2010-02-12

電子書籍版『大人問題』『子供問題』(小浜逸郎著)を発売しました

ポット出版は2010年2月12日(金)、電子書籍販売サイト「理想書店」で、電子書籍版『大人問題』『子供問題』(共に小浜逸郎著)を発売しました。
電子書籍版『大人問題』は2010年2月15日(月)発売の紙版『大人問題』よりも一足先にお読みいただけます。
電子書籍版『子供問題』は2009年12月に発行した紙版『子供問題』と同じ内容です。

現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。
成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族──
そして我々「大人」はいま、子供に何を手渡していけるのか。
我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証します。

電子書籍版『大人問題』『子供問題』のご購入は「理想書店」から。
PCとiPhoneどちらでも読むことができます。

『大人問題』(小浜逸郎)
●『子供問題』(小浜逸郎)

2010-02-12 18:54 [ポット出版]

2010-02-10

ポット出版会長・飯島洋一●2月24日(水)T-1グランプリ出演

ポット出版会長・飯島洋一が、2010年2月24日(水)下北沢「しもきた空間リバティ」で開催されるイベント「T-1グランプリ〜トークナンバーワン決定戦16〜」に出演します。
詳細は以下の通りです。

『T-1GRANDPRIX =トークナンバーワン決定戦16= 』
日 時:2月24日(水) 開場:18時30分 開演:19時
会 場:しもきた空間リバティ TEL.03-3413-8420
(東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル4F)
料 金:1,000円[当日券のみ]
出 演:なべやかん(漫談家代表),飯島洋一(ポット出版会長・映画キ○ガイ俳優代表),柴田容疑者(金儲け固執者代表),星 光子(ウルトラマンA&女優代表),仮面ライライ(パフォーマー&スーツアクトレス代表),青山夏樹(前立腺調教師代表),ぜんじろう(stand up comedian代表)
※出演者に変更が出る場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ:オフィス北野 03-3588-8135

2010-02-10 23:24 [ポット出版]

『二人で生きる技術』12.23トークショー記事公開中

昨年、12月23日にエフメゾで行なわれた、大塚隆史さん×伏見憲明さん×広瀬桂子さんのトークイベントが、「マガジンポット」の「伏見憲明の公式サイト」で公開されています。 続きを読む…

2010-02-10 16:40 [ポット出版]

2010-02-09

『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)●予約受付開始しました

2010年3月3日刊行予定の近刊『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)の予約受付を開始しました。

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
本書は、国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録です。

──図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月3日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-02-09 18:51 [ポット出版]

『日本の公文書』(松岡資明)●2月7日(日)日経新聞に書評掲載

ポット出版が2010年1月20日に刊行した『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明)の書評が、2010年2月7日(日)の日経新聞に掲載されました。

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
『日本の公文書』は、公文書管理法の成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員・松岡資明氏が書く体験的アーカイブズ論です。
深くて広い、アーカイブズの海。
はたして、日本は公文書を残していけるのか?

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』


著●松岡資明
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ / 並製
[2009年1月20日発行]

詳細はこちらをご覧ください。

2010-02-09 3:06 [ポット出版]

2010-02-05

電子書籍版『ず・ぼん15』を、完全版と、各記事の分冊で発売しました

ポット出版は、2010年2月5日(金)、電子書籍販売サイト「理想書店」で電子書籍版の『ず・ぼん15』を発売しました。

『ず・ぼん15』は2009年11月に紙版を発行した書籍で、電子化にあたって、紙と同じ内容の「完全版」と各記事の分冊版を併売することにしました。

完全版は998円(税込)、9冊の分冊の内8冊は各263円(税込)、「ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来」は、無料でDLしていただけます。

ご購入は「理想書店」から。
iPhoneとPCのどちらでも読むことができます。

「ず・ぼん15 完全版」(ず・ぼん編集委員会)

「ず・ぼん15-1 ネット利用で評価される横芝光町立図書館の現場」(坂本成生◎インタビュー)

「ず・ぼん15-2 オープン前の米沢嘉博記念図書館に行ってきた」(森川嘉一郎◎インタビュー)

「ず・ぼん15-3 「Enju」は、図書館システムの未来を変えていけるか」(原田隆史、田辺浩介、江草由佳、高久雅生、林賢紀、笹沼崇)

「ず・ぼん15-4 ゆらいでないか、常識の「原則」」(堀渡、東條文規、手嶋孝典、小形亮、真々田忠夫、沢辺均)

「ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ」(常世田良◎インタビュー)

「ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点」(非正規職員座談会、小形亮)※内容に誤植があったため、現在販売を停止しております。訂正の上、2月10日(水)12時頃より、販売を再開する予定です。【発売中】

「ず・ぼん15-7 今、アメリカの図書館でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある」(石松久幸)

「ず・ぼん15-8 続々・都立図書館はどこまで後退するのか」(手嶋孝典)

「ず・ぼん15-9 出版をめぐる現状と未来」(沢辺均)

●2009年11月に発行した紙版の『ず・ぼん15』

2010-02-05 21:05 [ポット出版]

2010-02-04

書店のみなさまへ●「書店落語」を一緒にやりませんか

ポット出版は、2009年11月に刊行した『落語を観るならこのDVD』(著・瀧口雅仁)の販売促進の一環として
「書店落語」を実施しています。

本と書店と落語、という切り口で、本も書店も落語ももっとにぎわうために何か面白いことをやりたいと思い、
店内やイベントスペースを利用しての落語会の開催を考えました。

第一弾として、2009年12月19日(土)、横浜・石堂書店さんの協力を得て、石堂書店内で落語会を開催しました。
石堂書店さんは約20坪の町の書店さんで、入口入ってすぐの平台がある場所に
テーブルで高座を作って落語会をやりました。
(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート

当日は盛況の内に終わり、本屋さんと落語の相性の良さを実感しました。

落語家さんが座れるスペースと高座(90cm程度の高さでテーブルなどでOKです)があれば開催可能です。

開催してくださる書店さんがいらっしゃればぜひ担当・尹(ゆん)までご連絡下さい。

●落語家さんへの謝礼や足代は弊社が負担します。
●店舗の中でやる店内落語、専用イベントスペースでの落語会(有料・無料どちらも可)など、
様々な形態に対応出来ます。
●イベントのチラシ、ポスターの作成などは弊社で行ないます。
●地方の書店さんの場合はすみませんが、段取り、準備に少しお時間をいただくことがあります。

やれるかどうかわからないけれど話を聞きたいという書店さんもお気軽にご相談下さい。

ポット出版担当/尹(ゆん)
メール● pub@pot.co.jp
TEL●03-3478-1774
FAX●03-3402-5558

2010-02-04 21:12 [ポット出版]

2010-02-02

1月30日(土)岩松了さんトークイベントレポート@渋谷・大盛堂

先週土曜日、渋谷駅前の大盛堂書店さんで、劇作家・演出家・俳優の岩松了さんによる『溜息に似た言葉』刊行記念のトークイベントを行ないました!

岩松了さん

大盛堂書店といえば、ファッションやジャニーズ関連の雑誌が充実し、「センター街だなー!」といった雰囲気の縦に長いお店ですが、3階がまるまるイベントスペースになっていて、40人ほどのお客さんが入ることが出来るのです。

『溜息に似た言葉』刊行記念トークショー

当日はお陰さまで超満員! 約90分間、岩松さんのトークを楽しんでいただきました。
個人的には、岩松さんが1970年代の始めの頃に大学に入って、初めて自分から演劇に触れた頃の話が面白かったです。木造校舎の教室で行なった岩松さんの初舞台は、同じ学内の過激派演劇集団「族」の襲撃によって炎に包まれて終わったのだとか。観客が慌てて逃げ出した後に残されていた片方だけのハイヒール…。

サイン中

終了後のサイン会にも、多くの方に参加していただきました。
どうもありがとうございます!

その後、2月1日(月)にお手伝いさせてもらった「2010年代の出版を考える」ではUstreamやニコニコ生放送、Twitterとも連携し、会場だけに留まらない広がりを感じました。

岩松さんのファンの方、岩松さんの演劇に興味のある方、Twitterにいらっしゃるでしょうか?
今後もイベントを行なう際は、@ota_pot@potpubでつぶやいていきますので、もしよければチェックしていただければと思います。

それでは!

