2007-07-12
ドヴィルパン前首相、自宅を家宅捜査される
2007-06-30
『リベルテに生きる パリ市長 ドラノエ自叙伝』
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:『リベルテに生きる パリ市長 ドラノエ自叙伝』 ベルトラン・ドラノエ著
サブ・タイトル:パリ市長の自叙伝、日本でも翻訳出版
ゲイであることを公言している、ベルトラン=ドラノエ、パリ市長の著作「リベルテに生きる パリ市長 ドラノエ自叙伝」(ポット出版)が日本でも出版された。
パリ市長を務める社会党のベルトラン=ドラノエ氏は、上院議員だった1998年に、自ら同性愛者であることをテレビ番組で公表。そして、2001年春に保守系の市長を選挙で破って、パリ市長に当選した。
この本を担当編集した那須ゆかりさんに、日本語版の内容を聞いた。 続きを読む…
2007-06-26
留学体験記「フランスは最高!」を刊行しました。
2007-06-25
エコロジー革命の時代がきている
写真脚注:ヤン=ヴェーリング「フランス緑の党」前・全国書記(党首)【及川健二・撮影】
『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:エコロジー革命の時代がきている
サブ・タイトル:フランス『緑の党』前党首インタビュー
【本文】
1980年初期にドイツで最初に設立された『緑の党』は、世界に広がり、とりわけヨーロッパでは一定の影響力を保持している。フランスでも『緑の党』は左派連立政権に90年代後半に加わり、環境相のポストをとり、環境政策を積極的に進めた。
ヤン=ヴェーリング氏は2005年1月に33歳という若さでフランスの『緑の党』党首に選出された。31歳の女性・セシル=デュフロさんが党首の座を昨年12月に引き継ぐまで、党首としてメディアに積極的に出て、同党の政策や主張を訴えた。
ヴェーリング氏は党首を退いてからも、同党論客の1人として活躍している。同氏はイラストレーターでもあり、エコロジーをモチーフにしたイラストを多数、発表している。
日本には『緑の党』が存在しないから、馴染みがない人がほとんどだろう。同党は他の党とどこが違い、何を目指しているのか。そもそも、エコロジーとは何なのか。ヴェーリング氏に聞いてみた。
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