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沢辺の勝手メール●7.29(日)クロコダイルでライブやります・でます

たまに、メールのアドレス帳に載ってる人に、
片っ端から「沢辺の勝手に送りつけメール」というのをおくります。
おもに自分でやるライブの告知です。

ぼくは、ギターを少しやります。下手っぴです。
下手っぴでも、バンドでアンサンブルでやると、サポートしあえるのがいい。

歌とギターを両方やると両方に気がいってバラバラになるんで、
ボーカルが別にいたり、歌うときはギターをやめたり。
ギターでベース音・低音を強調するといいなってとこは、ベースにまかせ
リズムはドラムに合わせておけば狂いづらい、とかね。

で、地元神宮前二丁目の住人や働いてる人を中心に、
なんと憧れのクロコダイルでみんなでライブをすることにしました。
「神二音楽祭」としました。

素人バンドばかりだけど、
来てくれた人には楽しんで帰ってもらおう、とだけは
努力しようと思ってます。
どなたでも歓迎、もし来る方がいたら、当日声かけてください。
「ポットの日誌をみて来ました」と。
そんな人がいれば、僕がワンドリンクごちそうしますよ(笑)。

●以下、勝手に送りつけたメールです――――――――――
7.29(日)に原宿クロコダイルというライブハウスで「神二(じんに)音楽祭」というライブをやります。
沢辺も出場します(2つのバンドで)。12時から30分、15時から30分が、出番です。

神宮前二丁目という地元の音楽仲間で、クロコダイルを借り切ってみんなでやります。
地元の会社員・開業医・紅茶屋マスター・中華のスタッフ・美容師など、で。
もし「たまには見てやろう」という人がいたら、いらしてください。

「遠くで汽笛をききながら」のリード・ギター、
「コミック雑誌なんかいらない」「たどりついたらいつも雨降り」のボーカルなんかやるので、
沢辺を笑い飛ばすチャンスです。

当日ふらりと来てくれるのでも、沢辺にメールしてもらうのでも、
フォームから前売りticketを購入でも、かまいません。
(なんと前売りまで売るなんて、本格的でしょ(笑)

――――――――――――――――――――
神二音楽祭 in HarajukuCROCODILE
日時 2018年7月29(日)11:30開場 12:00開演
会場 原宿クロコダイル
渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
Tel: 03-3499-5205 明治通り沿い
渋谷駅から750m・9分 原宿駅から850m・10分
    明治神宮前駅から600m・8分
料金 当日2,000円・前売り1,800円(1ドリンク込)中学生以下無料
申込 お子様連れ大歓迎。
前売りは ▶http://eventregist.com/e/berami2018
12:00 神二楽団
寺沢/本多/ツトム/村林/沢辺/小川/アヤ
 ▶トランジスタラジオ/コミック雑誌/ずっと好きだったんだぜ、など
12:30 ELK HAIR CADDIS
 ▶全曲 オリジナル
12:45 みやさんバンド
 ▶海風/安奈/路地裏の少年/マネー/Jboy/ビッチ/ラズベリードリーム
13:15 はとのもりブラザーズバンド
 ▶スローなブギにしてくれ/涙のテディボーイ/風をあつめて、など
13:45 朝練部
 ▶Come Together/Brown Sugar/Oh,Pretty Womanなど
14:15 CurtainRail
14:30 narifuramu
 ▶初恋/今宵月の下で、など
14:45 カツオバンド
 ▶ロックとハニー/茜色の夕日/さよならカラー
15:00 勝手にTravelingBand
青んぼ/木谷マキ/ミナ/沢辺均/チッチ/本多羅々/朝倉克己
 ▶ダンシング ヒーロー/タイムマシンにお願い/遠くで汽笛を、など

*上記の予定曲はあくまで予定です、あしからず

情報 Facebook https://www.facebook.com/events/300488537153391/
主催 神二音楽祭実行委員会 03-3478-1774(ポット出版内)
――――――――――――――――――――

あんふぁん2018年7月号●編集・デザインの仕事

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
今回の巻頭特集のテーマは「夫婦円満のコミュニケーション術」。
結婚前のカップルへのカウンセリングを行なっている、石井希尚さんという方に取材に行きました。

