2010-04-12

2010年5月20日(木)●書店落語 inブックストア談 浜松町店(柳家ほたる)のお知らせ

2010年5月20日(木)、ブックストア談 浜松町店にて、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)刊行記念「書店落語」を開催します。「書店落語」は特別なイベントスペースではなく、書店の店内に高座を設置し、お店にくれば無料でどなたでも聴くことができる落語会です。

今回は『落語を観るならこのDVD』でも紹介した柳家権太楼師匠のお弟子さん・柳家ほたるさんが出演します。

第一弾を2009年12月19日(土)、横浜市港北区にある書店・石堂書店さん(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート/出演●柳家喬の字)で開催しましたが、
この度、ブックストア談浜松町店さんにご協力いただき、第二弾を開催する運びとなりました。(5/29土、リブロ松戸店にて第三弾も決定しています!

書店の店内で落語を聴く違和感の無さは体感しないと解りません!落語がとにかく好きな方はもちろん、興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方もお気軽に楽しめます。この機会に落語を聴いてみませんか? ぜひ足をお運びください。

【関連イベント一覧】
2010年5月15日(土)「書店落語 林家正雀トーク&落語会」ブックファースト新宿店(林家正雀+瀧口雅仁)※こちらは有料です(1,000円)
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 inブックストア談 浜松町店 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月20日(木)
17時45分〜/18時30分〜/19時15分〜(各回約15分)

【場所】

ブックストア談 浜松町店 特設会場
※芸術書コーナー付近に高座を設置。

【料金】

無料

【定員】

なし(店内の落語が聴こえる範囲が埋まるまで)

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。
○事前の予約などは必要ありません。どなた様でも無料でご覧いただけます。
○お時間の許す限り、足を止めてお楽しみください。口演中の移動は自由です。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-04-12 21:26 [尹 良浩]

2010年5月15日(土)●落語会「書店落語 林家正雀トーク&落語会」(林家正雀×瀧口雅仁)

2010年5月15日(木)、ブックファースト新宿店1F/ブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、
落語「書店落語 林家正雀トーク&落語会」を開催します。

このイベントは、今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVD50本の演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説した落語DVDガイド、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)の発行を記念したものです。

落語ファンにはおなじみの林家正雀師匠。トークでは落語をDVDで観る楽しみから、最近の落語界に関するあれこれまで、瀧口雅仁さんと語ります。トークのあとには師匠の落語一席をお楽しみ下さい。

【関連イベント一覧】
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 林家正雀トーク&落語会 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月15日(土)
開演17時30分〜(終了時刻は19時を予定しています)

【場所】

ブックファースト新宿店 1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース

【入場料】

1,000円

【定員】

40名

【受付】

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下Aゾーンレジカウンターにて、事前にイベント券をお買い求めいただくか、ブックファースト新宿店へ電話予約をお願いします。また、ポット出版へ直接ご連絡いただいてもご予約承ります。

【出演者】

林家正雀(はやしや・しょうじゃく)
昭和26年生まれ。落語家。昭和49年故・林家正蔵(のちに彦六)に入門し「茂蔵」。53年に「正雀」で二ツ目。正蔵没後、橘家文蔵門下へ移り、58年に真打昇進。出囃子は「都風流」。

瀧口雅仁(たきぐち・まさひと)※トークのみ出演
昭和46年生まれ。演芸評論家・演芸プロデューサー。新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。著書に、『平成落語論』(講談社現代新書)、『噺家根問』(彩流社)。共著多数。

※詳細はブックファースト新宿店のウェブサイトをご確認ください。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-04-12 20:48 [ポット出版]

2010-04-07

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊●ポット出版の電子書籍が記事になりました

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊の連載「出版サバイバル デジタルが開く世界」の第4回で、2010年1月から新刊と電子書籍のほぼ同時発売をしているポット出版の取り組みが記事になりました。

asahi.com
電子書籍販売サイト「理想書店」
ポット出版の電子書籍一覧

2010-04-07 13:58 [ポット出版]

2010-04-02

『日本の漢字のプリンシプル』予約受付開始しました

2010年4月16日刊行予定の近刊『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)の予約受付を開始しました。

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では”キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て”ユル文字”になったのか?
日本語は、不思議な”ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

