投稿者「ポット出版」のアーカイブ

電子「雑誌」フォーマットの可能性─公開インタビュー見学者募集のお知らせ

深沢英次さん(元「WIRED」日本版のテクニカルディレクター兼副編集長)に
談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行います。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。
希望の方は下記フォームから申し込みください。
定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年8月26日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください定員のため、締め切りました。申し込みありがとうございました。
終了後●近所で飲み会をしようとおもっています(当日発表します)
中継●Ustreamでの中継を予定しています。ご視聴はこちら
主な問題意識と内容●↓

電子「雑誌」フォーマットの可能性

制作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきなんじゃないかと思ってます。
(読者からみたらほとんど意味ない議論ですけど)

で、今のところ、
・WIREDのように動画や3Dなどに注力したもの
・マガストアのようにPDFみたいのを使ったもの
のようなものがあると思うのですが、どちらも「画像」。

電子化する以上、検索やら、切り抜き持っていられるとか、
カットアンドペーストでTwitter に貼付けるとか、
障害者などにむけた読み上げ可能にするなどを、
実現したいもんだ、とおもうのです。

いや、割り切って画像でデザインを生かす、というのも、一つの道かもしれないけれど。

そこらへんの現状、それからHTML5を始めとした以降の可能性。
そして、今の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
深沢さんにうかがいます。

第9期人間学アカデミー開講のお知らせ

人間学アカデミー事務局より、第9期のご案内です。
来る2010年9月11日より、人間学アカデミー第9期を開講いたします。

会場として使用しているPHP研究所東京本部の移転に伴い、1年間お休みをいただ
き、受講生の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。会場についてはPHP研究所
の移転先を引き続きお借りできることが決まりました。前よりも駅に近くなり、
便利になります。

復活となる今期は、東谷暁先生、竹内洋先生、櫻田淳先生、西野喜一先生、武田
邦彦先生という各界で活躍される5名の先生をお招きします。

たくさんの皆様の参加をお待ちしておりますので、奮ってお申し込みください。
受講を希望される方は、お早めのお申し込みをお願いいたします。
講義の詳細、料金、申し込み方法は、下記をご参照ください。

第9期人間学アカデミー詳細・要項

●テーマ
現代日本という難問
http://www.ningengaku.net/lecture/no9.html

●日程
2010年9月11日〜2011年6月25日
各講義15:00〜17:30
※シンポジウムのみ14:00〜18:00

■政策は経済を支えられるか
東谷暁講師
(1) 2010/09/11 (2) 09/25 (3) 10/02

■高度大衆社会から下流大衆社会へ
竹内洋講師
(1) 2010/10/16 (2) 10/23 (3) 11/06

■安全保障の現在と展望
櫻田淳講師
(1) 2010/11/27 (2) 12/04 (3) 12/11

■司法制度のあるべき姿
西野喜一講師
(1) 2011/01/29 (2) 02/19 (3) 03/05

■環境問題を根底から科学する
武田邦彦講師
(1) 2011/05/14 (2) 05/28 (3) 06/11

■人間学シンポジウム「テーマ未定」
パネリスト未定 ※決定次第告知いたします。
2011/6/25

●会場
PHP研究所・東京本部2Fホール
http://www.ningengaku.net/accessmap
(地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩1分)

東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル
※PHP研究所は移転しました。ご注意ください。

●講義料金
■全講義一括受講/32,000円(5名、全15回分+シンポジウム)
★第1期〜8期受講の方は割引が適用されます。
一括受講2度目/30,000円
一括受講3度目/28,000円

■講師3名選択受講/20,000円(3名、全9回分)

■講師別受講/8,000円
※複数講師の受講も可能です。人数に応じて一番安い料金が適用されます。

■人間学シンポジウム・2011/3,000円

●定員
◎50〜60名程度
※シンポジウムのみ100名程度

●懇親会
各講師の最終講義終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しています。
都合により講師が参加できない場合もあります。
詳細は当日会場でお知らせします(参加費は別途)。

お申し込みについて

●お申し込みは人間学アカデミーウェブサイトからが便利です!
http://www.ningengaku.net/moushikomi
→申込みフォームに必要事項を明記し送信してください

●Eメールでのお申し込みも受け付けています!
mailto:kouza@ningengaku.net
→下記必要事項を明記の上、送信してください

●電話、ファックス、郵便でのお申し込みも受け付けています!
→下記必要事項をお伝えください

====お申込み必要事項====
▼お名前
▼〒・住所
▼電話番号
▼ファックス番号(お持ちであれば)
▼電子メールアドレス(お持ちであれば)
▼受講希望講座(希望する講座をお伝えください)

