2004-12-26

我が家で食事会

25日。夕飯ではなく、遅いランチという感じのお食事会を3時からしました。ゲストはペトラとソニア、そして息子の友だちのマキシィ。ソニアと息子のリクエストで手巻き寿司を、ペトラとマキシィのリクエストでカレーライスを作るという、妙なメニューになってしまいましたが、仕方がありません。ペトラは玄米好きなので、アマランサスを混ぜて炊きました。その他、お豆腐のサラダに豆乳寒天とフルーツっていうのはもう書いたでしょうか?とにかくそれくらいでなんとかなると思って、簡単に支度をしました。

マキシィが、家族と作ったという手作りクッキーをお皿いっぱい持って来てくれました。飲み物は柿茶、水、麦茶、オレンジジュースです。お酒は乾杯用に小瓶のシャンペンを用意し、一応白ワインもソニア用に買っておきました。(結局彼女はシャンペンのみでワインは飲まなかったです。柿茶をかなり飲んでいました)さて、まずはみんな手巻き寿司を食べました。ペトラはお刺身が苦手なので、かにカマときゅうりを入れて食べていましたが、美味しいと言ってくれました。良かった!マキシィもそれなりに食べていましたが、やはりカレーが良さそう。ということで、みんな一通りお寿司を食べたら、今度はカレーライスを食べ出しました!え!!全員!?(もちろん私を除いて・・・)あ〜〜んなにお寿司を食べたのに、今度はカレーライス!?どう考えても、みんな、一人で3−4人分の食事をしています。サラダもしっかり食べて、満足!とばかりにゆっくりしたら、今度はデザート・・。信じられないことですが、豆乳の寒天を1回全員が食べた後、なんとマキシィのクッキーをぺろりと平らげてしまったのです!オーガニッククッキーのようでしたが、それでも一体どこにそんな大量の食べ物が入るのでしょう・・・。水分もがんがん摂取していたし、私は4人をはらはらしながら見つめていました。ゲストをおもてなしする役割りの私ですから、「そんなに食べてはいけないわ!」などと言うのはちょっと失礼な気がして・・・。本当に難しいなあと思いました。少食がいいことはわかっていても、こういう時、どうやって対処するべきなのか・・・。でも、とにかくみんな楽しんでくれたので、それは良かったです!
ちなみに私は、食べている暇もあまりなく、しかもみんなの食べっぷりを見ただけでお腹がいっぱいになりまして、さほど脱線もせずに過ごしました。豆乳寒天とお豆腐のサラダを中心にしたので、大丈夫だと思います。

私だけに関して言えば、少しずつ「食」に対する欲が減ってきているのかな、と思います。どうしても食べたいって思う食べ物がなくなってきたからです。前だったら、甲田療法を始めた頃は、甘い物の禁断症状が激しく、どうしたらいいのかわからなくなるほどでしたし、途中でも千疋屋のマロンパフェが食べたくてたまりませんでした。でも、今はそれがないのです!少しずつですが、体質改善されているのだと感じました。

年末年始のどこかで、息子の友だちの家に母子でお食事に招待されています。その他、息子の友だちファミリーとの外食会、久しぶりにCちゃんの家族が遊びに来るのでランチを作って、と、いろいろ脱線の日が続きます。新年になってから、ソニアの家でパーティがあり、そこに招待されています。短期間で4回の食事・・・。どうなるでしょうか。でも、私は大丈夫だって思えるのです。人とのお付き合いも大切にしつつ、少食療法を続けることはできる、と感じています。

26日の日曜日は断食デー。心身共にお休みをしようと思っています。息子には、残ったまぐろで鉄火丼を作ってあげるつもりで、すでにまぐろをたれに漬け込みました。そういう食事を作るにしても、気持ちが揺れなくなったのは大進歩です!息子のために、喜んで作る。たとえ私が一緒に食べなくても、気持ちをこめて作る。今のところ、私の心の中では「作る喜び」の方が、「食べる喜び」より勝っているのです!良い傾向です。

このエントリへの反応

  1. ドイツの人ってたくさん食べますね!食べっぷりを見ていて、胃もたれして、断食しやすいとは、意外な展開(笑)逆療法でしょうかね!