亀吉とどすこい

2008-10-27 那須 ゆかり

先日動物病院に行ったら、待合室で隣に座っていた女性が
かごを抱えていたので、「猫ちゃんですか」と声をかけたら
(猫にちゃんをつけるとか、知らない人に話しかけるとか、
動物が一緒だとなぜか私は気が大きくなる)
「いえ、亀なんです〜」と笑顔で答えてくれた。
飼い主の年の頃は、40〜50歳代。
「亀が動物病院に、な、なぜー」俄然、質問に熱がこもって
いろいろ話がはずむ。
そこで得た情報。
1)今日は亀の爪を切りにきた(亀も爪がのびるのか…!)
2)そろそろ冬眠に入るので、世話は半年でいいからラクチン
(家の中でも冬眠するのか…!)
3)冬眠するときはこたつの中でする(むしろ暑くないのか…!)
4)起きてるときは部屋で放し飼いなので、あちこちでおしっこするから
ちょっと大変(そんなに亀は動くのか…!)
5)4、50年は生きるらしいので、死んだ後は、甥っ子に面倒を見てもらうように
すでに頼んである(自分より長生きする生物を飼うとは…!)
話ははずんだものの、謎は深まるばかりです。
名前は亀吉。
「呼んだら来る?」
「ええ、そのあたりがかわいいんですよねえ」
とにっこり。
きっとかわいいんだろうなあ。

ところで、おかげさまで7月に刊行した
『どすこい出版流通』が増刷になりました。
みなさまありがとうございます。
増刷にあたって、もう一度さっと読み直したら
あらためてものすごく勉強になりました。
出版の流通を、個人宅配のお弁当にたとえたところがあって、
だからこそ「知恵を絞って、がんばって、上手い弁当を作りましょう」と
書いてあった。
ああ、ほんとだなあ。上手い弁当をつくるためにちょっとしかない知恵でもしぼらなきゃなあ。

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橋爪大三郎のすごさ[炭素会計提案について]

2008-10-24 沢辺 均

いやー、橋爪大三郎さんはすごい、。
橋爪さんが最近出版した『「炭素会計」入門』だ。
ぜひ読んで見て欲しい。

この本は、地球が温暖化してるかどうか、とかの説明もあるんだけど、
そのことは、万一杞憂に終わったとしても「転ばぬ先の杖」として対策をとるべき課題である、として、
むしろこの「危機」を、いかにして現代の矛盾を克服するための「手段」として利用するのか、
ということを考えた本だ。
すごい感動したのだ。

環境問題への取り組みには胡散臭さばかりを感じていた。
でも、橋爪さんは、そんなあら探しなんか関係ないところで、モノゴトを考えてる。
それも、社会の矛盾を一つでも二つでも減らしていくってために。

おれなんかはすぐ斜に構えて、揶揄してる。
やばいぞ。

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美しすぎる!『ZED』

2008-10-21 佐藤 智砂

先週の金曜日、五賀と一緒に『ZED』を観てきた。

シルク・ド・ソレイユの舞台を観るのはこれで4作品目になるが

私は、今回の『ZED』が一番よかった。

内容は、いつもと同じパターン。特に目新しいものはない。

でも、細部にわたる演出と、プロ中のプロたちの演技に、感動。

オープニングは美しすぎて、涙が出た。

この歳になっても感動できるんだと、違った意味でも感動(笑)。

やっぱり生はいい! あの緊張感、迫力は、生でしか感じられない。

大奮発して、18000円のチケットを買ったが、惜しくなかった。

出演者が仮に20人とすると、一人たったの900円だ。

そう考えると安い。

席に座って、飲み食いできるのもいい。娯楽なんだからこうでなくちゃね

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シルク・ド・ソレイユ

2008-10-17 五賀 雅子

今日は早上がりして、ディズニーランドまで

シルク・ド・ソレイユの新作を見に行きます。

今までの公演と違って、世界中で日本でだけしか見られないそうで、

座席も前の方を奮発しました。

夏以降、SMAP、渚ようこ、シルク・ド・ソレイユと

芸術鑑賞が続きます。しかし、このラインナップ。

改めて眺めてみると、何のこだわりも感じられませんね。

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TVの国から

2008-10-11 大田 洋輔

24歳男子なのですが、「嵐っていいなぁ」と思います。

世間の流行には大分乗り遅れましたが、ようやく私の心にも嵐を愛でる心が育ってきたようです。

それにしても、ほんの2,3ヶ月前までは「ジャニーズなんて」とか「男が媚びてる感じがイヤ」とか何とか言っていたのですが、一度「何かありかも」と思い始めたら早かったですね。

何で二宮くんみたいなかわいらしい生き物がこの世に存在しているのだろうか。
本物のキラキラしたアイドルが藤井隆みたいなことしたら、キラキラキラキラしすぎて死んでしまうよ。
とか。