2010-02-02 18:38 [大田 洋輔]

「2010年代の出版を考える」イベントレポート

昨日、2月1日(月)に阿佐ヶ谷ロフトAで開催した、仲俣暁生氏、橋本大也氏、高島利行氏、沢辺均による
「2010年代の出版を考える」イベントの模様をまとめました。
会場は、100人を超える人に来ていただき、満員でした。ありがとうございます。

IMG_7499.JPG*会場はぎっしり。

IMG_7545.JPG

当日は、Ustream(前半部分のみ見ることができます)とニコニコ動画(終了しました)の生中継も行なわれ、津田大介さんと株式会社28号の畠中さんにはtsudaっていただき、盛り上げていただきました。ありがとうございました!
集計は以下のとおりです。すごい数のアクセスに驚きました。
入場者数 140人
Ustream視聴者 1150人

ニコニコ動画来場者数 1149人 コメント数 2984人

IMG_7457.JPG*tsudaる津田さん

イベント中のつぶやきの模様は以下のサイトをご覧ください。
津田大介さんにtsudaっていただいたつぶやきは昨夜さっそくkamihiiiiさんがtogetterに
アップしてくださいました。ありがとうございます。
株式会社28号の畠中さんは第1部が終わった後emonileが死んでしまった様子で、
前半(第1部)のみのまとめをつくらせていただきました。

#pub2010
津田氏がtudaる!!「2010年代の出版を考える」まとめ(後半戦)
津田氏がtudaる!!「2010年代の出版を考える」まとめ(前半戦)
株式会社28号さん「2010年代の出版を考える」まとめ

IMG_7442.JPG*仲俣暁生さん(フリー編集者、「マガジン航」編集人)

会場に来られていた方は、仲俣さんが挙手で聞いてみたところ(目視ですが)
出版社が約半数
インターネット関係が20人前後
取次・書店関係が10人弱
学生 数人
図書館関係者 2人
その他
という構成でした。

IMG_7570.JPG*橋本大也さん(ブロガー・「情報考学」

さっそく本日のブログでも掲載されていました。
Traveling LIBRARIAN −旅する図書館屋

2010年代の出版を考えるヨッパライ

タイトルがいいですねえ「ヨッパライ」!

IMG_7429.JPG*高島利行さん(出版営業・語研版元ドットコム

第1部が7時30分から9時。
第2部が9時15分から10時30分。

IMG_7451.JPG*沢辺均ポット出版版元ドットコム

みんなよくしゃべられておりました。

耳にした感想では、
「面白かったけど、第2部は飲みやの会話だった」とか
「次回は、もっとテーマを絞り込んで突っ込んだ話を」
「日販の総量規制の話を聞きたかった」
「会場に行かなくてもUstreamやニコニコ動画で見れたのはすごいよかった」

会場ではiPhoneを使ってUstreamで中継されていた方もいました。
iPhone所持率も高くて、「この会場に集っている人は特殊だなあ」という声もあがったほど。
また、今日も#pub2010をつけたつぶやきが続いているようです。

みなさまありがとうございました。

2010-02-02 17:41 [那須 ゆかり]

2010-01-28

ポット出版の電子書籍をご購入いただいた方へ、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートのお願い

ポット出版が電子書籍販売サイト「理想書店」で販売している電子書籍を、iPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、アプリの不具合によりページの境目で文字が欠落する現象が発生していましたが、本日1月28日(木)より、この不具合を改善したアプリにアップデートしていただけるようになりました。

電子書籍版の『本の現場』、『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』、『日本の公文書』をご購入いただいた方は、お手数おかけいたしますが、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートをお願いいたします。

理想BookViewer(App Store)

2010-01-28 15:18 [ポット出版]

2010-01-27

松沢呉一×津田大介●トークショーレポート

1月21日にブックファースト新宿店で開催した、松沢呉一さんと津田大介さんのトークショーの模様をお伝えします。

当日は40名のお客さんに来ていただき、直前にブックファーストのスタッフの方に椅子を追加してもらうほどの盛況ぶりでした。ありがとうございます!

IMG_7335*_1.JPG

トークのテーマは「インターネットが世界を変える可能性」。

・『クズが世界を豊かにする』をどう読んだか
・松沢さんが、Twitterを始めない理由
・インターネットというメディアが現われたことで、ライターとしてどう変わったか

などなど、途中、脱線もありましたが、早かったです、90分。大盛り上がりでした。

IMG_7374*_1.JPG

IMG_7398*_1.JPG

そしてトーク終盤、「Twitterはやっぱり生理的に苦手」(※1.27打ち消し コメント欄を参照してください)と言う松沢さんに、「やりましょうよ。まず『なう童貞』を捨てて下さい」と津田さん。さっそく、その日から松沢さんはつぶやきを開始しました(@kureichi)。
「黒子の部屋」でも、実際にTwitterを使ってみた感想、「Twitterの効用」という記事がアップされています。

