default

歴史を題材にしたマンガ

アレキサンドロス大王の書記官エウメネスを描いた『ヒストリエ』の10巻が発売していたので買いました。9巻が出てから2年弱、もう余り前の話は覚えてない! 読みごたえがあって面白いのですが、刊行ペースも物語の進行もゆっくりなので一体いつ完結するのかわかりません。10巻の時点でアレキサンドロスはまだ王様になっていません。
一方、チンギス・カンの時代の西夏文字を題材にした『シュトヘル』の連載が最終回を迎えたらしいのですが、近隣でどこにも掲載誌の月刊スピリッツが売っていないためまだ読めていません。去年は、楽しみにしていたマンガの完結がズコーッてなる展開が多かったので綺麗に終わっていたらいいのですが。。

三省堂札幌店にて、【注文出荷制版元】フェア開催中!

三省堂札幌店にて、<まっ直ぐに本を売る出版社たち―「注文出荷制版元」フェア>が開催されています。

ポット出版と同じく「注文出荷制」を採用している、出版社37 社、426 タイトル・約1500 冊の書籍を展示販売するブックフェアです。
※「注文出荷制」とは、大手の出版取次(問屋)のマーケティング機能に頼らずに、読者とつながる書店現場の魅力と販売力を最大限に発揮するための出版社の販売方針です。

ポット出版の書籍もたくさん置いていただいています!
店内の写真を入手しましたので、少し紹介します。

sanseidosapporo1.jpegsanseidosapporo2.jpeg
たくさんの棚を使って展開していただいています。

sanseidosapporo3.jpegsanseidosapporo4.jpegsanseidosapporo5.jpeg
ポット出版の書籍が陳列されている棚です!

sanseidosapporo6.jpegsanseidosapporo7.jpeg
なんと店員さん手書きのポップまで!
本当に嬉しいです。

これからの夏休みシーズン、札幌にお住まいの方も、旅行で札幌へ行かれる方も、ぜひ三省堂札幌店さんへ足をお運び下さい!
普段はあまり書店では見かけないような、珍しい書籍が見つかると思います。

<まっす直ぐに本を売る出版社たち―「注文出荷制版元」フェア>
場所:三省堂書店札幌店(札幌市中央区北五条西2-5 JR タワー札幌ステラプレイス5F)
会期:2016 年7 月20 日~8 月下旬
※看板にあしらわれたの本を手渡すイラストは、北海道帯広市出身の吉野有里子さんによるものです。

『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2016年7月20日に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2016年7月20日
・発行部数 3,000部(オフセット印刷・4Cマット紙90kg)
・仕様 A4(297mm×210mm)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約2,000部)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp
WEBサイト=http://jin2news.net/

●『神宮前二丁目新聞回覧板 2016年7月号』2016/07/20
PDF版のダウンロードWeb版記事はこちらから

8月の新刊から、書店との直取引にします

主に、書店のみなさま

ポット出版は、8月の新刊から新レーベル=ポット出版プラス(ISBN出版社記号・86642)からの発売にして、
書店との直接取引にします。

これまでポット出版として発行してきた既刊本は、取次(日販・トーハン・大阪屋栗田など)からの注文・出荷・返品を継続します。

8月以降の新刊は、トランスビュー扱いで書店との直接取引で仕入れていただき、ひきつづき販売をお願いしていきます。
また、トランスビュー扱いとしての契約がない書店でも、一度だけの直接取引、取次を通した仲間取引として買切りでの取引ができます。

●トランスビュー扱いでの主な条件
・仕入れ額は、希望小売価格(いわゆる定価と同義)の70%が基本です
・返品はすべて受取ります。注文は1冊からおくりますから、必要部数を何回でも注文してもらい不要な返品を減らせられると思います
・午後5時までいただいた注文は、その日に出荷します

