2018-09-14

新九郎、奔る!

ゆうきまさみの新刊、『新九郎、奔る!』1巻を買いました。パトレイバーとかも読んだことないので、初ゆうきまさみです。
北条早雲の物語です。冒頭は伊豆討ち入りの場面(三八歳)から始まり、子ども時代(十一歳)にさかのぼり、1巻は応仁の乱の寸前まで。
高校でも日本史を選択しなくて歴史は詳しくないし、登場人物が多くてややこしいので、少し時代背景の勉強と思って、一昨年の中公新書のヒット『応仁の乱』を遅ればせで読み始めてみました。こちらの第1章は、『新九郎、奔る!』1巻の時代よりさらに前の、奈良・興福寺の情勢から始まっていて、マンガで出て来た話まではまだたどり着かなそうです。そして、マンガよりももっと登場人物が多くて1章時点ですでに把握しきれません。マンガの2巻がでるまでには挫折せずに新書が読み終わっているだろうか。

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