2004-12-14

症状即療法

何が原因かはわかりません。風邪かもしれないし、違うかもしれません。甲田療法をしっかりしていれば、本来は風邪は引きませんし。でも、先日体調が崩れてから、どうも胃腸の調子がすぐれないのです。痛いわけではなく、力が入らないというか。そして、妙な嘔吐感がありました。吐いてしまってからは随分良くなったものの、先生のご指導で食事の量が増えました。けれども、私はまだその量をこなしていません。

とにかく熱が出てしまいました。37度5分。昨晩から具合が悪くなり、夜中になって38度になりました。朝起きたら37度5分。日中は37度でした。妙にだるいのでずっと横になっていました。調子は良くないのですけれども、何か良くなる前触れのような気がしているのです。漠然とですが、身体がそう言っているような気がします。甲田先生の、「症状即療法」を考えていました。そしてご本も読み直してみました。ふとんの中で読んでいたら、「38度くらいまでの熱だったら、症状即療法と考えてみる」というお言葉がありました。寒気がしたら、寒さをとりこみ、熱が出たらそれを逃さないようにして、足湯をしたりするなど・・・。それで私は、これは症状即療法で考え。ようと思ったのです。

良くなる過程では、必ずといっていいほど、マイナスのように見える症状が起こります。前に甲田先生と入院中にお話させていただいた時に、ある症状が出た時、先生はすぐに「それは良いことだと思って、喜んで受け入れてください」とにっこり微笑みながらおっしゃいました。悪くとってはいけないのですね。負の気持ちになったらいけないのだと思います。こうした症状全てを受け入れること、そしてポジティブに考えて甲田療法を信じて進めていくことが、とても大事なのだと思いました。この療法をすればするほど、身体が変化していくのがわかります。それは確かです。そして、少しずつ良くなってきているように思うのです。昨日は結局、青汁一回+玄米粥を1度だけいただきました。それが精いっぱいでした。今日は熱もあるせいか、食欲は全くなく、断食状態に近いです。でも、朝から何回もトイレに行きました。昨日までのものが排出され、それから浄化が始るのかもしれません。排出すればするほど体調が良くなってきます。これも身体が感じます。

青汁を1度だけ飲み、息子の夕飯を作ってから、私はお豆腐を半丁ほど温めていただきました。それと小さなりんごをピューレにして少しだけ摂取しました。それで十分でした。夜になったら熱も下がり、症状も落ち着いてきました。このまま超少食が続くような気がしています。

このエントリへの反応

  1. ちょっとしんどそうですが、その後、どうですか?
    寒い季節でもあるので、体調を崩しやすいのかも・・。
    どうぞお大事にしてください!
    きっとよくなるとおもいます!(*^_^*)!