お世話になりました

2006-09-20 木村 瞳

誰に向けてかといいますと、みなさんです。ポット社内のみなさん、お取引先のみなさん、ず・ぼん編集委員のみなさん、人間学アカデミーのみなさん、ライターのみなさん、カメラマンのみなさん、イラストレーターのみなさん、印刷所のみなさん、取材させてくれたみなさん、みなさんみなさん、本当にお世話になりました。
9月末日をもって、(株)スタジオ・ポットを退職いたします。さまざまなことを学びました、たくさんのことを教えてもらいました。
編集のことはもちろんですが、それ以外の部分、思考の方法とか社会とはどういうところかとか、仕事するってばどういうことか、とかとか。
ここでいろいろな方へのメッセージを書くと、泣いてしまって(感受性が豊かなので)、みんなは普通に仕事してるのに、ただキーボードを打ちながら泣いているおかしい子になってしまうので、割愛します。割愛しますが、沢辺さんにだけは、お礼を言っておこうと思います。

短いようで長いのか長いようで短いのか……わかりませんが、本当にありがとうございました!!!!!!!

さて、今後ですが、決まっておりません。とりあえず、ジムに通おうと思います。あ、それから、編集のことをたくさんたくさん教えてもらってアレなのですが、しばらくは、編集はいたしません。

では、ごきげんよう。また会う日まで。

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山田の三連休

2006-09-19 山田 信也

ほんとなら、ここでは三連休の充実っぷりを披露するべきところなのですが、これといって披露すべき充実がみあたりません。こんなはずではなかったのですが……。9ゲーム差を4ゲーム差までつめて大盛り上がりで名古屋に乗り込んで、3連勝のはずが1勝2敗で帰ってきたタイガースのように、直接対決の直前までが一番の盛り上がりを見せたように、この三連休もまた、「もしかして3つ休めんじゃねえの?」と期待が否応にも増していた先週末がもっとも盛り上がったと言えます。そんな金曜日にいきなり終電を逃した訳ですが。

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6日目

2006-09-19 坂部 重久

酒浸りだった3連休も終わり出社。飲み過ぎたせいなのか、それとも単なる寝不足か、体調はイマイチ。ここのところ毎週末誰かに誘われたり、お呼びでないのに乱入したりと忙しい。純粋に「遊び」に出かけているわけではないので、仕事は休みであっても休まる時があまりない。見方を変えれば充実しているとも言えるが…。ああ眠い。

本日も引き続き『ず・ぼん』関連。写真中心の記事を先週から引き続いて編集作業。なかなか思うように進まず。いったんでき上がったものを見ていただき、いくつか指摘を受けキャプションを書き直したり、レイアウトを変えてみたり…。編集している内容に関係ないところ(資料の整理やら)で異様に時間がかかり若干イライラする。んじゃ今日も飲酒でストレス発散…。

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5日目

2006-09-15 坂部 重久

あっと言う間の1週間が過ぎ、幸いなことに今週末は3連休。昨日発注していただいた名刺が早速今日届いたので名刺入れでも買いに行こうか、と『ず・ぼん』写真キャプションを考えながら週末の予定を立てているところです。(仕事しろ!との声が聞こえてきそうです)。
 
 
本日は財布を忘れたために一度家に戻ったり、途中会議(一応スケジュール上は会議のはずだが…)の際食べるケーキを買いに行ったりと仕事と直接関係のないところで動き回りました。その後『ず・ぼん』の会議。自分のまだ未熟なところを自覚。

話変わって私の住んでいる近辺では8月から毎週末祭りが開かれており、日曜日にもかなり大規模な祭りが行われます。それ以外にも明日は高円寺でちょっとした祭りがあるので参加しようかなと。YouTubeにその祭りの宣伝映像がアップされているので興味のある方はごらんになってください。その1その2
 