●直接取引へ移行する理由
ポット出版はすでに取次をとおした流通でも新刊委託・見計らい送品をやめて、新刊でも書店からの注文を受けた配本をしてきました。
これは、一般のお客さんにも「この本を買ってみよう、売ってみよう」と思ってもらえる本をつくることをポット出版の基本にしてきたからです。
書店の方には負担が増えるお願いです。
さまざまな情報を入手して、売ってみようと思う本をさがし、注文をしてください、というお願いなのですから。
昨今は、出版物の売上・書店の閉店などの問題が指摘されています。
これらへの対応として、まったく新しい可能性をもった出版物の創出(その一つとしてのデジタル・ネットの活用)ももちろん必要なんだろうと思います。
同時に、買ってみたい本・売ってみたい本をつくるこがそのオオモトの基本だとしか思えないのです。

直取はまた、現在の本の流通の問題のいくつかを具体的に解決します。
・本屋で注文しても、時間がかかり、いつ入荷するかも追跡できない
 →書店にも即日出荷する
・返品(送料コストばかり往復かかるが売上額はゼロ)が40%もある
 →出版社側の希望的観測にもとづいた送りつけをなくす
などです。

ほかにも本の流通にはさまざまな問題があります。
本の存在を知らせるオオモトになる、本の情報が業界からうまく発信できていない。
この間、ぼく自身、業界の委員会などに参加して、業界全体の改善にも取組んできたつもりですが、さまざまな利害を抱える大手出版社を中心とした
改善の取り組みは満足できるものではありませんでした。ほぼ絶望しています。
まず自らできることを、タンタンと進めていこう、というところに改めて戻ろう、とも考えました。

●つくった本の情報をとどけますから、売ってみようという本をみつけてください
書店のみなさま
ポット出版プラスとポット出版でつくった本の情報をみなさんに届けるように、最大限取り組みます。
具体的な方法は、豊かな書誌情報をつくり、ネットで探せる環境を準備して(版元ドットコムをぜひ活用ください)、ファックスでも届ける、
新刊はネットでためし読みも公開する(コチラ)、
といったことくらいしか思いつきませんが。
ぜひ(ポット出版プラスとポット出版の本にかかわらず)売りたい本を見つけて、お店で売ってください。
読者のみなさま
ポット出版プラスとポット出版の本の入手方法はこれまでと変わりません。
書店で見つけてください。
見つからなければ書店に注文してください。
ネット書店でも、出来る限り早く届けられるように改善しています(もうすぐ大きな取り組みが実現しそうです)ので、探してみてください。
内容がイメージできるように、どんな内容なのかといった情報は豊富に公開しています。新刊はネットでためし読みがでます。
新刊発行と同時に電子書籍判も発売します。

ポット出版プラスとポット出版、これまで同様ご贔屓に!

GW進行、終息

3月中旬あたりからGW進行でずっとバタバタしていたのが、
やっと終息しました。長かった…!

バタバタしている最中は、旦那に娘のお迎え〜寝付かせをお願いして
どうにかまわしていたのですが
どうにまわらずに子連れ出社も数回。

娘はこの数ヶ月で鉄すずと、新入りの(現在は出社しておらず)との交流を深め
会社が大好きに。

鉄に食べ物を奪われそうになると逃げ回って半泣きになっていたのですが
今や「待て!」とたしなめることもできるようになりました。

そして最近は、父ちゃんにも「待て!」と言うように…。

玉川屋のおじさんちの夏みかん

『神二新聞』の5号で取材をした、玉川屋のおじさんに夏みかんをいただいた。

自分ちのみかんの木に、いっぱいなっているのだそうだ。うらやましい。

ジューシーですっぱくて、おいしかった。子どものころ食べた味がした。

IMG_4047.jpgIMG_4031.jpg

やせました

GW中、犬たちは毎日たっぷり走りました。

中年太りのすずは、贅肉が少し落ちたので計画通りなのですが

鉄も同じように走っているもんだから、やせなくていいのに、さらに細くなってしまいました。

それを防ぐために、鉄にはドッグフードを増量したのだけど、

増えるのはウンチの量ばかり。体重が増えません。

IMG_4111.jpgIMG_4112.jpg

チューリップの習性

IMG_20160411_054733_3.jpgIMG_20160411_103102.jpg

上の二枚の写真は、伯母から送られてきたものです。
左は朝の6時撮影。右は10時撮影。

「チューリップは昼に開いて、夕方に閉じるって知ってるよね。
うちのダンナ(私の伯父)は、へー知らなかった!とおバカなことを言ってたよ」
という文面がセットだったのですが、