IMG_7332*_1.JPG

また、トークの実況や感想など、つぶやきを、以下にまとめました。
1.21松沢呉一×津田大介『クズが世界を豊かにする』トークショー

トークの内容はテキストを後日アップします。

反省として思ったのが、
今回のイベントは「ブックファースト新宿店で『クズが世界を豊かにする』を購入してくれた方のみ」の入場でしたが、
本の発売が12月18日(本の予約は11月下旬から受付)で、イベントの告知を開始したのが12月21日。
「もう別のところで買っちゃったよ!」という声や、「イベントに参加するには2回新宿まで行かなくてはならないのか…」
という意見がありました。事前予約可、入場料制、という方法もあったよなあ、と。
次回から、活かします。

皆さま、本当にありがとうございました。

2010-01-27 20:29 [高橋 大輔]

2010-01-25

電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を 2010年1月28日(木)まで延長します

ポット出版は、2010年1月15日(金)に電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を発売し、2010年1月22日(金)までの無料キャンペーンを行ないました。

その際、ポット出版の間違いで、1月22日(金)の早朝に無料から有料に切り替わってしまいました。
大変申し訳ありません。

現在は無料でダウンロードしていただけますが、電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を2010年1月28日(木)の23:59まで延長することにしました。

この機会に、ポット出版の電子書籍をお試しください。

2010-01-25 22:53 [ポット出版]

2010-01-21

『日本の公文書──開かれたアーカイブズが社会システムを支える』発売しました

ポット出版は新刊『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明)を発売しました。1月20日(水)に取次搬入し、全国の書店では22日(金)頃から店頭に並ぶ予定です。オンライン書店でもお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

2011年4月、公文書管理法が施行されます。
はたして、日本は公文書を残していけるのか?

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
『日本の公文書』は、公文書管理法の成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員・松岡資明氏が書く体験的アーカイブズ論です。
アーカイブズの海は、深くて広い。

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』


著●松岡資明
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ / 並製
[2009年1月20日発行]

詳細はこちらをご覧ください。

2010-01-21 15:49 [ポット出版]

電子書籍版『日本の公文書』は、アプリケーションに不具合がありますが、2010 年1月22日(金)に発売します

ポット出版は、2010年1月22日(金)に電子書籍版『日本の公文書』を「理想書店」で発売します。

現在、iPhone用のビューアーである「理想BookViewer」の不具合により、「理想書店」で購入した電子書籍をiPhoneで読む際に、ページの境目の文字が欠ける症状が発生しています。
電子書籍版『日本の公文書』でも、複数の箇所でページの境目の文字が欠けて表示されます。

この不具合を改善したバージョンアップ版「理想BookViewer」は現在App Storeで審査中です。バージョンアップは、1月29日(金)頃を予定しています。
「理想BookViewer」をバージョンアップしていただければ、それ以前にダウンロードした電子書籍で起こっていた文字の欠けも解消されます。
電子書籍の再購入、再ダウンロードの必要はありません。

「理想書店」にて電子書籍版の『日本の公文書』のご購入を考えてくださっている方は、ご了解の上、22日(金)からご購入いただくか、「理想BookViewer」のバージョンアップ以降にご購入ください。

2010-01-21 15:38 [ポット出版]

2010-01-19

ポット出版のドットブック版書籍のiPhoneでの表示について

現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。

ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。

新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。

新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。

2010-01-19 19:25 [ポット出版]

2010.2.27(土)ジュンク堂書店新宿店でトークセッション「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」開催します!(※予約締めきり済)

2010年2月27日(土)の18時より、ジュンク堂書店新宿店にて、『二人で生きる技術』刊行記念イベント「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」を開催します。

※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)

※当日、Twitterとustreamでイベントを生中継します!
twitterのハッシュタグはこちら→ #junku0227
ustreamによる生中継はこちら→ http://www.ustream.tv/channel/junku0227
(2月23日追記)

「二人」の関係作りに悩む、すべての人に。
『二人で生きる技術』著者であり、パートナーシップを追求、実践し続けてきた
大塚隆史さんと、
人気漫画ブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」著者の歌川泰司さんが語ります。
司会はカップルコンサルタント・西郷理恵子さん。
「男と女」のカップルの関係にもあてはまる
二人が一緒にいるために必要な「技術」を聞きます

●『二人で生きる技術』刊行記念トークセッション「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」

■日時
2010年2月27日(土)
開場:17:30
開演:18:00

■出演
大塚隆史(おおつか・たかし)
1982年、バー『タックスノット』を新宿に開店。現在に至るまで多くのゲイやレ
ズビアンの相談相手として幅広い支持を得ている。著書に『二丁目からウロ
コ』(翔泳社)。新刊『二人で生きる技術』(ポット出版)では、自ら試行錯誤
してきた経験を基に、関係作りに関する様々な技術を説く。
ブログ「大塚隆史のサイト・タコ」

