2009-03-08
「伏見徒然草」のアップ、とりあえず完了
はあ、やっと終わった……「バディ」誌に掲載された「伏見徒然草」のアップ。これ、けっこう手間のかかる作業で、込み入った仕事をやっている間は滞ってしまうので、忙しくなる前にやっておこうとがんばった(反応がないと寂しいので、読んでいる人は投稿フォームから感想等々メールしてね)。
「伏見徒然草」は「バディ」誌で04年から続いているエッセイで、この春で6年目に突入する。これ以前は同誌で「ゲイの考古学」「伏見ゲイ新聞」「夢のトークショー」「曲がり角を過ぎても」という4つのシリーズを連載をさせてもらっていた。「ゲイの考古学」は日本のゲイの歴史を探訪する企画、「伏見ゲイ新聞」はコミュニティの盛り上げを目的にしたギョーカイ紙、「夢のトークショー」はコミュニティと一般社会(メディア)を結ぶための対談、「曲がり角を過ぎても」は中年を迎えたゲイのエイジングの問題を取り上げる、というコンセプトの仕事だった(それらは拙著『ゲイという経験』『性という饗宴』にほぼ収録されている)。 続きを読む…

● 伏見徒然草 vol.64「田亀先生に学ぶ」(バディ 09.4)
● 伏見徒然草 vol.63「どれがオカマの進む道?」(バディ 09.3)
● 伏見徒然草 vol.63「伏見憲明あげまん説」(バディ 09.2)
● 伏見徒然草 vol.61「夜中に警察が……」(バディ 09.1)
● 伏見徒然草 vol.60「オカマとドクターとの切っても切れない関係」(バディ 08.12)
● 伏見徒然草 vol.59「ゲイは飯だねにはならない」(バディ 08.11)
● 伏見徒然草 vol.58「違う世界観に開かれていること」(バディ 08.10)
● 伏見徒然草 vol.57「伏見とってゲイバーとは?」(バディ 08.9)
● 伏見徒然草 vol.56「モチベーションをどこから調達するのか」(バディ 08.8)
● 伏見徒然草 vol.55「やっぱり恋愛は媚薬」(バディ 08.7)
● 伏見徒然草 vol.54「恋愛にまさるドラッグなし」(バディ 08.6)
● 伏見徒然草 vol.53「日本のゲイのリアリティ」(バディ 08.5)
● 伏見徒然草 vol.53「四十の手習い」(バディ 08.4)
雪が心配ですが、3/4(水)は通常営業(19:00−04:00)です。というか、当分、通常営業なんですけど。
● 伏見徒然草「ホームランはないから」(バディ 08.3)
● 伏見徒然草 VOL.50「それぞれのコミュニティ」(2008.2)