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10月の日誌

[2002-10-31(木)]

寝不足

岡2
ok@pot.co.jp

東京国際ファンタスティック映画祭。本日は「映画秘宝まつり」。
タランティーノ非公認『レザボアドッグス2』こっそり公開!とかウェイン町山ナビゲート『地獄のアメリカ観光』DVD版プレビュー!とか言われると、疲れてるけどやっぱり頑張っていこうかな、いやいやでも明日の会議は10時からだし、いやーんでも行った方が!!、でもまて寝坊するぞとか、薄っぺらな己の悩みかたにぶんぶん振り回されます。どうしようか?

[2002-10-30(水)]

こんなゲームが欲しいです。

やまだ
yama@pot.co.jp

ブックオフの100円コーナーで見つけた新潮文庫のロバート・クーヴァー『ユニヴァーサル野球協会』が大当たりです。サイコロ振って遊ぶ野球ゲームのお話なんですが、この野球ゲームがめちゃおもしろそうで、凄く欲しいです。どんなゲームかというと、まあ、サイコロを3つ振って、出た目をチャートに当てはめて、アウトとかヒットとかやって記録をつけるというなんとも地味なゲームです。がんばれば自力で開発できなくもなさそうですが、あらゆる状況を想定(頭部へのビーンボールで、打者が死ぬことまで!)してチャートをつくるのはやっぱり難しそうだしめんどくさいしムリっぽいです。しかし、いまだにセガサターンのプロ野球チームもつくろうで遊んでみたくなったりする(もちろん記録だってつけてしまう)僕としては、この野球ゲームはすごく魅力的で、プレステ2なぞ目ではないので、どこぞのおもちゃメーカー様、ユニヴァーサル野球協会ゲームをつくってくださりませ。

[2002-10-29(火)]

選手交代

日高 崇
hidaka@pot.co.jp

水面下で着々と進められている、とある極秘プロジェクトのため、本日の山田くんは空いているG4マシンにOS 10.2をインストールしておりました。内部のホコリをエアーで飛ばし、HDDのスレーブ接続し……と、ちょっと前までは自分の担当だった仕事を彼が着々と引き継いでいるのを見て、ああこれで「社内唯一のマシン担当」という肩書きを返上できるなあ……。と、深く満足するのでした。

[2002-10-28(月)]

大山緑陰シンポジウム

沢辺 均
kin@pot.co.jp

9時20分・米子空港発の飛行機で東京に帰ってきて、そのまま13時に事務所に到着しました。
鳥取県大山(だいせん)町で開かれた大山緑陰シンポジウムに26日(土)から行っていました。27日(日)、9時〜16時まで開かれた分科会の第5分科会 出版「本のつくり方はもっと自由になる!?」にパネリストで呼んでもらったんで(飛行機と宿泊代→アゴ足がでたよ)行ってきたんです。

ちなみに、分科会の趣旨とパネリストは次のとおりです。

さまざまなジャンルにおける電子化(インターネット、デスクトップパブリシング、オンデマンド出版など)は、個人が世界に向けて自分の手で情報を発信することを可能にしました。この分科会では、誰でも本がつくることができるようになった時代に、「プロ」の出版人として新しい本づくりのしかたを模索している四人とともに、「出版」の多様性や、今後の可能性を考えていきます。
コーディネーター・司会:河上進(「本とコンピュータ」編集室)
パネリスト 松村 久(マツノ書店) 沢辺 均(ポット出版)
  足立 亨(平凡社) 北村礼明(ボイジャー)

僕に似合わない催しでした。なにしろ「出版は文化」ってなスローガンがキライなのに、「国民文化祭」だの「出版文化展」だのってタイトルの催しなんです。

でも面白かったですよ。年齢層も職業もいろんな人がいたし、夜中まで酒飲んでクッチャベって、いろんな人と話すことができた。遠くの知り合いにも会うことができた。ず・ぼん8号にも書いてもらっている・書店員 高倉美恵さん、甲川書店の甲川さん、今井書店の永井明子さん。みなさんどうもありがとう。