それでは来週もよろしくお願いいたします。

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甘党でない人間が作るお菓子

2006-09-15 三好 由布那

週末のクッキー作りにはまっています。先週は胡椒クッキー、ごまクッキー、カレークッキー、ジンジャークッキーを作りました。砂糖もちゃんと入っていますが、基本「ビールと食べたいお菓子」です。あんまりおいしくできたので、友達に持っていったところ、ひと口食べて怪訝な顔。「いや、これはクッキーじゃないんじゃ…」
月曜に五賀さんに差し上げたところ、「クッキーじゃなくて、クラッカーとか、そういうのと思えばおいしいね!」。

自分(と家族)はちょうどいい甘さだと思っているんですよね…。これからは人にあげるときは、「つまみ作ったんだ!」と言おうと思います。

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4日目

2006-09-14 坂部 重久

と言っても3日目の日誌の続きです。

昨日行われた版元ドットコムの会議の前に挨拶させていただいた某出版社の方が私の日誌を読んでくれていたようで、

「じゃあ今日は3日目で、明日は4日目で…」

とのお言葉をいただく。読んでくれている方もいるのか…と思ってポットHPのトップページ左「読み物」という項目のところに各ページごと1週間分のPVが出ていて、これがなかなかの数字。本当にこんなに見ているのか疑問が…。決して自分でF5ボタンを連打しているということはありません。

昨日の飲み会では、『ず・ぼん』の原稿での注づけにて、どうしてもわからなかったところについて書店営業の方に聞くとあっさりと答えが。その他いろいろと参考になる話を聞けて短いながらも有意義な時間を過ごせました。

ちなみに本日行った作業は引き続き『ず・ぼん』関連、取引先との会議に参加(というかただの傍観者)。昨日、初対面の方々に「すいません。入って間もないので名刺がまだ…」。ということで名刺を作ってもらえることになったので用紙のチョイス。

そんな人生初の名刺を得ることになった私は、今日こそ本屋に寄るために速めに帰宅させていただきます。(了)

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3日目

2006-09-13 坂部 重久

今日もまたやる気を疑われるようなタイトルです。せめてサブタイトルでも付ければとも思わないでもないですが。それでは今日のサブタイトルは『色情メス市場(本文とは関係ありません、そしてパクってなど断じてない)』とでもしておきましょう。

先日に引き続き『ず・ぼん』原稿の注付け。家から持ってきた資料を参照に、昨日できなかった分を作成。終わりかける頃、沢辺さんから

「久しぶりにアス○ル大会やるぞ!」

と掛け声。大会というとあれですか、ア○クル倉庫内でピッキングの精度を競うっていう…嫌なこと思い出してしまうじゃないですか、と以前アスク○の倉庫で働いたことある人間は思ってしまうわけです。まあワーキング・プアな時代でしたね…。ちなみに今週の週間東洋経済でもワーキング・プア特集ですね。本屋が開いてる時間に帰れないので未だ買っていないのですが、今日沢辺さんが買って来ていたので見せていただくことにしましょう。

午後は『荻窪ルースター物語』の謹呈本の発送や『ず・ぼん』のゲラを送ったあと、ひたすらゲラ読み。途中会議室にて版元ドットコムの会議があり、始まる前に某出版社の方から私が初日に書いた日誌…

とここまで書いたところで版元ドットコムの飲み会に誘われたので今から行って参ります。続きは明日にでも。それでは。

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2日目

2006-09-12 坂部 重久

なんて安直なタイトルなんだと自問している最中です。

本日は初勤務日とうって変わって仕事三昧。『ず・ぼん』の座談会の注釈作りを午後の数時間かけて。

語句説明って日々の生活の中でも求められることはありますが、これだけの量をやるなんてことはないでしょう。どれくらい時間がかかるのか全く検討つかず。

で知っている単語であってもあらためて説明を求められると

「はてどうだったか…?」

と立ち止まることが度々起こる。自分が興味のある分野ということもあり(調べている間に長年の疑問が解決したりも)、全く苦にはならないものでしたけど。途中で

「家に帰れば資料があるのに!」

というものいくつかあるのでいくつかは翌日に。

夜に『ず・ぼん』の会議にも参加させていただいたりと何かとバタバタしてました。まあこれからが本番で、まだまだこれからなんでしょうけど…。

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鉄もお気に入りの「黒糖パンケーキ」

2006-09-12 五賀 雅子

コンビニで売っている「黒糖パンケーキ」にこっている。
黒いどら焼きのような感じで、中にはマーガリンが塗ってある。
お昼ごはんを買いに行ったコンビニで、
ついついオヤツ用に買い込んでしまうのだ。

