2006-05-08

鉄もきっと楽しかった…と思うGW

01_R0011053r200.jpg4/30(日)〜5/6(土)まで鉄と一緒に北軽井沢に行ってきました。
写真は気持ち良さそうにドライブを楽しんでいるように見えるけど、今回も通算で6回くらい吐いたかな。
鉄は車に弱くて、最初に車に乗せたときは乗車3分後にはもう吐いていた。市販の酔い止めをのませても効果はさほどなく、今回は近所の動物病院の薬を飲ませました。吐かないときもあるので、薬が効いたのか車に慣れてきたのかよくわからないのだけど、きっと両方なんでしょう。

02_R0010985r200.jpgここが泊まった別荘。ポットの会長と沢辺さんたちが自分たちで建てたログハウスです。広いベランダには陽がよくあたって、人も犬も気持ちいい!

03_R0011006r200.jpg別荘の近くにある喫茶店「ゆうゆう」は、お店の人もお客さんも犬好きでした(ここに限らず、軽井沢周辺は犬連れが多く、犬OKの店が多いんですね)。お店の人は犬を飼っていて、この時はいなかったけど、いつもはお店に連れてきているのだそうだ。鉄は、その犬用のおやつをもらう際に、「おすわり、お手、おかわり、待て、よし」ができたので、とてもほめられた。
私が躾けたわけではなく、うちに来たときにはもうできていたので、きっと鉄の面倒をみてくれていた冨山重機の人たちが躾けたのでしょう。冨山重機のみなさん、アニマルパートナーさん、鉄はどこへ行っても「いい子だ、いい子だ」とほめられます。ありがとうございました。

04_R0011027r200.jpg5/1(火)には、那須さんちのナッツがきました。ナッツは4、5歳のメスで、とってもおとなしい子。年齢差、性差のためか2頭でいてもまったく問題なし。
食い意地のはっている鉄は、自分のごはんを食べながら、ナッツのおはんを狙ってるいるような目つき。

05_R0011025r200.jpg那須さんにもらったガムを食べるナッツ。もちろん鉄も一緒にガムをもらいました。そしてナッツの倍速で食べ終わり、じーっとナッツのガムを見つめています。
さすがに横取りはしなかったけど、もう少し慣れてきたら、奪いとるかも。

06_R0011038r200.jpgナッツと一緒に散歩。ナッツは水が大好きで小川にもザブザブ入っていきました。雪どけ水がだからすっごく冷たいのに、平気みたい。鉄はナッツほど水好きではなさだけど、今度は2頭が泳いでいるところを見たい!

07_R0011044r200.jpgケンカもしないかわりに、仲良くもない(ようにみえる)ナッツと鉄がベランダで日向ぼっこしていたとき。ナッツが鉄の背中をクンクン嗅いだら、それまで背中を向けていた鉄が振り返って、ナッツの鼻先をペロリとなめた!
この写真はその直後。シャッターチャンスを逃しました。

08_R0011071r200.jpg09_R0011074r200.jpg

ザーサイ疑惑に決着がついた。今回の北軽井沢休暇の本多シェフが買ってきた桃屋のザーサイの瓶を鉄にあてがったところ、写真のように噛み噛みして、いとも簡単にふたをあけてしまった。
みなさん、まだ空けていないからと安心してはいけません。歯が丈夫なら犬は瓶をあけられます。

10_R0010992r.jpg
北軽での6泊7日。鉄はリードなしで思いっきり走ったり、ジャンプしたり、いっぱい運動しました。本当に速いし、その運動能力にはびっくりしてしまった。普段の散歩じゃあ、体がなまるよね。
でも、この近所で、キミをリードなしで走らせられる所はない。許せ、鉄。
夏になったら、またここで、思いっきり走らせてあげよう、と心に決めたゴールデンウイークでした。ああ、楽しかった。
(鉄の飼い主・佐藤)

このエントリへの反応

  1. 素敵なGWがうらやましいです。今もここにいたらたぶん、誰もかまう人間がこなくて寂しい思いをしていた(たぶんおやつがもらえないだけが不満)かもしれないですね。さて、鉄はここにいたころは江戸川の土手の水溜りで大きなヒキガエルや魚を捕まえては持って帰ってきていましたので、水の中は平気だとおもいます。ただ、びしょぬれのままで事務所に入りたがるので、追っかけまして拭くのが大変でしたが… ちなみに鉄君の目の届くところには「これは犬は食べないだろう」というものも含めて食べ物は置いておかないほうが無難だと思います。でも、テーブルの上のものは
    いくら食べたくても我慢する?かな。近くに怒られる人がいればの話ですが。では、これからも楽しい写真をお待ちしています。

  2. 無事、鉄君迷子にならず帰ってこられて良かったです。実はすごく心配でした!
    ところで鉄には”伏せ”も教えていたので引き続きやらせてください。ご飯を上げるときに自分が覆いかぶさるようにして前足を持ちまえに押し出します。
    伏せは服従の意味で一番大切です。