実は、私がポットに入社して、「あんふぁん」の企画の案出しや取材候補の提案から関われるということを知ってから
ずっと、いつか取材をしてみたいと思っていた方です。
高校のときに『この人と結婚していいの?』/新潮文庫 を読み(別に結婚願望があったわけではないが)、
その痛快さがいいなあと思っていたから。

フリーペーパーなので、下記から冊子全体を読めます。
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201807/index_h5.html#4
巻頭特集のイラストはすぎうらゆうさんです。

タイトルが思い付かない

タイトル通りです。

タイトルを考えるのが苦手です。私の前に書いていた方の日誌を見ると「〜日目」とタイトルを付けていたので、丸パクリをしまして数日間乗り越えようと思ったのですが二日も保ちませんでした。諦めてちゃんとタイトルを考えようとしたのですが、どうしても思い付かなかったので考えていることをそのまま使いました。次からちゃんと考えます。

今日は一時間程度のゴミ捨て等の雑用以外ずっと引合せをしていました。恥ずかしながらこの「引合せ」昨日も日誌に書いたのですが、何をどう勘違いしたのか「すり合わせ」と書いていました。何をすり合わせるんだ……ゴマ……?

今朝、きちんと上野さんに教えていただきました。今度から間違えません。編集用語諸々を全くわかっていなかったと実感した一日でした。一つひとつ丁寧に覚えていきたいです。

引合せは、長時間やっていると目がシパシパしてきます。適度に休めばいいのですが、どうしても「キリのいいところ」のタイミングが掴めずにいます。教習所でも「長距離走るときは適度に休みつつ追い越しせずに行ったほうが、ガンガン他の車を追い越すよりも安全に早く目的地に着ける」みたいなことを教わった気がします。まったくもってその通りです。ずっとやっているとミスも増えますし、なかなか進まなくなります。結局、昨日「八時間もあれば終わるでしょ!!」と上野さんに言われていた引合せは終わりませんでした。次は早く、素早く、丁寧に、適度な休憩を心がけます。

あと、ずっと文章の直しの赤線を見ていると自分の文章が赤だらけにみえてきます。

出版アルバイト三日目

アルバイト3日目。

シフトを入れさせて頂いているのが火曜日と水曜日の週に二回なので、今日はほぼ一週間ぶりの出勤です。

時間が空いてしまったのでメモを見ながらワタワタしてしまいました。

【今日の仕事】

・ゴミ捨て

・テープ起こし

・会議見学

・すり合わせ

【反省】

・ゴミ出しが遅かったので、沢辺さんにコーヒーを入れさせてしまった。

・コーヒーの粉を床にぶちまけた

・その他諸々のことを社員さんたちにやらせてしまった(インターホンとか)

・昼をさっさと食べる

「もう少しキリのいいところまで!」とテープ起こしをしていたらお昼を食べるタイミングをなくしてしまったので、明日は12時にパパっと食べようと思います。テープ起こしは先週のものを引き続きやったのですが、以前よりもキーボードを打つ速度が速くなった気がしないでもない!と調子に乗っていたのですが、別の録音を聴いていたことが分かりました。少しでもおかしいと思ったら確認をしなければいけないと学びました。午後はすり合わせをしました。集中しているとインターホンの反応が遅れてしまうので、すぐに出れるようにしたいです。

ポット出版の近刊『戯曲小鳥女房』

ポット出版は、スタッフのときどきの興味に応じて、あまり脈絡なく、ジャンルもさまざまに本を作ってます。そんな姿勢を「正当化」する理屈も考えてはいるんですけど、気恥ずかしくいんで隠しておきます。

で、次の本は戯曲です。
千木良悠子の戯曲「小鳥女房」という芝居の脚本をだします。
千木良さんの書いたものを読みたい方はコチラへ
去年2017年秋に、渋谷のユーロライブで上演したときの映像をDVDにしてつけて発売します。