私がガサゴソ食べ始めると、鉄がパンケーキに近づこうと
私の脇の下の辺りから鼻先を押し込んでくる。
鉄はいつもガサゴソという音に反応するのだけど、
この「黒糖パンケーキ」の時は尋常じゃない感じだ。
黒糖のほのかな甘い香りに反応するのか、
マーガリンの油っぽい匂いに反応するのか定かではないが、
ついついかわいくて、たくさんあげてしまう。
飼い主の佐藤さんには、「ちょっとにしてね」と言われるのだが…。

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1ヶ月連続日誌始

2006-09-11 坂部 重久

本日付けで入社いたしました坂部重久と申します。
出版業界での勤務は未経験のため何かと不安ありますが、
せっかく得た機会を生かすべく努力する次第。
何とぞよろしくお願いいたします。

上記とは関係ありませんが、私の名前がポットのサイトに
載るは初めてではありません。
お暇な方はサイト内検索にて探してみてください。

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材木屋と東急ハンズ

2006-09-05 沢辺 均

本棚程度のものを時々つくります。
スペースにあったサイズのものをつくれるから、かな。

組立は、木ネジとインパクトドライバーを使います。
ネジは、釘と違って「締めつける」ことができてガタが来づらい。
それに、解体が簡単、だからです。 続きを読む…

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歯医者、あと1回!

2006-09-01 佐藤 智砂

真面目に歯医者に通い続けました。
今週の月曜に、虫歯にしてしまった親知らずを抜いて、治療はほぼ終了。
来週の月曜に経過を見て、化膿などしてなければ、治療完了です。
よくぞ通いきった。
歯医者は近場に限りますね。歩いて通える距離が、途中でめげない秘訣だと思います。
虫歯のあるみなさん、歯医者は近場ですよ。

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ちかごろ読んだマンガ

2006-08-23 山田 信也

新人1ヶ月日誌や鉄日誌、新刊雑記をかくれみのにしてかれこれ1週間あまりポット日誌をとめていました。
ワンナウツが終わり、ビジネスジャンプが毎週のチェックリストからはずれました。

月曜日
スピリッツ ラストイニング
火曜日
なし
水曜日
サンデー クロスゲーム
木曜日
ヤングジャンプ 士道
モーニング バガボンド

ならべてみると、野球とおさむらいのマンガばかり見ていることがわかりました。
最近ジョジョの文庫版をまとめて読みました。まだ6部と今連載中の分は残っているのですが、ジョジョ疲れになってしまったので、今度はそのうちに、月下の棋士をまてめて読もうかと計画しています。ずいぶん前に森田剛が主演でへんなドラマになってたやつです。。

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1カ月日誌最終日です

2006-08-18 須藤 野恵

新人日誌、とうとう最終日になってしまいました。
1カ月の間、クビになりませんでした(ホントによかった)。
1カ月の間、辞めることもありませんでした(しみじみよかった)。

できないことばかりの、みじめなしんどい日々ではありましたが、
・自分が何も知らないこと
・一つひとつの仕事にまだ神経が行き届いていない、真剣さが足りないこと
こういう事柄を自覚できただけでも、私の中では収穫でした。

この先、どうなっていくかはわかりませんが、
(明日クビになるかもしれないし、辞めるかもしれないし)
この場所に巡り合わせたことを大事にしていきたいと思います。

先輩方はじめ、いろいろな方々にご迷惑をかけました。
コピー用紙の発注を間違えたのも私です…。
ごめんなさい。
なにやら最後の挨拶みたいですが…。
や、まだいますから!

