自分のことを、決して ハイセンス! とは思っていませんが、
まあ自己満足のレベルでは充分なつもりでした。
それが、この夏あたりから
「どうも上野の服のセンスはおかしい、なんかずれている」
という声が、ポットの女性陣から聞こえてくるようになりました。
「駄菓子屋のおばちゃんみたい」に始まり、
組み合わせが変、
パジャマみたい、
浪人生みたい、
なんか変、
などなど…
ポットに入るまで
だれにも何も言われなかったけど、
もしかして
みんなそう思ってたのかな…
自分のことを、決して ハイセンス! とは思っていませんが、
まあ自己満足のレベルでは充分なつもりでした。
それが、この夏あたりから
「どうも上野の服のセンスはおかしい、なんかずれている」
という声が、ポットの女性陣から聞こえてくるようになりました。
「駄菓子屋のおばちゃんみたい」に始まり、
組み合わせが変、
パジャマみたい、
浪人生みたい、
なんか変、
などなど…
ポットに入るまで
だれにも何も言われなかったけど、
もしかして
みんなそう思ってたのかな…
男の墓場プロダクション配給の戦争映画、
「戦争の犬たち」を、土曜日に観てきました。
これでもか!と続く、激しいアクションシーン。
飯島会長の熱演に圧倒されました。
まさに、「戦争の映画」。
上映後は、池袋のオールナイト上映へ。
山下敦弘の「中学生日記」に爆笑し、
鈴木則文の「パンツの穴」に青春を感じました。
久しぶりに映画館へ行きましたが、やっぱりスクリーンで観るのは良かったです。
次は、男の墓場プロ新作映画・沢辺さん出演の
「恐怖! 見よ、これがエアセックスだ!」を観に行かなくては!
先週末、プレゼントを買いに銀座へ行ってきました。とりあえずデパートに入り、なんとなく若者服コーナーを見ていると、心惹かれるものがたくさん…。プレゼントを買いに来ているのに自分の欲しいものばかり目が行くところは、小学生のとき以来変わっていません。「セール」の文字につられ気軽に手に取ってみると、2万や3万の値札が平然とつけられています。ブランド志向というわけはありませんが、やっぱりそれなりに値段の張るものは、良いものが多いような気がします。たとえ安くても、自分の思い描いたイメージにちょっとでも合わないと買う気がしないため、ああでもないこうでもない、なんで私の欲しいものがないの…と、いつも買い物は神経がすり減って疲れてしまいます。それに比べれば、たとえ手に入れることができなくても、ほんとに自分の惹かれるものばかりを眺めてうっとりしているほうが、よっぽどいい気分でした。しかしそんなものをずっと見ているうちに金銭感覚がマヒしてしまい、2万円もする服を、買おうかどうか本気で悩んでしまいました。最後まで後ろ髪をひかれながらも、どうにかプレゼントを買って、逃げるようにデパートを後にしました。
今でもまだ、5万円のワンピースに、ちょっとだけ未練があります。
冷静さを取り戻すまで、しばらく銀座には行けません。
料理ページの撮影に行くと、美味しいものが食べられます。食べ物に対する関心が鉄ちゃん並みに強い私には、とても幸せなお仕事です。しかし、先日の撮影で、あろうことか食べ逃してしまいました。「マヨネーズ和えのアボカドがのったきつね色のトースト」が忘れられず、忘れようにもその紹介文を考えなければならなくなった昨日。ついに、自分で作ってしまいました。久しぶりに包丁を握ったものの、アボカドを真っ二つにしただけで終わってしまいましたが、「自分で作った」ということに大満足。これを機に料理上手な人になれると素敵ですが、やっぱり、食べるほうが好きです。
久しぶりの日誌です。早いもので、もう2ヶ月が経ちました。感覚的には、「もう」というより「まだ?」なのですが…
こんなド新人にいろいろな仕事を与えてくれることに、厳しいですが喜びの悲鳴をあげています。そして自分の限界をつきつけられる日々に、違った悲鳴もあげています。
