2007-11-08

地下はすごいのです

先日、日本科学未来館に行ってきました。

学生時代は博物館や科学館、美術館など色々通っていたものですが、とんと行かなくなっていたので、本当に久しぶりです。

『地下展 UNDERGROUND−空想と科学がもたらす闇の冒険』という企画展だったのですが、これが面白い!南極の「誰も見たことがない湖」、ボストーク湖や、核廃棄物の処理方法、地下生物などなど、地下にまつわる色々な展示が迷路のような会場に数多あって飽きさせませんでした。

展示の中に大阪万博の時に埋めたタイムカプセルがありました。1970年に埋めて6970年になったら開ける、という5000年にわたる壮大な計画です。私は当然滅びているとして、人類はどうなのでしょう。このタイムカプセルは誰が掘るのでしょうか……。

人類は5000年後にはすでに滅びて、次に別の生命体が地球の覇権を握ります。爆発的に人口が増えた彼らは、どんどん開発を進める訳ですが、そんな折にタイムカプセルを発見。5000年の夢を乗せて工事現場のおじさんがタイムカプセルをゲット。世間は大騒ぎで歴史学者が懸命に謎を探りつつも、「これはアトランティス人(という名の宇宙人)が残した(以下略)」のようなオカルティックというか矢追純一ックという結論を出す人が大勢いるであろう、というのが私の予想です。

というわけで『ず・ぼん13』がいよいよ発売です。どうぞよろしくお願いします。