2007-09-01

好転反応について

昨日の金曜日まで、私は何だか毎日かなりバタバタしておりました。

というか、本日もちょっと落ち着きません。

現在朝の8時ですが、息子はアンドレアスのバースディ・ランチに招待されてでかけますし、私は友人のアテンドでポツダム市まで行きます。その前にもいろいろと用事が重なっています。

ここのところずっと外出が続いていて、ちょっと通常のペースではないのですけれども、それだからこそ、外では脱線してもなるべく少食にするように心がけています。

前回のブログで、息子に肉なし(ひき肉のような大豆製フレーク)肉じゃがを作ってみたと書きました。
以前、このそぼろを使ってハンバーグを作った時に、それまで美味しいと言って食べていた息子が、私が種明かしをしたとたんに食べないと言ったのを思い出して、あえて本物の肉ではないことを伝えませんでした。

その結果、

「お母さん、これとっても美味しいよ! これだけで玄米ご飯でランチを済ませられるよ。いっぱい食べてもいい?」
と気に入ってくれました。

良かった~~!

じゃがいももBIOにすると、本当にとても美味しくなります。(いえ、私はいただきませんが・・・)

この、「なんちゃってBIO肉じゃが}は、これから定番として使えそうです。
その他、いろいろと工夫してみたいと思います。

実はこの大豆製のフレークは、ヘンゼル社というBIOの会社の製品なのですが、ヘンゼル社はサルス社の傘下にある優良会社なのです!

素晴らしい~~!

普通に自分でナチュラルハウスで買ってみたのですが、とても便利で安心、そしてヘルシーで美味しいので、息子に喜んでもらえてほっとしています。
また買ってみようと思います!

・・・

さて、このブログの読者の方、ミショコさんからご質問がありました。

とても大事なことだと思いますので、ご紹介したいと思います。

ミショコさん、コメントをありがとうございます!

はじめまして、こんばんは。突然のコメントすいません。
実は私も、甲田式断食(半日断食)をしているものです。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!
ミショコさんも、甲田療法を実践していらっしゃるのですね。

私は今、痒みを伴う湿疹に悩まされています。
症状が出たのは、断食を初めて1週間目でした。最初は薬指がはれだしたのが、始まりです。
最初の2週間は、朝、ジュースをを飲んだりしてましたが、本格的に何も食べないようにしたら、湿疹も一気に体中に広がり、ショーツの後がかぶれる時は帯状までに膨れ上がり、夜も眠れません。
私の湿疹はすでに1ヶ月になり、このままではアトピーになるのではないかと、断食を断念しようか悩んでます。

まぁ、そんなに大変な症状でいらっしゃるのですね。
夜眠れないというのは、本当にお気の毒です。
少しでも、心身が休まる状態になると良いのですが・・・。

青木さんも、湿疹に悩まされていたとありますが、どのくらいの期間ですか?そしてどんな症状でしたか?
お聞かせ頂ければ幸いです。

先ず、私はミショコさんのご病気が何なのか存じ上げませんので、勝手なことは申し上げられないのですが、私の場合ですと、湿疹にはかなり悩まされています。
今も、足と腕にかゆみを伴った湿疹があります。

これは、以前生菜食Bがうまくいっている時に、突然増えたことがありますので、あまり心配していません。

それに私の場合は、夜眠れないほどの湿疹ではなくて、見た目がかぶれているような赤みがあり、あざのようにも見えるものではあるものの、我慢できないほどのかゆみではないからです。

私のこのような湿疹は、どう考えてみても好転反応です。

途中で甲田療法がうまくいかなくなってやめてしまったりすると、す~~っとなくなっていくけれども、持病は全く良くならないですし、かえってぶりかえってしまうことも今までにありました。

それから、甲田先生のいろいろなご本を読んで、症状が本当に好転反応であれば、そのまま先生を信じて生菜食を続けると回復していく、という例も沢山ありますので、続けようという勇気がわいてきました。

