投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『昭和ストリップ紀行』(坂田哲彦編著)を発売しました

ポット出版は2010年6月18日に『昭和ストリップ紀行』(坂田哲彦著)を発売しました。

昭和40年代には全国に300軒以上あったストリップ劇場も、いまでは50軒足らずに減少した。
とくに温泉場のストリップ劇場は、専属の踊り子さんが年をとって引退したり、観光客が足を向けなくなったりし、その灯火が消えつつある。
鳥取県三朝町のヌードニューラッキー、静岡県伊東市のピンク座、山形県上山市の葉山劇場など、地方の温泉場にある昭和の面影残るストリップ劇場の記録を、写真と紀行文でつづる。
ほかに、風俗ライター広岡敬一氏によるストリップ初期の写真、「ストリップ専門」フォトグラファー原芳市氏による「ストリップの記憶」も収録。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

全国の書店、ネット書店でご購入いただけます。
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昭和ストリップ紀行


著●坂田哲彦
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0147-7 C0095
A5判 / 144ページ /並製
[2010年06月18日刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

昭和ストリップ紀行

昭和40年代には全国に300軒以上あったストリップ劇場も、いまでは50軒足らずに減少した。
とくに温泉場のストリップ劇場は、専属の踊り子さんが年をとって引退したり、観光客が足を向けなくなったりし、その灯火が消えつつある。
鳥取県三朝町のヌードニューラッキー、静岡県伊東市のピンク座、山形県上山市の葉山劇場など、地方の温泉場にある昭和の面影残るストリップ劇場の記録を、写真と紀行文でつづる。
ほかに、風俗ライター広岡敬一氏によるストリップ初期の写真、「ストリップ専門」フォトグラファー原芳市氏による「ストリップの記憶」も収録。

イベントレポート●『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』刊行記念トーク&サイン会「庄野真代と国境なき楽団」@ジュンク堂書店新宿店

2010年6月10日(木)、ジュンク堂書店新宿店にて、『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』刊行記念トーク&サイン会「庄野真代と国境なき楽団」を開催しました。

会場の様子
会場の様子。新たにイスまで出しての満席でした。

庄野真代さん
立ったまま、語りかけるように話した庄野真代さん。

サイン会
サイン会も盛況でした。

このトークセッションはTwitterによる実況も行ないました。
実況つぶやきをトゥギャッターを使ってまとめましたので、そちらもご覧下さい。

庄野真代トーク「庄野真代と国境なき楽団」まとめ

最後にお集まりいただいた50名近くのみなさま、ありがとうございました。

19日に神戸・ジュンク堂書店三宮店、20日にジュンク堂書店難波店、リブロイオンモール鶴見店でも開催します。
関西にお住いの皆様、ぜひ足をお運び下さい。

庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:TBSラジオ「Dig」プロデューサー・鳥山穣「ラジオは変わるのか」

TwitterUstreamなどのリアルタイム・メディアが、日常に入り込んで来ている。
また、3月15日にはインターネットで地上波ラジオの生放送が聴ける「radiko」の実用化試験がスタートした。
新しいツールの登場は、ラジオ番組にどのような変化をもたらすのだろうか?
4月に「ニュース探究ラジオ Dig」をスタートさせ、Ustreamやニコニコ動画での同時放送を行なうなど、ラジオ番組の可能性を探っているTBSラジオのプロデューサー・鳥山穣さんに話を聞いた。

(このインタビューは2010年5月26日に収録しました)
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2010年6月19日(土)神戸、20日(日)大阪にて『庄野真代、支えあう社会を奏でたい』刊行記念トーク&サイン会を行ないます

2010年6月3日(木)発売の『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(庄野真代著)の刊行を記念して、6月19日(土)にジュンク堂書店三宮店、20日(日)にジュンク堂書店難波店、リブロ・イオンモール鶴見店でトーク&サイン会を行ないます。現在、予約受付中です。

『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』刊行記念トーク&サイン会
「庄野真代、55歳 自分らしく生きるために」

