3/17(水)のエフメゾ
カフェタイム(チャージなしの営業17:00−19:00)から店を開けてます。バータイムは04:00までですが、深夜はお客様がいなくなり次第、看板を消してしまいます。
先週はカフェタイムに高校生のレズビアンが母親同伴に来店 [...]
いただいたご本『日本の神様』
● 畑中章宏『日本の神様』(理論社/よりみちパン!セ) 1500円+税
この本とは不思議な縁があるようだ。
昨年12月、理論社から献本をいただいたのだが、忙しさにかまけて封すら開けずに机の上に置いていた。それでふらりと年 [...]
いただいた雑誌「TOMARI-GI」
HIVの啓発のために制作され、ゲイバーなどに配布されている季刊誌。発行しているのは、厚生労働科研「エイズ予防のための戦略研究MSM首都圏グループ」。エフメゾにもいつも、編集を担当している永易至文氏が持ってきてくれる。
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いただいた雑誌「キネマ旬報」3月号
自分は「年齢同一性障害」だなあと思うときがある。最近、三十代半ばくらいの人に「伏見さんの本を高校生のときに読みました」などと言われることがけっこうあり、なにかきょとんとしてしまうのだ。四十六歳のいま、三十代なら年齢差はほ [...]
伏見徒然草 第75回 最終回
バディの片隅で連載されていた「伏見徒然草」も第75回で最終回。今後ゲイに関するコラム「伏見徒然草」はこのサイトに居を移し、トピックがあったときだけ執筆していくつもり。もうそういう時代ですねえ(笑)。
● 伏見徒然草
第7 [...]
縦と横のつながり
横のつながり、同世代のつながりを得ることは、学校でも職場でも比較的容易にできるが、異なる世代同士で平場の関係、心地よい縦のつながりを得る機会はあまりない。まず、出会いの場がないことや、共通の関心を見つけることが難しいとい [...]
伏見徒然草 第74回
● 伏見徒然草
第74回「二人の先達」 バディ 2010.1
昭和26年、新宿二丁目に最初のゲイバーを出店したマスターが先日亡くなった。享年百歳の長寿であった。80年代末に店を引退してからも、風邪一つひいたことがないとい [...]
伏見徒然草 第73回
● 伏見徒然草
第73回「更年期のゲイ」バディ 2010.1
それは突然やってきた。老眼。読書をしていて細かい文字などがかすむ。ふと気がついたら、目をすがめて近くのものを見ている、パソコンに文字を打つときに顔を異様に液 [...]
伏見徒然草 第72回
● 伏見徒然草
第72回「セグメント化するゲイ」バディ 09.12
二丁目へ行くと、いまやGRINDRの話しで持ち切りである。このエッセイでも前に触れたが、これはiPhoneのアプリのひとつで、起動するとGPS機能によっ [...]
伏見徒然草 第71回
● 伏見徒然草
第71回「同窓会」2009.11
四十代も半ばになると、学生時代というのは遥か遠い記憶で、思い出すのも大変になってくる。とくに伏見のように人付き合いが悪くて、小・中・高・大のどの学友とも卒業後はほとんど交 [...]
青山ブックセンターでトークイベント
以下、青山ブックセンターで行われるトークイベントのパブです。
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■『リハビリの夜』(医学書院)刊行記念
中村うさぎ×伏見憲明×熊谷晋一郎トークショー
「ままならない身体をかかえて生きていく、こと [...]
いただいたご本『じりラブ』
● うたぐわ『じりラブ』(集英社) 1000円
多様化と拡散化が進行する0年代のゲイたちのリアリティをつかまえるのは難しい。ましてや「ゲイ」という言葉を使った途端、「アイデンティティなんて時代遅れだー!」と批判をされかね [...]
新たな部活動?
来月には新刊も出るというのに、なんとなく気分がどんよりしている……。自分を元気づけようと、エフメゾのお客様に勧められた山口洋子の小説集を読んでみる。うん、うん、とても意地悪くてオカマ好み。『老つばめ』(文春文庫)に描かれ [...]
ゲイの学生さんにはママから二杯目をごちそうします!
木曜日のタックスノットを担当している永易至文さんが、先週からバーのコンセプトを「生活相談バー」というのにして営業しているらしい。彼は『同性パートナー生活読本』(緑風出版)の著者であるだけに、同性カップルが生活していく上で [...]
いただいたご本『社会学にできること』
● 西研・菅野仁『社会学にできること』(ちくまプリマー新書)
言説というのはつねに政治的な闘争の場、なのだろうか? というのが伏見の大きな疑問であった。こういう物言いは、ある種の情緒を抱いている人たちには有効であるけれど [...]
2/17(水)のエフメゾ
2/17(水)のエフメゾはとくに取り柄もない営業なんですが、伏見ママがビヨンセに引き続き Lady GAGA のイキどころを体得した記念に(←どんな)、Lady GAGA やマドンナを楽しみつつ、寒い夜をみなさんとホット [...]
バンパイヤとして生きてます
先週のエフメゾはパーティだったので、BGMは、四十六歳の伏見ママとしては目一杯若ぶってみました。エスム先生にも「よくがんばりました」と褒められた。テヘッ。という話しを夜中、あるお客様の前でしたら、「でもなんでカイリー・ミ [...]
いただいたご本『大人問題』
● 小浜逸郎『大人問題』(ポット出版) 1900円+税
こういうと生意気だけど……小浜逸郎さんは同世代の思想家である上野千鶴子さんなどに比べると、器用でもないし、条件反射的な頭の回転にも劣ると思う。だけど、だからこそ、自 [...]
中村うさぎさん、本谷有希子さんと
トークイベントに参加します!
作家志望の女性との間に起こった騒動を描き、
雑誌「本人」連載中より話題を呼んだ中村うさぎさんの新刊
『狂人失格』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/AS [...]
女装、褌、巨根でごくり…
先日のエフメゾの「女装祭り!」は大盛況でした。まあ、ああいうイベントはお客様は入っても、人件費や諸経費がかかるので、そんなに儲けにはならないのだけど、ちょっと前にママが「CR遠山の金さん」で勝ったあぶく銭を太っ腹にも全投 [...]