そういえば私も、なんとなく明るいと開いている感じがして、
暗いと閉じている感じがするなーとは思っていたけれど、
それを花の特性としてハッキリ理解はしていませんでした。
あるいは、閉じているのが主流の(?)チューリップの花の形で、
よく開いているのは突然変異の(?)チューリップかなぁくらいにしか思っていませんでした。
花を、ちゃんと愛でられる人になりたいです。

司会で汗をかく

先週、「神宮前二丁目新聞」の公開編集会議を行いました。
(概要はこちらへどうぞ)

司会進行役をしましたが、大勢の人の前に立って話すのって緊張します。
話したいことを事前に書き出してのぞみましたが、5分の1くらいしか話せなかった…。
練習不足だったと反省です。
あとは場数もあるのかなあ。

しかし、そんな頼りない司会をものともせず、
個性豊かな参加者のみなさんのおかげで盛り上がる会議になりました。

kaigi_.jpg

ベランダの猫事情

我が家の周辺では、6匹のノラ猫がうろついています。
若い黒3兄弟、茶白のデブ、貧相でよく鳴く茶トラ、懐こいサバトラ。
陽の当たる時間帯はうちのベランダに日向ぼっこしにやってきます。

ここしばらくは、黒3兄弟と、強そうな茶白のデブがうちのベランダを占拠してくつろいでいます。
茶白のデブはやたら貫禄がある、強そうな大人猫。黒三兄弟は華奢で元気な、1歳くらいの若い猫です。
茶白と黒の関係はわかりませんが、この4匹はつながりが強くてよく一緒にいます。
黒兄弟は朝晩ギャアギャア鳴いて家の周りをぐるぐるしたり喧嘩したりとうるさいです。

秋口までベランダに常駐していたサバトラは、冬になってからはあまり姿を見せません。
階下の住人の部屋に上がりこんでいたらしいので家猫に昇格したのかもしれません。
貧相な茶トラは他の猫がいない時に来ますが、茶白のデブが怖いのか長居はしません。

週末に窓を開けていたら、黒が何気なく家に上がりこもうとしていました。
一瞬喜んでしまったのですが、飼いたい気持ちをぐっと押し込めて外に出しました。
ちょっとくらい触りたかったという未練を、ポットの犬をなでてごまかしています。

1年

私が初めてポットに足を踏み入れたのが2015年2月3日。
それから1年が経ちました。

1年前は「わー本当に犬がいる! かわいい!」と大興奮しましたが、
今ではずいぶんその環境に慣れてしまい、
仕事中、私の机の下を通り抜けていくすずちゃんにぶつくさ言っております。
気づけば、私の椅子の足にぴったりお尻をはまらせている鉄ちゃんを
そのまま放置しております。

そういえばまだポットに入りたてのころ、

版元ドットコム総会の懇親会でこんなことを言われました。

「なんでポットに入ったの?  今度日誌に書いてよ」

今さらですが簡単にお答えすると、
他に私を引き取ってくれる出版社がなかったから、です。

もともと出版社で編集の仕事がしたくて大学の学部を選び、受験・進学をしたのですが、
実際に大学での勉強がスタートしてからも、その気持ちは変わらず。
ただ、出版社への就職は狭き狭き門をくぐり抜ければならず、
私は門扉まで全くたどり着けませんでした。

どうしても諦めきれず、いつまでもねちっこく就活を続けていたところ
大学のゼミの先生がポットの求人を教えてくださった、
そしてその一員となれた、ので今ここにいます。

ポットで働くことが決まった(働いていいよ、と言われた)とき、
実は内定をいただいていた 旅行会社があったのですが、
ギリギリのタイミングで辞退させていただきました。

面接のときから本当に丁寧に私の話を聞いてくださって、
良い会社だなと思っていただけに、大迷惑をおかけしてたいへん申し訳ないと思いつつ…。
それでも、出版業界で働いてみたい気持ちに素直に従ってみることにしました。

「なんでポット?」の答えになったでしょうか。

『神宮前二丁目新聞回覧板 2015年12月号』発行

回覧板12月号(PDF版)のダウンロードはこちらから(公開日: 2015/12/18)jin2news_no2_h1

●体裁
・発行日 2015年12月20日
・発行部数 3,000部(オフセット印刷・両面4Cマット紙90kg)

