上野美容室
2007-10-27 佐藤 智砂
上野は髪を切るのが上手だ。
私と和田は、ポットで切ってもらったんだけど、本当に上手。
上野のお母さんは美容師で、門前の小僧で覚えてしまったようだ。
カットのお礼に、私はマフラー(お古だけど)と、
和田は夕ごはんをごちそうしていた。
私がカットしてもらっている様子は、写真で撮っておいたのだけど
公開するにははばかれる顔なので(上野じゃなくて私のことね)、やめました。
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上野は髪を切るのが上手だ。
私と和田は、ポットで切ってもらったんだけど、本当に上手。
上野のお母さんは美容師で、門前の小僧で覚えてしまったようだ。
カットのお礼に、私はマフラー(お古だけど)と、
和田は夕ごはんをごちそうしていた。
私がカットしてもらっている様子は、写真で撮っておいたのだけど
公開するにははばかれる顔なので(上野じゃなくて私のことね)、やめました。
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10月からSuper!dramaTVで始まった「HEROES/ヒーローズ」。
不死身、瞬間移動、飛行能力など、超人的な能力を持つ人々が地球滅亡を阻止するために立ち上がる!という話らしい。
東京生まれの日本人俳優、マシ・オカが出ていることでも話題だが、3回分を一挙に見て、
日本を描いた映像のあまりのすごさにずっこけた。
マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラは、東京で働くサラリーマンという設定。
会社で同僚と会話したり、地下鉄に乗ったり、飲み屋に行ったりというシーンが出てくるが、
そのすべてが爆笑ものなのだ。
壁掛け時計の数字が漢数字、飲み屋街のシーンには、「居酒屋」「カラオケ」などと書かれた布がピランと垂れ下がっているだけ…。
やる気がないのか、冗談なのか、マジで日本はこんなんだと思っているのか、
撮影スタッフの真意を聞いてみたくなる。
でもまあ、「HEROES/ヒーローズ」のストーリー自体は、
よく練られていて、かなり面白かった。
ハマってしまいそうだ。
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今日は、ポットの入っているマンション「ビラセレーナ」で、
ビラセレーナの入居者を中心としたフリーマーケットとパーティーが行われました。
フリーマーケットも無事盛況に終わり、消防訓練をしたあとは、
エントランスで食べ物、飲み物を持ち寄ってのパーティー。
仕事途中なのに、ついつい、お酒を飲んでしまいました。
珍しい日本酒やビール、高級ワインなどなど…。
どれもとってもおいしかったです!
そして、これを書いている今も、
下のエントランスからにぎやかな声が聞こえてきます。
今朝、無事「ず・ぼん」の入稿を終えた那須さんは
酔っぱらっています。
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最近のユニクロの広告が面白いです。
ユニクロの服を着たスタッフが全国の名所でジャンプしている
写真をひたすら毎日更新するブログ、ユニクロジャンプ、
時報にあわせてダンサーが踊るサイトユニクロック、
どちらもなんとも楽しいのです。
ユニクロジャンプ
http://d.hatena.ne.jp/uniqlojump/
ユニクロック
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
ブログにはてなアンテナを使っていたり、
画像をFLICKERやYou Tubeに公開しているのが
企業のプロジェクトでは珍しい印象。
飛んだり跳ねたり妙なポーズをする映像が特別に好きなので、
今回の広告戦略にはしてやられました。ダンスの振り付けもたまらんです。
男の人が町中のビルや壁を飛びこえまくる(フリーランニングというスポーツのようです)
K–SWISSのスニーカーARIAKEのPV以来の個人的ヒットです。
http://www.k-swiss.jp/ariake.html
やるなあ、ユニクロ。
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先日、甥(3歳)の保育園の運動会に行きました。彼はずっと泣いていてちっとも運動しておらず、先生を困らせておりました。困った子です。
