インタビュー記事

2005-11-30 三好 由布那

昨日、あるブログで、編集者の方が昔の雑誌のインタビュー記事について書いているものを読んだんです。
その人があげていた記事は25年も前のもの。それを読み返してみたら、今のインタビュー記事にはないおもしろさがある。編集者によって「整理された」言葉ではなく、語られた言葉が書かれていて、実際のニュアンスが確実に伝わってくる、というような話だったんです。

ふむー…といろいろ感じるものがあったところに、偶然、智砂さんから同じような話が。
最近、女優さんにインタビューする機会があって、そのために昔の資料を集めていたところ、それがとってもおもしろかったそうなんです。現在だったら、こんなこと話していいの?(インタビューを受ける側がそもそも話さないor後からカットを求めそう、な内容)とか、編集者が切ってしまいそうなところまで入っている、と。
今日、外出のついでに車中でそれらを読んでみました。おもしろかったです。話の内容ももちろんなのだけど、本当にそこで人が体を使って、考えて、コミュニケートしているのが見えてきそうなインタビューです。

キレイキレイな文章でなく、でも決められた字数の中で話をまとめるのって、難しい。けど、大事なことはそのヘンにありそうだぞ、と改めていろいろ考えさせられました。

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沢辺30日水〜12月2日まで出張で不在

2005-11-29 沢辺 均

沢辺30日水〜12月2日まで出張で不在
沖縄に行ってきます。
エフエムなはエフエムなはというミニFM局の一員で、箆柄暦(PIRATSUKA-KOYOMI)というのもやってる友人に水先案内人をたのんでます。
同行する人が、またこれコイー人なんです。
って、たぶん遊ぶ時間はとれそうにないんで残念ですけどね。

向こうでもメールはみてるので、ご連絡はどうぞメールで。

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カーミラ最終号の入稿前日

2005-11-24 佐藤 智砂

打合せの帰り道、木村さんと一緒に表参道沿いのラーメン屋に入った。店内はガラガラ。ところが私と木村さんが席に座り、しばらくすると、食券売り場に列ができているじゃありませんか。
(以前の日記にも書いたけれど、自分が店に入るとそのあと客がたくさん入ってくる、という現象を引き起こしてしまう能力が木村さんも私もあると信じているんです)
その列を見ながら「やっちゃったね」とラーメンをすする二人。
ラーメンを食べ終わる頃には、後ろにずらっと席待ちの人がズラリ。木村さんが数えてみると9人いました。
二人の感想は、「やっぱり二人いるから、威力2倍だね」。

……とこんなのんきなことを書いている場合じゃありません。
明日は『カーミラ』の最終号の入稿日です。
書店発売は、12月20日。年末なので、地方の書店さんにはもう少し遅れるかもしれません。
特集は最終号特別企画、「レズ検定」です。ぜひ、あなたのレズ能力を試してみてください。

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カミキリ

2005-11-22 齊藤 美紀

決死の覚悟で美容院に行って参りました。美容院が苦手なのであります。美容院での不毛な会話が苦手なのであります。必要最低限の会話だけでよし!今回、何回か通った美容院ではなく、適当な美容院に行って参りましたところ、『……です?』『……です?』という質問のされ方をしたので(髪染めるの久しぶりです?等)、気になって気になって仕方がありませんでした。『ですか?』と言って欲しい。なんとなく。『か』くらい省略しなくてもいいじゃあありませんか。どれだけ面倒くさがりなんですか。って、こんなこと思う私は小姑のような客です?