*その他詳細、最新情報は人間学アカデミーホームページをご覧ください。
http://www.ningengaku.net/

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お問い合わせ●人間学アカデミー事務局
http://www.ningengaku.net/
mailto:kouza@ningengaku.net
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-33-18#303[ポット出版内]
Tel:03-3478-1774 Fax:03-3402-5558
担当/尹(ユン)
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田亀源五郎個展「WORKS」&トークイベント開催のお知らせ

『君よ知るや南の獄』、『田亀源五郎【禁断】作品集』の著者、『日本のゲイ・エロティック・アート』の編者である田亀源五郎さんの個展が、8月9日(月)〜8月21日(土)まで、銀座・ヴァニラ画廊で開催されます。
8月14日(土)にはAVライターの雨宮まみさんと小社社長沢辺の出演する特別トークイベントを行ないます。ぜひお越しください!

田亀源五郎個展「WORKS」

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己の感じる男のエロティシズム、フェティシズム、サドマゾヒズムをテーマに、20年以上活躍してきたゲイ作家・田亀源五郎による、日本国内では初となる本格個展。初期作品から最新作まで一挙に展示。既に海外からも高い評価を受けている、パワフルなゲイ・エロスの世界をお愉しみください。

【日程】

2010年8月9日(月)〜8月21日(土)
【入場料】
500円・お土産(今回の個展用に制作したオリジナルのエクス・リブリス[Ex Libris 蔵書票]になります)付き

【会場】

ヴァニラ画廊
104-0061 東京都中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビル4階
電話/03-5568-1233
Website: http://www.vanilla-gallery.com/
Email: info@vanilla-gallery.com

【営業時間】

12:00〜19:00(平日)
12:00〜17:00(土・祝日)
日曜のみ定休

【特別トークイベント】

8月14日(土)17:00〜
入場料1,500円
「ゲイアートシーンの現在と未来」×「男と男のエロス」
ゲスト/AVライター 雨宮まみ・ポット出版社長 沢辺均

【田亀源五郎プロフィール】

1964年生まれ。多摩美術大学在学中、ゲイ雑誌や耽美雑誌に別名義による作品を発表しつつ、卒業後の1986年にゲイ雑誌「さぶ」で本格デビュー。以降アート・ディレクターをしながら、マンガ、イラストレーション、小説等を発表、1994年からは専業作家となる。マンガ単行本多数。アーティストとしても、主に海外で個展や企画展などの開催多数。また、過去の日本のゲイ・アートの研究にも取り組んでおり、編纂画集の出版や企画展なども開催。

Website: http://www.tagame.org

【ポット出版・田亀源五郎の本】

・『君よ知るや南の獄 上
・『君よ知るや南の獄 下
・『田亀源五郎【禁断】作品集
・『日本のゲイ・エロティック・アートVol.1─ゲイ雑誌創生期の作家たち
・『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2─ゲイのファンタジーの時代的変遷

いただいた本●未来改造のススメ─脱「お金」時代の幸福論

山路達也さんからいただきました。

書名●未来改造のススメ─脱「お金」時代の幸福論
著●岡田斗司夫、小飼弾
発行●アスペクト
定価●1,400円+税
2010年5月20日発行
四六判/208ページ/並製
ISBN978-4-7572-1795-9 C0030

●全国の書店で購入できます。
Amazonで購入する

●目次
はじめに  小飼弾

Chapter 1 カネ持ち、モノ持ちは、もはやダサイ!
今本当に必要なのは、モノのダイエット
廃校とブックオフを買ってみる?
もはや、カネ持ちは格好悪い!
実は、アメリカは発展途上国だった

Chapter 2 知恵やコンテンツはそもそもフリーである
未成熟な業界には隙間がたくさんある
コンテンツにカネを払う奴は負け犬なのか?
日本人は世界一フィギュアが嫌いな民族
コンテンツはタダだということがばれてしまった!

Chapter 3 仕事の報酬は、カネから体験に変わる
命と引き換えにしても欲しいモノはあるか?
自分が自分の客になるかを考えてみよう
うまくやる奴とうまくいかない奴の格差は大きい
普通のモノは誰にも買ってもらえない
まず、自分の補助線を世界に書き込んでみる
教育とはそもそも何か

Chapter 4 会社、学校、家族のいいとこ取りした新しい組織
岡田斗司夫は、ビジネスが不得意である
暗黙知を伝えるための弟子方式
自分ではなく弟子たちにやらせないとダメ
学んだ弟子が卒業する瞬間
社員が社長に給料を払う

Chapter 5 個人という幻想が終わり、他人同士が家族になる
「個人」という幻想はすでに終わっている
働くことはバカのための免罪符になりつつある
「ばあや」のススメ
非モテはこれで解決できる!
非モテのためのマーケティング論
青年よ、もっと無意味に悩め

Chapter 6 世界支配は、機械政府に任せてしまえ!
機械政府の可能性を探る

Chapter 7 働かなくても飢え死にしない時代へ
日本人全員を年金生活者にしてしまえ!
真の成金は、子どもにカネを残したりしない
人生は辛さの好みがそれぞれ異なるカレー

Chapter 8 沖縄と北海道は独立国に、日本は「合県国」に
沖縄と北海道を独立国にしよう
地方分権ではなく、いっそ連邦制へ
僕たちは何に脅えてきたのか?