さて、私はというと、観戦してから人間学アカデミーへという予定を立てていたのですが、親参加の競技で人が足りない様子。仕方なしにリレーと綱引きに参加しました。
リレーは開始早々にすべての人がマジで走っていることが判明。こりゃ当ては抜けないなと思って真剣に走りました。ビリでバトンを受けて、真剣に走る私。
前の人がこけた!ラッキー!一応若い方の私としては負けられない。こけた人を抜いてもう一人抜いちゃうぜ!…と思った瞬間。
自分のジーンズを踏んでこけました。それはもう恥ずかしいわ痛いわで。火傷みたいな擦り傷が出来ました。
綱引きは周りの人が良かったらしく完勝だったのですが、自分の体力や力が著しく減退していることを感じた日でした。
身体が資本なので、仕事の進歩のために身体の退化を止めるべく運動しようと思います。
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こっそりと、ポットサイトの片隅に、新コーナー公開しました。
ポットデザイン部のデータ集です。
誰も気付いてくれないといけないので、宣伝です。
まだちょっとしかアップしていませんが
覗いて見てください
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ポット中年チームがこぞって読んでいる『楽園』。
私はあとちょっとで読み終わりそう。
早く読み終わりたくてうずうずする一方
これで読んでしまったら楽しみもなくなると思ったりもして
もったいぶっている。
でももちろん帰りの電車で読み上げるけどね。
来週はみんな読み終わりそうなので
感想ごっこが楽しみ。
そして来週・再来週は出版チームに
楽園の反対(失楽園!?)が待っている。
お待たせしました。
『ず・ぼん』13号いよいよ入稿です。
13号制作は春先からすすめてきました。
インタビュー記事や座談会記事で
長い間寝かせてしまったものもあります。
読者の方々だけでなく、
執筆者、取材者のみなさまもお待たせして、すみません。
いま最後の追い込みです。
これを乗りきったら「楽園」が待っているわけでは
ありませんが、とにかく早く入稿したい…。
がんばるます!
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長尾みのる原作・山田広野監督
出演・団時朗/采花/螢雪時朗/仲村みう
2007年公開予定で制作を進めている
映画「バサラ人間」のMA(Multi Audio)が、9月26日(水)夜にあった。
場所は、早稲田のSCアライアンス・メディアエンターテイメント。
制作はもちろんスタジオ・ポット映像事業部(部長・飯島洋一)。
イッパイ、リンクを貼っておいたので、
ぜひお楽しみください。
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きのうWOWOWで放送した「コクーン歌舞伎」を見た。
もう、素晴らしいの一言!!!
前から生で見たいと思っていたのだけど、今回の「 三人吉三」を見て、
少なくとも舞台にシンパシーを感じる今を生きる者として、
「コクーン歌舞伎」を見ないわけにはいかん!と強く思ったのでありました。
私ごときがあらためて言うまでもないけれど、中村勘三郎は、すごい役者だ。
決して二枚目の体型ではないけれど、超かっこ良く見せる術を持ち
三枚目なんてお茶の子さいさい、悪人なんて朝飯前に演じてしまう。
そして、演出・美術を務める串田和美のつきることのない才能の素晴らしさ。
串田さんカッコいいなー。着ている服もステキだし。
中年からは、男の方がカッコよくなりやすいと思う。
……と話が脱線しますが、中年から女は大変よー、ホントそう思う。
私が男だったら、串田さんのような中年を目指すな。
……というわけで、来年の「コクーン歌舞伎」のチケットを是が非でも
入手するぞ、と思った次第です。
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明日は息子の学校の運動会!
ネットニュースでは、日産スタジアムでやるJリーグのチケットが
運動会とビリーズブートキャンプのツアーの影響で
イマイチ売れてないと書いてあった。
最近の運動会は、秋ではなくて春にやるところが増えていると
思っていたけど、そうでもないのね〜。
で、ビリーズブートキャンプのツアーって、
何するの? 観客もエクササイズしながら見るのでしょうか?
ちょっと興味あり。。。
ひえ〜。今ネットで調べてみたら、
「ビリーのゲキが生でとぶ」とのコピーが!