日本の漢字のプリンシプル


著●小池清治
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0144-6 C0081
四六判 / 160ページ /並製
[2010年04月16日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-04-02 15:15 [ポット出版]

2010-03-31

4月3日(土)〜7日(水)●福岡で『バサラ人間』上映決定!4日(日)は舞台挨拶

自作自演の活弁映画監督・山田広野監督作品『バサラ人間』の福岡上映が決定しました!
4月4日(日)には、舞台挨拶も行ないます。
福岡在住の皆さま、期間中足をお運びの皆さま、この機会にぜひ映画『バサラ人間』をご覧下さい。

日程:
4/3(土)~4/7(水)

時間:
4/3(土)12:00/19:00
4/4(日)15:00
4/5(月)19:00
4/6(火)15:00
4/7(水)19:00

場所:

西鉄ホール 〒810-0001 福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F
TEL : 092-734-1362 / FAX : 092-771-3582
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall

料金:

前売 : 1,200円 / 当日 : 1,500円(全席自由)
【前売り取り扱い】
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:461-717)http://pia.jp/t
・西鉄ホール TEL:092-734-1370

・映画「バサラ人間」公式ホームページhttp://basaraningen.com/
・山田広野監督の処女単行本『山田広野の活弁半生劇場』
・脚本全編収録の公式パンフレット『映画「バサラ人間」』

2010-03-31 16:00 [大田 洋輔]

2010-03-27

2010年4月15日(木)●トークセッション「新しい公共空間としての図書館」(柳与志夫×小林麻実)

2010年4月15日(木)、ジュンク堂書店新宿店にてトークセッション「新しい公共空間としての図書館」を開催します。

このトークセッションは、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)の発行を記念したものです。

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。

本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

新しい公共空間としての図書館 『千代田図書館とは何か』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年4月15日(木)
開場18時30分/開演19時〜(終了時刻は20時30分頃を予定しています)

【場所】

ジュンク堂書店新宿店8階喫茶

【入場料】
1,000円(1ドリンク付き)

【定員】

40名

【受付】

ジュンク堂書店新宿店7階カウンター
電話予約も承ります
電話●03-5363-1300

【イベント内容】

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。
本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

【出演者】

柳与志夫(やなぎ・よしお)
国立国会図書館資料提供部電子資料課長。04年9月から07年3月まで千代田図書館長を務め、08年4月より現職。著書に『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)。共著に『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版、2009年)など。

小林麻実(こばやし・まみ)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー ライブラリー・アドバイザー。マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、02年より現職。専門は企業経営、情報経済、ネットワーク。著書に『図書館はコミュニティ創出の場』(勉誠出版、2009年)論文に「六本木ライブラリーのアイデンティティ」。

司会:沢辺均(さわべ・きん)
ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-03-27 2:30 [ポット出版]

2010-03-19

2010年3月23日(火)ホリエモン・トークライブSESSION 9 「堀江貴文×松沢呉一×津田大介」

3月23日(火)にロフトプラスワンで開催される「ホリエモン・トークライブSESSION9」に、『クズが世界を豊かにする』の著者・松沢呉一氏が出演します。
テーマは「ネットの未来」です。 続きを読む…

2010-03-19 19:33 [高橋 大輔]

2010-03-18

新連載●雨宮まみの「セックスをこじらせて」スタート!

ポット出版のウェブマガジン「マガジンポット」でライターの雨宮まみさんによる新連載「セックスをこじらせて」がスタートしました!
もやもやしている男子のアナタも女子のアナタも、雨宮さんのこじらせっぷりをご堪能ください。

プロフィール

雨宮まみ(あまみや・まみ)
おもにエロ・AVのフィールドで活躍する「今もっとも“イタ刺さる”」女子ライター。 ハヤリのキーワードに収まりきらない女子や男子のもやもやを、自身の思いを交えながら明快に切る語り口にファンが多い。 共著書に『エロの敵』(翔泳社)、『リビドー・ガールズ』(パルコ出版)。『AV FREAK』『SMネット』などで連載。ブログ『弟よ!』を精力的に更新中。

