図書館とメディアの本 ず・ぼん19 武雄市図書館/図書館送信/ほか

発行:ポット出版
ず・ぼん編集委員会 編
希望小売価格:1,800円 + 税 (この商品は非再販商品です)
ISBN978-4-7808-0205-4 C0000
B5判 / 180ページ /並製
[2014年04月刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン 山田信也
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内容紹介

仏日の国立図書両館長による自国のデジタル化報告、図書館内に書店を併設した武雄市図書館の館長インタビュー、資料の電子化で浮上するオーファン(孤児著作物)問題など、図書館、そしてデジタル化のいまを取り上げる。

目次

数字で見る図書館⑥ 公共図書館1988-2011年
図書館数/蔵書冊数/貸出冊数/資料費

デジタル時代の本のゆくえ OÙ VA LE LIVRE À L’ÈRE DU NUMÉRIQUE ?
出席者◉ブルーノ・ラシーヌ[仏国立図書館長]、大滝則忠[国立国会図書館長]、中山正樹[国立国会図書館電子情報部長]、植村八潮[専修大学教授/出版デジタル機構会長]
司会/クリストフ・マルケ[日仏会館フランス事務所所長]

全著作物の半分以上が該当する
オーファンワークスを考える
対談◉吉見俊哉[東京大学大学院情報学環教授]×福井健策[弁護士・日本大学芸術学部客員教授]
司会/植村八潮[専修大学文学部教授]

図書館の実態を数字で把握する
図書館はどのような本を所蔵しているか
◉大場博幸[文教大学文学部准教授]

都道府県立図書館の役割ってなんだろう
現場で模索した県立図書館像 文◉梅澤幸平[元滋賀県立図書館長]
データを用意して論じよう 文◉堀 渡[ず・ぼん編集委員]

国立国会図書館
図書館送信、いよいよ開始!
インタビュー◉廣瀬信己[国立国会図書館 電子情報部電子情報企画部]、小坂昌[国立国会図書館 利用者サービス部サービス企画課]
聞き手/沢辺均、堀 渡、真々田忠夫、那須ゆかり[ず・ぼん編集委員]

独自の道を歩む
秋田県立図書館が作った電子図書館とは?
インタビュー◉山崎博樹[秋田県立図書館副館長]、早川正樹[株式会社 NTTデータ 公共システム事業本部]、岡本明[株式会社 寿限無 代表取締役]
聞き手/沢辺均、堀 渡[ず・ぼん編集委員]

武雄市図書館をたずねて
インタビュー◉杉原豊秋[武雄市図書館・歴史資料館館長]
聞き手◉/沢辺均[ず・ぼん編集委員]
◆現場の書店員に聞く
蔦屋書店 武雄市図書館店 眞邉繁慶さん

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