チケットの名称は、「入隊料」。
どんな人が行くのか、見てみたい。。。
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自分のことを、決して ハイセンス! とは思っていませんが、
まあ自己満足のレベルでは充分なつもりでした。
それが、この夏あたりから
「どうも上野の服のセンスはおかしい、なんかずれている」
という声が、ポットの女性陣から聞こえてくるようになりました。
「駄菓子屋のおばちゃんみたい」に始まり、
組み合わせが変、
パジャマみたい、
浪人生みたい、
なんか変、
などなど…
ポットに入るまで
だれにも何も言われなかったけど、
もしかして
みんなそう思ってたのかな…
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既に山田さん、那須さんが日誌に書かれたのですが、『ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性』が無事入稿、刊行の運びとなりました。
入稿間近の日、那須さんに奥付に赤字を入れて(間違いがないか確認して、あったら修正して)、と頼まれ、奥付けをよくよく見ると、編集協力として私の名前が入っていました。危うく赤字をいれて修正してしまうところでした、というのはつまらない冗談ですが。
確かに少し注釈部分をお手伝いしたのですが、まさか名前を入れていただけるとは思わなかったのでとても嬉かったです。一方で、少ししかお手伝いしていないのに名前を入れていただくことに少し後ろめたさを感じるところもありました。名前を入れてもらうだけの仕事をしたのか、と。
ただ、今回は純粋に喜ぶことにしました。奥付なんて読者は誰も見ないけど(と言うと語弊がありますが)、それでも自分の名前が流通する本に載ることで、自分が出版の仕事を、本を作る仕事をしているんだ、という感慨があります。私はこの世界に入ったんだなあ、と思うことしきりです。この本のことはずっと忘れられないでしょう。
本の奥付に自分が正々堂々名前を入れてもらえる日が早く来るように、自ら堂々と名前を入れる日が早く来るように、私は本を作る仕事をしていますと力強く答えられるように、忘れられないこの本の記憶が恥じないように、精進していきたいと思っています。
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ポット出版の新しい単行本『ポルノグラフィ防衛論』、本日印刷屋さんに入稿しました。那須さんが死にかかりながら入稿しました。『セックス・フォー・セール』に続く翻訳本第2弾です。
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お待たせしている(誰を?)
「defending pornography」──「ポルノグラフィ防衛論」
いよいよ入稿直前逼迫必死形相。
10月には書店に並びます。ご期待ください。
「ポルノグラフィ防衛論」は松沢呉一さんが紹介してくれた
アメリカで出版された本です。
90年代からすすむアメリカのポルノ規制、セクハラ濫用に対して
ナディーン・ストロッセン(アメリカ自由人権協会会長)が
一つ一つ丁寧な事象をあげながら、真っ向から規制に反論した書です。
翻訳本なのでとても展開がまどろっこしく感じられるかもしれません。
またページ数も多い。しかし、そんな負の要素を引いてもあまる面白い本です。
乞うご期待を。
もうひとつ知り合いの情報を。
ひどく暑かった夏が終わりです。
暑かったといえば、今年のパレード。
犬三匹をはべらせて「ブックカフェ」のブースを出したポット。
中央に氷柱を設置したのが好評で、いろんな人が氷にあたりにきてくれました。
そこで私はかつての同僚、星さんに会いました。
15年くらい前に同僚だったんだけど、星さん、ちっとも変わらない。
そんな星さん、いまは独立して映画やビデオの配給(販売?)などを手がけているらしい。
今度アップリンクファクトリーで、
「ラズベリー・ライヒ」という映画をやるそうです。
ラズベリー・ライヒ◎
性と政治の革命に向かって疾走するラディカル=ポップ・フィルム。
異端児ブルース・ラ・ブルース、最大の問題作!
上映スケジュール◎
10/6土より連日21:00〜アップリンクファクトリーにて
この映画公開を記念して「性と文化の革命展」もやるそうです。
ガンバレ星さん!
