─横芝光町立図書館/米沢嘉博記念図書館/Enju』の予約を受付中です。

1994年から刊行を続けている『ず・ぼん』は、今回で15号目。
国立国会図書館が蔵書のデジタル化に本格的に取り組み始めるなど、大きな変化が訪れている中、図書館は硬直せず、新しい在り方にどうチャレンジしていけるのか。『ず・ぼん15』では、「図書館のこれから」を考えるきっかけとなる現場の声をひろってきました。

特集記事の紹介や目次など、詳細はこちら
バックナンバー(12号まで)の記事の全文公開はこちら

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

図書館とメディアの本 ず・ぼん15─横芝光町立図書館/米沢嘉博記念図書館/Enju


編●ず・ぼん編集委員会
定価●2,000円+税
ISBN978-4-7808-0137-8 C0000
B5判 / 192ページ / 並製
[2009年11月20日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちら

2009-11-09 13:13 [ポット出版]

2009-11-06

『二人で生きる技術』●Gay Life Japanで紹介していただきました

オンラインマガジン「Gay Life Japan」で、ポット出版の新刊『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』を紹介していただきました。

後藤純一さんによる文章です。

Gay Life Japan | 『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』

二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ

著者●大塚隆史
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0135-4 C0095
四六判 / 280ページ / 並製

目次など、詳細はこちら

2009-11-06 19:20 [ポット出版]