●イベント内容
「飛んでイスタンブール」など立て続けに大ヒットを出したのち25歳で歌手休業宣言をして、
世界一周の旅に出た庄野真代さん。その後、44歳で大事故に遭い、さらに「子宮摘出」で入院。手術を繰り返す。病院のベッドで、あらためて自分の人生を見つめ直し、
子どもの頃から一度でも夢に描いたことをノートに書き出し「やりのこしリスト」をつくった。
退院後、45歳で社会人大学生となり、47歳で留学、
50歳でNPO法人「国境なき楽団」創設…とやりたかったことをひとつずつ実現させてきた。
55歳、今も輝き続けている庄野さんに、自分らしく生きるための秘訣を聞く!
庄野真代Twitterアカウント(@mayodas)

【ジュンク堂書店三宮店】
●日時:2010年6月19日(土)トークショー開演:15:30〜/サイン会開始:16:45〜
●場所:ジュンク堂書店・三宮店<トークショー>8階 会議室/<サイン会>5階
●定員:40名
●入場料無料 ※要整理券
●『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(ポット出版)をご購入のお客様先着40名様にトーク参加券・サイン会整理券をお渡しします。電話でもご予約承ります。 電話●078-392-1001

【ジュンク堂書店難波店】
●日時:2010年6月20日(日)開演:12:00〜
●場所:ジュンク堂書店・難波店3F
●定員:40名
●入場料無料 ※要整理券
●『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(ポット出版)をご購入のお客様先着40名様に整理券をお渡しします。電話でもご予約承ります。 電話●06-4396-4771

【リブロイオンモール鶴見店】
●日時:2010年6月20日(日)開演:16:00〜
●場所:イオンモール鶴見リーファ3F・リーファコート
●定員:40名
●入場料無料 ※要整理券
●『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』(ポット出版)をご購入のお客様先着40名様に整理券をお渡しします。電話でもご予約承ります。 電話●06-6915-2600

庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

いただいた本●超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』

竹田青嗣さん西研さんからいただきました。

書名●超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』
著者●竹田青嗣、西研
定価●760円+税
2010年5月20日発行
新書判/並製/293頁
ISBN978-4-06-288050-3 C0210

●全国の書店で購入できます。
Amazonで購入する

●版元による紹介
難解な書物がここまでわかった!<知>の巨人が問う自由のゆくえと は?人間の欲望の本質とは?哲学史に残る重要な書物を徹底的に平易に読み砕く「超解読」シリーズ、第1弾!

<共同体から切り離された自由な個人となったときに、人は、他者・社会・自己に対してどのような態度をとっていけばよいか>。――これこそが『精神現象学』のなかで問われている最大の問いなのだ。

メルロ=ポンティは「ヘーゲルの『精神現象学』は小説みたいにおもしろい」と語ったが、『精神現象学』は、「あ、こんなやついるぞ!」と思ったり、自分のことが語られているようで身につまされたりする、そんな珍しい哲学書なのである。それほどおもしろい本ではあるのだが、この本の全体を通したモチーフ、つまりヘーゲル自身の「問い」がつかまれてきたかというと、決してそうではない。その思想の一部でもって全体が解釈されたり、モチーフを無視した上で全否定されることも多かった。(略)『精神現象学』は、中身を徹底的に読んではじめてそれが問おうとしたことがわかってくる、そんな困った本なのである。そして、大胆な言い方になるが、いまだ『精神現象学』はほんとうには読まれていない、という気持ちが私たち(竹田と西)にはある。――<本文より>

●目次
第1章 意識(西)
第2章 自己意識(竹田)
第3章 理性(西)
第4章 精神(「純粋洞察」まで西、「啓蒙」以降竹田)
第5章 宗教(竹田)
第6章 絶対知(西)

イベントレポート●『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会 柳家ほたる「書店落語inリブロ松戸店」

2010年5月29日(土)、リブロ松戸店にて、『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会「書店落語inリブロ松戸店」(柳家ほたる)を開催しました。