引き続きよろしくお願いします。

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本屋に行きたい

2006-08-17 須藤 野恵

最近本屋に行ってないです。前も書いたかもしれません。
2、3時間かけて全フロアを回り、
腰痛になりかけるのがいつものパターンでした。

目につくのはやっぱり新刊や平積み本で、
いまの流行りだけでなく、
どこかの業界や団体が流行らせようとしている
ちょっと強引な感じもわかって楽しいです。

ザッピングできる平積み本でなく、書棚の本を手に取る時、
「この本に呼ばれたなあ」という感覚になります。
自分の心境、体調、過去、未来、その他目に見えないことも含めて、
無意識に惹き寄せられているのだなと思うのです。
図書館で本を借りる時なんかもそうです。
事前情報なしでいい本に巡り会えた時が、一番嬉しいです。

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花火 音だけ聞きながら仕事

2006-08-16 須藤 野恵

今日は神宮の花火大会だそうです。
会社のベランダからちょこっと見えました。でもほとんど音しか聞いてません。

翻訳本の直しが終わって、
小学生と両親に向けた雑誌のコーナーを2つ作りました。
1時間でやってみてと言われたのに、4時間以上かけてしまいました。
たっぷりご指導があるはずです。

ペン立てを買ってもらいました。
家にもペン立てが見当たらず、
会社のゴミ箱にあったコーンの缶詰をねらっていたところだったので、
ラッキーでした。

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手が遅いです

2006-08-15 須藤 野恵

今日やったこと
・イラスト
・翻訳本文字直し
・写真貼り込み

私はなにをやるにも手が遅いです。
それもふまえて今日はこのくらいできるだろうと思っているのだけれど、
いつも予想をはるかに超えて押してしまいます。
なんでだろう……。

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あちら岸からこちら岸へ

2006-08-14 須藤 野恵

先週に続いて、翻訳本の文字直しをしました。
合間に沢辺さんにレクチャを受けました。
相手の立場に立たないとできない気遣いや配慮があり、
それはどんな仕事をするうえでも大事なことなのですよね…。
持戒せねば。

あちら岸にいた人間がこちら岸に来て、
自分やあちら世界の住人が、いままでどういう景色で見ていたのかがわかる、
というのも、考えようによってはおもしろいことです。

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パレードでちょっとだけ歩く

8/12(日)は、東京レズビアン&ゲイパレードでした。
ラフォーレの交差点の所に陣取って見ていたら、
撮影をしている沢辺と遭遇。
鉄も歩かせてやろうということになり、沢辺が鉄を連れて隊列に合流。
それがこの写真ですが、小さくてわかんないですね。
沢辺と祭りのハッピをきている人の間に鉄くんがいます。

代々木公園で落ち合おうと言っていたのに、5分もしない間に戻ってきました。
「動揺してるみたい。おしっこもしたよ」

何に動揺していたのでしょう?
パレードの鉄
思いっきり拡大してみると、ここに鉄がいます。
鉄はここだ
(鉄の飼い主・佐藤)

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働く動機

2006-08-11 須藤 野恵

今日は、3年持ち越した翻訳本の文字校正をしました。

とある食事会で60代の男性と、
若者の仕事観について話す機会がありました。
「組織で働く意識が希薄」であるとか、
「家庭を持ったり親がいなくなった後のことを考えていない」
と、しきりに案じていました。

「そうですよねー」など相づちをうっていましたが、
実は私も働く意識が低い若者の一人。
生活のために働くというのが、リアルに感じられないです。
いろいろあるけれども、総じて恵まれた環境で育ってきたのですから。

働く理由は生活や将来のためでなくともよいと思っています。
それに見合うだけの切実な動機があれば十分な気がするのです。
私にも切実な動機はあるのです。

……こんなこと書いたら怒られますかね。

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