Chapter 9 「僕らはすでに豊かだ」からスタートしよう
カネ持ちに上手にたかろう
みんなで力を合わせて無意味なモノを作る
たかる相手を見つける旅に出よう
生きる力とは、たかる相手を見つける能力
ベーシック・インカムは苦痛を減らす
僕らはすでに豊かだ
仕事は「数寄者」の権利になる
もう大学なんていらない!
自分ができることを明日からやればいい

おわりに  岡田斗司夫

『パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり! 』の予約を開始しました

2010年8月12日刊行予定の近刊『パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり! 』の予約受付を開始しました。

子どもと遊びたいけど、「何をしていいかわからない」「あまりお金をかけたくない」と思っているお父さんたちへ。
このDVDブックでは、そんな悩みを解消する、親子で遊べる楽しい理科実験をイラストと実演DVDで紹介しています。

収録している実験は「シャボン玉」「水」「塩水」「砂糖」といった、家庭にある材料で楽しめるものばかり。

本では、実験の手順のほか、お父さんの虎の巻ともなる科学的な解説も紹介しています。

DVDでは、著者・飛田賀光と子どもたちが実験を実演。
「シャボン玉を作るときの手つき」など、本だけではわかりにくいポイントも、動画だからしっかりチェックできます。
また、子ども向けのサイエンスショーを数多く行ってきた著者ならではのトークは、きっと「パパの理科実験ショー」を盛り上げるためのヒントにもなるはずです。

さあ、あなたも家庭で「パパの理科実験ショー」をはじめてみませんか?

パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり!

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでもご予約を受付中です。
『パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり! 』をAmazonで予約する

パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり!


著●飛田賀光
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0152-1 C0076
A5判 / 128ページ /並製
[2010年08月12日刊行予定]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
パパの理科実験ショー─DVDブック 今日の遊びはこれに決まり!

『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!』の予約を開始しました

2010年8月12日刊行予定の近刊『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!』の予約受付を開始しました。

親父、1965年東京大学入学後、東大駒場で三派全学連系の活動家となる。
1968年1月、佐世保エンプラ寄港反対闘争で、1968年3月、王子野戦病院反対闘争で逮捕・起訴される。
その後、ノンセクトとして駒場共闘会議のリーダーとなり、東大全共闘に参加。
1969年6月、東京大学中退。

1960年代後半。二十歳そこそこだった親父は何を見て、何を読み、何を考えていたのか。

親父とサシで話したこと、ある?

息子──では、文学青年がなぜそんな学生運動に突っ込んでしまったのか。
親父──それは、やっぱり時代としか言いようがないんだよ。

※本書は、ウェブサイト「Eastedge1946」で公開されている同名の原稿を元に、再構成、加筆修正を施し書籍化したものです。

お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでもご予約を受付中です。
『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!』をAmazonで予約する

お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!


著●加納明弘、加納建太
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0151-4 C0095
四六判 / 256ページ /並製
[2010年08月12日刊行予定]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!─肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!

いただいた本●本の学校・出版産業シンポジウム2009 記録集 出版産業、改革待ったなし! 押し寄せるデジタル化の波/空洞化する委託・再販制度

唯学書房さんからいただきました。

書名●本の学校・出版産業シンポジウム2009 記録集
出版産業、改革待ったなし! 押し寄せるデジタル化の波/空洞化する委託・再販制度
編●本の学校
定価●2,200円+税
2010年5月20日発行
A5判/184ページ/並製
ISBN978-4-902225-59-4 C2000

●全国の書店で購入できます。
Amazonで購入する

●紹介
書店、取次、出版社、デジタルブック事業者、図書館……
それぞれのステークホルダーが業界の展望をテーマに交わす大激論!!