 
26(土)全体シンポ         26(土)夜の交流会

 
26(土)夜の交流会         26(土)深夜の二次会

 
27(日)第五分科会          27(日)第五分科会  

 
27(日)締めの会          参加兼手伝い部隊の青年達

 ここが僕が泊まった部屋

[2002-10-25(金)]

今日の動き

佐藤智砂
sato@pot.co.jp

本日の佐藤の動き。時間はだいたいの感じです。
11:00出社 メールチェックなど20分。
11:20〜13:30 ポット定例会議。週に1回金曜日にやっている仕事の報告・相談。
13:30〜14:30 編集プロダクションの仕事である、DM制作の校正や入稿準備。
14:30〜15:30 社長が香川県のうどんやに注文したさぬきうどんを茹で、みんなでお昼ご飯。ここの讃岐うどんはうまい! デザートは、みかんとドーナッツとあんパン。食後に、宝くじが当たったら何に使うかというテーマで盛り上げる。
15:30〜17:00 DM制作の校正や入稿準備の続き。
17:00〜18:30 打ち合わせ。
19:00〜21:00 (財)日本性教育協会の伏見憲明トークセッションを聞きに行く。本日のゲストは、吉澤夏子さん。ラディカル・フェミニズムがどういうものなのか知った。
21:00〜23:30 伏見さんをはじめ6人で、夕飯を食べる。
24:00 ポットに帰る。メールをチェックして、小久保から、今進めているDM制作の報告を受ける。そして、日誌を書いている。今日は、ちょっと酔っぱらったので、もう寝ようと思っているところ。明日の朝、早く起きて、DMのラフを書いてクライアントにファックスせねば。

[2002-10-25(金)]

埴輪王国群馬の
全国図書館大会

岡2
ok@pot.co.jp


群馬県民会館。結構立派。


販売ブース


「群馬のウマは埴輪馬」とおばちゃんに滔々ととかれ、思わず買ってしまった「埴輪馬」。最終日マスコットにしてました。

行ってきました、埴輪王国群馬・前橋の全国図書館大会
10/23(水)早朝6時すぎ自宅出発という、もはや荒行としかいいようがないスケジュールに恐れをなし、前夜一睡もせず出発。ふらふらになりながら新幹線に乗り込むも、「寝過ごし」が気になってしょうがなく、携帯電話を目覚まし代わりにセットし、強引に起床。高崎に到着後、地元高校生で満員の両毛線で前橋へ。会場の「群馬県民会館」へは徒歩で移動。途中道を間違えるも、なんとか到着。
70冊持っていった『ず・ぼん8』は、初日、13冊ぐらい売れ。その他『ず・ぼん7』が好調。残りの日数を考えると、ちょっと足んなくなるかなと思い、会社に連絡をし、「8」と「7」を追加で送ってもらうことにする。
その夜10時近くから、『図書館の近代』の著者で、『ず・ぼん』編集委員の東條さん、同じく『ず・ぼん』編集委員の堀さん、『ず・ぼん8』著者の守谷さん、ポットの佐藤と、新前橋にて飲み会。午前1時過ぎまで。『ず・ぼん』を始めることになたきっかけから、次号の企画の話まで、面白い場でした。
翌日。大会の会場が、分科会ごとに前橋市内に散らばってしまっているため、まったく売れず。少々心配になる。晩には、煥乎堂に行くも担当者不在。
10/25(金)、最終日。受付開始時間から、本が面白いように売れていく。ちょっとは口コミで伝わったのかもしれない。そういえば佐藤さんが日誌で触れていた「クローズアップ現代」。取材にきておりました。
販売結果は、以下。

ず・ぼん8=58冊
ず・ぼん7=11冊
ず・ぼん6=3冊
ず・ぼん5=1冊
ず・ぼん4=5冊
ず・ぼん3=1冊
ず・ぼん2=1冊
ず・ぼん1=1冊
デジタル時代の出版メディア=3冊
出版時評 ながおかの意見=3冊
図書館の近代=2冊
▼合計/175,600円
▼冊数/89冊

