投稿者「上野 絵美」のアーカイブ

お金から考えること

去年の11月から、家計簿をつけています。一人暮らしを始めて5年目になりますが
これまで家計簿は続いたことがなかったので、自分としてはスゴイ継続です。
毎月のお金の流れを見ていると、「ポットに連泊しているときは食費がかさむ(おかしを買いまくっているせい)」とか
「25日以降の土日に高額が消える(服買いすぎ)」ということが改めてわかります。

ひと月生きるのにこれだけのお金がかかるのか、と、出費を見て思います。
しかし果たして、自分はひと月働いて、その金額分の利益を生み出しているのか?
私はポットで「働いた時間分」お金をもらっています。働くことは利益につながることです。
でも中には不利益につながるような働きもあります。
それは、能力が低いという、個人的な問題が大きな原因でもあるのですが…。

自分が一生生きるのに一体いくらお金がかかって
死ぬまでにいくら、利益(自分個人のレベルでなく)を生み出せるのか。
今、利益の方が多いといいのになあと思った私がいます。それは、ささやかながら利益に貢献することで、
「自分が生きてる価値」なんぞを実感しているから、なのかもしれません。

「のんきな若造め、そんなの今だけだ」とつっこまれるかもしれませんが
とりあえずいま、働くことは楽しいことだと思ってます。

「新聞はいりません」

先週は、ほぼ一週間ポットに泊まり続けていました。(内2、3日は飲んでて終電逃しただけ)

9(土)久しぶりに家に帰り、風呂に入り、シャンプーの泡立ちが悪いなあとのんびり髪を洗っていたそのとき。

「上野さーん、上野さーん」と外から私を呼ぶ声が。「隣の者です」

アパートの共有通路に面した風呂場から「はい」と返事をするわたし。

「新聞がたまっていたので、余計かなと思ったんですが…」

なんと、一週間分の新聞を、隣人さんが保管してくだすっていたのです。

ああ恥ずかしい! 新聞配達所に電話もせず…! 社会人失格?

「外に置いておきますね」

そのまま風呂場の中でお礼を言い、急いで風呂から出ると、玄関脇に新聞の束が入った袋がありました。

ピンポーンと隣の人にお礼に行くと、今度は隣の人が入浴中でまたしても、風呂場と通路からの会話になりました。

やっぱり新聞なんて断ればよかった。(読んでないし)今度ポットで連泊するときは、とりあえず新聞配達所に電話だ!

…と意を決したのでしたが、今週ポットに3泊目の今日、電話なんてかけてません。

隣のおばちゃんと顔を合わすのがきまずいです。

ちなみに、今週は飲んでません。

トイレ騒動の巻

夜、鉄をさんぽに連れて行きました。
ポットに戻ってトイレで用を足した後、水があふれ出しました。
たぶん、その前に流した鉄のウンチが大きすぎて、つまったんじゃないかと思う。
便器が水でいっぱいになり、床にジャージャーあふれていく瞬間、怖かったです。
床に貯まった水を無邪気に舐めているすずも、ちょっと怖かった。

千代田図書館のイベント「夏のわくわく課外授業」
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/wakuwakuseminar.html
から戻ってきたほろ酔いの佐藤さんに
「今晩おしっこの夢を見そう。そしてお漏らしするかもしれないです」と告げると
「すずのおしっこシートを敷いて寝るといいよ!」とすすめられました。
そろそろ寝ようと思うのですが
シートを敷くべきかどうか…

子ども

「あんふぁん」では、読者のかた(幼稚園児の子どもとママ)に
撮影のモデルとして
誌面に登場してもらうことがあります。

撮影中、「こっち向いて〜」「笑って〜」
「ほらほらこっちだよ〜」と言われ、モデルさんは大変です。
大人でも、「笑って」といわれて笑うのは難しいもの。
3〜5歳児の子どもならなおさらです。
たいていの子は、初対面の大人たちに囲まれて
恥ずかしそうにモジモジ。
なんとか楽しませよう!と思い
意気込んで話しかけたり、変な顔をしたりするのですが
たいてい相手にされません。
一言も、その子の声が聞けないまま撮影が終わることも…。

「撮影楽しかった!」と思ってもらえるように、
「笑って」とお願いしなくても思わず笑ってしまうような
雰囲気を作るにはどうすればいいの…?
と、考えれば考えるほど、ぎこちなくなっている自分がいます。
まずは、自分が自然に笑えるようにリラックスしないとなあ。