本の学校が「国際ブックフェア2009」で開催した「出版産業シンポジウム」の全討論を収録。

●目次
□第1部 シンポジウム全体会
メインセッション 出版産業の課題解決に向けて——これからの取引・流通・販売のあり方とは
【コーディネーター】星野渉氏(文化通信社・取締役編集長)
【パネリスト】安西浩和氏(日本出版販売・常務取締役)/菊池明郎氏(筑摩書房・代表取締役社長)/小城武彦氏(丸善・代表取締役社長)/近藤敏貴氏(トーハン・専務取締役)/田中淳一郎氏(NET21・取締役副社長)

□第2部 シンポジウム分科会
第1分科会 デジタルコンテンツのインフラ・流通を考える——専門書、コミックから雑誌まで
【コーディネーター】柳与志夫氏(国立国会図書館)
【パネリスト】植村八潮氏(東京電機大学出版局・局長)/大久保徹也氏(集英社、日本雑誌協会)/佐々木隆一氏(モバイルブックジェーピー・会長)

第2分科会 自由価格本(リメインダー)は書店に利益をもたらすか?
【コーディネーター】星野渉氏(文化通信社・取締役編集長)
【パネリスト】田村定良氏(田村書店・代表取締役社長)/八木唯貴氏(八木書店・常務取締役)/山本良文氏(大阪屋商事・仕入部長)

第3分科会 リアル書店の役割と機能——デジタル時代だからこそ求められるものとは
【コーディネーター】永江朗氏(ライター)
【パネリスト】井原万見子氏(イハラハートショップ)/射場敏明氏(早稲田大学生協コーププラザブックセンター)/元木忍氏(楽天ブックス)

第4分科会 出版社からの責任販売・時限再販提案
【コーディネーター】野崎保志氏(青灯社・取締役)
【パネリスト】奥村弘志氏(南天堂書房・取締役)/岡垣重男氏(河出書房新社・取締役営業本部長)/沢辺均氏(ポット出版・代表取締役)/平川惠一氏(筑摩書房・取締役営業局長)/土岐和義氏(平凡社・執行役員営業担当)

※社名、肩書きはシンポジウム開催当時(2009年7月)のものです。

●著者プロフィール
本の学校(ホンノガッコウ)
「本の学校」は、山陰両県に書店等を展開する今井書店グループが、三代今井兼文の「ドイツのように出版文化を支える専門職能を学ぶ学校が必要だ」という遺志と、県民の読書や図書館など地方の出版文化振興の運動を源に、創業一二〇周年事業として、一九九五年、創業の地米子市に設立しました。「本の学校」の理念実現を目指し郁文塾と呼んで、山陰と東京の運営委員会に集う人々の協力によって、正式開校(法人化など)に向かい努力を続けています。

『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました

ポット出版は2010年7月10日に『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』を発売しました。

本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。

Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。

Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。

Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?

Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。

Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。

◎『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
Amazonで購入する

◎『電子書籍と出版』は、電子書籍版もあります。
電子書籍版『電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア』は電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。
iPad, iPhone, PCで読めます。 

電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0149-1 C0000
B6判 / 208ページ /並製
[2010年07月10日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア


著●高島利行, 仲俣暁生, 橋本大也, 山路達也, 植村八潮, 星野 渉, 深沢英次, 沢辺 均
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5023-9 C0000
[2010年07月8日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】電子書籍と出版─デジタル/ネットワーク化するメディア

ポット出版図書目録2010

※ご希望の方には無料でお送りします。お送り先のお名前、ご住所、「目録希望」とお書き添えの上、books@pot.co.jpまでご連絡下さい

ポット出版の図書目録2010年版です。

◎1989年〜2010年7月10日までに刊行した143点+電子書籍22点の書誌情報を収録。
◎シリーズ別、書名、著者名、刊行順の索引付。

電子書籍と出版

本書には、大きく分けて以下の5本のテキストが収録されています。

Ⅰ─「2010年代の『出版』を考える」
IT企業の経営者であり、アルファブロガーとしても知られる橋本大也、文芸評論家、フリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生と、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム組合員である高島利行、沢辺均の4人が語る、「電子書籍の可能性」「書き手、出版社はどう変わるか?」。

Ⅱ─「電子出版時代の編集者」
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾氏との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を製作し、自らの会社から発売したフリーライター/編集者の山路達也に訊く、書籍の執筆・編集から電子書籍の製作、そして発売後のフォローアップまで、多様化する編集者/コンテンツ製作者の「仕事」。

Ⅲ─「20年後の出版をどう定義するか」
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での使用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮に訊く、「書籍が電子化される」ということの根源的な意味、「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?

Ⅳ─「出版業界の現状をどう見るか」
出版、そしてメディア産業全体の動向を20年間追い続けている「文化通信」編集長・星野渉が解説する、出版業界の現状と、急激な変化の要因。

Ⅴ─「編集者とデザイナーのためのXML勉強会」
元「ワイアード日本版」のテクニカルディレクター兼副編集長を務めた深沢英次による、タグつきテキスト、XMLの「基本構造」を理解するための解説。

電子書籍の登場により、出版をめぐる状況はどう変わるのか?
さまざまな分野でその変化の最前線に立つ人びとに、「いま」を訊きました。
詳細な用語解説付き。