・仕様 A4両面(297mm×210mm)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約2,000部)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作 ポット出版認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話 = 03-3478-1774
住所 = 神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス = jin2shinbun@pot.co.jp

●『神宮前二丁目新聞回覧板 2015年12月号』2015/12/20
PDF版のダウンロード /Web版記事はこちらから

【ポット出版のお知らせ】『神宮前二丁目新聞・第3号』を地元(約1,700世帯)で発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2015年10月に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
フリーペーパー『神宮前二丁目新聞・第3号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2015年10月1日
・発行部数 13,000部(オフセット印刷・両面4Cマットコート90kg)
・判型 148mm×148mm
・ページ数 20P(表紙・裏表紙含む)
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約1,700世帯)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作 ポット出版認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●内容
「神宮前二丁目商和会マップ」リニューアル記念! 神二のお店・ビル・会社に突撃取材しちゃいました
神宮前二丁目に住む動物(アミちゃん、バンビーノくん、ふじふじさん、銅さん)
Special Thanks 読者のみなさま、ありがとうございます
神二デザインプロジェクト、強敵出現!?
神宮前二丁目新聞に出てみませんか?/イベント情報 第8回ビラ・セレーナ祭/STAFF DATA

●『神宮前二丁目新聞 第3号』2015/10/1 PDF版のダウンロード

●関連記事

今年の動物王国

那須家の犬たちを預かり、久々の動物王国なったわが家。
人間より犬が多いっていうのも、いいもんです。

玄関好きな咲に付き合う点。
仲良し点とすず。何気に触れ合っとるね。
IMG_3557.jpgIMG_3558.jpg

自分も好きな玄関で寝そべりたく圧をかけるが、微動だにしない咲にあきらめる弱気な男、鉄。
ブサイクな顔をしたかわいい点。
IMG_3565.jpgIMG_3570.jpg

水分摂取量ナンバー1は咲。熱中症に気をつけているらしい。
惜しいなー。点がくれば4頭そろったのに。
IMG_3567.jpgIMG_3572.jpg

8/21(金)・8/22(土)本の産直・夏まつり@山陽堂 開催!!

8/21(金)・8/22(土)の二日間、表参道にある書店、山陽堂書店さんにて、
『本の産直・夏まつり@山陽堂』を開催します!!

個性派の小さな出版社27社が、それぞれ自社の本を持ち寄って販売。
普段、書店ではなかなか出会えない本が、たくさんお待ちしています。

さらに当日会場では、冷たい飲み物やくじを配布!
ぜひ涼みにいらしてください。
※飲み物は無料配布、くじ引きは書籍ご購入者が対象です。

『本の産直・夏まつり@山陽堂』
会期●8/21(金)・8/22(土)
時間●11:00〜19:00
会場●山陽堂書店
http://sanyodo-shoten.co.jp/news/2015/08/-821221119.html
※イベントの詳細は、上記山陽堂書店のイベントページをご覧ください。

『おにぎりレシピ101 』7刷出来!!

『おにぎりレシピ101』の7刷が完成!!
とうとう7刷、累計11,000部になりました!

海外でのおにぎり人気が高まる中、外国の方へのプレゼントとしても喜ばれています。
夏休みのお昼ごはんに、これからの秋の行楽シーズンに、とっても役立つ101のレシピ。
定番おにぎりから変わり種のおにぎりまで、作って楽しい、食べて美味しいおにぎりが満載!!

ぜひこの機会にご覧ください!

●おにぎりレシピ101 EVERYDAY ONIGIRI 101 Healthy, Easy Japanese Riceball Recipes
http://www.pot.co.jp/books/isbn978-4-7808-0204-7.html

【ポット出版のお知らせ】神宮前二丁目新聞・Webサイトオープン

フリーペーパー『神宮前二丁目新聞』のWebサイトをオープンしました。

●オープン日
2015年7月31日

●管理人
神宮前二丁目新聞編集部(ポット出版)