なので続けていますが、ひとつだけ、とても気をつけなければいけないことがあると思っています。

それは、こうしたことをお医者様抜きで勝手に行って、患者の判断で続けると危険だということです。

私は、一昨年の暮れ近くだったでしょうか、ものすごく咳込むようになって、それを好転反応だと信じてそのまま放っておいたことがあります。
その時、本当にしっかりと生菜食Bを行っていたのだったら、本当に好転反応だったのかもしれません。

でも、その時は違いました。

結果、診察していただくのが遅れたために、症状は悪化してしまい、去年の春からステロイドを服用することになってしまったのです。

つまり、一度甲田先生のところでステロイドをゼロにすることができたのに、再び飲むハメになってしまったのです。

先ずは10mgも服用しました。

それにより、咳はぴたっと止まりましたけれども、回復したわけでなく、あくまでもそれは対処療法に過ぎません。

今はかなり減ってきていて、そして生菜食Bも比較的(今は脱線気味ですが)うまく進めていますので、今年中にはステロイドがゼロになると思います。
1年半以上かかって、やっとゼロになるかもしれない、というところまで来ました。

何を言いたいのかと言いますと、甲田先生の療法は本当にとても素晴らしいのですが、うまくいっている時こそ、ちゃんと先生に診察していただいてチェックを怠らない方が良い思うのです。

甲田先生のご本を読む限りでは、ひどい好転反応を乗り越えて、家族で頑張った結果、回復されたという方のお話がいくつもあって、とても勇気づけられますし、私も続けるぞ!と再びパワーが戻ってきます。

でも、素人考えて勝手に好転反応だと思っていると、そうではない場合も時にはありますので、必ず先生に診ていただくのが得策だと思います。

ミショコさんは、とてもしっかりと甲田療法をしていらっしゃるように文面で感じられますので、どうぞ甲田先生に今の症状をお伝えして、先生にご指導していただくと安心ではないでしょうか?

私のことを書きますと、湿疹が出るところは毎回ほとんど同じ箇所なのが興味深いです。

甲田先生にまだ伺ってはいませんけれども、血液の循環が悪い場所なのかな、という気もします。
私はもともと、循環血行障害がありましたので・・・・。

それはともかく、私は甲田先生から「4~5年は生菜食Bをしっかり行うことです。そうしたら、誰よりも健康になりますよ。」とのお言葉をいただきましたので、できるだけ生Bを続けようと思っています。

日曜日までは、いろいろと予定が入っていて生Bができない状態ですが、月曜日から再開するつもりです!

・・・

ということで、ミショコさんとは病気も症状も違うとは思うのですが、私以上にすごくしっかりと甲田療法を実践していらっしゃると思いますので、ぜひ甲田先生のご指導の下で、安心できる状況を作っていただきたいと願っています!

ミショコさんが回復されますことを、心からお祈りしています!

それではお元気で!

またブログに遊びに来てくださいね♪

このエントリへの反応

  1. こんにちは。ミショコです。突然のメールにもかかわらず、親切にご回答下さって、感謝の気持ちで一杯です。私の場合以前、婦人系が弱くストレスや疲れが出ると、対外検査で引っ掛かります。そうしたことで、体質改善もふくめ、甲田先生の本を読んで実践しています。でもかなり自己流なので、
    この好転反応らしきものが、本当にそうか心配です。こんど病院に相談に行こうと思ってます。
    ちなみに私の場合、湿疹はたえず違う箇所なのですが、なぜか左右対称です(笑)。あと前に書かなかったのですが、頭痛と眠気も伴います。。。体質を変えるということは、今まで流れた年月分の体の癖も替えるということですから、大変なことなんですね。
    これからも、ブログ読ませて頂きます。がんばってください!

  2. ミショコさま

    コメントをありがとうございます。

    好転反応かどうか、ちゃんとわかるといいですね!
    どうぞお大事にしてくださいね!

    頭痛と眠気もあるというのは、お辛いですね。かゆみと痛みと睡魔・・・。
    甲田先生の診察が受けられますように、心からお祈りしています!

    ではでは

    お身体には気をつけてお過ごしくださいね。

    またブログに遊びにいらしてください♪