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「論座」が、ポット出版を取材してくれた。
コーナーは、なんと「出版魂」というタイトル。毎号1ページで出版社を紹介するもの。
さて、スペースは1,000字あまりなのに、10倍もの文字量になるくらい喋ってしまった。 続きを読む…
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数年前から、社長がスタッフ全員に手帳をプレゼントしてくれる。
各自、ヤフーのサイトから好きなものを選べる。
9月5日(水)が申し込み締切なんですが、迷いに迷っている。
今使っているのは、1週間が見開きタイプ。A5変型。
これはこれで使いやすいのだけど、
来年は、1日1ページタイプを試してみたい気持ちになっている。
ところが、このタイプがヤフーショップの中にないのです。
1日1ページタイプにするなら、自分で買わないといけない。
まあ、それはいいんだけど、心配なのは使い勝手。
手帳が気に入らないと、
その1年がイヤなとしになってしまうような気がして
手帳選びは、慎重になるのだ。
となりに座っている上野は、
ポットに入社してから1日1ページタイプを使っていたそうで
使い勝手を聞いてみたら、使いづらいので途中で変えたとのこと。
私も、もしかするとすっごく使いづらいかも……と思っていたので
「やはり」って感じ。でも、自分で試してみたいしなあ。
それにしても、もう来年の手帳だなんて、早すぎ!!
夏休みもまだなのに。
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男の墓場プロダクション配給の戦争映画、
「戦争の犬たち」を見て、飯島会長の熱演に感激した上野は、
映画館で、戦争の犬たちTシャツを買ってきました。
そして、何とポットでやっている編プロ仕事の撮影に着てきました!
背中に大きく「戦争の犬たち」と書かれ、
前には男の墓場プロダクション!
こっちから言い出さなくても、「何それ?」と
現場でみんなに聞かれました。
歩く広告塔となった上野!
なんて愛社精神にあふれているのでしょう〜。
それとも、単に洋服がないだけ?
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男の墓場プロダクション配給の戦争映画、
「戦争の犬たち」を、土曜日に観てきました。
これでもか!と続く、激しいアクションシーン。
飯島会長の熱演に圧倒されました。
まさに、「戦争の映画」。
上映後は、池袋のオールナイト上映へ。
山下敦弘の「中学生日記」に爆笑し、
鈴木則文の「パンツの穴」に青春を感じました。
久しぶりに映画館へ行きましたが、やっぱりスクリーンで観るのは良かったです。
次は、男の墓場プロ新作映画・沢辺さん出演の
「恐怖! 見よ、これがエアセックスだ!」を観に行かなくては!
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日曜日、逗子の海岸にある海の家みたいなライブハウスに行ってきました。
盆を越したらクラゲが出るし、そんなに人はいないだろうと
タカをくくっていたら、砂浜には海水浴客がびっしり。
世間は夏なんですね。日頃室内にいすぎて、夏の感覚をわすれていました。
町中では、スタイルのいい女の子が多いなあとびっくりする事が多いのですが、
海水浴場でビキニの女の子を見ていると、目を見張るほどスタイルがいい子は
少なく感じました。
ちょっとだけ日に焼けましたが、やっと夏をやった気がして嬉しいです。
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朝にテレビをつけるとたいていの番組で占いコーナーがあります。雑誌なんかでもしょっちゅう見かけます。多くの場合は金運、恋愛運、などとカテゴリがあって、幸運な人と不幸な人がきれいに分けられて、不幸な人には対策なんかも教えてくれます。たいてい「黄色い服を着ましょう」とか突拍子も無い上に、意外と簡単に出来ない解決策を提供されたりします。
さて、もし「今月の電車内となりの席運」というのがあれば、私は最低ランクです。
[今月第一週]
「延々車内につばを吐き続ける酔っぱらい」と「ものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ
[今月第二週]
「独特のにおいを発するおじさん」と「隣にいる子どもをでかい声でしかりながらたたき続ける母親」のサンドイッチ
[昨日]
「社会人にもなって座席の上に靴のまま足を上げるスーツの若者」と「またもやものすごい勢いで私の方にかっくんかっくんしている女性」のサンドイッチ
来週が怖いような楽しみなような。幸運を求めて黄色い服を着てみた方がいいのでしょうか。というよりでもこの運において幸運な状況って何なんでしょうか。
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さて、ポットから久々の新刊、「青き闘球部 東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド」が出ます。東京朝鮮高校ラグビー部の今に至る歴史とこれからの挑戦を描いたノンフィクションです。9月1日発売予定ですが、ご予約承っております。ぜひぜひご予約下さい。
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