2009-08-23

お部屋1942/選挙と瀬戸弘幸

お読みでない方は先に以下をお読みください。

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
「1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと」 
「1930/岩崎定夢と稲川会」
「1932/岩崎定夢と瀬戸弘幸のシノギ」
「1935/「ジャーナリスト」にもいろいろある」
「1939/環境と施設」
 
 
復活した「ワールドワイドウェブ的左顧右眄」が繰り出す批判は、瀬戸弘幸にとっては痛打でありましょう。「右翼だから痛打」というより、「右翼を偽装したゴロツキでしかないことを明らかにしているから痛打」と言った方がいい。おそらくワールドワイドウェブさんの批判は無視するか、仮に触れるとしても揚げ足取りの類いのみでしょう。

「ワールドワイドウェブ的左顧右眄」のエントリー「瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか? (その10)」で、瀬戸弘幸は30年以上前から、首尾一貫しない行動をとっていたことを明らかにしています。

瀬戸弘幸は1974年の参院選で、糸山英太郎の選挙を応援。ワールドワイドウェブさんは、【右翼デビューなさった頃からクリーンな選挙がお嫌いだったんでしょうか?】と書いています。「クリーンな選挙が嫌い」どころか、金まみれの選挙が好きであり、当時から選挙は金儲けの手段と考えていたのだろうと私は推測しています。

「右翼」」としても「ジャーナリスト」としても行動原理は金。そう考えると、瀬戸弘幸の生き様は一貫しているのかもしれません。

1983年の静岡市長選挙では、ワールドワイドウェブさんが「街宣右翼の恫喝遠征」と書いているような選挙戦を展開。瀬戸弘幸は、街宣右翼が始まりだっただけでなく、戦闘服を脱ぎ、街宣車に乗らなくなっただけで、中身は当時と何も変わっていないと言っていい。

話は2007年の参院選に飛びます。日刊中央通信のブログは、2007年7月28日に「維新政党・最終日の遊説予定」を最後にしばらく更新をストップしていました。

このブログについては、凪さんが「公職選挙法違反じゃねぇか!法律も守れねぇのか、こいつは」と書いています。もちろん、守れないです。あくまで報道であるとの逃げをしようと、小手先のごまかしをやっていますが、公示後に遊説のスケジュールを候補者自身が告知しているのですから、公職選挙法違反の疑いが濃厚です。

維新政党・新風は、日常的に違法にビラを貼っている可能性があり、選挙時さえも公選法で認められていない公共物にポスターを貼りまくっていたことは、「1812/新風は法を守れ!」で指摘した通り。何をやらせても無法者。これも一貫している。

日刊中央通信のブログは今年の6月に復活。この2年間、休んでいたのに、選挙になると更新される妙なブログです。その内容は報道なんてものではなく、民主党批判、公明党批判、そして幸福の科学にすり寄る瀬戸弘幸らしく幸福実現党支援です。

このブログも、そして、「日本よ何処へ」がやっていることも公選法違反の疑いが大です。「特定の選挙」で「特定の政党・個人」について「投票する・投票しないことを依頼する」という3条件を満たしていますので(多くの選対で、この3条件を満たすようなことを書いてはならないと支持者たちに指導しているはずです)。

これには異論もあって、仮にインターネットは公選法で言う文書図画に含まれないと解釈できるのだとしても、虚偽と事実の歪曲なしで文章を書けない瀬戸弘幸は148条に抵触し得ます。選挙に限らず、名誉毀損になりかねないわけですし。

当然、動画サイトでも、これらに抵触する動画は削除する義務があります。そうじゃなくても、肖像権侵害、名誉毀損の疑いのある動画は削除されて当然でしょう。

この程度のルールも守れず、あるいは理解することさえもできず、【米国、日本の映像投稿サイトには創価学会の力が及んでいるようです】と妄想を広げるのが瀬戸弘幸です。創価学会に無関係でも、瀬戸弘幸たちの動画同様のものが日々削除されていることくらいわかるだろうに。

前科・前歴があるから瀬戸弘幸は批判されているわけではない。今なお法律を筆頭としたルールを守れず、守る気さえないから批判されているのですし、それがために今につながる過去を掘り起こされているのです。「内部告発」にせよ、「ベランダのウンコ」にせよ、自分が言ったことも守れないですしね。

過去の掘り起こしをさらに続けます。

このエントリへの反応

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