2006-10-15

ともこさんの質問

この日記の前のお話に、読者のともこさまよりコメントをいただきました。ともこさんの疑問は、案外多くの読者の女性が抱いているかもしれませんので、ご紹介させていただきます。
以下、ともこさんからです。

・・・

初めてメールさせていただきます。
あの・・少食菜食主義にして生理が止まってしまったりしないですか?
私は極度の冷え性で、便秘症なんです。下剤を飲まないとでません。その量も増えてきて・・やめようと思い、朝食を摂るのをやめて菜食中心の食生活にしたら生理がなくなってしまって・・・甲田先生の本を読み実践しようと思ったのですが仕事をしているとなかなかお昼は青汁や玄米の粉で済ますことができず・・・・。皆さん仕事しながら、どういう風にされているんですか?教えてほしいんです。自分の体調が不安定なので心配になります。
一度甲田先生の医院に行ってみたいのですが、予約制なのでしょうか?
外来でも見ていただけるのでしょうか?教えていただけませんか。

・・・
以上です。

ともこさま

メールをありがとうございました。

生理のことですが、これは本当に人それぞれのようです。私はお医者さまの側ではなく、患者の方ですので、アドバイスをする立場ではないのですが、甲田先生から伺ったお話では、少食をすると生理がなくなる方は多いようです。

実は私もそうでした。少食の後に食事が増えた時に、生理が戻ったことがありました。

先生は、私の場合はそれは問題ないとおっしゃいました。また食事の量が増えれば始まるから心配いらないのことでしたし、実際そうだったので全く不安になりませんでした。甲田先生の本にも書かれていると思います。

でも、これは私の場合でして、やはり最も良いのは先生に診察していただくことです。

甲田医院の電話番号は、本に載っています。(ごめんなさい、甲田医院の電話番号をブログに掲載することは許されていませんので、どうぞご了承くださいませ。)現在の予約受付の日は知りませんが、一度電話をしてみてはいかがでしょうか? 先生の診察を受けたいという情熱があれば、先生のご都合さえ合えば叶うと信じています。私もそういう気持ちでトライして、2003年に診察を受けることができ、入院もさせていただきました。

今は、もう入院制度がなくなったと聞きましたけれども、診察はしてくださっているようです。ただ、どういう条件なのかはわかりませんけれども・・・。

あと、これは参考になるかわからないのですが、私の場合は、途中で仕事などが込み入って生菜食ができなくなってから、少し落ち着いて再開した時に、今度は生理が戻って来たという経験があります。つまり、生菜食で再び生理が始まったということなのですね。そういうこともあるようです。

人間の体とは不思議なものだなぁと感じました。

私が聞いたお話では、会社にお勤めの方で甲田療法をしていらっしゃる場合、玄米のおにぎりなどをお弁当にしているみたいですね。あと、青汁は粉末のものや、市販のものなどを代用している方が多いようです。それからお豆腐の代わりに豆乳を飲んだりとか・・。でも、それが良いのかどうかはわかりません。甲田先生は何もおっしゃっていなかったので・・・。

裸体操は、なかなか会社ではできないと思いますけれども、背腹運動はちょっとした時にでもできますので、そういうことは、みなさん適度にしていらっしゃるようです。

お役に立てたかどうかわかりませんけれども・・・・。

ということで、ともこさんのますますのご健康をお祈りいたします!
お体には気をつけてお過ごしくださいませ♪

私は今のところ、風邪もひかずに元気です!

このエントリへの反応

  1. お便りありがとうございました。温かいメッセージですごく救われました。
    菜食主義頑張ってみます。少食にしていると反動ですごく食べてしまう時がありますが・・・淑子さまはないんでしょうね。どうも食欲を抑えるのは難しいです。でも健康になりたいので頑張ります。
    甲田医院にも電話をしてみます。ありがとうございました。

  2. ともこさま

    コメントをありがとうございます!

    反動で食べてしまう・・・これはきっとほとんどの方がそうだと思います。反動もなく続けられる方は、ほんの一握りではないでしょうか。

    私も反動はありますよ!笑+汗

    でも、年々それが少なくなってきていることに気がつきました。
    3年前の自分を思い出してみると、笑ってしまうようなことがたくさんありました。

    今は、もちろん厳しいことには変わりないのですけれども、前ほど食に執着していない自分がいるのです。これには驚いています。

    反動でたくさん食べてしまった時も、それを乗り越えるのは、「自分を責めないこと」だと思います。ストレスにしてしまうとかえって辛くなるのです。だから、ゆるやかな気持ちで一緒に楽しんで少食をいたしましょうね♪

    ではでは

    お元気でお過ごしくださいませ。