戯曲はこれまで、岩松了の新作を上演に合わせて本にしてきました。
岩松了以外の作家の戯曲を本にするのは、これが初めてです。

高校や大学などの演劇部などで上演しやすいように、演出ノートを書き加えています。

僕自身は芝居を時々見に行く程度です。この千木良さんの「小鳥女房」はたまたま見に行ってます(感想は、出版前でもあるんであえて書きませんが)。本にすることにしたのは、今年に入ってっからです。

子供のころから、芝居好きな死んだ親父につれられて見に行っています。
高校一年生のときに、親とは関係なく初めて見に行ったのが、渋谷公会堂の天井桟敷の「邪宗門」っていうのが、ちょっと自慢でして(笑)。

ということで、『戯曲小鳥女房』は7月7日に発行しますんで、ご期待くださいね。

『神宮前二丁目新聞回覧板 2018年4月号』発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2018年4月20日に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
『神宮前二丁目新聞回覧板 2018年4月号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2018年4月20日
・発行部数 3,000部(オフセット印刷・4Cマット紙90kg)
・仕様 A4(297mm×210mm)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約2,000部)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・お問い合わせ先
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
電話=03-3478-1774
FAX=03-3402-5558
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●『神宮前二丁目新聞回覧板 2018年4月号』2018/4/20
PDF版のダウンロードWeb版はこちらから

コップンカップ

インターン10日目

今日でインターンは最後になりました。大変お世話になりました。

これからここでの経験をマックスに生かしてミスコンに就活に頑張ります。

実は今大学のミスコンに出ています。人脈が全くありませんのでここで宣伝させてください、

「専修大学 ミスコン 2017」で調べたら一番上にサイトが出てくるのでそこから気が向いたら一日一票よろしくお願いします。

ポット出版のみなさまに挨拶とお礼を直接言えなかったことだけが心残りです。

ありがとうございました。またどこかで会えたら嬉しいです、さようなら。

特技はタッチタイピングです。

インターン8日目

ポット出版に来てもう8日目、、

最初はあんなに先が見えなかった10日だったのにいざ8日目になるとこうもあっという間に時間ってすぎるものなのかと心底思います(しみじみ)

しかしこんなにあっという間だと感じる時間でも成長したなぁと自分で思うことがあるので今日はそれについて書きたいと思います。

私が成長したと感じること、それはタッチタイピングです。最初文字を打ち込む時キーボードを見ながらでないと文字が打てませんでしたが、沢辺さんに見ないでうつように言われ、その後からは見るのを最小限にして時間を少し時間がかかったとしてこも画面を見ながら打つ習慣にするように心がけました。

早く打つレベルには、まだまだ達していませんが基本的に見なくても打てるようになったので、今は文字を打つことが楽しくてたまりません。今日のテープ起こし、ずっとやる場合には飽きるかもしれませんが、たまに他の作業もやりつつ、たくさん練習できたので楽しかったです。

こういうちょっとしたことでも自らの成長を感じると俄然モチベーションが上がります。

2時間ランチ

インターン7日目

いつも基本的にお昼に1時間の休憩をもらい一人でご飯を食べているのですが、今日は沢辺さんにお誘い頂いたのでポットのお姉様と3人でランチに行きました。(ご馳走様でした!)

店内の席は空いていなかったので外にあるテーブルに座りご飯を食べました。そよ風の中お話しながら美味しいご飯を食べる時間、まさかこんな贅沢な時間をインターン期間中に過ごす事が出来るだなんて最初は想像もしていませんでした、、、

ランチの際色々な話をしましたが、改めて本当にポット出版の皆さんははっきり物を言って下さるので(私に対してや、自分の持つ考えなど)話していて清々しく、私もほぼ遠慮無しに自分の意見を言う事が出来ます。このような場をインターンで提供してもらえることはなかなか無い事だと思うので本当にここにお世話になることが出来てよかったと思います。

今日具体的にどんな事を話したかを一つあげると私の日誌が具体的で無い事です。

私は日誌となると一日を大まかに書いてしまったり、具体的に書くと凝ってしまいどのくらい時間がかかるかわからないため小学生並みの感想しか書けていませんでした。ほんの一部分でもいいじゃんとアドバイスくださったので今日印象的だった部分を上げさせていただきます。

菅野 でも月曜日の日誌は結構書けていると思います。

沢辺さん 何についてかいてたっけ昨日?覚えてる?