ここ2、3日の間、自分の書いた文章にたくさん直しが入るのを見ていて、
取材でも、原稿でも、もちろん編集でも、「人に何かを伝えるとき」には具体が大切なんだということを知りました。
ひとつひとつの言動が、常に試され続けているんだなあと思います。
ちょっと疲れますが、それも含めてたのしいです。
主演 鉄
で、ショートフィルムを作ろうかというお話が。
共演は、佐藤さん&五賀さんです。
秋には公開できるといいなあ…。
脚本を書くためには、主人公(主犬公?)の気持ちを理解することが必須です。
日夜、鉄の感情の流れを追っていきたいと思います。
本日『あんふぁん』の入稿が無事終わりました。
初めて、一冊の雑誌の企画から制作、入稿まで通して経験したことになります。
最近DTPの基礎について書かれた本を読んでいるのですが、
ただ本を読んで勉強したことと、実際に体験してから学ぶことというのは、理解度が全然違うなと改めて気付きました。
一つのことが分かり始めてくると、いろんなことを知りたくなります。はやる気持ちを抑えつつ、じっくり整理しながら蓄積していきたいです。
今日で一ヶ月日誌も終わりです。
今まで読んでくれた方々、ありがとうございました。
読み応えのあるものが書けるよう精進していきますので、これからもどうぞよろしくです。
今日は長い時間、佐藤さんが不在でした。左隣にいつもの頼もしい姿がないことがさみしかったです。
しかしそんなさみしさの余韻に浸る余裕もないほど、慌ただしい一日でした。
午後からは五賀さんも出かけられてしまい、あれもして、これもして、あっあれもやらなきゃ…なかんじでした。
入社したばかりの頃は、佐藤さんや五賀さんの姿が見えないことがひどく不安でしょうがなかったのですが、今日は、予め指示されていたこととはいえ、自分の中で段取って仕事してみました。(全く予定通り進みませんでしたが)
早いもので、ポットに転がり込んだ日から一ヶ月経ちました。
まだ「理解していく」段階ですが、一ヶ月前に比べ、なにか変化はあったのでしょうか。
そういえば、この一ヶ月日誌はいつまで続くのでしょうか…
(本日、ポット外の方からはじめて「日誌見てるよ」と仰って頂きました。嬉しいような恥ずかしいような、でも「ダイエットしなくては」な記事について触れられたので、やっぱり恥ずかしいです。ちなみにこれでも、ちょびっと痩せました。誰も信用してくれませんが)
金曜は日誌を書くのをすっかり忘れ退社してしまいました。すみません。
金曜といえば、落ち込むこともあったけどとても嬉しいことがありました。
『あんふぁん』(幼稚園に無料配布している雑誌)の読者の方に、応募して頂いたアンケートのことで電話をしたときのこと。
「楽しみにしています。がんばって下さい!」と励まされました。
なんだかむちゃくちゃ嬉しかったです。
この土日少しゆっくりしすぎたせいか、今朝の通勤電車で思わず貧血を起こしてしまいました。撮影にも行けず、なんだかだめな新入社員です。繊細ぶってすみません。
週末に掃除・洗濯を済ませたので、家に帰るのが楽しみです。
大遅刻しました。
「申し訳ありません」とどんなに反省しようと、信頼は戻ってきません。
まだその前段階なのに、こんな大失態をした自分の意識の低さが恥ずかしいです。
上ばかり見て、足下がおろそかになっていました。
自分のできること・やるべきことに集中するという基本的なところに立ち返ります。
「具体」で日誌を書きたいのに、また抽象的な日記になってしまいました。
「三面体ってなに?」
と聞かれ説明しようとするまで、三面体なんて作ってないし、存在しないということにすら気付きませんでした。
「四面体」の誤りでした。
謎の三面体が気になってしょうがなかった方、大変失礼いたしました。
何も考えずに仕事していたことがバレバレで、お恥ずかしい限りです。
明日は内容のある日誌が書ける様、今日は早めに退社させて頂きます。