書店さんのお店の中で落語家さんが落語を演じるイベント「書店落語」09年12月19日(土)横浜・石堂書店10年5月20日(木)浜松町・ブックストア談浜松町店に続く3回目の今回の会場はリブロ松戸店さん。

リブロ松戸店
松戸駅東口からデッキで直通のショッピングセンター・プラーレ松戸内にあり、広いお店ではないのですが、棚に渋い専門書が入っていたり、コミックに丸尾末広さん特集があったり、オノ・ヨーコの本のすごい陳列があったり、品揃えが工夫された書店さんです。お客さんも多く、住宅街の松戸という場所柄、けっこうお子さんも多いです。
今回はレジ横の通路から目立つ場所に高座を設置させてもらいました。布と座布団を弊社で準備して、お店にあるものを活用。左側の台はイベントに合わせて作った落語フェア。買っていかれる方、多かったです。

柳家ほたるさん
浜松町に続いて演じていただいたのは柳家ほたるさん。今回は呼び込みも。

一回目
15:30からの一回目は「初天神」。65名ほどのご来場でいっぱいいっぱい。

二回目
16:30からの二回目は「動物園」。すこしお客さんが少なくなった時間帯でしたが、40名強のご来場。

三回目
ラストの17:30からは著者の瀧口さんとなぞかけも一つ

三回目
落語は「転矢気」。50名弱ほど。この時間は女性が多かったです。

今回もまたまた沢山の方にご来場いただき、大いに賑わいました。またまた3回とも聴いてくださった方もいらっしゃいました。リブロ松戸店さんはもちろん、プラーレ松戸の方にもご協力いただき、お店の外の通路も使用させていただいたおかげで、多くの方に落語を楽しんでいただくことが出来ました。

リブロ松戸店さん、柳家ほたるさん、プラーレ松戸さん、そしてご参加いただいた約150名以上の皆さま、ありがとうございました!

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』紙版&電子版を発売しました

ポット出版は、6月の新刊『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』を発売しました。

「飛んでイスタンブール」の大ヒットで、その名を知られるようになった庄野真代。
来年で、歌手生活35周年を迎える庄野真代には、もう一つの素顔がある。
それは、10年前から続けているボランティアだ。

その名は、「国境なき楽団」。
病院や施設にいる人たちに音楽を届ける訪問コンサートをはじめ、家庭で眠っている楽器を途上国の子どもたちに届ける活動、9・11をきっかけにニューヨークで始まった「セプテンバーコンサート」の日本主催者など、音楽を通したボランティア活動を続けている。

ヒット曲に恵まれ、歌手として波にのっている真っ最中に、突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた25歳のときから、やりたいこと、自分にできることを一つずつ実現させてきた庄野真代の生き方と、「国境なき楽団」の取り組みについて綴った一冊。

6月10日(木)には、ジュンク堂書店でトーク&サイン会も行ないます。
詳細はこちら

庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月3日刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【電子書籍版】庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦


著●庄野真代
希望小売価格●600円+税
ISBN978-4-7808-5020-8
[2010年6月4日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【電子書籍版】庄野真代、支えあう社会を奏でたい

「飛んでイスタンブール」の大ヒットで、その名を知られるようになった庄野真代。
来年で、歌手生活35周年を迎える庄野真代には、もう一つの素顔がある。
それは、10年前から続けているボランティアだ。

その名は、「国境なき楽団」。
病院や施設にいる人たちに音楽を届ける訪問コンサートをはじめ、家庭で眠っている楽器を途上国の子どもたちに届ける活動、9・11をきっかけにニューヨークで始まった「セプテンバーコンサート」の日本主催者など、音楽を通したボランティア活動を続けている。

ヒット曲に恵まれ、歌手として波にのっている真っ最中に、突然休業宣言をして世界一周の旅に出かけた25歳のときから、やりたいこと、自分にできることを一つずつ実現させてきた庄野真代の生き方と、「国境なき楽団」の取り組みについて綴った一冊。