※ご希望の方には無料でお送りします。お送り先のお名前、ご住所、「目録希望」とお書き添えの上、books@pot.co.jpまでご連絡下さい
ポット出版の図書目録2010年版です。
◎1989年〜2010年7月10日までに刊行した143点+電子書籍22点の書誌情報を収録。
◎シリーズ別、書名、著者名、刊行順の索引付。
※ご希望の方には無料でお送りします。お送り先のお名前、ご住所、「目録希望」とお書き添えの上、books@pot.co.jpまでご連絡下さい
ポット出版の図書目録2010年版です。
◎1989年〜2010年7月10日までに刊行した143点+電子書籍22点の書誌情報を収録。
◎シリーズ別、書名、著者名、刊行順の索引付。
ポット出版は2010年7月8日に電子書籍版『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました。iPad, iPhone, PCで読めます。
電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。
本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。
Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。
Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。
Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。
Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。

著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5023-9 C0000
[2010年07月8日刊行]
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア
本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。
Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。
Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾氏との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。
Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。
Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。
電子書籍の登場により、出版をめぐる状況はどう変わるのか?
さまざまな分野でその変化の最前線に立つ人びとに、「いま」を訊きました。
詳細な用語解説付き。
2010年7月8日(木)〜7月11日(日)に開催される、日本最大の本の展示会「第17回 東京国際ブックフェア(TIBF)」。ポット出版は、今年も「版元ドットコム」ブースで共同出展します。
TIBF開催期間中、「版元ドットコム」ブースではさまざまなイベントを開催します。
ポット出版は、親子向けの理科実験ショーを開催。
テーマは「重さ」と「体積」。普段はあまり意識することのない、このふたつの不思議を感じられる理科実験がいっぱいです。
お子さんはもちろん、保護者のかたも楽しめること間違いなし!
夏休み前、お子さんと一緒に参加すれば自由研究のヒントが見つかるかもしれません。
ぜひお越しください。
●日時……2010年7月10日(土)12時〜13時
●場所……東京ビックサイト 西1ホール内
版元ドットコム有限責任事業組合ブース(4-18)
・版元ドットコム 東京国際ブックフェア(TIBF)2010特設コーナー
●イベント参加費……無料
※東京国際ブックフェアへの入場料は1200円です。
ただし、展示会招待券をお持ちの方は無料で入場可能です
・第17回 東京国際ブックフェア
※展示会招待券は、東京国際ブックフェア公式ホームページにて無料申し込み可能です
※イベント参加の事前予約は不要です
●内容
「ヘリが飛ぶと地球は軽くなる? 〜重さの不思議〜」
ヘリコプターのラジコンを箱の中で飛ばすと、箱の重さは変わるのか!?
その答えは意外や意外……。
「『1+1=2』にならない? 〜液体の不思議〜」
水500mlとアルコール500mlを足しても、1000mlにはならない!
液体は、常に「1+1=2」にはならないから。
この不思議を「発泡スチロール」と「あずき」で解明する!
●講演者プロフィール
飛田賀光(とびた・よしみつ)
茨城県日立市の職員。1990年から6年間、日立シビックセンター科学館でサイエンスショーなどの企画・運営を担当。以後もプライベートでサイエンスショーを行うなど、科学の普及活動に取り組んでいる。過去8回、NHK教育テレビに出演。「サイエンスレンジャー」「おもしろ理科先生」「理科大好きボランティア」登録。2010年8月中旬、著作のDVDブック『今日の遊びはこれに決まり! パパの理科実験ショー』をポット出版より発売予定。
2010年7月10日(土)発行の『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を、8日(木)から会場で販売いたします。
電子書籍販売サイト「理想書店」から発売する電子書籍版『電子書籍と出版』も、8日(木)から発売する予定です。

著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0149-1 C0000
B6判 / 208ページ /並製
[2010年07月10日刊行予定]
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア
『ポット出版図書目録2010』が出来ました。ご希望の方には無料でお送りします。お送り先のお名前、ご住所、「目録希望」とお書き添えの上、 books@pot.co.jp までご連絡下さい。

編●ポット出版編集部
頒価●0円
ISBN978-4-7808-0150-7 C0000
四六判 / 64ページ /並製
[2010年07月10日刊行]
◎1989年〜2010年7月10日までに刊行した143点+電子書籍22点の書誌情報を収録。
◎シリーズ別、書名、著者名、刊行順の索引付。
思想/評論
社会/ノンフィクション
出版/メディア
図書館
ず・ぼん
性/風俗/セクシュアリティ
ゲイ/レズビアン
カーミラ
クィア・ジャパン・リターンズ
芸術
コミック
絵本
小説
音楽・映画・演芸
岩松了の脚本・エッセイ
電子書籍
シリーズ別索引
書名索引
著者名索引
刊行順索引
Webのご案内
2010年6月19日(金)に兵庫のジュンク堂書店・三宮店、20日(土)に大阪のジュンク堂書店・難波店とリブロイオンモール鶴見店にて『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』刊行記念トーク&サイン会「庄野真代、55歳 自分らしく生きるために」を開催しました。

まずは19日(金)ジュンク堂書店三宮店。会場は店の上にある会議室ということで、講義のような趣に。

続いて20日(土)ジュンク堂書店難波店。エスカレーター横のスペースで。
トークを見かけて途中から席に着かれる方もいました。

最後はリブロイオンモール鶴見店。イオンモールのフードコートにある立派なステージで。

各所でサイン会も。写真はジュンク堂書店三宮店。
庄野さんはタイトなスケジュールの中、疲れも見せずに3会場で立ったまま、
語りかけるようにお話されていました。ありがとうございました。
最後にお集まりいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

著●庄野真代
定価●952円+税
ISBN978-4-7808-0146-0 C0036
四六判 / 136ページ /並製
[2010年06月刊行]
内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。
2010年7月10日刊行予定の近刊『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』の予約受付を開始しました。

電子書籍の登場により、出版をめぐる状況はどう変わるのか?
さまざまな分野でその変化の最前線に立つ人びとに、「いま」を訊きました。
本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。
Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。
Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。
Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。
Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。
目次など、詳細は以下をご覧ください。
ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。
本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。
また、Amazonでもご予約を受付中です。
→『電子書籍と出版』をAmazonで予約する。

著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0149-1 C0000
B6判 / 208ページ /並製
[2010年07月10日刊行予定]
目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア
マガジンポットのコーナーで、新連載“哲学者・石川輝吉の、ちょっと「ぐずぐず」した感じ”をスタートしました。
「社会に出る」という、人生で一番大きな壁にぶつかる頃、若者はなにを考えているのか? そこで哲学は「使える」ものになれるのか?
生の声と哲学とのあいだで、ちょっと「ぐずぐず」しながら考えていきます。
●哲学者・石川輝吉の、ちょっと「ぐずぐず」した感じ
→序文
→第1回 違う世界にいる人は、苦手──佐々木憂佳さん(24歳・女性・勤務歴2年)
「談話室沢辺」での石川輝吉さんへのインタビューはこちら。
→「談話室沢辺 ゲスト:石川輝吉 若き哲学者が考える、今を生きるための「哲学」とは」
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。
「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。
伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。
共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。
副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。
2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、
方針が複数あるためグズグズである。
なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。
中国では””””キッチリ文字””””だった漢字は、なぜ日本に来て””””ユル文字””””になったのか?
日本語は、不思議な””””ユル文字””””=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?
漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。