そういうことを思ったりする毎日。

深く好きにならないとわかっているところが悲しいといえば悲しいけれど、忘れていても心が痛まないので安心といえば安心、なんて勝手なことを言っております。

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社長のパン屋さん

2008-10-07 上野 絵美

沢辺さんがパンを焼きました。パン焼き機で。
機械が粉を混ぜたり発酵したり焼いたりしてくれるそうですが、焼き上がりまでに4時間かかるようです。
今回のパンは、社長いわく「フランスパン風」。

できたてパンにたっぷりバターをのせていただきました。
元気が出るおいしさでした。

おいしいものを食べて「おいしい、おいしい」と言う時間は幸せだなあ

下の写真は証拠写真です。

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金曜、土曜

2008-10-05 和田 悠里

金曜はビラ・セレーナ祭りでした。
同じビラ・セレーナの住民や周辺マンションの方を招いて
フリーマーケットと消火訓練と飲み会が開かれました。
仕事は山盛りだったのですが、ちょっとのつもりで飲みにいったのが失敗でした。
結局会社に泊まり、土曜もあまり仕事にならず・・・。
普段は社内の若者組で飲むことがあまりないので、
仕事中には見れない一面を見れたのが収穫といえば収穫でしょうか。

土曜はポットの有志で渚ようこのリサイタルにコマ劇場にいってきました。
初めてのコマ劇場、おもしろかった! 一度行っておいて良かったです。
歌あり、ミニコントあり、ゲスト盛りだくさんで充実の3時間でした。
横山剣さんがとにかくかっこ良かったです。

帰りに山田さんの日誌を何となく思い出してタワレコに寄り
CSSのアルバムを買って帰りました。私はCD買うの久しぶりかも。

金曜土曜にできなかった仕事は今日なんとか取り戻したいです。

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定期購読

2008-10-02 尹 良浩

我ながらやり過ぎだと思いつつ、定期購読を申し込んでしまいました。
だって、だって面白そうだったからっ!

『隔週刊 落語百選DVDコレクション』

隔週刊だから月2冊として2年と1ヵ月。永きに渡る購読です。
売れなくて、途中でしっぽ巻いて逃げないことを祈ります。

よくよく考えると定期購読ってしたことないな、と思います。
毎月買っている雑誌はありますが、定期購読でとなると敷居の高い感じがします。

多分最初に自分で定期購読でとったのは何かで見て面白そうだと思った、
『選択』という雑誌でしたが、書店売りしていなかったので仕方なく、という理由でした。
「ザ・サンクチュアリ」というシリーズはわりと面白かったのですが、
期待ほど面白くなく、1年でやめちゃいましたけど。
そしたら色々と事件が起きましたよね、確か。

なかなか書店に行く機会が失われているので、
確実に買うと解っていて、早く読みたい雑誌なら
これから定期購読誌が増えてしまうかもしれません。

落語DVDが確実に買うと解っていて、早く読みたい雑誌かと言われたら迷うところですが。

ちなみに『ず・ぼん』も定期購読、承っています。
書店さんを通しても、直接も可能です。
いつ出るということが決まっている雑誌ではないので、
出来たところでお手元に届き、大変便利です。

毎号「あ、『ず・ぼん』出てたんだ」と気付いて買っているという方、
ぜひぜひ定期をお勧めいたします。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
お電話→03-3478-1774
メール→books@pot.co.jp

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CD屋さん

2008-10-01 山田 信也

先日、ポットのデザイン部で青弓社の単行本『音楽業界で起こっていること』(まだ近刊案内の真ん中くらいで10月下旬書店発売予定だそうです)のカバーと本文フォーマットのデザインをしました。拾い読みしたところ、CDが売れていないというお話だったので、それにからめてというわけでもないですがCDを買いましたという日誌を書いてみます。

先週末、ちょっとCD屋さんで散財しようと意を決して、タワーレコードへ行きました。予算は1万円越えてもいいや、そんだけ使えば、いままで聞いたことない人やちょっと毛色の違う人とか新規開拓もできるだろ、と思って乗り込んだのですが、後に、この予算では新規開拓までたどりつくには少なすぎたことがわかりました。1万円って響きはすごい予算のような気がしたのですが、CD1枚3000円前後ということを計算にいれるのを忘れていました。ただの計算のできない人でした。

階を登ったり降りたりしながら視聴コーナーをふらふら回り、

The Coral 『Singles collection』

R.E.M『Accelerate』

TAHITI 80『ACTIVITY CENTER』

Spangle call Lilli line『ISOLATION』

8otto『HYPER, HYP8R, HYPER』

の5コを買いました。結局、全部過去に1枚以上聴いたことのある人という冒険心の乏しいラインナップに。。たまにCD屋さんや本屋さんに行くと、誰かしら新作を出しているもんだから困ります。5枚に絞る前、最後に買わないことにしたのが、赤塚不二夫トリビュート、ブライアン・ウィルソンの新作、Vinesの4作目(これは、視聴機で聴いたら違うCDが入ってる?声が違う?で視聴できなかったのと3作目を結局あんまり聴かなかったから買わなかった)で、ここまで買ってたとしても新規開拓にはまだ届かないですが、予算は2万に届こうかというところまでいってしまいます。新規開拓までたどりつくためには3万円規模の予算が必要になることが今回わかりました。

 

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