那須 ゆかり

鳩森神社で薪能

一年に一回、地元の鳩森神社で薪能をやっているらしい。
そしてまさに今日がその薪能の日。
ちょっとのぞいてみようと思う。
ちなみに、このヒトものぞくの大好き。

春川ナミオ展、ヴァニラ画廊で開催

春川ナミオ展「エスプリ」
4/3月〜4/15土
ヴァニラ画廊にて
ポット出版から刊行した『絵物語 ドミナの園』(2012年刊行)も
会場で販売します。
売れ行きも好調で、在庫も順調に少なくなってきています。
いざ増刷へ、 [...]

新入り福ちゃん、こんなに大きくなりました part2

避妊手術した福ちゃん。
カラーをつけられて、なぜかほふく後進。そして犬の水を飲む・・・。

新入り福ちゃん、こんなに大きくなりました part1

鉄すず日誌に乱入。
新入りねこの福ちゃん、こんな毎日を送ってます。

インフルエンザvs脱稿

インフルエンザが流行っていると聞いていたが、
ようやく身近かにその流行がやってきた。A型だ。
インフルエンザは潜伏期間が1〜3日と短いので、
うつっていたら、明日には発症して休みに入る予定だ。
ポットの次の本は、一応3月 [...]

これからもヨロシクお願いします。

11月に4冊の書籍を仕上げたので、今月はもう抜け殻のようになっています。
手をつけられていなかったさまざまな仕事をぼんやりと片付けているうちにもう年の瀬。
今日は冬至です。
今日は会議終了後、全員で紙ものだけ片付けるミニ [...]

青い瞳、電子図書館2015、50代女子DIY…続々と新刊

ポット出版の久しぶりの新刊が続々とできてきております。
現在シアターコクーンで公演中の岩松了さんのお芝居の脚本『青い瞳』
公共図書館の電子図書館状況をアンケートした『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2015』
[...]

いろいろ目白押し

秋のお祭りやら大運動会やらでここのところ、ポットのまわりもざわついております。
まず、先週日曜日に地元神宮前二丁目のイベント「ピープルデザインストリート」が開催。
ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎も登場し、二丁目 [...]

「王さまと王さま」入稿も終わり…

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)をテーマにした絵本
『王さまと王さま』(原題「Koning & Koning」オランダ語)の入稿も終わり、
8月24日の週には書店に並びそうです [...]

掃除番長

私が座っている席は空気のたまり場で、ものすごく暑い。
今日は掃除番長交代日で、その月の掃除番長は、クーラー掃除をしなければならない(もちろん番長なので、人に命じてもいい)。

というわけで、本日クーラーのフィルターが掃 [...]

本の発売日の設定が悩ましい

5月25日を一応書店発売日と決めた『群像の時代』。
いよいよ書店やインターネット書店で発売が始まっています。
電子も二つの書店で配信が始まりました。
紙の本のほうは、今日時点でインターネット書店ですぐに買えるのは
丸善ジ [...]

オウム真理教地下鉄サリン事件から20年後の本

あの日はいったい何が起きたのか、誰の仕業か、
まったくわからないまま不安な一日だったような記憶がある。
週刊誌の記者として、オウム真理教の数々の事件を取材されていた
古賀義章さんから、20年めの今だからこそ
「オウムとは [...]

タキモトさんの夢に会いましょう。

もうすぐ『滝本夢絵日記』の発売です。
なぜ滝本さんはあんなおもしろい夢が見れるのか。
末井昭さんがオビのコピーに「抱腹絶倒摩訶不思議」って書いてくれましたけど、ほんとに摩訶不思議な謎。
ありえない。夢の天才が描いた夢日記 [...]

脈拍と寿命

ヨーガで脈拍をはかったら、
1回めが60で、呼吸法をやったあとにもう一度はかったら53。
低い……。大丈夫か。
が、先生によると、
それは緊張感なく沈静化しているということで、
いいらしい。
そしてそういう人は長生きでき [...]

インターン生と就職

今年8月9月にポットにきたインターン生の成績評価票なるものの提出を
すっかり忘れていて、教授から催促メールがきた。
いかん、いかん!
あわてて書類を探しだす。汗
紙一枚の簡単なものなんだけど、
人の評価ってむずかしい。
[...]

『聖ヒルデガルト』の夕べ

『聖ヒルデガルトの病因と治療』出版記念 講演と音楽の夕べ を
去る11月20日(木)に開催し、無事終了しました。
この日はあいにくの冷たい雨の一日でしたが、100名近い方々に来ていただき、
大成功でした。ありがとうござい [...]

ダミアン原田さんプサルテリを弾く

昨日の日誌の続きです。
ポット出版で、プサルテリを弾くダミアン原田師の
写真です。

ダミアン原田師、ヒルデガルトの世界をプサルテリで

来る11月20日木に近江楽堂で開くこととなった「聖ヒルデガルト 公演と音楽の夕べ」の
打ち合わせを兼ねて、ダミアン原田師と
『聖ヒルデガルトの病因と治療』編訳者の臼田夜半さんが
ポットに来てくれました。
ダミアン原田師は [...]

『浪江虔・八重子往復書簡』出版ニュースで掲載

ポット出版8月刊の『浪江虔・八重子 往復書簡』
(浪江虔、浪江八重子著、『浪江虔・八重子往復書簡』刊行委員会編)が
雑誌『出版ニュース』9月上旬号の
BOOK Hunting(p30-31)に取り上げていただきました。
[...]

床を占拠

6月に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』で
いま著者の臼田夜半さんが、ヒルデガルトが生きた中世の世界に誘うような
素敵な出版記念会を企画してくれているのであります。
もう少ししたらお披露目できそうです。
どうぞご期待 [...]