完売したのは唯一『ず・ぼん4』。この号の特集は「大学図書館 住民利用の電子化をめぐって」。記事「使える大学図書館はどこにある」は、個人が利用できる大学図書館が一覧でき、利便性が高いのだ。っていうことに、本を持っていくときには気づかなかった。失敗。というより、普段ほんの動きを見ていても、それを感じることはなかった。売り切れたあとも、2人くらいの方から問い合わせを受けた。
あと、「す・ぼん」ファンが多かったのは嬉しく、「いいたいことガンガン言っちゃってるのよね、この本。全部持ってる、私」など声をかけてもらえたのは、励みになりました。ありがとうございました。→チラシPDF

大会終了後、再び煥乎堂前橋本店へ。今度は担当者に会える。
続きはこちらへ(レズビアン&ゲイブックフェア営業ページ)。

※ちなみに『ず・ぼん8』、今月3日からの累計取次出荷数は299冊。
だいぶ調子がいいです。

[2002-10-24(木)]

ねむい

コクボユミ
cotsubo@pot.co.jp

なんだかいろいろ仕事が重なって忙しい。そんなわけで最近はお泊まり続きです。今日もまだやらなければいけないことがあるんだけど、どうにも眠いので寝ることにします。でも集中爆睡型の私には起きれる自信がありません。さきほど社内にある、ありとあらゆる目覚まし(計5つ)と携帯電話のアラームをセットしたのだが、まだ心配。心やさしい方は朝の5時に電話くれると良いと思います。ではお休みなさいマセ。

[2002-10-22(火)]

前橋

おかだ
ok@pot.co.jp

明日から前橋、二泊三日ツアー。全国図書館大会で本を売ってきます。『ず・ぼん8』も出たことだし、バカ売れ間違いなしでしょう。ちょっと多めですが、「ず・ぼん8」は、70冊持っていきます。ついでに、レズビアン&ゲイ、ブックフェアをやっていただいた煥乎堂にも行って来ます。
ただ一つ、どうにも残念なのは、前橋競輪がやっていないことです。
嘘です。さすがに競輪はやりません…。

[2002-10-21(月)]

アトピーの薬

やまだ
yama@pot.co.jp

なすさんからアトピーにも良かろうということでウコン石鹸をいただきました。最近、自分ではアトピーの症状はそれなりに良くも悪くもなしと思っているのですが、主に、顔に集中して出るので、ひとから見ると本人の実感以上にひどく見えるようです。しばらく前に病院に薬をもらいに行ったときも、顔がひどいようだからよく効く薬をだしましょう、ということになりました。薬の名前は忘れてしまいましたが、医者がいうにはステロイドみたいな副作用がないから安心。でも、薬といっしょにもらった注意書きには、傷のあるところには塗るんじゃねえとか使ったあとは絶対手を洗えとか妊婦は使用禁止とか、いろいろきびしい規則が書いてあって、あんまり安心な感じじゃないし、めんどくさそうでまだ一度も使っていません。(インターネットで調べてみたところ、おそらく、このくすりをもらったものと思われます。)しかし、最近の顔の荒れ具合はちょっと気になるところだし、せっかくもらったものなので、石鹸はウコンにかえて、試しにその薬も使ってみようかと思います。

[2002-10-19(土)]

メザコ語入門

日高崇
hidaka@pot.co.jp

情報収集の一環として、phpのメーリングリストなぞを購読しているのですが、先日「メザコヴロミネミュピボザベボヴアークアーンヴメザコヴロミネミュピボザベボヴアークーケンヴメザコヴロミネミュピボザベボヴアークーキンヴメザコヴロミネミュピボザベボヴアークーエンヴ添付ファイルの分別について」などという、全く不可解なメールが届きました。
ま、メーリングリストの性格上ワケのわからないメールというのはよく来るので、参加者もあまり気にもしていなかったのですが、どうやら激しい文字化けが生じているようで、次第に「なんじゃこりゃ?」みたいな反応が出始めたものの、さすがは技術者集団、まもなくその謎を解いた「初級メザコ語入門」という変換テーブル付きの記事が投稿されました。(ちなみにその記事によると、「メザコ」は「Re: 」が化けているらしい。)
ふだんMIMEエンコーディングしそこねのメールサブジェクトとか、半角カナにバケバケのWebページとかを表示させて鬱になる、という日々が続いていたのでちょっとほのぼのしてしまった一瞬でした。いいなあ、メザコ語。

