2005-01-20

幸せな変化

今日は、まずTさんからのメールにお返事させていただきます:
・・・

息子さん進級できてよかったですね。思春期は色々大変だと思いますが、それを過ぎればお母さんのことなんて忘れてしまいますので(笑)、最後の子育て頑張ってくださいね!!

*笑笑!! そうですね! どうもありがとうございます! ちょっと前までは、「ボクは、大きくなったらお母さんと結婚する」って言っていたのに(笑)、もうそんな自分の発言は「思い出したくもない」と言うほどに大きくなりました。男女4〜6人くらいのグループで、時々映画にも行きますし、思春期は荒れ狂って悲惨なことだけではないようです。(とはいえ、太った男の子は女の子達が拒否して、仲間に入れてもらえないという青春残酷物語もあるんですけれども・・・。)実際、私もいろいろ心配しましたし、それなりに大変なことがたくさんあり、今も全くなくなったわけではありませんが、少しずつ幸せな変化が起こっているようです。

例えば昨日のこと。私は朝からちょっとばたばたあって、夜8時半に帰宅しました。途中で少し遅くなってしまうから、何か買って帰るからね、と携帯に入れたところ、「早くお腹が空いたから、マーケットでピザを買って自分でオーブンで焼いて食べたから大丈夫」と息子からの返事。それは、以前すでに教えてマスターしていたとはいえ、いつもは緊急の場合で、私が冷凍庫にピザを入れておいて、それを息子が私の留守に焼くというシステムになっていました。でも、今回は自主的な行動だったのです。しかも、玄関脇廊下の天井の電球が2週間前に切れてしまい、はしごを出してきたものの、廊下の照明機器はちょっと複雑なねじで止めてあるし、私がはしごに乗ってやると少しめまいが起こってしまうので、どうしてもその先をすることができずにいたのですが、(息子も面倒がってやってくれませんでしたし、まだそういうことにチャレンジしたことがなかったのです。)なんとその電球交換もひとりでやったとのこと。帰宅すると、廊下が明るい!! 明るいって嬉しいですね! そこで私、「へ〜〜!! すごい!! よく頑張ったね! ありがとう!! いろいろ自分でできて偉い偉い!」と褒め称えたところ、嬉しそう+得意な顔をして、「どちらも簡単だったよ。問題なかったよ。」と言いました。その上宿題も出来ていて、あらら、一体どうしたというのでしょう? 子供って、突然成長するんですね。変化といいますか・・・。もちろん、まだまだいろんなことがあると思いますし、13歳だから思春期の入り口に立っているに過ぎないのですけれども、何か明るく暖かい光が差し込んだような気持ちになりました。

少食も似たようなところがあって、もうダメ! 絶対にできない、私には極めることができないわ、などと悲痛な思いで過ごすことがありますが、体がどんどん変化してきて、頭で考えるより、意外にその後さらりとできるようになったりするのですね。安定することは、なかなか私の場合はまだないのですが、それでも徐々に良い感じになってきているのがわかります。体の変化があると、自然と心の変化もあります。少食がうまくできてくると、心がゆったりしてきて、幸せな気持ちになります。
本当の少食は、つらいのではなくて、幸せな波動を運んでくれるのですね。

これからも、幸せな変化が起こるのを、楽しみにしている私なのです。

本日のオーガニック・イン・ジャーマニィは:
おおたか静流さん♪

このエントリへの反応

  1. こんにちは。メールをとり上げていただいてありがとうございます。自分の経験では親に感謝の気持ちをもったのは社会を知ってからですね。こんな世界の中で育ててくれてありがとうという感じです。でも思春期は外部の世界とかかわる第1歩で、そこで自分が注目されたいという選択が優先されるでしょう。逆に家では粗捜しで、自分を何で生んだの?とか、自分のほうが正しい!とか、親と競争している感じなんでしょうね。息子さんは立派な大人になると思いますのでご安心を!

  2. こんにちわ。
    takuさんの言われる通り、親に感謝の気持ちを持つのはやっぱり社会を自分の身にしみて知った時ですよね・・。
    でも、素晴らしい変化!13才は難しい年頃だと思いますが、淑子さんの息子さん、素晴らしいと思いますよ♪

    話は変わりますが、私も、冬太りで体がとっても重かったので、ダイエットと称して、小食で頑張っています。小食の方が、逆に体に力が入ることがあるのを発見して、いまさら感激しています!