お姉様 何でしたっけ、今日の朝見たんですけど、、

もっと内容のある印象に残る日誌を書きたいと思いました。

今日のランチはグリーンカレー

インターン6日目

今日はインターン10日のうちの6日目ということで、インターンもあっという間に残り日数半分となってしまいました。

2日ぶりの出社でしたが、今日いつもお借りしているパソコンに、過去にポット出版でインターンをした同じ学科の先輩方の文章が記載しているタブが残っているのに気がつきました。

私はここに来てから、毎日やることの一つとしてポットの日誌を書かせて頂いてましたが、今日その先輩方の反省・感想文を目を通す程度に読んで、残りの時間をどう過ごすのかに対しての意識をもっと上げていくべくだと思いました。

今まで過ごした5日間は、私なりに目標を持って過ごし、出版に関する知識や今後多方面に活かせる考え方を学べていますが「それを自分の考えも踏まえて具体的に説明して」と言われたとしたら、今の時点では表面的なことしか言えないと思います。

この1週間でここでの生活にも少し慣れて来たと感じているので残りの日々はプラスαとして、この作業から自分は何を感じるのか、どう自分のものにしていけるのかを考えながら積極的に取り組んでいきたいです。また自分は人より集中力が足りないと思うので、地道な作業でもより長い時間集中して取り組めるようになりたいと思います。

ところで、今回先輩方の文章を見て今後のインターンの過ごし方を見直す素晴らしい機会を得ることが出来たとは思いますが、何でそのページが残ってあったのか気になりました、、もしかして先週の金曜日の日誌が女子会女子会とあまりにも中身のないものだったからですかね、、。(^^;;

涼しい電車で止まらない冷や汗

インターン2日目

「初日は出来ないことが多すぎたから、やる気を皆さまに示しておいて損はないぞ」、と一人意気込んで今日は昨日より一本早い電車に乗れる時間に家を出ました。

しかし駅に着くと小田急は遅延をしていることが発覚、、。間に合う可能性もあるかとギリギリまで連絡しないでおくも電車は全然進む気配も無く、、。

いやいや流石に2日目で遅刻はあり得ないぞ(何日経ってても良くないとは思いますが)、もうこのまま一生明治神宮前着かないで下さい、と考えてはクーラーガンガンの電車で汗が止まらない(^^;)

結局20分の遅刻で到着しましたが皆さまとても優しく話しかけて頂きほっとしました。でもポット出版には大人のお姉様とお兄様しかいないので無条件に緊張してしまいます。もう二度と遅刻しません。

そして昨日は、「話す言葉に固有名詞が無いから、しっかり物事を理解した上で質問するべきだね」とお姉様にアドバイスを頂き、帰ってから自分の話す言葉や行動を見直して全くその通りだなと反省しました。

なので分からないことがたくさんある中でも分からないままにして終わらせずしっかり理解すること、それを目標に2日目は過ごしました。1日やそこらで改善は出来ないと思いますが、継続して気をつけて過ごしたいと思います。

また今日は初めてテープ起こしをさせて頂いたり、デザイナーのお姉様から貴重なお話も聞かせて頂きすごく刺激を受けました。せっかくの機会なので向上心を持って色々なことを挑戦したいと感じた2日目でした。(欲)

お世話になります。

インターン1日目

今日からインターン生として10日間ポット出版でお世話になる専修大学3年の菅野梓です。

出版のお仕事に漠然とした憧れを抱いていましたが、今日ここで働いている方々を実際に見て、私も実際に付け合わせの作業をして、本当に細かいことに気を使う仕事だなと思いました。(一字一字にこだわっているところが、、、)決して単純とは言えない仕事をこなしている姿は皆さんかっこいいです。

私は知識も無くて、頭の回転も悪く、更に機械音痴なので、これから先を想像すると仕事の邪魔ばかりしそうで不安でたまらないですが、それと同時にやりきった10日後には必ず何か成長出来ているだろう、と楽しみな気持ちもあります。これから頑張るぞ!