[2002-10-18(金)]

夏休み

佐藤智砂
sato@pot.co.jp

先週の土曜日から3泊4日で沖縄の渡嘉敷島に行ってきた。私としては、遅い夏休みといったところ。
去年の夏は、仕事でヨーロッパに行っていたので、特に夏休みはとらなかった。一昨年はどうだったかなあ? ここ数年、夏休みはとらなかったように思う。というわけで、久々の夏休みらしい夏休みを過ごした、渡嘉敷島は、のんびりしたいい島だった。11年ぶりに、ダイビングもしてしまった。
心身ともにリフレッシュできた。やっぱり、休みも大切ね。

[2002-10-16(水)]

今日のこと

沢辺 均
kin@pot.co.jp

地方・小出版流通センターに行って来ました。書肆アクセスには行ったことがあるのですが、地方・小出版流通センターは初めてでした。業界関係のことで相談・うち合わせに。
その後、A社に本のカバーデザインと本文組版の打ち合わせ。
帰ってきて経理の相談。
特にレズビアン・ゲイ関係の本を出し始めてから増えている、書店・お店の直販(ちょくはん・直接販売のこと)の伝票処理のことなどを打ち合わせ。

今、「出版社WebDBシステム」というのを作ってます。他の出版社に使ってもらおうというもの(有料ですが)。
完成に近づきつつあります。

沢辺の10月16日でした。

早いもんで、この「ポットの日誌」も一年を越えました。
長い中断もなくつづけてこられました。一度はじめたもんは、できるだけ継続したいです(もちろん、継続する意味のあるもののことですが)。
継続する、という第一目標はクリアしたと思っています。次は、いかに面白い内容にするか、とか、ポットの営業に役立つものに、が目標です。うまくいくでしょうか? こうご期待といっておきます。

[2002-10-15(火)]

ず・ぼん8、いい感じ

佐藤智砂
sato@pot.co.jp

今月の23(水)・24(木)・25(金)と、群馬県前橋市で全国図書館大会が開かれる。今年は、ポット出版として参加申し込みをした。3日間、『ず・ぼん』をはじめ、『図書館の近代』『出版時評 ながおかの意見』『デジタル時代の出版メディア』などを販売する。
もちろん、10月に発売したばかりの『ず・ぼん8』も持っていく。『ず・ぼん8』は、これまでの中で書店の事前注文数も一番多く、図書館流通センターのスットクブックの注文も550冊と、ダントツに多かった。新刊配本後の書店からの追加注文もきている。紀伊國屋本店は新刊配本時に7冊入り、6冊売れて、5冊の追加注文がきた。この好調の理由は、やっぱり巻頭座談会「図書館バッシングに反論……本が売れない理由を図書館のせいにするな」のせいかな?
そう言えば、先週、NHKの「クローズアップ現代」のディレクターが取材に来た。本・読書をテーマに番組をつくるそうで、図書館についても取り上げるとのこと。佐野眞一の『だれが「本」を殺すのか』(プレジデント社)の図書館の章の中に、沢辺が登場するのだが、それを読んで図書館についての見取り図のようなことを教えてもらおうと思ったのだそうだ。複本についても、いろいろ質問が出た。2時間くらい話していったかな。最後に、『ず・ぼん8』(巻頭座談会では、複本問題を主要テーマにしている)をはじめ、『ず・ぼん』のバックナンバー、『図書館の近代』などをお買いあげいただいた。ありがとうございました。
複本問題は、旬の話題だから、全国図書館大会でも売れるんじゃないかと期待している。結果は、この日誌で報告しよう。

[2002-10-11(金)]

戦後最大

コクボユミ
cotsubo@pot.co.jp

おとといの夜中アタリから腹痛。規模的には戦後最大級。あまりの痛さに昨日は会社を休み、1日中悶絶(って、ほとんど寝てたけど)。腹が痛いと、ただでさえ少ない思考力が皆無に近くなってしまうらしく、昨日考えたことを思い出そうにも、ファイナルアンサーとファイナンシャルプランナーは似てるとか、このまま息絶えてしまったら誰が第一発見者になるかわかんないから部屋を少し片づけたほうがイイかもとか(身体的に片づけるどころの状態じゃなかったけど)、そんなどうでもいいことしかおぼえてない。今日も若干腹痛を引きずっていたので病院へ行ってみるが、理由分からず。とりあえず薬をもらって出社。だいぶ具合は良くなったけど今日はおとなしく帰ります。UPPER CAMP見に行きたかったな。

