納豆臭い道

2005-12-27 山田 信也

ポットから新宿駅方面に向かって明治通を歩いていくと、代々木駅方面への分かれ道を少し過ぎたあたりから、ある区間、歩いているととても納豆臭い場所があり、納豆嫌いとしてはとてもつらいです。

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朝のかっこいい私

2005-12-22 三好 由布那

編プロの仕事で、園児向け食育クイズのコーナーをやっています。月刊誌のレギュラーコーナーなので、(締切が近づくと憂鬱と言うか)毎月毎月大変です。園児向けのレベルにあわせて…とかいう時点ではなく、自分も何も知らないんですよね。イラストレーターさんに指示をするのも一苦労です(間違っていることも多々)。
毎月のこのコーナーを通して新しく知ることがたくさんあるし、世間は最近「食育」ブームなので、いろいろなメディアで食に関する情報を目にすることもあるのですが、いまいち、実生活に活かしきれない自分を感じます。そこで、(私より元気な)祖母の「とにかく何でもいいから野菜をたくさん入れて煮て、毎日食べちょき」という言葉だけでも実行しようと、最近は朝作ってからポットに来ています。祖母には本当に本当に本当に負けるんですが、心なしか体調がいい近頃です。(今年のクリスマスも未亡人チームでオールナイトかな、おばあちゃん…)

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中年太りスタートか?

2005-12-22 佐藤 智砂

パンツ類がきつくなっています。いよいよ中年太りが始まったような気がしています。以上。

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沖縄はよかったです

2005-12-18 沢辺 均

ワタシ、すっかり転向です。
常日ごろ、「沖縄好きが大嫌い」なもんで、「沖縄には別に行きたくもない」と言っていましたけど、沖縄出張で転向しました。

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負ける気せんね

2005-12-08 山田 信也

ずっと前に、読売テレビの辛坊治郎と森たけしが、プロ野球いれコミ情報のコーナーで歌っていたうたで、大阪ソウルバラード 番外編 というCDに収録されています。

やってくれたね タイガース〜
家庭円満 タイガース〜
勝った 勝った 勝った 勝った タイガース〜

という歌です。通勤中にエンドレスで1曲リピートして聞いていると、ちょっと気が狂います。

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インタビュー記事

2005-11-30 三好 由布那

昨日、あるブログで、編集者の方が昔の雑誌のインタビュー記事について書いているものを読んだんです。
その人があげていた記事は25年も前のもの。それを読み返してみたら、今のインタビュー記事にはないおもしろさがある。編集者によって「整理された」言葉ではなく、語られた言葉が書かれていて、実際のニュアンスが確実に伝わってくる、というような話だったんです。

ふむー…といろいろ感じるものがあったところに、偶然、智砂さんから同じような話が。
最近、女優さんにインタビューする機会があって、そのために昔の資料を集めていたところ、それがとってもおもしろかったそうなんです。現在だったら、こんなこと話していいの?(インタビューを受ける側がそもそも話さないor後からカットを求めそう、な内容)とか、編集者が切ってしまいそうなところまで入っている、と。
今日、外出のついでに車中でそれらを読んでみました。おもしろかったです。話の内容ももちろんなのだけど、本当にそこで人が体を使って、考えて、コミュニケートしているのが見えてきそうなインタビューです。

キレイキレイな文章でなく、でも決められた字数の中で話をまとめるのって、難しい。けど、大事なことはそのヘンにありそうだぞ、と改めていろいろ考えさせられました。

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沢辺30日水〜12月2日まで出張で不在

2005-11-29 沢辺 均

沢辺30日水〜12月2日まで出張で不在
沖縄に行ってきます。
エフエムなはエフエムなはというミニFM局の一員で、箆柄暦(PIRATSUKA-KOYOMI)というのもやってる友人に水先案内人をたのんでます。
同行する人が、またこれコイー人なんです。
って、たぶん遊ぶ時間はとれそうにないんで残念ですけどね。