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プデチゲ

2005-11-14 木村 瞳

昨日は、(いま、韓国で大流行という)プデチゲを作って食べました。プデチゲとは、鍋でインスタントラーメン、ハム、ソーセージなどを煮込み、キムチで味を整えるという、いたってジャンクな感じの料理。見た目もかなりジャンクな感じ。が、ジャンク好きな私としては、食が進みました。
プデチゲの意味、由来などを書こうと思いましたが、面倒なのでやめます。気になる方はお調べください。

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「オンライン書店の在庫表示」

2005-11-11 大庭 雄策

●中小書店では、アマゾンのサイトがインフラとして活用されている場面が多々あるらしい。店頭で、お客に在庫確認を求められたとき、アマゾンのサイトの在庫表示に頼る……。でも、表示されている在庫情報は、アマゾンという「一軒」の書店における在庫の有無であって、それはもちろん、出版社の在庫とイコールではない。

太郎次郎社の須田さんは「オンライン書店の在庫表示」の記事中(ず・ぼん11所収)、「自社が調達できない本はこの世に存在しないように見せること」は、オンライン書店には大きな(合理的な)意味がある、として、出版社はそれを批判しても始まらないという判断に立っているようだ。むしろ出版社が主体的な情報発信をせず、インフラを構築できないことに、問題の根源をみている。各オンライン書店や、取次のオンライン書店担当者などに直接取材し、データもしっかり揃えている。「オンライン書店の在庫表示」(太郎次郎社・須田正晴氏)を掲載した新刊『ず・ぼん11』、発売中です。この記事、僕にとって新しい事実も多く、かなり面白いです。

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お世話になりました

2005-11-09 柳瀬 浩史

この11月末をもって、スタジオ・ポットを退社させていただくことになりました。昨年の9月に中途採用で入社してから1年と2カ月の間、ポットのみなさま、お取引先のみなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございます。(あと20日ほど社にはおりますが。)

1年やってきて、デザイナーの仕事は想像以上に厳しいと自覚しました。ここに入社するまで、ぬるま湯の中で過ごしてきたということも。ただ実体験が無ければデザイナーの生活がどういうものか分かりませんでした。しばらく休みをとり、デザインの基本を学んで出直すか、全く分野の異なった仕事にトライするか、身の振り方をじっくり考えます。30代も後半での再々出発、さらに厳しい道ですね。

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海南チキンライス

2005-11-08 三好 由布那

すきです(日誌が回ってくるたびに、自分のすきなものについてばかり書いている…なんて小学生みたいですがいいですか)。海南チキンライスとは、鶏のゆで汁で炊いたジャスミンライスの上に、ぶつ切りの鶏もも肉をのせた料理。中国の海南島がルーツだそうで、今はシンガポール料理として有名です。
店で食べるとおいしいのはもちろんですが、私は家で作ります。パクチーをこれでもかー!!というくらいわっさとのせられるし。ソースは、定番の三種(中国醤油、しょうが、チリソース)だけじゃなくてサンバルやナンプラー、シーフードチリソース…といろいろなものを小皿で出せるし。あまったゆで汁で作るスープも「うんざりするほど具だくさん」です。

ま、いくらパクチーを食べても蚊に刺されるんですけどね。東南アジアの生活の知恵、ほんとうなんでしょうか。

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『色単』竹熊健太郎さんサイン会・開催!

2005-11-02 木村 瞳

来る11月6日(日)、中野タコシェにて、
『色単』竹熊健太郎さんサイン会を行います。
色単は、1983年に群雄社から発行、
1988年に勁文社から復刊された、
3500語のエロ単語を網羅した奇書。
編著の竹熊健太郎さん、友成純一さん、
図案のひさうちみちおさんが22年前に作り上げた1冊で、
竹熊健太郎さんの編集デビュー作でもあります。

みなさま、サイン会に是非、お越し下さい。
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『色単』発売記念
竹熊健太郎サイン会
日時●11月6日(日)15:00より
場所●東京・中野 タコシェ
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バンドをはじめました

2005-11-02 沢辺 均

バンドをやりはじめました。
メンバーは女性ボーカル、友人がエレアコでリズムギター、音楽にひたって生活してるやつになかば先生役をおしつけてまして、その人がドラム、そして、僕がリードギターです。 続きを読む…

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