2005-04-11

読者の方から

今回は、3名の読者の方からのメールをご紹介させていただきます。最初はkioさんです:

淑子さん、本当にお疲れ様でした。なんだか結局お手伝いできなくてごめんなさい。先日かして頂いた、長寿村の本を読んで、なるほど、ニンジンとワカメと大豆製品ね、とさっそくそれから1週間あまりずっとそれを気をつけて食べていました。玄米も、ちょっと食べてみました! カレーに確かにとってもあう味ですね! 豆と五穀のまざったモノを入れて炊いたら、とってもヘルシーな感じでした。でもどうしてもパサパサと仕上がってしまうので、今度は水を多めに炊いてみたいと思います。しかし、本当にお疲れ様でした。ゆっくり、野菜を食べてお休みになって下さいね。

*kioさん、いつもありがとうございます! 玄米は、圧力釜で炊くとふんわりと美味しく仕上がりますよ。やっぱり炊飯器だとなかなかパサパサ感が取れませんね。前日に水に漬けておくと少しは良いですよ。8時間以上が基本のようです。私は、圧力釜で炊く場合でも、やはり前日に水に漬けます。ひと手間かけると良い感じです。長寿村の本は、とても面白いですよね。やっぱり甲田先生はすごい、と再認識できる本だと思います。

私の体のことまでお気使いをありがとうございます!! また遊びに来てくださいね!

・・・

さて、次はIさんからです。

ご無沙汰しております。
おげんきですか?

*ありがとうございます。元気ですよ〜〜!! ちょっと疲れていましたけれども、なんとか快復いたしました。

私は2月の一月間お粥や煮野菜を取り、大分陽性になったようで、今では生玄米(発芽させたもの)をゴマ塩でいただけるまでになりました。

*おお、素晴らしいですね!!

山田社長さんがおっしゃったとおり本当に少し戻すと、また生菜食に戻せるんですね。でもジュース、豆、生玄米だけだと少し陰性が勝ってめまいが起こるので、野菜と昆布、干ししいたけのポトフを作っておいて一緒に頂くと緩和されるようです。

*私もめまいが時々ひどくなるので、少食にする時は慎重にしています。厳しい場合は、少し玄米クリームや温野菜をいただくようにしようと思っています。これからですけれども、でも大丈夫だとイメージして進めます。

生の玄米粉よりも発芽玄米の粒のほうがとても美味しくて、食べ過ぎないように気をつけないといけないほどです。そうとうに胃が良くなったんです!

*素適ですね!! 良かったです〜〜〜!! 私も、発芽玄米を生でいただく方が、粉より好きです。合っている感じがします。ですから、これから6月までの生菜食Bは、玄米の粒で行こうと思っています。時々バリエーションで変えてみるかもしれませんが、たぶん私は粒でいただく方がずっと多いと思います。本当に美味しいですよね。食べ終わるのに時間がかかりますけれども。

先日は耳鳴りが酷く起こったそうですね。生を始められたからですか?きっと悪い事ではないのですよね。

*いえ、脱線続きで、しかも多忙だったためなので、悪いことなんです(笑)。それは自分でもわかります。でも、大丈夫です。わかっているからこれからの生菜食Bを楽しみにできるというか。うまくいくと信じています。

私のブログでも甲田療法に関心をもたれるかたが少しづつ増えてきて嬉しく思っています。青木さんの日記を読ませていただきましたが、甲田先生は入院での治療は完全におやめになられたのですね。体調の事もおありなのでしょうね。私も今年はどれくらい生菜食が続けられるか、頑張ってみます。西式を始めて3年目にはいります。

*素晴らしいですね! 私も3年続けることができればかなり快復すると思っていますが・・・。

ときどき私のブログにも遊びにいらしてください。お体をどうぞお大切に。

*ありがとうございます!! 良かったら、Iさんのブログのアドレスを今度お知らせくださいませ。この日記でご紹介させていただきます。(それとも、もうご紹介したのでしょうか? ごめんなさい、ちょっと混乱しています。)すでにご紹介していたとしても、再び掲載したいので、ぜひご連絡くださいませ。

それではまた!

Iさんのブログを拝見するのを楽しみにしています。いつもありがとうございます!

・・・

続いて、少食道場の能木さんです。

ご無沙汰しています。日本、和歌山の能木です。
青木さん、明日から生Bなのですね。私も毎日、生玄米粉と青汁を飲んでいます。(脱線もしながら)

*ご無沙汰しています。いつもお便りをありがとうございます。そうですか、能木さんは毎日頑張っていらっしゃるんですね。お身体の調子はかなり良いのではありませんか?

ところで先日、友の会会報が届きました。青木さんの所にも届いていますか? 念のため要点を抜粋します。友の会活動は5月いっぱいでしばらく休止となったそうです。以下甲田先生の「会員の皆様へ」です。

「小生にはまだ残された研究が沢山あり、それを是非やり遂げたいと考えておりますし、これまでのように友の会の活動を続けることは無理でないかと考えるに至りました。つきましては会員の皆さんに小生の意向をご承知いただき何卒ご協力のほどお願い申し上げるものです。」

先生は、81歳で今まで入院、外来、全国へ講演と多忙で次から次へと本を出され、先日も新刊「朝食を抜くと病気は治る」をだされています。

先生のこの真実の挨拶に胸がつまる想いで、背筋が伸びます。友の会ニュースをお持ちでない方へ

*月例学習会 4月23日(土) 生活習慣病(糖尿病、心臓病)
          5月28日(土) リウマチ・膠原病(これが最後の友の会行事とのことです)

*診察日 月・火の8時〜10時受付(初診、再診とも予約制)
○予約受付は平日午前中
○希望日の2,3週間前に電話(0729−22−5300)

4月23日〜29日まで甲田式健康道場 「出会いの里」に入所の方がおいでです。興味のある方は→http://www3.cypress.ne.jp/oneness/program.html
 
そして励ましあう仲間作りのためにぜひ、甲田式少食健康法実践道場 「出会いの里」に入会ください。夏には無料で先生が診察、講演くださるそうです。もちろん、会員でなくても誰でもどうぞおいでください。 

<会員> 年会費 2千円 季刊誌年6回・年越断食の講演テープ送付、他に料理教室など開催

 郵便振替口座  00930-6-162885 ハピネス     〒642-0028 和歌山県海南市幡川410-2
 TEL/FAX 073-483-1109
 E-mail: oneness@coral.cypress.ne.jp
 (HPのご意見ご感想などお寄せください。より良いものにしていきたいと思っています)

*能木さん、情報をありがとうございました。そうですか、夏に甲田先生が、道場にて診察+講演をしてくださるのですか! それは素晴らしいですね! 日本の夏はとても湿気があり、暑くて厳しいですが、この少食をしていると、そういうこともあまりつらいと思わなくなりますね。少しずつでもしっかりと進めたいと思っています。

いつもありがとうございます。お元気でお過ごしくださいませ。
    

このエントリへの反応

  1. 【少食健康法を破ったら諸症状復活】