
劇画家畜人ヤプー【復刻版】
石ノ森 章太郎, 沼 正三 原作三島由紀夫、澁澤龍彦らが絶賛した戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』を石ノ森章太郎がコミック…
担当から一言
2000年後の未来社会では、白人女性が全国民の頂点に君臨し、黄色人種はその家畜として養殖、飼育されている──。
原作、『家畜人ヤプー』は、1950年代後半に『奇譚クラブ』誌に連載され、1970年に「都市出版社」から刊行されました。
石ノ森章太郎によるコミック化は、1971年のことです。
肉便器(セッチン)、畜人犬(ヤップ・ドッグ)など、奇妙極まりないキャラクターが登場する原作を、石ノ森章太郎はどう解釈し、コミック化したか。
ぜひ、昨年刊行した『懺悔録─我は如何にしてマゾヒストとなりし乎』(著・沼正三)と併せてお楽しみください。
[担当編集・高橋大輔]
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[2010年02月刊行]
原田 隆史 座談会, 田辺 浩介 座談会, 江草 由佳 座談会, 高久 雅生 座談会, 林 賢紀 座談会, 笹沼 崇 座談会
ニュース
『日本の公文書』●2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊に書評が掲載されました 2010-03-10
『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明著)が、2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊「書物の森」のコーナーで紹介されました。
『日本の公文書』は全国の書店・オンライン書店でご購入いただけま [...]『二人で生きる技術』●HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI」に紹介されました。 2010-03-09
2009年11月に刊行した『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』(大塚隆史)がバーからの情報発信をサポートする、HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI(とまり木)」第6号(季刊・年4回発 [...]