[2002-10-10(木)]

マーライオンって
ちょっとかわいい響き

岡田
ok@pot.co.jp

日誌、書くことないよなぁとぼそっと言うと、(ひ)と(ク)は格闘技の話。Prideはプロレスの一部だの、ちょっとはずれてるだの、K-1国内中量級の決戦で、村浜とか、須藤がブラウン管に帰って来るんだ!!とか「格闘元気大学(?)」がGGGで、もともとパンクラスにうんぬん…、須藤がとても変な奴だというのはわかったけど、でも、ぷんちんかんちんです。 NHKFMで流れているマーラーの一番をバックにそんなことをひどく楽しげに語る(ひ)は、「マーライオン」とか「ガスマスク」とか、物騒な単語を連発しつつ、キーボードを凄いスピードでカチャカチャ叩いています。
そういえば今朝、午前5時、沢辺さんと佐藤さんと僕で、3人で喋っていたとき、机に突っ伏していた(ひ)は、急にむっくりと起きあがり、その時も凄いスピードでキーボードをカチャカチャやりだしてました。
何時もキーボードのスピードは変わらぬ(ひ)なのでした。ちゃんちゃん。

[2002-10-09(水)]

神経

山田
yama@pot.co.jp

最近、古本屋さんで買ったポール・オースターの『ムーンパレス』と言うのを読んでいます。まだ読んでる途中ですが、そこにでてくる独りぼっちの生活が、もうちょっとユルくしたら(死ぬほど食うのに困るとかはナシにすると)自分の大学時分を彷彿とさせて、ちょっとツボにはまった感じです。(ここで本の名前のところなんかにリンクがはってあるとカッコいいのですが、そのようなスキルはもっていないのでそのままです。)
あと、社内ではもっぱら「山田は神経が図太い」ということになってしまっています。沢辺さんを恐れないはじめての新入社員とか、えらい言われようです。那須さんあたりからこの説が浮上しだしたようなのですが、この意見に同意するひとはいても否定するひとは誰もいません(本人以外は)。このままでは、この説が定説になってしまうので、日誌でこっそりと異議を唱えておこうと思います。そんなことはないつもりです。こう見えてうつ持ちですし。

[2002-10-08(火)]

BookMark統合計画

日高崇
hidaka@pot.co.jp

最近よくポットの日誌(など)に登場するライター石田さんに、またまた画期的なTipを教えてもらいました。そもそものネタはとっくに石田さんのサイトで公開されているものなのですが、これが実に便利なのであります。Macintosh・OS9以下のInternet Explorer限定ワザなのですが、「今見ているページのURLとページタイトルをJeditの文書にペースト」というもの。AppleScriptアプリケーションを作ってIEのお気に入りツールバーに登録するだけ、という簡単さです。さっそく見よう見まねでこんなものを書きました。細かい部分は自分の好きな書き方に合わせていじってあります。

tell application "Internet Explorer"
set MyTarget to GetWindowInfo -1
end tell
tell application "mi "
activate
make new paragraph at after last word of document 1 ツ
with data "●" & item 2 of MyTarget
make new paragraph at after last word of document 1 ツ
with data item 1 of MyTarget
end tell

もちろん、mi派なのでmiで動くようにした、ということではあるのですが、真の目的は全然別のところにあったりします。そう、miには「FTPサーバー上のファイルを直接編集可能」という素晴らしい機能があるのです。ということは……。(以下、たぶん続かない。)

※ちなみに、上のAppleScriptは、対象書類に何か文字が入っていないとエラーになります。え、エラー処理、ですか?……まあ、いずれは。

[2002-10-7(月)]

