2011-01-20

『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました

2011年1月20日、『ず・ぼん16─図書館と電子書籍』を発売しました。

昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。
出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?

あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?
地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

ず・ぼん16─図書館と電子書籍


編●ず・ぼん編集委員会
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0157-6 C0000
B5判 / 138ページ /並製
[2011年1月20日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
ず・ぼん16─図書館と電子書籍

【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍

『【電子書籍版】ず・ぼん16─図書館と電子書籍』は2011年1月21日に電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


編●ず・ぼん編集委員会
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5044-4

【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか

『【電子書籍版】ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!?─デジタル時代、図書館員は何を目指すのか』は同じく1月20日より、「Voyger Store」にて無料でダウンロードできます。

著●沢辺均
●無料ダウンロード
ISBN978-4-7808-5045-1

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