●掲載内容
・バックナンバー…『神宮前二丁目新聞』の内容を1冊丸ごとご覧頂けます
・誌面登場者募集…誌面に登場したい方を募集しています
・MAPでGO…『神宮前二丁目新聞』の配布場所や誌面掲載店などを、GoogleMapでご覧頂けます
・編集部が行く…編集部が訪ねたお店やイベントのレポートです
・お知らせ
・神宮前二丁目新聞とは
・お問い合わせ

【ポット出版のお知らせ】『神宮前二丁目新聞・第2号』を地元(約1,700世帯)で発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2015年7月に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
フリーペーパー『神宮前二丁目新聞 第2号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2015年7月31日
・発行部数 8,000 オフセット印刷・両面4Cマットコート90kg
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約1,700世帯)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作 ポット出版認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・表紙撮影 小泉賢一郎
・協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●内容
表紙 ベラミナイト写真
神宮前二丁目のウワサ 喫茶ベラミ ベラミナイト
今日のお昼はどこで買う? 神宮前二丁目お弁当マップ
神宮前二丁目の人 紫金飯店 寺沢良行さん
Special Thanks 読者のみなさま、ありがとうございます
神二デザインプロジェクト、動いてます!
神宮前二丁目に住む動物(そらちゃん、はなちゃん、きっぷくん、カーリーちゃん)
神宮前二丁目新聞に出てみませんか?/STAFF DATA

●『神宮前二丁目新聞 第2号』2015/7/31 PDF版のダウンロード

プラス電書フェア、ジュンク堂池袋本店・ヨドバシカメラ・hontoで始まりました。

プラス電書フェアの会場

本を買うと、電子書籍が無料でダウンロードできる「プラス電書フェア」が、7月23日(木)から8月23日(日)の予定で、ジュンク堂池袋本店の1階フェア会場で始まりました。
同時に、ネット書店で紙の本を買うと、その電子書店で電子書籍が無料でダウンロードできるフェアも、ヨドバシカメラ・hontoで始まりました。

ヨドバシカメラ(ネット書店)はコチラから

honto(ネット書店)はコチラから

参加出版社
笠間書院・スタイルノート・青弓社・太郎次郎社エディタス・中央公論新社・ポット出版の6社、タイトルは19タイトルです。

フェアに並ぶタイトル
(有)笠間書院 和歌のルール
(有)笠間書院 読書の歴史を問う 書物と読者の近代
(株)スタイルノート 新しい『第九』合唱譜 : 見やすい・わかりやすい・オーケストラ譜付き
(株)スタイルノート クリスマス・キャロル : クリスマス・ピアノ曲集
(株)青弓社 女はポルノを読む 女性の性欲とフェミニズム
(株)青弓社 公文書をつかう 公文書管理制度と歴史研究
(株)青弓社 「女子」の時代!
太郎次郎社エディタス ニュースがまちがった日 : 高校生が追った松本サリン事件報道、そして十年
太郎次郎社エディタス 「好き」の?(ハテナ)がわかる本 ゲイのボクから伝えたい  みんなが知らないLGBT
太郎次郎社エディタス 希望の教育学
中央公論新社 論理哲学論
中央公論新社 パンセⅠ
中央公論新社 パンセⅡ
中央公論新社 コーランⅠ
中央公論新社 コーランⅡ
ポット出版 木造仮設住宅群
ポット出版 たったひとりのクレオール 聴覚障害児教育における言語論と障害認識
ポット出版 電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2014
ポット出版 アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと

プラス電書フェアジュンク堂池袋チラシ 
・電書フェアジュンク堂池袋ポスター

iPadで電子書籍を試せますフェアに並んだ本

スチボ切り好き

今週は、月火と予定があったため今日だけの出勤でした。
なんだか変な感じがします!!

沢辺さんに今日、おそらく本棚か何かに貼るキャプション用のスチレンボード切りを頼まれましたが、
私はスチレンボードを切るのが結構好きです。
なんか平面と立体の間、という感じがして魅力的だし、
切り口とか綺麗に切れると何度も触ってしまいます。

私流のやり方は、ザクっと刃をさしてググっと力を入れて、一気に切ってしまうというものです。
いつか勢いでカッターをすべらせそうで怖いです。
でも、何回かに分けて切るとうまくいかないんですよね…。
そっちのほうが主流だと思うのですが。ようするに不器用なんだと思います。