先週から

沢辺 均
kin@pot.co.jp

ショックです。
夜中に書いた日誌、寝ぼけていて保存を忘れてしまいました。で、そのまま閉じてしまったのか?なくしてしまいました。

先週10月1日(火)は24時に松沢さんが来社。
沢辺と佐藤と「ポット社内における沢辺は独裁者かどうか」とか「現代若者(就業)気質」をテーマにおしゃべり。
その後、3時ころから『石田豊が使い倒すARENAメール術』著者の石田さんが合流。話は「松沢呉一というライターの生き方と戦略戦術」に展開し完全に夜が明けました。この内容は『黒子の部屋』にも書いてあります。
ちなみに佐藤がいたことは『黒子の部屋』に書いてありません 。佐藤はそれを読んで、私がいてもいつも書かない、松沢さんにとって私は存在しないようなもんだ、などと怒ってました。僕も配慮が足りない、と賛同しておきました。

さて、佐藤は午前8時にダウン、僕は9時過ぎにダウン。13時に日高に起こされると、松沢さんは帰るところでした。その時間まで、石田さんとしゃべっていたようです。
凄いです。

10月6日は2点、本の企画をまとめました。
おーいひきこもり』の著者、タメ塾の工藤定次さん。
13時からセミナー(場所は小田急線・鶴川)、横田基地内にあるメリーランド州立大学アジア分校のヘンリー・J・グラブさん(心理学・臨床心理学)と和光大学学長で社会学者の三橋修さんの三人が、ひきこもりをテーマにシンポ。帰りにファミリーレストランでビール(僕はウーロン茶ですが)など飲みながら打ち上げをして、その場で『おーいひきこもり』の改訂版を出すことに決めました。工藤さん(いやタメ)が、おかあさん・お父さんから欲しいといわれることが多いというので。

続いて下北沢のZAJI(ザジ)という店で、宮崎県延岡市にある九州保健福祉大学で講師をしている上農正剛さんと、前々から計画している本の相談をしました。いろんな事情で発行が遅れていたんですが、来年の春にむけて本格的に再出発することになりました。
現在執筆中の、野口勝三さんの『正義(仮)』 とともに、画期的な、そしてとっても深い差別論になります、よ。

[2002-10-4(金)]

明日はロシア大使館

佐藤智砂
sato@pot.co.jp

明日、ロシア大使館が主催する琥珀展というものに行ってきます。誘ってくれたのは、私とナスが富士山の頂上から飛び降りるつもりで江戸小紋を買った「千菱」さんという呉服屋さん。
私の期待は、日本の美術に興味のあるロシア人を見つけること。日本の美術についてのインタビューに応じてくれる外国の人をさがしているのです。確率は非常に低いだろうけど、トライしてきます!

[2002-10-3(木)]

食欲の秋

コクボユミ
cotsubo@pot.co.jp

今日のお昼は、米と魚が食べたかったので久々にほっかほっか亭へ。お目当てはサバ竜田弁当。メニューをみるとサバ竜田弁当がない! メニュー改定で無くなってしまったらしい。ほっかほっか亭ではこれしか食ってないっていうくらいのサバ竜ヘビーユーザーのワタシとしては、マジ切ない。このキモチを沈めるためにはそれ相応のモノを!と思い特選天丼(えび3尾・いか・きす・いんげん・椎茸で480円也)をセレクト。ただの天丼(390円)じゃないところがポイント。
でも、味的には大して特選な感じでなくて、これだったらてんやで天丼買った方がよかったじゃん、と激しく後悔。でも、お腹すいてたからガッツリ完食したけどね。

[2002-10-2(水)]

センチメンタル

岡田圭介
ok@pot.co.jp

『聖の青春』でぼろ泣きしたお陰で、後を追わずにはいられない大崎善生の新作『アジアンタムブルー』読了。もうべたべたでどうしようもないんですが、やはり泣く。 基本的にロマンチックでおセンチ(死語)な人間なので、もう泣くのはしょうがないんですけど、少し考えもんだと、矢沢あいの『nana』を読みつつ思う。

[2002-10-1(火)]

決算

佐藤智砂
sato@pot.co.jp

9月はスタジオ・ポットの決算期です。
ポット出版部門では、単行本ごとに1年間でどれだけ売れたかを計算して、著者にお支払いする準備をします。今、その計算をするために、エクセルで作った表を作り直しているところ。

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