向こうでもメールはみてるので、ご連絡はどうぞメールで。

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カーミラ最終号の入稿前日

2005-11-24 佐藤 智砂

打合せの帰り道、木村さんと一緒に表参道沿いのラーメン屋に入った。店内はガラガラ。ところが私と木村さんが席に座り、しばらくすると、食券売り場に列ができているじゃありませんか。
(以前の日記にも書いたけれど、自分が店に入るとそのあと客がたくさん入ってくる、という現象を引き起こしてしまう能力が木村さんも私もあると信じているんです)
その列を見ながら「やっちゃったね」とラーメンをすする二人。
ラーメンを食べ終わる頃には、後ろにずらっと席待ちの人がズラリ。木村さんが数えてみると9人いました。
二人の感想は、「やっぱり二人いるから、威力2倍だね」。

……とこんなのんきなことを書いている場合じゃありません。
明日は『カーミラ』の最終号の入稿日です。
書店発売は、12月20日。年末なので、地方の書店さんにはもう少し遅れるかもしれません。
特集は最終号特別企画、「レズ検定」です。ぜひ、あなたのレズ能力を試してみてください。

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カミキリ

2005-11-22 齊藤 美紀

決死の覚悟で美容院に行って参りました。美容院が苦手なのであります。美容院での不毛な会話が苦手なのであります。必要最低限の会話だけでよし!今回、何回か通った美容院ではなく、適当な美容院に行って参りましたところ、『……です?』『……です?』という質問のされ方をしたので(髪染めるの久しぶりです?等)、気になって気になって仕方がありませんでした。『ですか?』と言って欲しい。なんとなく。『か』くらい省略しなくてもいいじゃあありませんか。どれだけ面倒くさがりなんですか。って、こんなこと思う私は小姑のような客です?

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プデチゲ

2005-11-14 木村 瞳

昨日は、(いま、韓国で大流行という)プデチゲを作って食べました。プデチゲとは、鍋でインスタントラーメン、ハム、ソーセージなどを煮込み、キムチで味を整えるという、いたってジャンクな感じの料理。見た目もかなりジャンクな感じ。が、ジャンク好きな私としては、食が進みました。
プデチゲの意味、由来などを書こうと思いましたが、面倒なのでやめます。気になる方はお調べください。

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「オンライン書店の在庫表示」

2005-11-11 大庭 雄策

●中小書店では、アマゾンのサイトがインフラとして活用されている場面が多々あるらしい。店頭で、お客に在庫確認を求められたとき、アマゾンのサイトの在庫表示に頼る……。でも、表示されている在庫情報は、アマゾンという「一軒」の書店における在庫の有無であって、それはもちろん、出版社の在庫とイコールではない。

太郎次郎社の須田さんは「オンライン書店の在庫表示」の記事中(ず・ぼん11所収)、「自社が調達できない本はこの世に存在しないように見せること」は、オンライン書店には大きな(合理的な)意味がある、として、出版社はそれを批判しても始まらないという判断に立っているようだ。むしろ出版社が主体的な情報発信をせず、インフラを構築できないことに、問題の根源をみている。各オンライン書店や、取次のオンライン書店担当者などに直接取材し、データもしっかり揃えている。「オンライン書店の在庫表示」(太郎次郎社・須田正晴氏)を掲載した新刊『ず・ぼん11』、発売中です。この記事、僕にとって新しい事実も多く、かなり面白いです。

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お世話になりました

2005-11-09 柳瀬 浩史

この11月末をもって、スタジオ・ポットを退社させていただくことになりました。昨年の9月に中途採用で入社してから1年と2カ月の間、ポットのみなさま、お取引先のみなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございます。(あと20日ほど社にはおりますが。)

1年やってきて、デザイナーの仕事は想像以上に厳しいと自覚しました。ここに入社するまで、ぬるま湯の中で過ごしてきたということも。ただ実体験が無ければデザイナーの生活がどういうものか分かりませんでした。しばらく休みをとり、デザインの基本を学んで出直すか、全く分野の異なった仕事にトライするか、身の振り方をじっくり考えます。30代も後半での再々出発、さらに厳しい道ですね。