歌川泰司(うたがわ・たいじ)
1966年生まれ。元・「ALL About」同性愛ガイド。
パートナーとの日々をブログ「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」で連載中。
2月26日には同ブログでの連載をまとめた単行本『じりラブ』(集英社)が発行される。

西郷理恵子(さいごう・りえこ)
1980年生まれ。カップルコンサルタント。「All About」恋愛ガイド。
WEBや雑誌にて、既婚・未婚カップルの心と体の悩みに、アドバイスを与える。

■場所
ジュンク堂書店新宿店 8Fカフェ[Googleマップ]
〒160-8455
東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6F〜8F
TEL●03-5363-1300

●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 7Fカウンターにて。電話予約も承ります。
電話●03-5363-1300

※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)

西郷理恵子さんによるイベント紹介
ジュンク堂書店ウェブサイトでの告知
ジュンク堂書店ウェブサイト

2010-01-19 17:18 [ポット出版]

2010-01-18

ドットブック版『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の文字の 欠落について

現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想Book Viewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。

ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

現在、原因を調査しています。
今後の対応につきましては原因がわかり次第、ポット出版及び理想書店のウェブサイトでお知らせいたします。
大変申し訳ありません。

※追記 2010/01/19(火) 19:30
現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。
新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。
新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。
※追記ここまで

理想書店
『本の現場』
『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)
担当・大田洋輔

pub@pot.co.jp
150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303
03-3478-1774 IP電話050-5515-9280
ファックス 03-3402-5558

http://www.pot.co.jp/

2010-01-18 17:13 [ポット出版]

2010-01-15

2010.2.18 (木)ジュンク堂書店池袋本店でトークセッション「図書館の中からは見えないこと」開催

2010年2月18日(木)の19時より、ジュンク堂書店池袋本店にて、『ず・ぼん15』刊行記念イベント「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店主催で開催します。

無頼の古本マニア(主にエロ系)である松沢呉一の図書館関係者ではない視点から見た図書館論とは!?
大正以降のエロ系雑誌の所蔵はスカスカ? 町の図書館は無料貸本屋でなぜいけないの? 本を捨てないことはいいことなのか? 国会図書館はなぜカバーや函を捨てているの? などなど、門外漢が図書館を語り尽くします。

参加者からの異論/反論も大歓迎です。ぜひご参加下さい。
松沢呉一氏がブログで書いた図書館論はこちら

●『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション
「図書館の中からは見えないこと」

■日時
2010年2月18日(木)
開場:18:30
開演:19:00

■出演
松沢呉一(まつざわ・くれいち)
1958年生。「スナイパーEVE」(ワイレア出版)「お尻倶楽部」(三和出版)な
どで連載するかたわら、有料メルマガ「マッツ・ザ・ワールド」を毎月、原稿用
紙換算で500枚から1000枚程度配信している。

沢辺均(さわべ・きん)
1956年生。ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。
2006年NPOげんきな図書館(東中野・江古田図書館を受託)副理事長。

■場所
ジュンク堂書店池袋本店 4Fカフェテラス[Googleマップ]

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-15-5
TEL●03-5956-6111

●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 1Fサービスカウンター
    電話予約も承ります
    電話●03-5956-6111

『ず・ぼん15』の紹介ページ

ジュンク堂書店ウェブサイトでの告知
ジュンク堂書店ウェブサイト

2010-01-15 19:59 [ポット出版]

電子版『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』発売中です!

2010年1月15日(金)より、電子書籍販売サイト「理想書店」にて、ポット出版の本『本の現場』と『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の販売を開始しました。
この2冊は、2009年7月に紙の本として新刊発行したものです。
電子版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』は、22日(金)まで、1週間限定の無料キャンペーンを行なっています。

読み方・購入方法の詳しい説明は「理想書店」のサイトをご覧ください。
iPhoneとPCで読むことができます。

理想書店
『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』(著・永江朗)
『デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009』(著・デジタルコンテンツ研究会ほか)

2010-01-15 12:58 [ポット出版]

2010-01-13

『二人で生きる技術』●北丸雄二さんのブログ「隔数日刊─Daily Bullshit」に書評掲載

2009年11月に刊行した『二人で生きる技術』(大塚隆史)の書評が、ゲイ・ジャーナリスト北丸雄二さんのブログに掲載されました。
「隔数日刊─Daily Bullshit」

続きを読む…

2010-01-13 22:33 [ポット出版]