女をこじらせてその1・職業 AVライター

 私は、なんでまたこうなったのか、女のくせにAVライターという仕事をしています。仕事を訊かれて「AVライターなんです」と答えると、だいたい「へぇ〜! 見えないねぇ!(AVライターに見える外見ってどんなんだ)」「スゴイですねぇ!(何がどうスゴイんだ)」「そうなんですか……?(AVとライターという言葉が結びつかずに苦戦している表情)」「あ、AV……(出てるの? と訊いていいのか迷っている様子)」みたいな感じの反応をされることが多いです。まぁ、このような反応から一般的に見て「AVライター」という職業も、それを女がやってるということも、めずらしい変わったことなのだろう、と判断せざるを得ないし、そうなんだろうなーという自覚はいちおう、あります。

続きは「セックスをこじらせて─女をこじらせてその1・職業 AVライター」で。

2010-03-18 16:23 [ポット出版]

2010-03-17

『子供問題』、『大人問題』●2010年3月15日(月)の公明新聞に書評が掲載されました

『子供問題』『大人問題』(ともに小浜逸郎著)の書評が2010年3月15日(月)の公明新聞に掲載されました。評者は瀬沼文彰氏(西武文理大学兼任講師)です。

『子供問題』、『大人問題』は全国の書店・オンライン書店でご購入いただけます。

『子供問題』─学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾
著●小浜逸郎
定価1900+税
ISBN978-4-7808-0136-1 C0036
四六判 / 192ページ / 上製
[2009年12月 刊行]
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

『大人問題』─目標喪失した社会を正しく生きるために
著●小浜逸郎
定価1900+税
ISBN978-4-7808-0141-5 C0036
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年02月 刊行]
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

2010-03-17 15:57 [ポット出版]

2010-03-16

書店のみなさまへ●「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」立ち読み冊子・ポップございます

2010年3月18日(火)発売の「劇画家畜人ヤプー【復刻版】」(石ノ森章太郎・著、沼正三・原作)の販売にあたり、書店のみなさまにご利用いただけるよう、販促物を準備いたしました。

●立ち読み冊子(32P)
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●ポップ(縦90mm×横128mm程度)
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以下へご連絡いただければ、郵送にて手配いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ポット出版担当/高橋・尹(ゆん)
メール● pub@pot.co.jp
TEL●03-3478-1774
FAX●03-3402-5558

2010-03-16 19:18 [ポット出版]

2010.4.22 (木)ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて丸尾末広×吉田アミトークショーを開催します

2010年4月22日(木)の20時30分より、ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて、『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』の刊行を記念し、同書に解説文を寄稿した漫画家・丸尾末広氏のトークショーを開催します。
近作『芋虫』をはじめ、マゾヒズムを描いた作品を多数発表している氏が語る、『劇画家畜人ヤプー』の魅力、そして自身の考えるマゾヒズムの魅力とは?
聞き手はマンガソムリエを自称し、丸尾末広氏の大ファンでもある吉田アミが務めます。

●『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』刊行記念トークショー
「丸尾末広に聞くマゾヒズムの世界」

■日時
2010年4月22日(木)
開場:20:15
開演:20:30

■出演
丸尾末広(まるお・すえひろ)
1956年生まれ。漫画家。『薔薇色ノ怪物』、『夢のQ-SAKU』、『DDT』、『少女椿』、『ギチギチくん』など著作多数。近著に『パノラマ島綺譚』(2009年第13回「手塚治虫文化賞新生賞」受賞)、『芋虫』がある。

吉田アミ(よしだ・あみ)
(よしだ・あみ)1976年生まれ。音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。
マンガに関する著作も多数あり、2009年5月よりウェブマガジン「WebDICE」にて「マンガ漂流者(ドリフター)」の連載を開始。

■場所
ヴィレッジヴァンガード下北沢店

住所●東京都世田谷区北沢2-10-15マルシェ下北沢
電話●03-3460-6145

●参加ご希望のお客様は、ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』(ポット出版/2,200円)をお買い求めください(※販売は3月18日(木)からです)。先着90名様に参加整理券をお渡ししております。

●3月18日(木)よりヴィレッジヴァンガード下北沢店にて電話での事前予約も受け付けます。(10時〜24時/03-3460-6145)

●特典として、石ノ森章太郎氏が原画を描いたポストカード3枚セットをイベント当日にプレゼント致します。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

作●石ノ森章太郎

原作●沼正三

定価●2,200円+税

ISBN978-4-7808-0143-9 C0979

A5判 / 288ページ /上製

[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-03-16 18:10 [ポット出版]

