2009-08-18

お部屋1939/環境と施設

お読みでない方は先に以下をお読みください。

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
「1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと」 
「1930/岩崎定夢と稲川会」
「1932/岩崎定夢と瀬戸弘幸のシノギ」
「1935/「ジャーナリスト」にもいろいろある」
 
  
「環境と施設」の発行元は日刊中央通信社。「日刊中央通信社」も「岩崎企画」「外国人犯罪追放運動」「世界戦略研究所」と同じ住所です。

「世界戦略研究所」は、B510ページで1万円もする「世界戦略情報」を発行していたことで知られます。私は現物を見てないですが、あの瀬戸弘幸が10万もの価値がある情報を集められるはずがないでしょう。ベランダのウンコ情報満載か? この一点を見ても、瀬戸弘幸が自称する「ジャーナリスト」なるものが、どういうタイプの「ジャーナリスト」なのかわかろうというものです。

さらにここにはこの住所には「株式会社ケイバン」という会社も存在していたらしい

大きなビルのワンフロアというのならわかりますが、以下の左手に見えるビルの一室にどんだけ団体が入っているのかと。


大きな地図で見る

「環境と施設」は、3号しか出ていません。2006年9月号を最後に発行されていないようですから、いまなおこれで生活しているなんてことはあり得ません。それとも、定価10万に値上げして、誰にもわからないようにこっそりと発行しているんですかねぇ。3部も売れれば食っていけますから。

日刊中央通信社は、それらしい名前がついていますが、通信社としてはまったく機能していないようで、法人でさえない模様。

「環境と施設」の実質的な発行所は岩崎企画です。つまり発行人は岩崎定夢です。稲川会傘下の大行社が発行する雑誌「大吼」で培ったノウハウをここで生かしたことは想像に難くない。どういうノウハウかは知らないですけど。

ここで岩崎定夢のもと、瀬戸弘幸が編集や執筆を学んだのだとすると、「取材能力なし」「分析能力なし」「検証能力なし」「日本語能力なし」「誤字脱字の連発」という特性は理解しやすい。ほとんど読者がいないんですから。

日刊中央通信は岩崎企画の別ブランドと言ってよく、「日刊中央通信」のブログにはこんな記述があります

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2005年06月18日
怪文書続発・日大騒動

 週刊文春に<日大総長選の黒幕>と書かれた常務理事陣営が「出したと思われる怪文書」が、17日の日大関係者を右往左往させた。
 怪文書はしょせん怪文書だから、その内容はここでは書かない。だが、現在製作が進行中で、近々刊行される告発書『腐敗日本大学に革命起こせ!! 壮烈日大マン孤独の闘争記』は、実在の元日大職員の口述および関係者の談話。それに裁判の過程で法廷で読み上げられた証拠資料などをもとに綴られたサスペンスドキュメントだから、その内容をここで紹介しても良いだろう。
 過去の日大総長選挙において、選挙管理の要職にある課長氏が「投票用紙をすり替えて、本来は落選だった現総長を当選させた」という、何ともオドロオドロしい暴露話が沢山ある。
 中央通信6月20日号の1面タイトルは<この告発書で「腐敗日本大学」に革命起こせ! 驚愕の事実? 総長選の悪辣さ詳報・不当解雇された『壮烈日大マン孤独の闘争記』>である。
 前文は<大学の学部が14をはじめ、短大、高校、小学校、幼稚園を含めた在学生数が約10万人というマンモス学府『日本大学』で、信じられない学校経営が行なわれている。3年ごとに行なわれる総長選では「票のすり替え、買収があった」と指摘している>
 こうした衝撃特ダネ記事のミニコミ紙『中央通信』は月1回以上刊行(6月は、5日号、20日号、24日号の3回発行)して、購読料は年間1万円(送料・消費税込み)である。年間購読したい方はFAX専用電話03-3258-3552へ。新聞の送り先・氏名・連絡先電話番号をFAX送信すれば手続き完了となる。

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日刊中央通信社は「中央通信」というものを発行していたようです。こちらは購読者を募集しているので、見られて恥ずかしくない内容なのかもしれません。人に言えないような値段でもないですし。

ここで紹介している『壮烈日大マン孤独の闘争記』の書影を見ると、著者は瀬戸弘幸になっていて、発行所は岩崎企画。瀬戸弘幸が書いた本を岩崎定夢が発行し、それを自分らがやっている中央通信が取りあげているわけです。

ところが、この本は発行された記録が見当たらず、この半年後、まったく同じタイトルで、別の出版社から出されています。新装版ならわかるのですが、著者名まで違っているのはどういうことでしょうか。

どうも日大の騒動に彼らが暗躍していたようで、こちらにもそれを匂わせる記事が出ています。どこを見ても怪しいことばかりです。

このブログの「環境問題」のカテゴリーをクリックしてみると、彼らが考える「環境問題」とは何かがよくわかります。環境問題にはいろいろあるはずなのに、すべてが産業廃棄物に関係しています。こちらを見ていただければ、「環境と施設」の内容もご理解いただけます。

2005年06月12日「信越化学工業の金川千尋社長に怒り! 」

2005年06月14日「信越化学工業の産廃捨て逃げを許した新潟県」

2005年06月20日「信越化学工業の隠れ産廃場に検査の手が!」

2005年06月22日「信越化学工業の産廃投棄事件と新潟県の責任回避」

2005年07月07日「危機に晒される上越市民」

2005年07月23日「公害企業『信越化学工業』で住民に健康被害が!」

2005年07月27日「風刺漫画が語る企業の存亡!」

2005年08月02日「上越市は公害企業に味方するのか!」

2005年08月06日「福島県田村廃棄物処分場建設で鹿島東北支店が暗躍」

2005年09月28日「㈱日水コンの自作自演で入札延期、当社が談合情報を通報!!」

2005年12月01日「㈱アクトリー(石川県)の栃木事業所の“怪”営業 その2」

2005年12月02日「㈱アクトリー(石川県)の栃木事業所の“怪”営業 その3」

2005年12月06日「㈱アクトリー(石川県)の栃木事業所の“怪”営業 その4」

2005年12月09日「㈱アクトリー(石川県)の栃木事業所の“怪”営業 その5」

2006年02月12日「公害企業に味方して訴えられた上越市長」

2006年03月16日「アスベスト利権を許すな。」

続きます。

このエントリへの反応

  1. [...] 「1935/「ジャーナリスト」にもいろいろある」 「1939/環境と施設」     [...]

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