タグ「図書館」が付いている記事

図書館という軌跡

著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。
第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにし [...]

図書館という軌跡●本日発売です

新刊『図書館という軌跡』、本日発売です。全国の書店、オンライン書店でお買い求めください。版元ドットコム、直接のご連絡による直販も承っております。

近刊●『図書館という軌跡』予約受付中です!

近刊『図書館という軌跡』(著●東條文規)の予約受付を開始しました。
著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、人、本、そして図書館にまつわる30の論考集です。
ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします [...]

岩田書院の裏だよりで、図書館の本の購入を考える

図書館は無料貸本屋だ、という批判がある。
とくに、副本という、人気のある本(だいたいはベストセラーだと思われる)/複数(例えば町田市では60冊とかの例もあった)買うのがけしからん。という意見だ。
で、これにはこれまで、批 [...]

トークセッション●『ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ──今、図書館はどこへ向かうべきか?』ご来場ありがとうございました

2009年3月12日(木)19:00よりジュンク堂書店池袋本店にて、大串夏身氏(昭和女子大学教授)×坪井賢一氏((株)ダイヤモンド社取締役)×柳与志夫氏(国立国会図書館電子資料課長)の3氏によるトークセッション、『ライブ [...]

アンケート●20090223練馬区立図書館非常勤職員研修会

先日、練馬図書館の研修で話させもらったときのアンケートです。
■ここから■■■■■■■■■■■■■■■
1●本日の研修は集中して聞けましたか。
 5 集中できたーー34人(71%)
 4 まあまあ集中できたーー12人(2 [...]

20090223練馬区立図書館非常勤職員研修会のレジュメ

02/23(月)に、練馬区立図書館で話をさせてもらいました。
非常勤の人を中心に60人弱。
非常勤職員は、ほとんど出席したようでした。スゴイ出席率ですね。
最近、こうして話をさせてもらうときの目標は「お笑い」になってます [...]

トークセッション●2009年3月12日(木)『ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ──今、図書館はどこへ向かうべきか?』のご案内

2009年3月12日(木)19:00よりジュンク堂書店池袋本店にて、大串夏身氏(昭和女子大学教授)×坪井賢一氏((株)ダイヤモンド社取締役)×柳与志夫氏(国立国会図書館電子資料課長)の3氏によるトークセッション、
『ライ [...]

デジタル/ネット時代を生き抜く出版コンテンツの活用法 出版コンテンツ研究会報告書 200901

高野明彦国立情報学研究所教授が座長となって2008年夏から冬まで「出版コンテンツウ研究会」が行われました。
ポット出版の沢辺もメンバーに加わりました。
2009年1月に、研究会報告として「デジタル/ネット時代を生き抜く出 [...]

渋谷区図書館職員研修・アンケート

2008年12月11日(木)の渋谷区図書館職員研修で話をさせてもらったんですけど、その時のアンケート(感想ですね)が送られてきました。
こういうの、ちゃんと送ってもらうと嬉しいです。
共有するのもいいことですよね。
で、 [...]

2008.12.11(木)渋谷区図書館職員研修・レジュメ公開

12月11日(木)、弊社の沢辺が渋谷区図書館職員研修の講師を務めました。その時のレジュメはこちら。

渋谷区図書館職員研修・レジュメ

先週、区立図書館の職員研修で喋らせてもらいました。
参加予定者(参加者集計は聴いてない)は正規職員18人+非常勤職員18人でした。
終わってからは17時前から飲み始め、23時半まで飲んでました。
2件目はカラオケスナック [...]

ず・ぼん14

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の14号。
今回の特集は「指定管理の現場」です。
◎公務員図書館員を辞めて、受託会社に転職した
元明石市立図書館職員、楠本昌信氏のインタビュー。
◎指定管理者制度を導入して2年目を迎えた [...]

ず・ぼん13

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の13号。傑出した図書館人・岡田健蔵と函館図書館の足跡を辿る「岡田健蔵の函館図書館」。『図書館戦争』シリーズの作家、有川浩のスペシャルインタビュー「自由宣言は勇ましい!」。委託スタッフが [...]

ず・ぼん12

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の12号。偕成社・今村正樹社長による講演録「絵本・児童書出版の歴史と現在」。急速に進む図書館のIT化を担当者が語り合った「コンピュータシステムが変えていく図書館のかたち」。他に、地方・小 [...]

ず・ぼん11

図書館とメディアの本、『ず・ぼん』の11号。コストという面から図書館を考えた記事を2本掲載。また、2005年7月に最高裁判決が出た「船橋西図書館の蔵書破棄事件」について取り上げた。他にも、TRC代表取締役会長・石井昭氏へ [...]

ず・ぼん10

図書館とメディアの本「ず・ぼん」10号。特集「図書館の委託2」を皮切りに、図書館員と書店員の座談会や中野区NPOの座談会など出版と図書館に関する本音トーク満載。

ず・ぼん9

図書館とメディアの本、「ず・ぼん」9号です。巻頭対談、福嶋 聡(ジュンク堂書店池袋店)と堀 渡(国分寺市立恋ヶ窪図書館)「書店員と図書館員のおしゃべり どうしたい図書館?」は、図書館の新しい運営の方法が提示され刺激的。特 [...]

東京にデポジット・ライブラリーを

東京・多摩に新しい図書館が生まれようとしている。市区町村図書館からあふれ出した本を、共同で選択・保存する、図書館=デポジット・ライブラリー。
財政難から都立図書館の運営方針が変更され、複本の廃棄、永久保存の見直しなど進め [...]

ず・ぼん8