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海南チキンライス

2005-11-08 三好 由布那

すきです(日誌が回ってくるたびに、自分のすきなものについてばかり書いている…なんて小学生みたいですがいいですか)。海南チキンライスとは、鶏のゆで汁で炊いたジャスミンライスの上に、ぶつ切りの鶏もも肉をのせた料理。中国の海南島がルーツだそうで、今はシンガポール料理として有名です。
店で食べるとおいしいのはもちろんですが、私は家で作ります。パクチーをこれでもかー!!というくらいわっさとのせられるし。ソースは、定番の三種(中国醤油、しょうが、チリソース)だけじゃなくてサンバルやナンプラー、シーフードチリソース…といろいろなものを小皿で出せるし。あまったゆで汁で作るスープも「うんざりするほど具だくさん」です。

ま、いくらパクチーを食べても蚊に刺されるんですけどね。東南アジアの生活の知恵、ほんとうなんでしょうか。

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『色単』竹熊健太郎さんサイン会・開催!

2005-11-02 木村 瞳

来る11月6日(日)、中野タコシェにて、
『色単』竹熊健太郎さんサイン会を行います。
色単は、1983年に群雄社から発行、
1988年に勁文社から復刊された、
3500語のエロ単語を網羅した奇書。
編著の竹熊健太郎さん、友成純一さん、
図案のひさうちみちおさんが22年前に作り上げた1冊で、
竹熊健太郎さんの編集デビュー作でもあります。

みなさま、サイン会に是非、お越し下さい。
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『色単』発売記念
竹熊健太郎サイン会
日時●11月6日(日)15:00より
場所●東京・中野 タコシェ
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バンドをはじめました

2005-11-02 沢辺 均

バンドをやりはじめました。
メンバーは女性ボーカル、友人がエレアコでリズムギター、音楽にひたって生活してるやつになかば先生役をおしつけてまして、その人がドラム、そして、僕がリードギターです。 続きを読む…

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銀のアレは錆びじゃなかった

2005-10-28 佐藤 智砂

理科関係の仕事をしている。
ライターさんが書いた原稿に、イオン化傾向の小さい、金・白金・銀は錆びないという内容があった。
「エー、銀はすぐ錆びるよー。だって銀のアクセサリーってすぐ黒ずむじゃない」と思って、イオン化傾向の表をみると、確かに小さい。
それでも、まだ自分の思い込みを疑わない私は、まわりに「ねえ、ねえ、銀って錆びやすいよね?」と聞いてみた。「銀食器は磨かないとすぐに錆びるとか言いますよね」などの返事が返ってきて、「そうだよねー。でも、こうなんだよ」と説明すると、斎藤さんが「じゃあ、アレは錆びじゃないんじゃないですか?」と一言。
なるほどと思い、ネットで検索してみると……。斎藤さん大正解でした。
私が錆びだと思っていたのは、銀と空気中の硫化水素と反応して硫化銀になったものなんだそうだ。
へえー。
さびは、金属と酸素が反応してできるものだから、やっぱり違うということね、と納得。
あやうくバカなアカ字を書いて戻すところでした。
でも、編集者としてこんな低レベルでいいのだろうか………………。

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結構昔からそうですよね?

2005-10-27 齊藤 美紀

日曜昼間のテレビ番組、なんとかならないものでしょうか。
いや、日曜のテレビ番組ってなんとかならないものでしょうか。
日曜くらいしかテレビを観ないので、苦痛です。じゃ、テレビ観なきゃいいんじゃないのって話なんですけれども無類のテレビっこの私にとって、それは無理な相談です。いや、無類の、てのはあきらかに言い過ぎなんですが、思い出のテレビ番組の話で盛り上がれる程度にはテレビ好きです。下世話な人間です。
テレビの人たち、日曜のテレビを甘く見過ぎだとおもう。いや、日曜の視聴者を軽んじ過ぎだと思う。日曜の視聴者たちは、みな一様に、腑に落ちない気分でテレビを観ているんだ(断言)。そういうところをもっと感じ取るべきだ(断言)。しかも本当に解せないのが、各局がそろいも揃ってくそおもしろくもない番組ばっかり垂れ流しているというこの事実。おかしいでしょ。1局くらいがんばっている局があってもいいはずでしょ。ライバルがいない(がんばっている局・番組がない)んだからこそ、ここぞとばかりに頑張る局・番組があってもいいはずでしょ。なんらかの協定が結ばれているとしか思えません(日曜はがんばらない協定/日曜は手を抜きましょう協定等々)。
なんである時間帯、2局は芸能人の旅行番組で2局がドラマの再放送なんですか。
あと、日曜の長寿番組が無駄に多いのは、手抜き協定の賜物だとしか思えません。