2010-03-10

『日本の公文書』●2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊に書評が掲載されました

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明著)が、2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊「書物の森」のコーナーで紹介されました。

『日本の公文書』は全国の書店・オンライン書店でご購入いただけます。
目次など、詳しい内容はこちらの紹介ページをご覧ください。

日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える


著●松岡 資明
定価●1800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ /並製
[2010年01月刊行]

2010-03-10 19:23 [ポット出版]

2010-03-09

『二人で生きる技術』●HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI」に紹介されました。

2009年11月に刊行した『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』(大塚隆史)がバーからの情報発信をサポートする、HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI(とまり木)」第6号(季刊・年4回発行)で紹介されました。ありがとうございます!

tomari_gi6.jpg
表紙イラスト●Miyaken

「TOMARI-GI」第6号
発行日:2010年3月1日
編集:発行「エイズ予防のための戦略研究MSN首都圏グループ」
連絡先:ぷれいす東京内 tel.03-3361-8964

2010-03-09 22:05 [ポット出版]

2010-03-05

紙版&電子版発売●『千代田図書館とは何か』(柳与志夫著)

ポット出版は、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)を発売しました。

紙版の『千代田図書館とは何か』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
電子版の『千代田図書館とは何か』は、電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。

インド図書館学の父・ランガナタンが唱えた図書館の五法則のひとつ、「図書館は成長する有機体である」という大きな理想と、千代田図書館の現場との間で見えてきたものは何だったのか。

2007年にリニューアルした千代田図書館の計画から運営に至るまでのトライ&エラーを、元館長・柳与志夫さんの視点から検証します。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-03-05 13:48 [ポット出版]

2010-03-03

紀伊国屋書店新宿本店3Fで開催中のブックフェア「変わってちゃ、だめ?」でポット出版の本が販売されています

3月1日(月)〜3月19日(金)3月28日(日)(※延長されました)まで、紀伊国屋書店新宿本店3Fで開催されているブックフェア「変わってちゃ、だめ?─社会と“強さ”と多様性─」で、ポット出版の『クズが世界を豊かにする』『二人で生きる技術』、『タンタンタンゴはパパふたり』『欲望問題』『英語で新宿二丁目を紹介する本』が販売されています。

先日ジュンク堂新宿店で開催したトークイベント『ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術』に出演していただいた、歌川泰司さん(『じりラブ』)がセレクトしてくれました。ありがとうございます! 歌川さんのブログでの紹介はこちらです。

2010-03-03 12:42 [高橋 大輔]

2010-03-02

『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』予約受付開始しました

2010年3月18日刊行予定の近刊『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』(石ノ森章太郎作・沼正三原作)の予約受付を開始しました。

2000年後の未来社会では、白人女性が全国民の頂点に君臨し、黄色人種はその家畜として養殖、飼育されている──。
原作、『家畜人ヤプー』は、1950年代後半に『奇譚クラブ』誌に連載され、1970年に「都市出版社」から刊行されました。
石ノ森章太郎によるコミック化は、1971年のことです。
肉便器(セッチン)、畜人犬(ヤップ・ドッグ)など、奇妙極まりないキャラクターが登場する原作を、石ノ森章太郎はどう解釈し、コミック化したか。
ぜひ、昨年刊行した『懺悔録─我は如何にしてマゾヒストとなりし乎』(著・沼正三)と併せてお楽しみください。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】


作●石ノ森章太郎
原作●沼正三
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0143-9 C0979
A5判 / 288ページ /上製
[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010-03-02 21:20 [ポット出版]

2010-03-01

2月27日(土)「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」レポート

2月27日(土)、ジュンク堂書店新宿店で開催した、大塚隆史さん、歌川泰治さん、西郷理恵子さんによるトークショー「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」の模様を紹介します。

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お客さんは51名。満員御礼です。

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『二人で生きる技術』の著者、大塚隆史さん。

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歌川泰司さん。トークショー前日に、ブログでの連載をまとめた『じりラブ』が刊行されました。

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司会を務めた西郷理恵子さん。

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お二人が実際にパートナーと生活する上で使っている技術、お客さんへのアドバイス、そして西郷さんのご自身の経験など、トークの内容は多岐にわたりました。