香川と東京

ゴールデンウィークは、ずっと田舎に帰省していました。
「おいしいものを食べまくり、1日中ごろごろ、移動は全て車」
という生活をしていると、あっという間に
顔の輪郭がなくなりました。
これはマズイ!と思い、毎晩、飼い犬の散歩に行きました。
ビーグル犬のビーちゃん(本名・ビー太)は
短い足に出っ張ったお腹で、猛ダッシュ&急停止。
ひざがガクガクしましたが、なんとか互角に走りあえたと思います。
田舎道を疾走中、ビーちゃんは私の顔を見て、
にこっと笑いかけてくれました。
(日高さんは信じてくれませんが…)

他にも、田植えの苗運びを手伝ったり
サツマイモの苗植えを手伝ったり
蛙の鳴き声を聞いたりと
久々に、自然を感じた一週間でした。

実家から東京に戻ると、毎回
あまりの都会っぷりにカルチャーショックを受けます。
そして数カ月ぶりに田舎に帰ると、
あまりの田舎っぷりにびっくり。
どっちがいいのかは、わかりません。

そういえば、フラメンコ…

和田さんが、ダンサー復帰するそうです。

わたしも、有り余るエネルギーを爆発させるため
フラメンコなんて習ってみようかな〜と思い立ち、
職場付近のフラメンコ教室を探したり
スペインにダンス留学か?とか妄想したりしてました。

もう、一ヶ月前の話です。
体験する前に、計画と妄想だけで満足してしまい
上野ダンサー計画は宙ぶらりんになってしまいました。

しばらくは、すずに無理矢理じゃれついたり
日高さんに太極拳を教えてもらったりして
エネルギーを発散させることになりそうです。

シンビジウムが届きました

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先日、ポットに
とても大きな、子どもが3人くらい入れそうな大きさの
段ボール箱が届きました。
なんだろう?と思って送り状を見ると、
「スタジオ・ポット/ポット出版御一同様」。
送り主は、
上野の実家。
何だろう…?と怖々箱を開けて見ると、
特大サイズのシンビジウム(洋ラン)が入っていました。
花好きの上野母が、日ごろ娘がお世話になっおります、と
ポットに送ってきたのでした。
とにかくでっかい鉢植えと豪華すぎる花に
みんなびっくり、上野もびっくり。娘にとってもサプライズでした。
とてもきれいだけど、
あまりの大きさに、
置き場所が…。

今日、鉄の妹・すずちゃんに
ちょっぴり花を食べられてました。

母がガンに

なったかもしれないです。
かも、というかきっとそうなのですが、詳しいことがまったくわからず、
どうも気掛かりなので、今日、実家(香川)に戻って、医者に話を聞きに行ってきます。
怖い、けど、とにかくじぶんがしっかりしないと。とじぶんに言い聞かせています。
今日夜行バスで帰るため、20:30には退社します。
それでは仕事が終わらないので今晩はポットに泊まります。
月曜から泊まっているため、今週は、ずっと同じ服を着ていることになりそうです。
でもちょっと、ざすがにフケツなので
風呂に入って佐藤さんに服を借りよう、とたくらんでいます。

食生活

「1日の食費500円以内」を目指している上野です。
先月の給料日、調子に乗って服などを買いすぎて
生活費が危なくなったため、食費を削っているのです。
先々週は、実家で作ったナスを天ぷらにしたり、
明太パスタに入れたりと、ナスづくしでした。
今日のお昼は、もやしとマイタケ炒め。
夜は、手作りの鶏の唐揚げです。
てきとうに作ったので仕上りが不安でしたが、
見た目はちゃんと唐揚げになりました。
すごく薄味でしたが、のり玉ふりかけをかけて食べると、なかなかいけました。

分量もてきとうで、味見もしない雑な作り方だけど、
コンビニの濃い味付けの弁当より、自分で作ったごはんの方がおいしく食べられます。
食費も削れるし、自炊はいいことだらけです。
これで節約できれば、もっといいんだけど…。
毎月「貯金するぞ」と思いながら、成功した試しがありません。

今日はビラセレーナ祭

今日は、ポットの入っているマンション「ビラセレーナ」で、
ビラセレーナの入居者を中心としたフリーマーケットとパーティーが行われました。
フリーマーケットも無事盛況に終わり、消防訓練をしたあとは、
エントランスで食べ物、飲み物を持ち寄ってのパーティー。
仕事途中なのに、ついつい、お酒を飲んでしまいました。
珍しい日本酒やビール、高級ワインなどなど…。
どれもとってもおいしかったです!
そして、これを書いている今も、
下のエントランスからにぎやかな声が聞こえてきます。
今朝、無事「ず・ぼん」の入稿を終えた那須さんは
酔っぱらっています。