最近、電車の中吊り広告で『タモリ限界「笑っていいとも!」23年ついに打ち切り?』という見出しを発見し、無類のタモリ好きの私は、(ちっとも「いいとも」観てないのに)少々心を痛めている次第です(なんとなく)。

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ライブ・レビュー

2005-10-18 木村 瞳

みなさん、音楽かと思うでしょうが、どっこい、違います。
笑い飯全国ツアー・東京公演」。
チケットがとれなかったため、ヤフオクで落札までして、行ってきました。
なにげに彼らのライブは、今年だけで、既に5回目です。
今回は、いつものライブよりネタの数が少なく、写真にコメントしたりするコーナーが間延び気味で(……つまり、あんまりおもしろいこと言えてなかった)、全体としては、ちょっと食い足りない感じでした(あれ、写真用意した人のセンスが悪いな、芸人ゴロシ)。
ゲストには、トータルテンボスが来てました。彼らのネタは、好きじゃないし、全然おもしろいと思いませんが、彼ら(特に左側)のフリートークは、よかったです。多分、頭の回転が早い人なんでしょう。が、私は、笑い飯+トータルテンボスという組み合わせも本年2回目。これは、もう食いあきた。
と、全体の構成としては、いまいちだったんですが、(笑い飯の)ネタは、さすがでした。今回も新ネタのみで、ネタのストーリー(内容)もわりと練られていて、満足。手をたたいて大笑いしてきました。
ただ、ライブに行ってきての実感ですが、今年のM-1でも、笑い飯は優勝できない、ことを確信。ネタでコアなところ、新たらしいところ(何がおもしろいかわからないけどおもしろい、みたいなところ)を狙うのはいいが、ちょっと、あれでは大衆は巻き込めない、と思いました(金払ってライブに来るファンは巻き込めても)。笑い飯の狙いと大衆が受ける幅のゆがみが、おもしろいのに「超メジャー」になりきれないゆえんかと。
でも、きっと、それは、ネタが悪いとかじゃなく、人間の器の問題、な気がしてきました。ダウンタウンだって、何がおもしろいかわからないけどおもしろいみたいなことはやってたと思うんです。つまり、笑い飯は、「超メジャー」になりきれない器なんじゃないかと……。あ、でも大ファンですよ。
今後もライブに通い、定点観測を続けようと思います。

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新刊配本リストの無料提供を

2005-10-14 沢辺 均

『新文化』という出版業界紙に書かせてもらったものです。
日誌でも公開しますね。

『新文化』2616号/2005年10月6日発行号
発行所●新文化通信社
▼ココから————————————————————————
取次会社にお願い!
新刊配本リストの無料提供を
流通合理化に必須の情報公開・共有

沢辺 均 ポット出版/版元ドットコム幹事

【?流通合理化?に賛成】
 現在、取次各社が返品業務を大幅に変更しようとしている。前提として、僕はこれに賛成します。出版業界とそのシステムには様々な改善・改革の必要があると思っているので、その取組みには大いに期待を持っています。
ただ、そんな今だからzこそ取次各社にお願いしたい。同時に、業界全体の流通情報の公開・共有を進めて欲しいのです。
続きを読む…

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デニーズには宇治緑茶がある

2005-10-14 大庭 雄策

スターバックスのメニューに緑茶があったら、売れるんじゃないかと思う。
コーヒーがあまり飲めないうえに、フラペチーノが苦手な僕には、緑茶はぜったいに欲しいメニューだ。
イトーヨーカ堂の鈴木敏文氏は以前、デニーズのメニューにラーメンを加えたらと提案したら、幹部から「アメリカから持ってきたレストランだから、ラーメンをおくのは変だ」と反対されたそうだ。いま、デニーズのラーメンは意外においしくて、私はたまに食べる。
スターバックスに緑茶があってもよいと思うのです。

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