2007-01-10

無理を回避

昨日は、仕事以外も息子のめがねのことでバタバタしてしました。

その上、息子のギムナジウムの父母会が夜8時(!)からあって、しかもそれが学校ではなく、レストラン!!
かなり厳しいスケジュールとなっていました。
それで、いろいろ考えて、最後の「父母会」をキャンセルしました。

これは私にとって、大きな決断でした。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当のことです。

息子はとても大事です。特に学校のことでしたら、ちゃんと父母会には毎回出席して、学校でのことなどを聞かなければなりません。でも、教室で話し合いがある場合は、私の耳でも何とか7割くらいは聞こえるのですが、レストランとなると難しいのです。雑音もかなりあるし、静まり返った空間での話し合いというわけにはいきません。

それでも出席することに意義がある、と今まで思っていました。でも、そこまでストレスをためて、聞こえない耳で聞こうと頑張って、一体どんな意味があるというのでしょう・・・。そんなに無理して、先生に「私は良い親ですから、こうして聞こえなくても出席していますよ!」とアピールすることが、息子のためになるのでしょうか・・・。そんなことをつらつら考えていました。

もちろん、学校で行われるのであれば、時間も8時ではなく7時からですし、静かですからなんとかなります。でも、家からそんなに近くない、行ったことのないレストランで、食事もしないで騒がしいところで耳を酷使して皆さんのお話を聞く・・・。そこまでする必要があるのかな、と思ったのです。以前だったら頑張っていたでしょう。でも、今は違います。

無理をしないことにしました。

そう決めたら、すぐにブルーノのママのアンドレアにメールを入れました。土曜日の3時に彼女の家にお邪魔することになっていたので、その時に父母会の内容を聞かせて欲しい、耳に負担がかかりすぎるので、今回は欠席することにしたから、と書きました。

するとすぐに返事がきて、そう、淑子の今の状態だったら無理してはダメよ、大丈夫、私がちゃんと聞いてくるから、それは土曜日に説明するから安心してね、と優しく書いてきてくれました。本当にありがたいことです。

それに、私が父母会を欠席することを息子に正直に話したら、息子も理解してくれて、「うん、俺もその方がいいと思うよ、アンドレアが教えてくれるんだったら問題ないでしょ。」と言ってくれたので、ほっとしました。

・・・ということで、昨日もちゃんと生菜食Bを実践し、家で仕事をして過ごしました。やることが沢山あって、本当に全然終わらないのですけれども、少しは休む時間もとって、自分を労わりたいと思います。