2006-04-07

ヴェンダース夫妻の写真展@東京のお知らせ

Flyer1.jpg少食日記の読者の皆様へ

前から少しずつお知らせさせていただいています、ドイツを代表する映画監督、ヴィム・ヴェンダースと、彼の妻ドナータ・ヴェンダースによる、夫妻の世界初の写真展が東京でついに開催されます!

ご夫妻は、共に世界で活躍している写真家です。
ヴェンダースは主にパノラマカメラで風景をカラーで、そしてドナータは主にライカで自然な人物の描写を白黒で表現します。

二人はそれぞれ、ギャラリーや美術館で写真展を行なってきましたが、夫妻で写真展を行なうのは本当に世界で初めてのことなのです。去年の秋、夫妻は日本を旅して、同じ場所で全く違う視点で創作しました。その作品が、世界に先がけて一挙に公開されます。全てが世界初公開作品なのです!

Flyer2.jpg場所は、夫妻の友人であり、国際的活動で高い評を得ている建築家、安藤忠雄氏による「表参道ヒルズ」。今、最も注目を集めているスポットです。

期間は、4月29日から5月7日までで、29日のオープニングでは、サイン会も予定しています。(当日、入場券とカタログをお買い求めのお客様先着順に、整理券を100人分ご用意する形になると思います。)

私は、この写真展の企画をいたしました。主催は、スプーンINC.という、テレビのCFやイベントを手がけている会社で、数々のヒット作品を生み出しています。
そして朝日新聞社も共同で主催になってくださっています。

この写真展のウェブサイトが出来ましたので、お時間のある時にぜひご覧くださいませ!
http://wenders.jp

このエントリへの反応

  1. 『ヴェンダース写真展』拝見しました。夫妻の見た尾道、そして日本から、今忘れかけている日本の原風景が見えました。尾道は50年?になりますか、遥か昔に何度か行っており一層感慨深い思いがしました。そんな思いをブログに書き込みました。ご覧いただければ幸いです。「紙魚庵(しぎょあん)」で検索掛る筈です。
    因みに「紙魚庵」はヒマ潰しとボケ防止で始めたオンライン古本屋です。