トーク終了後はお二人のサイン会を開催。『二人で生きる技術』『じりラブ』の両方を購入した方には、お二人から手作りの「二人で生きるケーキ」がプレゼントされました。

トークの内容は、「2010.2/27ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術トークセッション」にまとめました。
また、Ustreamでも視聴可能です。

歌川泰司さん、西郷理恵子さんのブログでも紹介していただきました。

「ゲイです、ほぼ夫婦です」

「あいため~愛のためのⅠのためのタメになるエンターテイメント~」

出演していただいたみなさん、ジュンク堂書店さん、そして当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

【イベントを紹介しているブログ】
奥様はねこ ~団地妻猫とダーリン絵日記~
ズボラも大雑把も返上!綺麗好きと呼ばれる自分を目指したい!

2010-03-01 18:17 [高橋 大輔]

2010-02-26

産経新聞記事「電子本の衝撃─揺れる出版界」の中で、ポット出版が取材を受けました

2010年2月24日(水)〜26日(金)の産経新聞に「電子本の衝撃─揺れる出版界」という記事(全3回)が掲載されました。
弊社社長・沢辺均も取材を受け、26日(金)の回、「膨らむ市場 期待と戸惑い」で記事になっています。

記事はすべて、「MSN産経ニュース」で読むことができます。
【電子本の衝撃】揺れる出版界(上)米国の熱狂、黒船襲来を予感
【電子本の衝撃】揺れる出版界(中)契約不明確、混乱の恐れも
【電子本の衝撃】揺れる出版界(下)膨らむ市場 期待と戸惑い

2010-02-26 16:01 [ポット出版]

2010-02-22

2月18日(木)松沢呉一×沢辺均「図書館の中からは見えないこと」レポート

2月18日(木)ジュンク堂書店池袋本店さんで、松沢呉一さん(ライター)×沢辺均(弊社代表)による、
『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店さん主催で行いました。

事前の予約は46名、当日は40名ほど。図書館というマイナーなテーマにもかかわらず、会場は一杯になりました。昨年3月のイベントの際も沢山の方に来ていただき、図書館に関心・熱意のある方は多いんだな、と改めて思いました。当日は出版関係者だけでなく、一般の方や学生さんもいらっしゃいました。

自分自身が本を読まなくなってきているという話、エロ本の収蔵について、チラシや卒業アルバムだって保存した方がいい、国立国会図書館が特集されたテレビ番組について、カバー・オビの保存について、紙での保存にだけこだわる必要性はない、そして出版業界のネット・社会への批判について……と、オフレコ話も飛び出して、笑いもアリの縦横無尽、言いたい放題なイベントになりました。

終了後は松沢さんのサイン会も。その効果もあってか『ず・ぼん』より松沢さんの著書『クズが世界を豊かにする』『エロスの原風景』が良く売れました。既に買った本にサインを貰っている方もいらっしゃいました。

おかげさまで満員となり、最初から打上の飲み会まで大いに盛り上がりました。ジュンク堂さんとも図書館関係のイベントは関心のある方が多いのでまたやりたいですね、という話をしたので、また別の切り口でやるかもしれません。その時は改めて告知いたしますので、ぜひぜひご参加下さい。

松沢さん、開催していただいたジュンク堂さん、そして当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

2010-02-22 21:08 [ポット出版]

2010-02-12

ポット出版●2/14(日)の産經新聞朝刊に広告出します

新刊『大人問題─目標喪失した社会を正しく生きるために』『子供問題─学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾』(ともに小浜逸郎著)、『日本の公文書─開かれたアーカイブスが社会システムを支える』(松岡資明著)、『自由は人間を幸福にするか』(長谷川三千子、佐伯啓思、竹田青嗣、小浜逸郎共著)の半五段広告(192mm/176mm)を、2月14日(日)の「産經新聞」朝刊に出します。

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『大人問題』─目標喪失した社会を正しく生きるために
著●小浜逸郎
定価1900+税
ISBN978-4-7808-0141-5 C0036
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年02月 刊行]
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

『子供問題』─学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾
著●小浜逸郎
定価1900+税
ISBN978-4-7808-0136-1 C0036
四六判 / 192ページ / 上製
[2009年12月 刊行]
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

2010-02-12 18:58 [ポット出版]