鉄くんとすずちゃんとこの10日間で仲良くなりたいなぁ(犬)

『神宮前二丁目新聞 第9号』発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2017年6月に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
フリーペーパー『神宮前二丁目新聞・第9号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2017年6月30日
・発行部数 8,000部(オフセット印刷・両面4Cマットコート90kg)
・判型 148mm×148mm
・ページ数 16P(表紙・裏表紙含む)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約1,500世帯)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・表紙・中面イラスト 市村ゆり
・制作協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●内容
・リーダーは御年98歳! 元気娘のはっちゃけ♡健康法
・[特集]神二で健康を守る 健康のプロに聞いた! ものぐさ編集部改造計画
・神二お悩み相談室 テーマ/財産を守る
・Jingumae 2chome Design Project 神二商店街で「ボッチャ体験会」開催!
・神宮前二丁目新聞を一緒に作りませんか?

●『神宮前二丁目新聞 第9号』2017/6/30 PDF版のダウンロードWEB版はこちら

バナナ

今年の3月いっぱいで退職した田村が、
昨日、島バナナの差し入れを届けてくれました。

色も味も濃くて、南国の味がする美味しいバナナでした。

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『神宮前二丁目新聞回覧板 2017年5月号』発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2017年5月10日に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
『神宮前二丁目新聞回覧板 2017年5月号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2017年5月10日
・発行部数 3,000部(オフセット印刷・4Cマット紙90kg)
・仕様 A4(297mm×210mm)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約2,000部)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・お問い合わせ先
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
電話=03-3478-1774
FAX=03-3402-5558
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●『神宮前二丁目新聞回覧板 2017年5月号』2017/05/10
PDF版のダウンロードWeb版記事はこちらから

三省堂札幌店にて、【注文出荷制版元】フェア開催中!

三省堂札幌店にて、<まっ直ぐに本を売る出版社たち―「注文出荷制版元」フェア>が開催されています。

ポット出版と同じく「注文出荷制」を採用している、出版社37 社、426 タイトル・約1500 冊の書籍を展示販売するブックフェアです。
※「注文出荷制」とは、大手の出版取次(問屋)のマーケティング機能に頼らずに、読者とつながる書店現場の魅力と販売力を最大限に発揮するための出版社の販売方針です。

ポット出版の書籍もたくさん置いていただいています!
店内の写真を入手しましたので、少し紹介します。

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たくさんの棚を使って展開していただいています。

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ポット出版の書籍が陳列されている棚です!

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なんと店員さん手書きのポップまで!
本当に嬉しいです。

これからの夏休みシーズン、札幌にお住まいの方も、旅行で札幌へ行かれる方も、ぜひ三省堂札幌店さんへ足をお運び下さい!
普段はあまり書店では見かけないような、珍しい書籍が見つかると思います。

<まっす直ぐに本を売る出版社たち―「注文出荷制版元」フェア>
場所:三省堂書店札幌店(札幌市中央区北五条西2-5 JR タワー札幌ステラプレイス5F)
会期:2016 年7 月20 日~8 月下旬
※看板にあしらわれたの本を手渡すイラストは、北海道帯広市出身の吉野有里子さんによるものです。

『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2016年7月20日に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2016年7月20日
・発行部数 3,000部(オフセット印刷・4Cマット紙90kg)
・仕様 A4(297mm×210mm)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約2,000部)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp
WEBサイト=http://jin2news.net/

●『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』2016/07/20
PDF版のダウンロードWeb版記事はこちらから

8月の新刊から、書店との直取引にします

主に、書店のみなさま

ポット出版は、8月の新刊から新レーベル=ポット出版プラス(ISBN出版社記号・86642)からの発売にして、
書店との直接取引にします。

これまでポット出版として発行してきた既刊本は、取次(日販・トーハン・大阪屋栗田など)からの注文・出荷・返品を継続します。

8月以降の新刊は、トランスビュー扱いで書店との直接取引で仕入れていただき、ひきつづき販売をお願いしていきます。
また、トランスビュー扱いとしての契約がない書店でも、一度だけの直接取引、取次を通した仲間取引として買切りでの取引ができます。

