2005-05-12

ベルギーのポルノ事情とドラゴンボール

大学でよく話すことの多いスペイン人女性四人組と大学カフェでダベッていましたら、彼女たちは日本の漫画が大好き、とのこと。一人はドラゴンボールの大ファンだといっていました。

ドラゴンボール人気ってのは、三年前にアメリカのロスにいったときも感じました。デンマークの漫画を扱った店でも、ドラゴンボールの漫画・ビデオ・DVDが売られていました。

鳥山明さんの漫画は日本文化の登竜門ってとこでしょうか。

この年になって、まさかドラゴンボールのネタで盛り上がるとは思いませんでした。

ところで、ブリュッセルの駅のキオスクを見てきました。
雑誌売り場では、男性器・女性器のうつったエロ雑誌が置かれていました。

私が確認しただけで、

・デンマーク
・ギリシア
・オランダ
・フランス
・ベルギー

の首都では、駅や公道のキヨスクで、エロ・ビデオやエロ雑誌が堂々と売られています。
エロ雑誌・DVDがもっとも氾濫しているのは、アムステルダムとアテネでしょうか。

今後も欧州の都市にいくたびに確認してきます。

このエントリへの反応

  1. ベルギーはgay adoptionが合法化されそうですね。
    これで名目共に、オランダと同じ完全なmarriageと呼べるものになります。

    Belgium next for gay adoption?
    Ben Townley, Gay.com UK
    Thursday 12 May, 2005 12:02
    http://uk.gay.com/headlines/8525

    Belgium Considers Gay Adoption Rights
    by 365Gay.com Newscenter Staff
    http://www.365gay.com/newscon05/05/050905belgium.htm

    Gay pride focuses on adoption rights
    9 May 2005
    http://www.expatica.com/source/site_article.asp?subchannel_id=48&story_id=19881

  2. いつも、新鮮な情報をありがとうございます。TIME最新号を遅ればせながら、購入いたしました。

  3. 初めまして。
    世界各国でポルノ事情って違うんですね。
    イギリスなんかは厳しいと聞きます。

    逆にドイツも結構緩いそうですよ。もっとも、ドイツの場合、公衆浴場が男女混浴だったり(水着なしのところも多い)して、肌の露出に関する価値観が日本とは大きく違うそうですが。