●トランスビュー扱いでの主な条件
・仕入れ額は、希望小売価格(いわゆる定価と同義)の70%が基本です
・返品はすべて受取ります。注文は1冊からおくりますから、必要部数を何回でも注文してもらい不要な返品を減らせられると思います
・午後5時までいただいた注文は、その日に出荷します

●直接取引へ移行する理由
ポット出版はすでに取次をとおした流通でも新刊委託・見計らい送品をやめて、新刊でも書店からの注文を受けた配本をしてきました。
これは、一般のお客さんにも「この本を買ってみよう、売ってみよう」と思ってもらえる本をつくることをポット出版の基本にしてきたからです。
書店の方には負担が増えるお願いです。
さまざまな情報を入手して、売ってみようと思う本をさがし、注文をしてください、というお願いなのですから。
昨今は、出版物の売上・書店の閉店などの問題が指摘されています。
これらへの対応として、まったく新しい可能性をもった出版物の創出(その一つとしてのデジタル・ネットの活用)ももちろん必要なんだろうと思います。
同時に、買ってみたい本・売ってみたい本をつくるこがそのオオモトの基本だとしか思えないのです。

直取はまた、現在の本の流通の問題のいくつかを具体的に解決します。
・本屋で注文しても、時間がかかり、いつ入荷するかも追跡できない
 →書店にも即日出荷する
・返品(送料コストばかり往復かかるが売上額はゼロ)が40%もある
 →出版社側の希望的観測にもとづいた送りつけをなくす
などです。

ほかにも本の流通にはさまざまな問題があります。
本の存在を知らせるオオモトになる、本の情報が業界からうまく発信できていない。
この間、ぼく自身、業界の委員会などに参加して、業界全体の改善にも取組んできたつもりですが、さまざまな利害を抱える大手出版社を中心とした
改善の取り組みは満足できるものではありませんでした。ほぼ絶望しています。
まず自らできることを、タンタンと進めていこう、というところに改めて戻ろう、とも考えました。

●つくった本の情報をとどけますから、売ってみようという本をみつけてください
書店のみなさま
ポット出版プラスとポット出版でつくった本の情報をみなさんに届けるように、最大限取り組みます。
具体的な方法は、豊かな書誌情報をつくり、ネットで探せる環境を準備して(版元ドットコムをぜひ活用ください)、ファックスでも届ける、
新刊はネットでためし読みも公開する(コチラ)、
といったことくらいしか思いつきませんが。
ぜひ(ポット出版プラスとポット出版の本にかかわらず)売りたい本を見つけて、お店で売ってください。
読者のみなさま
ポット出版プラスとポット出版の本の入手方法はこれまでと変わりません。
書店で見つけてください。
見つからなければ書店に注文してください。
ネット書店でも、出来る限り早く届けられるように改善しています(もうすぐ大きな取り組みが実現しそうです)ので、探してみてください。
内容がイメージできるように、どんな内容なのかといった情報は豊富に公開しています。新刊はネットでためし読みがでます。
新刊発行と同時に電子書籍判も発売します。

ポット出版プラスとポット出版、これまで同様ご贔屓に!

GW進行、終息

3月中旬あたりからGW進行でずっとバタバタしていたのが、
やっと終息しました。長かった…!

バタバタしている最中は、旦那に娘のお迎え〜寝付かせをお願いして
どうにかまわしていたのですが
どうにまわらずに子連れ出社も数回。

娘はこの数ヶ月で鉄すずと、新入りの(現在は出社しておらず)との交流を深め
会社が大好きに。

鉄に食べ物を奪われそうになると逃げ回って半泣きになっていたのですが
今や「待て!」とたしなめることもできるようになりました。

そして最近は、父ちゃんにも「待て!」と言うように…。

玉川屋のおじさんちの夏みかん

『神二新聞』の5号で取材をした、玉川屋のおじさんに夏みかんをいただいた。

自分ちのみかんの木に、いっぱいなっているのだそうだ。うらやましい。

ジューシーですっぱくて、おいしかった。子どものころ食べた味がした。

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